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”なる”の恋愛研究室

日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

どうも。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。



恋を叶えることは大切ですが、恋を諦める事も大切です。

失恋して、想いをずっとひきづっていると、次の恋に進めません。

前に進んで、新たな恋をして、幸せをつかむためには、

恋を諦める必要があります。

今回はその方法をお教えします。

片想いが破れたり、大好きな恋人と別れたりして、想いをひきづっている人に向けて、

前に進んで幸せになって欲しいという願いを込めて書いていきたいと思います。



さっそく答えをいいますと、

恋を諦める方法は

『諦める事をあきらめる』

です。

へっ?と思うかもしれませんね。

ですが、これが恋を諦める方法なんです。

どういう事かと言うと、

諦めようと思って、自分に言い聞かせようとすれば、

【諦めたくない自分】が抵抗します。

押さえつけようと力を入れるほど、抵抗力も強くなります。

諦めなきゃいけないと言い聞かせる自分と、諦めたくない自分が戦い続けている状態になります。

そうすると、どんどん気持ちが大きくなって膨らんでいきます。

だから、押さえつけるのをやめるんです。

「諦めなきゃいけない」と言い聞かせるのをやめてみるんです。

そして、

「別に諦めなくてもいいや」

と自分に言ってみる。



でもそんなことしたら、ずっと諦められないままなんじゃないの?

何も変わらないんじゃないの?

という疑問が湧きますよね。

ですが、押さえつけるのをやめれば、抵抗する事もなくなります。

そうすると、意外なほどに気持ちが落ち着いていくんですね~。



僕も失恋して、なかなか好きな気持ちが消えず苦しかった時に、

ずっと、「諦めなくちゃいけないんだ」と思っていました。

そんな自分に「諦めなくてもいいやん」と逆の言葉を言ってみたんです。

そうすると、

「そっか~諦めなくてもいいんだ~だって好きなんだから」

と思えたんです。

「仕方がない。好きなものは好きなんだもん」

と思えたんです。

そうすると、すぅーっと心が軽くなって楽になれました。

心が軽くなると、恋のフットワークも軽やかになるんですね~♪

そうすると次の恋に進めるようになるんです。



諦めようと頑張らなくていいです。

諦める事をあきらめてください。


想いをひきづって悩むあなたが、次の恋に進んで、しあわせになれますように。


こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。



行動できない理由の一つに【劣等感】があります。

劣等感を感じると気分が沈みますね。

気分が沈むと行動の意欲が湧きません。

じゃあ逆の【優越感】を感じたら良いのかと言うと、そうでもありません。

確かに優越感を感じる時は行動できるかもしれませんが、

それでは、優越感と劣等感の間を行ったり来たりのシーソーゲームの様な生き方になります。



原因は「比べるクセ」がついている事です。

自分と他人を比較する。

比較すると【優劣の関係性が生まれます。

そうすると、せっかくの自分の良い所が、他の人に比べて劣っているように見えて良い所ではなくなってしまいます。

「自分は劣っているんだ」と思い込むと、無意識にその理由を探す思考になります。

何か自分より優れたものを見つけては、

「やっぱり自分なんて・・・」

と思い、どんどんと自信を無くしていってしまいます。

自信がない状態ではずっといられないので、どこかで埋めようとします。

誰かを否定したり、周りを下げてでも優越感を味わおうとします。

そうすると、そんな自分が嫌になって自己嫌悪に陥って、また自信が無くなって劣等感を強化してしまいます。



そんな比較するクセを改善するためには、気づいた時に止める事です。

止める為には気づく必要があります。

「それにくらべて自分は」

という様に感じた時は、

「あっ、今比べている」

と、比べている自分に気づくのです。

そして、自分を認める。

自分のあるがままの感情・思考を認める事が大切なんです。

自分の中に「あるもの」を、ただただ認める。

そうすると、自分の中の純粋な良い所が見えて自信につながっていくんです。

まずは自分を認める事から始めていきましょう。


こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

恋愛上手になったり、成長して恋を叶える為には、【行動】が大事ですね。

行動しない事には、何も起こらないし、変わりません。

恋愛サポートのお仕事をしている中で、

頭ではわかっていても、なかなか行動できないという人がよくいます。

その気持ちすごくわかるんです。僕もそうだったから。

そんな時に、頑張れって言われたり、アドバイスをされると、余計に落ち込んでしまいます。

出来ないからと言って、「何でできないの?とにかく行動しなきゃ!」なんて言ったら、逆効果です。

「行動しなければ!」というメッセージに縛られてしまい、行動できない自分に対し、自己否定してしまうんです。

だから、そんな時はどうして行動できないのか?の理由を探します。

行動できない理由の一つに【傷つくのが怖い】というのがあります。

「行動するとどうなると思いますか?」と聞くと、

「失敗して否定されたり、厳しい意見を言われたりするのではないかと思い、怖いんです」と答えます。

大抵の場合、そのような人は行動してる自分を想像し、怖さを感じ、モヤモヤした気分になります。

そんな時に、行動できる自分になる為の方法として、

想像する未来は過去から引っ張り出してきた記憶の映像で、まだ何も起こっていないという事実を客観視する事がまず一つ。

まだ想像しているだけで、やってみて実際にどうなるのかはまだわからない。今感じている怖さは、想像の中で起こっているだけという事実を受け入れる。

そして【感情を味わう】事がもう一つの方法。ゆっくりとじっくりと味わう。

過去の体験で未来を想像してると言いましたが、

おそらく過去に怖さを体験した時から、怖さという感情を否定し、避けようとし続けているんだと思います。

この否定(判断)をいったん止めて、じっくりと味わってみて下さい。

怖いなら怖いままでいい。怖さと共に居る。

多分今までは怖さを感じる事を避けようとしてきたのでしょう。

怖さを感じている自分を否定してきたのでしょう。

「駄目だ駄目だ!あっちに行け!」と否定し、怖いという感情を自分の中から追い出そうとしている。

でもね、否定すればするほど、それに捉われてしまうものなんですね。

否定すればするほど、感じる自分が嫌になって、自己否定の連鎖が起こるんです。

駄目だと判断しているのは自分の思考・価値観です。

だから、いったん判断する事を止めてみる。

「怖いよ~」→「怖がっちゃだめだ(否定)」→「でもやっぱり怖いよ」→「怖がっている自分は駄目だ(否定)」→結果、自分は駄目な奴だ→自信がなくなる

という否定の連鎖思考を変えて、

「怖いよ~」→判断しない→「あ~怖いんだな~。怖さを感じているんだな~」
とじっくりと感情を味わってみる。そしてあるがままを認めるのです。

動かなきゃ!と自分に言い聞かせようとするだけでは、行動する事は出来ないんですね。

自分の今の立ち位置を確認し、それを認めた時に初めて、そこから動き出せるんです。

怖くて行動できないという人は、まずは、今の自分の素直な感情を認める事から始めてみて下さい。

モテない恋愛心理カウンセラー”なる”のホームページ
「恋のふりむかせ屋さん」
http://koifuri.com/

こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

人間関係において「ほめる」って大切ですよね。

夫婦でも、会社でも、親子でも、恋愛でも、

信頼関係を気づいたり、良好に保ったり、より良くしたりするのに必要です。

ほめるには「ほめどころ」を見つける力が必要です。

その力を養うには、

①相手に興味・関心を持つ事
②魅力を探す

です。

「目の前にいるこの人は、どんな人なんだろう?」
「どんな魅力があるのだろう?」

という「視点」を持って関わっていくと、ほめどころが見つかり【ほめるチカラ】が向上します。

「こんな言葉を言えば相手が喜ぶ」とかいう様な、やり方を学ぶよりも、

考え方・視点を身に着ける事が大切です。

視点を身に着けると、自分の中から言葉が出てくる。

本当に思ったこと、感じたことが出てくるから相手に伝わるんです。

まずは「ほめどころ」を探すという目的を持って人と関わってみる事で、今まで見えなかったことや、嫌いだと思っていた人の意外な魅力に気づけると思いますよ。

モテない恋愛カウンセラー”なる”のホームページ
「恋のふりむかせ屋さん」
http://koifuri.com/



お知らせがあります。

僕のホームページが完成し、今日公開になりました。

思い返せば、一年以上前に作ろう!と決めてから、随分と月日がかかりました。...
作ろうと思ったのは良いのですが、何せパソコン音痴で、様々な事を一から学ぶ必要がありました。
作るよりも勉強が先で理解するための時間もたくさん使いましたし、いざ作業をしようと思っても、問題につまずいてばかりでした。

一から自分で作ろうと思って頑張ってきましたが、一人の作業でできる事には限界がありました。何せパソコン音痴なもんで(^_^;)

ですから、人に頼る事にしました。僕は文章を書くのは好きで得意な方だと思っていますが、パソコンでする作業が苦手だし、デザインのセンスには自信がないので、スペシャリストの友人にお願いしました。

お願いしてからは、作業が快適に進んで行きました。デザインにも感動しましたし、とても見やすいです。本当に満足のいく良いものができたなと思っています。

このホームページは、僕の頭を悩ませ、痛めて産んだ、かわいい我が子の様なものです。やっと誕生して来てくれて感動です。これから、どこかで悩んでいる人にとって少しでも役に立てるように育てていきたいと思っています。

恋愛下手でうまくいかずに悩む人(特に男子)に少しでも多く届くように願っています。

そんな人たちの役に立ちたいです。力になりたいです。

今もどこかで、ひっそりと悩む人に届く事を願って。

ホームページはこちらです。
http://koifuri.com/
こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

年が明けて最初のブログになります。

今回の年末年始は休みが長かったですね~。

9連休の人も多くて、皆さんゆっくりと過ごせたのではないかと思います。

僕はと言うと、お鍋や、お寿司や、カニや、しゃぶしゃぶや、豪華なおせちなど、

美味しいものをたらふく食べて、

年末年始の間だけで、体重が3キロも増加してしまいました。

気持ちがゆるんで、幸せ気分をたくさん味わった分、

お身体にツケがまわってきました。

という事で、今年の最初の目標は「ダイエット」にしました。

年始からハードワークで体を動かし、ご飯を野菜に変えて頑張っております。




個人的な目標はそんな感じですが、

カウンセラーとしての目標と言いますか、軸になる目的は、

「自発性と自律心を育てるサポートをする」事にしました。

カウンセリングや恋愛サポートのお仕事を始めて、

色々な方とお話させて頂き感じた事は、

やはり問題解決をするのは、カウンセラーの僕ではなく、相談者自身であるという事です。

相談者は、何かに頼りたい。助けて欲しい。

と言う想いで相談に来られます。

人は助け合って、支え合って共存しているので、

頼る事は大切な事ですが、

頼る事と依存する事は違います。

依存できる楽で居心地のいい場所を見つけて、

そこにずっといては成長はありません。




一つ例を挙げますと、

数年前、「禁煙セラピ」ーという本が流行りました。

それでタバコをやめた人が多く、大変話題になりました。

僕も当時、一日三箱(60本)のヘビースモーカーでしたが、

その本を読んでタバコを止める事が出来ました。

それ以来9年間、一口もタバコを吸っていません。

それまで何度か禁煙に挑戦し、ことごとく失敗していたのに、

すごい効果を発揮して、僕に健康な身体をもたらしてくれました。

ですが、この本を読んでも効果がなかった人たちもいました。




禁煙に成功した人と、失敗した人の違いは何でしょうか?

これは「自発的」か「依存的」かの違いです。

当時この本がすごく流行ったので、禁煙の話になると、

よくこの本の話が出てきます。

それで、禁煙に失敗した人の話を聞くと、

「止められなかったわ~。やめれるかな~って思って読んでみたけれど・・・」
「本当にこんなんで止めれるの?と思いながら読んだけど、やっぱり無理だった」

と話す事が共通していました。

その人の潜在意識では、禁煙セラピーと言う本がタバコを止めさせてくれる」という勝手な期待と依存心があったのです。

僕はなぜ成功したのかと言うと、「絶対にタバコを止める!そのために禁煙セラピーを読むんだ!」と強い意志を持って、自発的に本を手段として読んだからです。

この本で、禁煙に成功した人に共通して言える事は、「決意」して読んだことです。




本が禁煙させてくれるのではありません。自分が「やる!」と決めて読むから、最高の手段にできるのです。

これは人生の様々な場面においても同じだと思います。

もちろん恋愛にしても同じです。 

誰かや何かが自分を変えてくれるのではありません。

自分が変わりたい!変わるんだ!恋を叶えるんだ!

という「決意」が一番大切なんです。

それが自発性を生み、その為に自律心を育てる事の大切さを感じる事になるのです。

僕は「恋を叶えるぞ!」という決意を持った人の「最高の手段」でありたいと考えています。

こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

「女性は星の数ほどいる」って言うけれど、なるさんはどう思いますか?

つい最近、このような事を相談者の方から質問されました。

実はこのような質問を何度か受けた事があるので、僕なりの見解を述べていきたいと思います。

失恋した人を慰めたり、背中を押してあげたりという場面でこの言葉が出てきます。

これを聞いて、人の反応は様々です。

「よし、そうだな。どんどんと出会おう!」と前向きになる人、
「何だよ!軽く言いやがって!」と怒る人、
「そうだよね。なのに自分は・・・」と落ち込む人。

これって、結局捉え方ですよね。

どうせなら、前向きに捉えて、どんどんと出会いに行った方が、恋の可能性が広がるのは明白です。

ですがこれを、悲観的に捉えてしまい、言葉に引っかかり、立ち止まってしまう人もいます。

これが駄目な訳ではありませんが、捉え方を変えた方が、恋の可能性を広げる為には良いと思います。

その為に必要なのは、原因を知る事。

そう受け取ってしまう、【根拠】を知る事が大切なんです。

前向きに捉えていこうよ!と言う言葉だけでは、それができない自分が否定されたような気持ちになって、腹が立ったり、落ち込んだりします。

人に言われて変わるのなら、とっくに変われているでしょう。

だから、自分自身で原因に気づく事が大事なんです。

今日のお話を、その為のヒントにして頂ければと思います。

まずは、こちらを見て下さい。

☆運命のボーダーライン☆


【結婚する人】

【付き合う人】

【好きになる人】

【好感を持てる人】

【実際に出会う人】

【世の中の星の数ほどの人】



これは、僕が考えたものです。たくさんいる人の中から、出会って恋をして、心が結ばれるまでに段階があると考え、図にしました。図形を描く技術がないので、シンプルにしか描けませんが、ピラミッドのような形をイメージして下さい。

日本だけで考えますが、人口の半分を女性だとすると、約6500万人の女性がいる事になります。その中で、生涯で【実際に出会う人】は3000人とか、5000人とか、3万・5万と、様々な説がありますが、いずれにしてもすごい確率です。これを考えると「ご縁」の大切さを改めて感じますね。

そして、出会って「いいなぁ~」と【好感を持てる人】と、そうでない人に分かれると思います。
どちらにしても、すごい確率で出会っているので、好きな人も嫌いな人も、どちらも大切な出会いです。「出会いには必ず何らかの意味がある」と言いますしね。

その中でも、【好きになる人(恋に落ちる人)】の数はもっと少なくなります。

片想い・こちらの一方通行では、付き合うまでに発展しない。お互いが好き同志になって付き合うので、【付き合う人】これもすごい確率です。

出会うタイミングや、心の成熟度などで、すれ違う事もあるので、別れてしまう事もありますね。
でも、それらがガッチリと合い、【結婚する人】は生涯に数えるほどでしょう。(※もちろん一人が好ましいとは思いますが、人それぞれ事情があります)

このように考えると、「出会う」時点ですごい確率で、特別に感じます。「一期一会」で出会いを大切にするという考えが自然と持てると思います。

では、冒頭で述べた、怒ったり・落ち込んだりする人の、前向きになれない「原因」は何なのでしょうか?

僕は、【運命のボーダーライン】が低い事ではないかと思います。

僕自身経験がありますし、相談者の考えを聞いていると共通するのですが、

好きになった人に対し、

「こんなに好きになれる人は他にはいない!」

と思い込んで夢中になるのです。

この時点で、言葉には出てこないかもしれませんが、【運命】的な物を感じています。 

運命のボーダーラインが【好きな人】の所にあるのです。

これが、原因だと僕は考えています。と言うか、僕の経験ではそうでした。

片想いのままフラれてしまっても、【運命】と無意識に思い込んでいるので、

「相手に対する思いの価値」を高いものと思い込み、手放したくなくなるのです。

強い執着心が生まれるのです。

これでは、失った恋にしがみついたままになるので、新しい恋の可能性に向かう事が難しいですね。

だから、一つの考え方として、「運命を感じるボーダーライン」を上にあげてみればいいと思います。

【付き合う人】が運命のボーダーラインだとすると、

【好きな人】から【付き合う人】に進展しなければ、運命ではありませんね。

運命ではない=「ご縁」がなかったと、割り切る事ができます。

しがみつくことなく、手放す事ができます。

実は、この「手放す」という事も、相手を思いやる愛の行為なのです。

別れてしまった恋人が忘れられず、次の恋に進めない人にも、同じことが言えると思います。

【付き合う人】のボーダーラインを一つ上にあげて【結婚する人】にすればいい。

そうすれば、「運命の巡り合わせ」ではなかったんだと、諦めて、想いを手放して、次の恋に進めるのではないかと思います。

もちろん、ご縁のある目の前の人を、最大限大切にして下さい。

こうして、自分の中で、その時々によって、心の中の「運命のボーダーライン」を変えていくメンタルコントロールをする事が、恋の可能性を広げ、心の器を大きく広げていく為の一つの方法であると僕は思います。

僕が言いたかった事は、ご縁があるのはすごい事。だからこそ、可能性を広げて出会いに行く事が大事なんです。

今好きな人がいないあなたにも、
恋が叶わなかったあなたにも、
想いを引きずったままのあなたにも、

他に恋の可能性はたくさんあるのです。

だって、「世の中には女性は星の数ほどいるのだから」

星の数ほどいる中から、特別な存在になる人を見つけに行きましょう!

※そのお相手が喜んだり、幸せになれる様に、自分を磨くことも大切ですよ(^_-)-☆

















こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

離婚理由に、「価値観の違い」というのをよく聞きます。

理由が価値観の違いって、結婚もして長く一緒にいるのに何でって思いませんか。

それをわかった上で、結婚したのに何故、別れてしまうんでしょうか?

これは、歩み寄りが出来たか、出来なかったの差です。

僕は、離婚問題を専門に扱っているのではありませんが、

恋人を作る前提で知っておいた方がいいと思うので、このことについて書いていきます。

という事で、今日のテーマは「価値観の違いが生み出すもの」です。

価値観は皆それぞれ違うもの。

育ってきた環境や、経験してきた事、教えてもらったこと、学んだこと、関わった人などによって様々です。

価値観が近くて、親近感を覚えても必ず違いはありますよね。

その違いを受け入れる事ができるのかできないのか?

これが大きなポイントになります。

歩み寄る努力が大切。でも、無理なものは仕方がない。

これが結婚生活を続けていけるのか、終わりになるのかの原因になっているんですね。

ですが実は、恋をするうえで、この価値観の違いはとても重要な役割を担っています。

恋心を生み出すための大切な要素になってるんです。

違いが生み出すもの 
①興味・新鮮さ・刺激

価値観の違いは、相手への興味を生み出します。

お互い知り合っていく中で、刺激となり、新鮮さを生み出します。

恋心は強烈な関心を持って生まれるものですから。

自分の知らない世界を知りたいと思う。

驚きがあると、「何で?どうして?」と知りたくなってしまう。

これが、ドキドキ・ワクワクの感情を生み出し、恋に発展するんですね。

だから、価値観の違いはとても大切。

よく、恋には「秘密」が大事だと言いますが、

これは「知りたい!」という興味が強くなるからです。

「価値観の違い=未知の領域」になるので、秘密に近い感覚があります。

同じ出来事を目の前にしているのに、自分とは視点が違っていたりすると、

「へぇ~!そんな風に思うんだ~!」と驚きが生まれ、

「何でそう思うんだろう?」と相手への興味になります。

「知りたい」と言う気持ちが、求める気持ちになって、恋に落ちていきます。

恋心は、求める心ですからね。

価値観の違いは恋心を生み出すのに重要な役割を担っているのです。

だから最初は、自然体で接すればいい。無理に相手に合わせて作る必要はないです。

最初から相手の価値観に合わせようとし過ぎて、自分の意見が言えなくなって、

気持ちがシラケてしまうなんてことになりますからね。

こんなこと言ってる僕が、経験者ですから(^_^;)

違いが生み出すもの
②不安・違和感・疲労

恋が発展していくと、生み出すものが変わってきます。

いつまでもトキメク恋心を持ち続ける為に「刺激」は必要ですが、より親密になっていく為に「安心」が必要です。

価値観が違いすぎたまま、平行線だと心の距離も近づきませんね。

「不安・違和感」が生まれ、疲れてしまいます。

ですから、歩み寄る努力が大事なんです。

違いを受け入れあい、歩み寄るからこそ、嬉しくなるし、心が近くなる。



だから、恋人を作る前提で持っておきたい心構えとして、相手を理解し、受けいれ、歩み寄る事が大切だと知っておいて下さいね。

だからと言って、歩み寄れないものを無理に合わせる事もありませんが。
こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

前回のブログで、結婚に向けての同棲のススメについて書きました。

その中で「願望の強さ」という言葉を使いました。

今回は、この「願望の強さ」の差が生み出す、男と女の頑張りどころの違いについて書いていきたいと思います。



恋愛が進行していく期間によって、男女どちらが、相手よりも頑張って愛を与える努力が必要なのかに差があります。

これは、その時々の願望の強さの違いが生み出す差になります。

この違いを理解している事で、恋愛の勝負どころがわかります。

是非読んで、心に留めて頂ければと思います。



恋愛が進行していく期間を三つに分けて考えます。

①恋に落ちる~付き合うまで
②付き合う~結婚まで
③結婚してから

まず①の「恋に落ちる~付き合うまで」の期間ですが、男の方が頑張りどころな期間です。

個人によって差はありますが、一般的に男と女では恋の熱が上がるスピードが違います。

男の恋心は、熱の上がるスピードがティファールの様にめちゃくちゃ早いです。

女の恋心は、じっくりと温めながら熱がゆっくりと上がっていきます。

ですから、この期間は、熱がより早く上がっている男の方が頑張る期間になるんです。

男が与えることを心掛けて、女の恋熱を上げる努力が必要です。

逆に、女から見ると、この期間は「男を見定める期間」です。

男とコミュニケーションを取りながら、

「気持ちは高まるだろうか」
「信頼できるだろうか」
「安心できるだろうか」
「価値観は合うだろうか」
「一緒に居て楽だろうか」

と無意識にでも見定めているのです。

このように、女の立場に立って考えると、男にとって何を与える努力が必要かがわかりますね。



次に②の「付き合う~結婚まで」の期間は、女の方が頑張りどころな期間です。

結婚に対する意識は、一般的に女性の方が男性よりも高いです。

願望の強い方は、「欲しい」気持ちが強くなって、相手に求める気持ちが強くなります。

結婚して欲しい!という気持ちが強くなって、前面に押し出すと、

「結婚のことを考えて!」「将来の事ちゃんと考えてるの!」

などと、相手に求めすぎて、男は責められているような気持ちになり、気持ちが重くなって、そこから逃げたくなってしまいます。

ですから、願望の強い方が、欲しがるよりも与える事を心掛けなければなりません。

結婚して欲しいという願望で責めるのではなく、男の結婚したい気持ちが高まる様に与える努力が大事なんです。

逆に言うと、男が「女を見定める期間」です。

「支えてくれるだろうか」
「一緒に居て楽だろうか」
「信頼してくれるだろうか」
「価値観は合うだろうか」

と無意識に見定めています。

男にとって結婚は「責任が伴うもの」

なので、責任が取れるかどうかを見定めているのです。

男はプライドが高く、自信を持っていたい生き物。

結婚を迫られると、責められているような気持ちになって、自信が持てません。

結果的に自信を奪う事になります。

心理的にフォローをして欲しいのです。

ですから、男を信頼し、自信を持たせて、支える事が大切です。

「あなたなら大丈夫!」
「あなたと一緒にいると安心できるわ!」

という様に、信頼を寄せるのです。

そうすると男は、頼られているという自信が持てて、より頑張ろう!という気持ちになれるのです。

支えてくれる女性を「守りたい!」という気持ちになって、結婚の責任が持てるようになるのです。

ですから、女性は男性が自信を持って頑張れるように、フォローする努力が必要なのです。

このようにお互いが、相手を思いやり、与える努力をする期間を経て、結婚に至ります。



③の「結婚してから」の期間は、お互いが相手を理解しようと、努力をし続ける期間になります。

思いやり、助け合い、感謝し合い、支え合う、

「共に歩む」期間になります。

僕自身も結婚生活の中で、男も女も互いが相手を思いやり、歩み寄る努力が大切なのだと感じています。














こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

いつもは、「好きな人を振り向かせる事」をテーマに書いているのですが、

今日は結婚について書いていきたいと思います。

という事で、今回のテーマは「同棲について」です。

あなたは、結婚をする前に、同棲はしておいた方がいいと思いますか?

僕は、「しておいた方がいい派」です。

結婚は、夫婦として生活を共にするという事ですから、

恋人の関係だけでなく、生活を共にしていく家族としての関係も大切です。

共に生活をする上で、パートナーはどんな顔を見せるのかを知っておく事が必要です。

結婚を考えるなら、同棲はしておいた方がいいです。

ですが、男性と女性では「結婚」については願望の強さに差があります。

僕が恋愛講座や出会いのイベントを企画した時の経験では、

<真剣な出会い>をテーマにすると、女性ウケがいいです。

<軽めの出会い>をテーマにすると、男性ウケがいいです。

婚活が流行り、結婚相談所がたくさんありますが、

婚活という言葉を聞いて集まるのは、女性の方が多い様です。

目的は<結婚>ですので、結婚に対する意識が高い女性が集まりやすいのでしょう。

対して、<合コン>という言葉だと、男性の方が集まりやすい。

結婚というのは男性にとって、責任を背負う事と考えるので、

結婚を真剣に考えるには、責任を背負う覚悟を決める過程が大事です。

だからまずは、<軽めの出会い>である合コンの方が集まりやすいんですね。

結婚に対する意識の差が、同棲に対する意識の差にも表れます。

女性は、<その先に結婚がある>と考えて同棲をしますが、

男性は、<その先に結婚があるかどうか>を考えて同棲をします。


僕は男なので、男性の立場からお話しているのですが、

女性の考えに全部合わせてしまった場合、

「同棲したから結婚をちゃんと考えなければ」

と考えると、気持ちが重くなってしまいます。

これだと、自分にとっても相手にとっても、

結果的に良くないと思います。

この気持ちの差を埋める一つの手段として、

僕は「週末同棲」をおススメします。

毎日同棲すると、結婚生活の楽しみが薄くなります。

平日はそれぞれの時間を過ごしたり、たまに外であったり、連絡を取り合ったりしながら、

週末の土日は、家に泊まって一緒に過ごす。

そうすると、恋人気分の継続と、家族的な面を見る事の両方が味わえるし、

結婚を考える上での心理的負担が重くないです。

最初は結婚をあまり強く意識していなくても、

だんだんと「結婚してもいいかな~」という気持ちに変わって、

その気持ちがゆっくりと高まっていき、

「よし!結婚しよう!」という強い気持ちになる事ができるのです。

僕は妻と、付き合っている時は、この「週末同棲」でした。

付き合っている時は正直言って、結婚は全然意識していませんでした。

ですが、週末を一緒に過ごすうちに家庭的な面を見て、

「居心地がいいな~」「一緒にいて安らぐな~」

という思いが積もっていって、

ある日突然、「結婚しよう!」という気持ちが湧いてきました。

そして結婚したわけですが、今でも「週末同棲」という形を経験しておいて良かったなと思います。

同棲をしなければならない!なんて思いませんが、

結婚前を考える前提で、お互いを理解しあう為に「週末同棲」をしてみてはいかがでしょうか。