銭湯、思い込み、未来
常連客へ「銭湯初心者に優しくして」 店主が張り紙に込めた思い 引用:京都新聞銭湯ファンとしてはとても興味深いニュースが見つかりました。京都の銭湯で、常連さんが一見さんや若者のマナー違反を厳しく注意しているようです。それはちょっとやめてほしい、もっと優しく注意してほしいと銭湯の店主さんが、常連さんにお願いする張り紙を出したそうです。ツイッターに投稿したのが、4万件以上の反応があったみたいです。私もよく大阪の銭湯を使うのですが、常連さんが新しく来た人や若者に注意する場面というのはほとんど見たことがありません。場所やお店によって違うのでしょうね。京都のお店で注意されるマナー違反はどんなものかというと 浴槽に入る前にしっかり「かかり湯」をしなかったり、 自分の洗面器をカランの前に置いたまま長時間入浴したり、 髪の長い女性が結い上げないまま入浴して湯に漬けたり だそうです。かかり湯しない人や洗面器置きっぱなしは私がよくいく銭湯の常連さんがよくやってますが・・・髪のマナーは女性特有ですね。ということは、厳しい常連さんっておじさんやおじいちゃんだけじゃなかったということだったようです。おばさんやおばあちゃんが厳しいく注意しているとは盲点でした。勝手な先入観や思い込みってどうしてもありますね。このニュースを読んだ時、厳しいおじいちゃんが、若者を叱責しているイメージしかわきませんでしたが、どうもそのイメージだけではなさそうです。実態は見てみないとわかりません。想像では、こうだと思い込むと、どうしても変えにくいものがあります。私の未来はこうなるという未来が嬉しいものや楽しいものであれば幸せを感じやすいですが未来がつらいものやさみしいものであれば幸せを感じにくいです。それも、未来に幸せをではなく、今幸せを感じにくくなります。そうなるかどうか分からない未来のせいで今感じれるはずの幸せを感じれないなんて、それは悲しいことかもしれません。今幸せを感じれない理由のひとつに不幸せな未来が待っているからというものがあるとすれば、それは、変化させられるといいのかもしれません。思い込みのやっかいなところは、一度思い込むと思い込んでいることに気が付かないそれはそうだ当たり前となり、固定化されてしまうということです。でも、その思い込みを誰かに話すと、意外と思い込みであることに気づけることも多いと思います。自分で話ながら、あれっおかしいなと気が付いたり、どうしてそう思うんですか?みたいな質問に答えていくとつじつまがあわなくなったりなぜかわからないけど、未来に不安があるやあまりいいイメージがないとお感じの方は、もしかすると気が付かないところにある思い込みが原因かもしれません。思い込みにに気づけると、それだけでも、元気になれることがありますので、心の元気を取り戻すためにもぜひカウンセリングのご利用をご検討いただければと思います。ここまでお読みくださりありがとうございました。