令和元年 おめでとうございます。
令和になりました。私は、昭和生まれで、昭和の人という自己イメージが強かったですが、冷静に考えれば、平成の年数の方が長かったなと、ふと気がつきました。いざ、変わってしまうと感慨深いものがあります。無事令和元年になりました。おめでとうございます。正直になところ、私がシステムエンジニアの経歴があるせいか、令和元年になって何かすごいトラブルが起こるのではないかと少し心配はしていました。心配性なところは、基本的には変わらないのかもしれません。なので、無事に令和初日が終わりそうなので、とても安心感を感じています。何か新しいことを始めるのも心配がつきものです。未知の世界に行くことは、それがどれだけ大丈夫だと頭ではわかっていても、不安や心配はついて回るものかもしれません。長年、ネガティブな感情を感じていた人にとっては、新しいことにチャレンジしてますます悪くなったらどうしようそんな風に思うことは、ごく自然なことのように思います。多くの人は、そんな不安な気持ち隠してしまうのかもしれません。周りの人を心配させたくないからという優しい理由もあれば、不安な気持ちを言って、冷たくされたら嫌だからというご自身の心の傷を避けたい理由もあるかもしれません。不安な気持ちを言えないでいると不安というのはどんどん大きくなる性質があるように感じています。できるだけ早めに誰かに伝えて、受け止めてもらうことができれば、少しは楽になると思います。不安が大きくなることを防ぐ効果はあると思います。ちゃんと話を聞いてくれる人が周りにいそうであれば、チャレンジできるといいと思いますが、聞いてくれる人がいない場合、誰かに不安を伝えることは、今までと同じ人間関係の中では、難しいことかもしれません。なので、不安を減らすためには人間関係の変化が必要になるわけなのですが、これもまた怖いことだと思います。抜け出すのが本当に難しい状況にはまっていかれるのだと思います。本当にギリギリまで追い込まれてカウンセリングを受けれられる方多いと思います。私の経験上、カウンセリングは最後の手段のようにお考えの人が多いように感じています。そして、カウンセリングを受けられて、気持ちが落ち着いた方は、こうおっしゃいます。もっと早く受けておけばよかった。どうも、日本では、心理カウンセリングというものがうつ病やパニック障害などの「こころの病気」の方が受けるものというイメージが定着していて、私はまだ病気じゃないから受けないという考え方になっている傾向があるようです。私は、病院でうつ病などの「こころの病気」と診断されたわけではありませんが、とても効果がありました。人生を豊かにしてくれるものと思っています。カウンセリングスクールの友人もまた、「こころの病気」ではないですが、もっとカウンセリングが世の中に普及したらいいのにという内容のことを口を揃えて言っています。令和の時代は、もっとカウンセリングが一般的にありふれたものとして、たくさんの人に使ってもらえる時代になればいいなと思っています。私はこれからも、カウンセリングの良さを広げていけるようがんばっていきたいと思っています。ここまでお読みくださりありがとうございました。