家に帰っても誰もいないので、

なんとなく一人で飲み歩いている

時期がありました。

 

 

もう10年以上前のことです。

 

彼女が遠くに引っ越して

音信不通になって、

 

なんとなく

家にひとりでいたくないなと

思うようになり、

 

仕事場の近くの

居酒屋を

ひとりでハシゴしてみたり

 

おいしいもの

食べて気分を紛らわせて

いたころがあります。

 

 

 

今から思えば、

ただ

 

さみしかった

 

だけなんですが、

 

当時の私は、

 

一人の部屋にいるのはなんか嫌

 

という感覚で、

 

外で過ごしていました。

 

 

一人でしたけど、

まだおいしいものや、

人のいる景色が、

まだましなので、

 

 

仕方なく、

それで埋め合わせしようとしていた

ように思います。

 

 

もちろん

心は満たされませんでしたが。

 

一ヶ月あたり

 

5万円以上

 

「一人飲み」で使っていた

ように思えます。

 

 

 

 

 

行動をする動機には

 

快を求めるか

 

不快を避けるか

 

 

2種類しかないと

言われています。

 

 

 

私のこの「一人飲み」という行為は、

 

一見

おいしいものを食べる

 

という

 

快を求める行為

 

のように見えますが、

 

実は

 

さびしさを感じたくないという

 

不快を避ける行為

 

だったようです。

 

 

お酒を飲んでも

おいしいものを食べても

心は満たされませんでしたので。

 

 

少しは

満たされた感じはありましたが、

 

 

それ以上に

深いさみしさと孤独感が

あったようです。

 

 

当時の私は気づけませんでいたが。

 

 

 

この経験は私にとっては、

とても大切な体験なので、

後悔はしていませんが、

 

 

 

お金の観点から言えば

もっと早くカウンセリングを

受けていれば

 

よかったかもなんて思います。

 

 

というのは、

 

この「一人飲み」

月5万円くらいを

半年くらい続けていたように

記憶していますので、

 

単純計算で30万円、

という金額ですが、

 

 

さみしさから逃げるために使うのか、

 

さみしさから逃げなくていい方法を

見つけるために使うのか、

 

 

さみしさから逃げていても、

結局は逃げ切れず、

 

それは不安という形になって

どんどんしんどくなっていきましたので、

 

 

ネガティブな感情が

どんどん深刻になってきている

感じがあるのであれば、

 

早めに向き合う方が

いいのではないかと思います。

 

 

 

よくわからないけど、

 

一人飲みとか、

買い物とか、

楽しくもないけど

なんとなくやっている娯楽とか、

 

 

たくさんのお金を使ってしまっている

 

という方は、

 

一度カウンセリングという選択肢

もいかがでしょうか?

 

 

長い目で見たときに

 

お金の使う量方は、

カウンセリングを受けた方が、

少なくて済むかもしれません。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

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