バックナンバー
世の中便利になったもので、
インターネットで情報はかなり手に入りやすくなっています。
会員制になると更に情報が満載。
株式会社農業技術通信社 で出しています、
農業経営者は農業者にとって必読。
月1500円という料金設定はちょっと高めですが、
内容は充実。
たまにハズレもあるけどね![]()
農業技術通信社では、定期的にセミナーも開催しています。
地方からだとそのセミナーに参加することは、ほぼ不可能なため、
会員になると、セミナーのDVDが送られてくるという仕組み。
また、ネットでバックナンバーが読み放題 。
参考になる記事は、プリントアウトして読むようにしています。
かつての冷害にどのように対応したのか?
など、カリスマ的農業経営者のお話が情報で得られます。
これらをうまく経営に反映させていきたいですね。
SAMURAI
長渕剛アルバムシリーズ、
23回目の今回は、
『 SAMURAI 』
長渕剛オフィシャルHPより
ドキリとするほど、眼光鋭い長渕の左目をアップで捉えたジャケット写真が、気迫に満ちた侍を思わせる。裏ジャケットでは、西南の役で薩軍が着用した陣羽織を身に付けた長渕がキリッと背筋を伸ばして古屋の縁に座っている。それらが象徴するのは、アルバムタイトルの『SAMURAI』。自身の筆で書かれた“SAMURAI”という書が、題字にもなっている。“ふるさとは捨ててきたはずなのに 私は今また何故ここに来たんだろう”とうたわれる「ふるさと」は、まさに鹿児島を思い、ふるさととは何かを自身に問いかける大作。意味の深いラブソング「くちづけ」や、猿でも侍になれると軽快にうたう「猿一匹、歌えば侍」など幅の広い楽曲の中に、どこか、確信に満ちて“歌の道”を作り上げようとする長渕自身の“気迫”を感じる。
このアルバムは、時折無性に聴きたくなる曲が満載です。
大ヒットした歌はないのですが、(失礼)
歌詞が良い歌がたくさんあります。
タイトルの『SAMURAI』のとおり、
「日本男子よ、もっと筋の通った強くて優しい侍のような男になりなさい。」
的なアルバムで、
長渕アニキは、日本人が忘れかけている武士道を伝えたいのが感じられます。
義理と人情、大和魂は、
これまた長渕ファンにとっては3点セットで、
私も常日頃気に掛けていることですが、
これまた、心の大きな男にはなかなかなれないのが現実ですね。
この1998年には、詩画展『 俺の太陽 』も開催しており、
美術の常識を打ち破った長渕アニキの詩画 は、現在に至ります。
会議3回目
皆さん、おはようございます。
藤崎町はとっても寒いです。
寒いですが、積雪が少ないのがせめてもの救いかな。
昨日は、なべワン-GPの最終会議が開催されました。
初めてのイベントなので、結構ドタバタするかもね。
でも、それが逆に良いのだと思います。
詳しくは、左のバナーをクリックしてください。
ちなみに、今日から東北高校BB大会の審判で宮城県へ出発です。
ふざけんじゃねぇ
長渕剛アルバム特集、
パート22の今回は、
『 ふざけんじゃねぇ 』
長渕剛オフィシャルHPより
前作『家族』で表現された“怒り”を経て、この作品には全編を通してところどころに穏やかな癒しの歌がある。たとえば「しあわせの小さな庭」などは、このアルバムが(前作のテーマとなった)『家族』ではないかと思うほどの穏やかさを感じる。もっとも長渕自身は、この歌には「家族って何だろう?」という“疑問”も、「こんな場所で暮らさなきゃいけないのか?」というようやく東京で手に入れた土地への“抗議”の意味もあるという。そういう観点からもういちどこの歌を聴いてみると、“悲しい瞳で 子供たちのしあわせを語ろう”という詩には、確かに静かで物悲しい“何か”を感じなくもない。激しい波に、感情に、時の流れに生身をさらしながら歌を作ってきた長渕にとって、“家族”を象徴するような穏やかさの中には、彼の表現すべきことは見つからない――そんなジレンマがあるのかもしれない。また“乱拍子で脈打ちながら希望へかじりつく命が好きだった”と歌う「いのち」では、全ての詩が過去形で綴られているが、この表現方法には、一度すべてを過去に葬り、“今はどうなのか?”と改めて自分自身に問いかけずにはいられない、長渕の心の揺れと決意が表れているのかもしれない。
ドラマ・「ボディガード」の主題歌・「ひまわり」が収録されています。
「ボディガード」もそうでしたが、この頃の長渕アニキのテーマは、
命、家族、愛、怒りのように思います。
映画「英二」の上映もこの頃で、
ドラマ「とんぼ」、「英二ふたたび 」の続編で上映されました。
「オルゴール」並みの大ヒットとまでは行きませんでしたが、
長渕アニキの「英二」を通して言いたいことは分かった映画でしたね。
長渕アニキは現在タバコを吸っていませんが、
確かこのアルバムの後辺りからタバコを止めているはず。
タバコとガム、ミネラルウォーターは
長渕ファンにとって3点セットだったので?
これでタバコを止めたファンもいるのではないかな。
髪型は、「家族」のときからと同じ、丸刈りです。
渋いです。
家族
長渕剛アルバムシリーズ、
パート21の今回は、
『 家族 』
長渕剛オフィシャルHPより
信頼していた事務所の人間から金銭的かつ精神的な裏切りを受けた長渕の、傷心や怒りが、このアルバムに正直に表現されている。いわば“利権”としての“長渕剛”に集まってくる人間たちの貪欲の中、長渕は友情も、お金も失い、信頼していた人間の裏切りに対する“怒り”を吐き出すように歌うのである。“金色の小石を三羽ガラスがくすねる”とうたわれる「三羽ガラス」や“徹底的に人間(ひと)にハメられた”とうたわれる「耳かきの唄」はその際たるものである。また、タイトル曲「家族」では、“「家族」という船が行き過ぎ、今 「孤独」という魚になった”と、皮肉にも改めて“孤独”を引き受ける決意をしている。一方で、「友よ」は、その語りかけるような温かな“言葉”が心にしんしんと染みてくるが、ある意味、それは怒りの歌の“対”として生まれているのかもしれない。
このアルバムは、1996年1月1日にリリースされました。
前アルバムのCaptain of the shipから、約2年。
この2年は、長渕ファンにとっては、忘れられない期間です。
1995年1月24日、長渕アニキは逮捕され留置所に入ります。
長渕アニキも人間なんだなー。
4曲目の『 月がほえる 』は、歌詞に鉄格子が出てきますが、
多分、留置所でつくったのでしょう。
復帰は出来るのだろうか?と、誰もが不安に思いましたが、
1995年11月9日のLIVEにて復活。
この頃から、身体を鍛え始めます。
息子さんが極真空手を習っていて、その影響もあったろうし、
Captain of the shipツアーのリタイヤがかなり効いたのでしょう。
もともと痩せ型の長渕アニキは、トレーニングをしてもなかなか身体が大きくならず、
苦労したそうですが、
今では、アスリート並みの身体に大変身。
50代になっても、イケイケドンドン
なのは、皆さんの承知の通りです。
長渕LIVE・TV放送
昨日、長渕アニキから会報が届きました。
新聞風になっていて、裏はポスターになっています。
年4回のうちの、1回。
裏はこんな感じ。
いつも会報は、数ページのパンフレット状になっているのに、
今回は、これ1枚なので、かなりガッカリのファンは多いことでしょう。
記事も、モバイルのレポートを載せたものかな?
しかし、LIVE特集が、wowowに放送予定のようです。
3月6日 18:40~19:00 密着ドキュメント 序章
3月20日 13:40~14:10 密着ドキュメント
3月27日 19:00~21:00 ライブ特番
楽しみです
祝・出産
皆さん、おはようございます。
藤崎町は、大粒の雪が降っています。
見るからに積もりそうな感じです。
さて、先日1月31日、6時ジャスト![]()
福島県審判員・F川さんのお子様が、無事お生まれになりました。
予定外の、立会い出産だったらしく、
きっと彼も、長渕剛『 NEVER CHANNGE 』
を聴いたことでしょう。
え?聴いていない?
元気な男の子で、お名前は
『 蒼太 』そうたくんです。
おめでとうございます。
そして、産んだH美奥様、お疲れ様でした![]()










