2010年もビシッとなーー
もう少し我慢したいところですが、
やれることは少しでもやておくということで、
畦塗り作業始りました。
対象は、レーザー使用予定圃場で、昨年排水対策を施してある圃場から始めました。
排水対策のおかげで、圃場内の水は、圃場外、または圃場内に動いています。
畦際は、ホイルトラクターがかろうじて入れます。
今年もビシッと畦塗りです。
排水が深い圃場は乾きも早いですね。
反対に、排水が浅い圃場はもう2~3日乾きを待って再度畦塗りしたいと思います。
昨年、親父がロータリーにて秋起こした圃場は、まだトロトロ。
しかもご丁寧に隅々まで起こしているため、畦塗りしたくてもいつ入れるか想像がつきません![]()
圃場内はまだ水位自体が下がっていません。
明渠にはまだ水が入っています。
プラウ耕は、この明渠の水位が無くなったころが掛けごろ。
クローラーだったら、これでも掛けられますが。
雨は降っていませんが寒いです。
暖かくならないと地温も上がらないのでなかなか圃場は乾きませんね。
ポンプ設置
来週末の種まきが近くなってきて、
育苗ハウスの準備も急ピッチです。
昨日は、ポンプ類をセティングして、ハウス内の散水がうまく出るかのテストを行ないました。
ポンプは全部で3つ。
地下水をくみ上げるポンプ2台と、ハウス内へ送り込むポンプ1台です。
地下から汲み上げた水は、一旦貯水タンクにストックします。
貯水タンクが満タンになったら、地下水を汲み上げながら、ハウス内に送り出します。
毎年必ず、数箇所パンクします。
排水ドレンはつけてありますが、夏の暑さ、冬の寒さ、風雨で
配管自体が風化してしまうのでしょう。
苗箱を並べたあとでパンクすると、エライことになりますので、
種まき前に散水テストは行なうべきですね。
お詫び
全国のナリミツ農園ファンの皆様へ。
皆様より、多数のご要望を頂き、
4月よりOPENを目指しておりました、
ナリミツ農園ネットショッピングですが、
内容の充実を図るために延期とさせていただきました。
大変申し訳ございません。
ショッピングのOPENにつきましては、現在のところ2010年10月下旬を予定しております。
なにぶん、家族経営のナリミツ農園。
皆様のご協力とご理解を承りますようよろしくお願い申し上げます。
尚、商品の購入、お問合せにつきましては、メール・FAXにて従来どおり受付いたしますのでよろしくお願い申し上げます。
以上です。
08・PRビデオ
実は以前に、
『 ナリミツ農園 』と『 もり農園 』の
08・PRビデオというものを作成していました。
せっかくですので、youtubeにて公開したいと思います。
1年の長期ロケ?
カメラは kohei narita & tomoyuki hirata。
結構大変だったんですよねーー。
特にH田さんには、春先カメラマンになっていただき感謝しております。
とりあえずオープニングのみの公開です。
オープニング公開はこちら。
バックBGMには、長渕アニキの歌が全開です。
このノリ、そして長渕アニキの歌にパワーを貰いながら農作業をしているという事に免じて、
長渕アニキ、長渕アニキ関係者、そして長渕アニキファンの皆様には、大目にみていただきたい所存でございます。
また、テスト映像として、粗レベラー作業も公開いたします。
作業映像につきましては、08年のものですが、随時UPしていきたいと考えておりますので、
皆様の作業のヒントにしていただければ幸いです。
内場掘り
皆さんおはようございます。
今日から4月に入りますね。
4月に入って田んぼの内の機械作業が全く行なわれていないのは、何年かぶりのことです。
3月下旬の天候が響いていますね。
さて、最近の仕事といえば、もっぱら土建業。
農家といえども、何でも出来なくてはお話になりません。
特に簡単な土建業は必須項目に挙げられます。
来るべき時に備えて、U字溝を運んでおきます。
その他の作業として、「用水の泥上げ」があります。
藤崎では「内場掘り」。
これが重労働なのです。
「たっこ」という柄の長いスコップで人力にて、泥と草を上げていきます。
ユンボーだと掘り過ぎの危険があるため、人力にて行なっていますが3馬力にて進んでいきます。
清掃後はこんな感じですね。
スッキリです。
パイプラインや、U字溝が入っている地区は、この清掃はやりやすいのですが、
藤崎町は、ほとんどが、こんな用水。
田んぼに水を入れるときも、用水を「止め板」というものでせき止めて水をいれます。
水道の蛇口のようにひねると水が出る「パイプライン」は今のところ夢物語。
土地の集約化が進んだら、農業用水の整備にお金を掛けたいですし、
国にもこういうところにお金を使ってもらいたいと、深く要望します。
発光機
CT1001・センイチ整備シリーズパート6。
今回はレーザー発光機について。
レーザー使用の場合、発光機の準備は早めにしておいたほうがいいですね。
忙しくなってからだと、トラブッた場合修理などに時間がかかります。
さて、ポイントは?
どの発光機にしても共通して言えるのは、充電をしっかりしておくということです。
とっても簡単なことですが、知らない皆さんは結構これでつまづきます。
昨年シーズン終りには、発光機を空回転させ充電電池を空にしましたよね?
結構これ大事ですよ。
そして、今シーズンの最初の充電ですが、
充電すると約5分という早さで、満了のランプがつきます。
これを知らずに、充電満タンと思って圃場にいって発光機を回すと、
数分でバッテリー切れ・・・、なんてことがあるんですね。
充電電池の特徴です。
外気が寒い場合も充電が不十分になります。
シーズン最初は、充電、空回転、充電、空回転を数回必ず繰り返しましょう。
また、単1アルカリ電池6本は、必ず用意しておいてください。
バッテリー切れの場合、非常用でとっても役にたちます![]()
催芽
皆さん、おはようございます。
朝起きて、雪が無い青森は久ぶりです。
今度こそ春の到来と信じております。
さて、種籾の催芽が始りました。
催芽とは、ぬるま湯に種籾をつけて、芽が出やすい状態にすることです。
この種籾を苗箱に播いて、ハウスに入れて育苗が始るんですね。
ナリミツ農園の場合は、12度の温水に約24時間、
32度の温水に約24時間で、きれいなハト胸状態に種籾が仕上がります。
スイッチを入れる時間を間違うと、
夜中に芽が伸びすぎて、朝にはもやし状態・・・、
なんてこともありますので、計画的にスイッチを入れましょう。
催芽した籾は、洗濯機の脱水機で水分を飛ばして、播種作業に備えていただきます。
ナリミツ農園の播種作業は、4月9日午後からを予定しております。
グリスアップ
CT1001・センイチの整備シリーズパート5です。
かずりんから、パート3「足回り編」のゴロ・オイルシールについての意味が分からん、とのことだったので、
さて、パート5はグリスアップです。
センイチはグリスアップするところがかなりあります。
足回りはもちろんですが、ロアリンク、シャフトなどなど、取り説通りグリスアップしてください。
中には、「ねずみにならないとグリスアップ出来ません
」
状態のところもありますが、そんなところはそれなりにやっておくしかないのかな。
ちょっと改善してもらいたいところですね。
ややこしい箇所としては、下記の写真、フロントシャフトのグリスアップがあります。
シーズン中は出来ないので、オフの間にグリスアップをしてください。
ゴム製のブーツを前後にずらして、グリスアップをしなくてはいけないので、結構面倒です。
取り説に載っていない箇所として、ロアリンク下の
ドラフトコントロール感知部分があります。
内側からよく見るとグリスアップ出来るようになっています。
ちなみに昨年ここのボルトが緩んで、ピンが半分抜けかかっていました。
特に、レベラー、プラウ等のけん引重作業を行なう方、お気をつけください。
以上、パート6へ続く・・・。
ハウス屋根掛け終了
皆さんおはようございます。
青森はまだ雪が降り、積もっています。
薄っすらではありますが・・・。
明日から晴れマークと、気温が10度を越える予定。
いよいよ春到来かな?
さて、昨日は浪岡郷山前の福士さんのパイプハウス2棟にビニールをかけました。
福士さんはうちの母親の実家です。
雪がのそのそ降ってきて大変寒かったですが、なんとか終了しました。
これで、ハウスの屋根掛けは終了。
今度は、ハウス内部の準備となります。
苗箱をじかに置くと苗箱下の穴から根が飛び出て、田植え時の取り出しが非常に困難になるので、
黒のラブシートを敷きます。
草が生えてくるので通路にも敷きます。
しかし、準備が大変です。
仕事といえば仕事なんですが・・・。














