発光機 | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

発光機

CT1001・センイチ整備シリーズパート6。


パート5はこちら。



今回はレーザー発光機について。



レーザー使用の場合、発光機の準備は早めにしておいたほうがいいですね。


忙しくなってからだと、トラブッた場合修理などに時間がかかります。


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100330_1612~01.jpg

さて、ポイントは?


どの発光機にしても共通して言えるのは、充電をしっかりしておくということです。


とっても簡単なことですが、知らない皆さんは結構これでつまづきます。



昨年シーズン終りには、発光機を空回転させ充電電池を空にしましたよね?


結構これ大事ですよ。


そして、今シーズンの最初の充電ですが、



充電すると約5分という早さで、満了のランプがつきます。


これを知らずに、充電満タンと思って圃場にいって発光機を回すと、


数分でバッテリー切れ・・・、なんてことがあるんですね。


充電電池の特徴です。


外気が寒い場合も充電が不十分になります。




シーズン最初は、充電、空回転、充電、空回転を数回必ず繰り返しましょう。


また、単1アルカリ電池6本は、必ず用意しておいてください。


バッテリー切れの場合、非常用でとっても役にたちますビックリマーク