発光機
CT1001・センイチ整備シリーズパート6。
今回はレーザー発光機について。
レーザー使用の場合、発光機の準備は早めにしておいたほうがいいですね。
忙しくなってからだと、トラブッた場合修理などに時間がかかります。
さて、ポイントは?
どの発光機にしても共通して言えるのは、充電をしっかりしておくということです。
とっても簡単なことですが、知らない皆さんは結構これでつまづきます。
昨年シーズン終りには、発光機を空回転させ充電電池を空にしましたよね?
結構これ大事ですよ。
そして、今シーズンの最初の充電ですが、
充電すると約5分という早さで、満了のランプがつきます。
これを知らずに、充電満タンと思って圃場にいって発光機を回すと、
数分でバッテリー切れ・・・、なんてことがあるんですね。
充電電池の特徴です。
外気が寒い場合も充電が不十分になります。
シーズン最初は、充電、空回転、充電、空回転を数回必ず繰り返しましょう。
また、単1アルカリ電池6本は、必ず用意しておいてください。
バッテリー切れの場合、非常用でとっても役にたちます![]()
