撤収
昨日、母方実家の浪岡・郷山前のF士さんの種まきで、
2010年種まき完全終了。
お疲れ様でした。
撤収は、軽トラ2台に積んで藤崎へ。
2010年プラウ耕も完全終了。
依頼された、大小5枚の田んぼのプラウ耕で終了でした。
毎年秋に稲刈りを依頼されるのですが、圃場が小さいので、
1枚だけ低い田んぼが異常に湿田です。
こんなときは、低い部分をプラウで返しません。
周りを返すと、水分が動いて、湿田部分が乾きます。
完全に乾いたら、レーザー作業に入ります。
2010年のプラウ耕作業時間は74時間。
面積約20町。
結構時間がかかりましたね。
ちなみに、センイチくんの場合、レーザー作業に入ると
1時間に10リットル軽油を飲み込んでいきます。
参考まで。
今日から天気は大荒れの予定ですが、
あまり荒れないことを祈ります。
終了です
皆さんおはようございます。
昨日でなんとか種まきアンド設置終了しました。![]()
今年も、昨年同様8,200枚。
うまく芽が出て、健康に育つことを祈ります。
残りは、本日母方の実家分を播いて設置すれは終了です。
種まきが終わると、いよいよ圃場準備段階に入りますが、
今年は天気がパッとしなく、気温が上がりませんね。
昨日も夕方からかなり風が寒かったです。
ちなみに今週中盤は雪マークが付いています。![]()
10・プール育苗
昨日土曜日は、播種部隊の人数が揃い、
種まきも、設置も幾分余裕がありました。
本日日曜日で、ナリミツ農園分は終了予定です。
昨日午後より、プール育苗のハウスに入りました。
ナリミツ農園では、ブルーシートと透明ビニールの二重構造でプールをつくります。
写真では、まだプールになっていませんが、
苗の葉齢が2葉期あたりになってから、柵を立ててプール状態の中で苗を育てます。
水は、苗箱が隠れるくらいの水位です。
プール育苗の利点は、管理が楽なことかな。
根がプールという水で守られているため、強い風や霜に当っても枯れることがありません。
べた置きだと、外気の影響を受けやすいので、気を使うんですね。
弱点は、資材や準備が掛かることかな。
ビニールや柵など、準備が結構かかります。
また、ビニールに穴を空ける可能性があるので、すべて人力で設置になります。
箱並べマシーンが使えません。
ちなみに、ビニールに穴が空いているとプールの意味がなくなりますよ。
10・種まき
2010年種まき作業が、昨日金曜より始りました。
今年も約8200枚の苗箱をつくります。
母親の実家分を1200枚。
計9400枚か・・・。
この重労働から早く開放されたいですね。
昨日は金曜のため、人数も少なめ。
育苗箱の土は、昨年の夏に砕いておいた土小屋からローダーにて運びます。
これを買うとなると、かなりの金額。
慣らし運転のつもりが、結局本気モードになってしまいます。
播かれた苗箱を母親と私とでハウスに並べることになってしまいました![]()
背筋がパンパン、指先がギターリスト並みに痛いです。
大きいトラブルも無く、播種機は播いて行きます。
何も言わずに。
播種機はスズテックが丈夫かな?
うちは石井製作所の播種機ですが。
並べた育苗箱にシルバーポリトウを掛けて、保温します。
これで、約1週間で芽が出てきます。
育苗方法は、人、地域それぞれ違いますね。
今日から、土、日2連戦で、人が揃うので体力的には楽かな。
深耕・症候群
プラウ作業も大詰め。
さて、プラウを経験したことがある方ならご存知かと思いますが、
あまり深く耕すと、整地が大変です。
特に、下層部の粘土層を思いっきり出すと、細土が大変なんですね。
でも、作土層が深いということは、人間の胃袋が大きいのと同じで、
稲にとっては、根が伸び伸び動けるという利点があります。
今年は、それなりの深耕で止めておこうかと思いましたが、
粘土が出ないとさっぱりしない自分がいることに気がつきました。
すでに、深耕症候群にかかっているようです。
下の写真の黒い土の部分が昨年の作土層25cm。
これだけあればほぼ十分なのですが、
もう少し深くして、30cm返します。
すると今年は30cmの作土層が出来上がるんですね。
ちなみに、真ん中あたりに亀裂が入っていますが、これはサブソイラの溝です。
この深耕は55cm。
つまり部分的にではありますが、55cmの作土層があることになります。
レーザー、バーチでしっかり表層鎮圧しないと田植え機は走れません。
今年はどんな田植え作業が待っているか不安でありますが。
本日より種まき作業に入ります。
心の天地返し
レーザー使用予定圃場の畦塗りが半分ほど終了したので、
2010年プラウ耕開始です。
昨年は、乾直圃場を除いて、
スタブル → レーザー → バーチの無代かき移植を決行しましたが、
能率もあまり上がらず、ガニの多量発生に泣かされ、
今年は、原点回帰。
心の天地返しのプラウ耕![]()
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昨年の乾直圃場から始めましたが、圃場内の水分は高め。
しかし、なんとか返せるかな。
真っ黒な土が日の目を浴びています。
深耕25cm。
作土層は20cmくらいありました。
プラウ耕は土の状態が確認できるところもいいと思います。
乾直、無代かきを数年続けている圃場は、返した土が勝手に崩れます。
プラウ耕が終われば、また畦塗り作業に入ります。
急げ、急げ----。


















