柴田女子高校にて
皆さんおはようございます。
2010年ナリミツ農園オープンしたとはいえ、強風アンド天気が悪く、
何もこれといってすることはございません。
昨日は、柴田女子高校に、秋田和洋女子がバスケの練習ゲームに来ていました。
午前午後のダブルヘッター、日帰りの強行スケジュール。
秋田和洋のコーチは、大学時代の先輩、松岡さんです。
下宿も同じで、よく面倒を見てもらいました。
松岡さんは弘前が気に入ったらしく、よく練習ゲームにきます。
秋田から高速だと2時間半~3時間で来れるのも魅力かと思われます。
さて、ゲームの方は、柴田女子が終始流れを掴んでいた感じ。
「ナリちゃん、もっと強くなってまた来るよ・・・。」
ガックリと肩を落として帰宅した松岡先輩でした。
柴田女子は、新1年生の強力メンバーが加入して、パワーアップ。
新人は負けましたが、総体は優勝に絡む勢いです。
面白くなりそうですね。
補助金どっぷり 農業ぽっくり
『 補助金どっぷり 農業ぽっくり 』
の見出しで、
WEDGE・ウェッジ 4月号が発売されました。
ナリミツ農園も出てますよ。
東北の生産者を中心に今回の戸別補償制度についての評価が出ています。
400円。
東海地方中心の雑誌なのでそちらにお住まいの方、是非読んでくださいね。
東海道新幹線のグリーン車には、無料で置かれているそうです。
しかし、この見出しはいいですね。
多分売れますよ。
全日本プロレスリング
昨日、
に行ってきました。
うちの妻は、福山雅治、長渕剛、そして武藤敬司のファンでもあります。
そんな武藤は、膝を痛めて今大会は欠場。
大会にも来ないのかなー、と思っていたら、
第3試合終了後登場。
リングインして、皆にあいさつ。
その後、サイン会。
客はみんな武藤のもとへ![]()
人気の高さを感じました。
曙 登場。
でかすぎ、迫力が違います。
小島も登場。
船木も登場。からだがシャープでした。切れが違う。
試合は、場外乱闘から始まり、うちの子供たちも興奮気味。
外は寒かったですが、なかなかアツイ全日本プロレスでした。
昔はプロレスが好きでよくTVで見ていたのですが、最近はあんまり見てませんね。
フィギアを集めるほど大好きだったのですが。
皆、頑張っていたのでこれからはたまに見ようと思います。
PS.和田京平のレフェリングがうまかった。
津軽川長会・勉強会
昨日16日は、藤崎町文化センターにて、
津軽川長会のメンバーで勉強会を開催しました。
何の勉強かというと、
「戸別補償制度による22年産米価の予想と、対策」
という勉強です。
津軽川長会は、津軽地方を中心にした米プロ農家の集まりで、
メンバーは12名。
単なる酒飲みの集まりでしたが、今回の制度ばかりは勉強しておかないと、
大型農家が被害をこうむる場合がありそうなので全員集合しました。
川村専務のお話を中心に進められまして内容は下記のとおりです。
参考にしたい方はしてください。
・今回の制度はとてもいい制度に見えるが、出口戦略がないのが欠点。
・飼料米をつくるのはいいが、畜産業者が困惑気味。いきなりトウモロコシから米に変えられない。
・米粉も小麦の倍価格。宣伝してるけど需要は見込めない。
・全国的には加工米コースに進んでいるが、加工米業者では、ゲップが出るくらい問合せ殺到。
・一般卸は20年産の大量在庫を抱え、それを売るのに必死。ほぼ投売り状態。
・農家には補助金が出るから、全国の卸は米価を下げにもっていく傾向。
・22年産の全国平均米価が10,000円になると、とんでもない補償額になるが財源はないだろう。
ちなみに、全国平均が10,000円ですと、青森県産米は8,000円ですよーーー![]()
・関税を取り払うべき。高関税のため、日本の米農家は守られているように感じるが、外国からの米を買わされている。その額を、本当のプロ農家への補助金としてまわすべき。
こんな感じでした。
また、加工米、飼料米の増加予想で、主食米との混同を防ぐために、
トレーサビリティー強化と、食糧法が改正。
農家は米を動かすたび、伝票を付けることになります。
一袋たりとも、出所を明らかにしない米がなくなるという制度ですが、
なんか、農林水産省のお仕事増やしの為の制度に見えてきたな。
私達みたいに事務のいない農家は、ただでさえ超忙しいのに、大変ですよね。
農家はウソして売らないと思うのですが。
ウソするのは事故米事件の場合もそうですが、大体中間業者。
農家もトバッチリを受けている感じです。
とまあ、何はともあれ4月のオープンは近付いてきました。
出口が見えない平成22年ですが、
ナリミツ農園はお客様のためにおいしいお米をつくります![]()
きらり・この人
昨日15日(月)は、NHK青森18:10からのアップルワイド、
『 きらり・この人 』
に出演してきました。
約8分間のインタビューでしたが、あっという間でしたね。
高木アナウンサーも大変だったことと思います。
お手数掛けました。
インタビューはまさに、「徹子の部屋」ならぬ、
「高木の部屋」
分かりやすく時間内に簡潔に伝えることの難しさを感じましたね。
皆様からは、
・緊張していた。
・話しが分かりやすかった。
・こちらが恥ずかしくなった。
などなど、様々なご感想ありがとうございました。
帰りはNHK様よりお土産まで頂きました。
娘がたいへん気に入っています。
妻のために、ちゃっかり福山雅治の「龍馬伝」のポスターを頂きたかったのですが、
話によると、問合せ殺到で非売品のため、頂くことはできませんでした。
代わりにポストカードを頂きました。
高木さんはじめ、NHK青森のみなさん、ありがとうございました。
次は全国版目指して頑張ります![]()
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