洗いもの
親父は田んぼの水回り。
母親は、りんごの「実すぐり」。
実すぐりは摘果作業といって、良い実だけを残して残りの実を落とす作業です。
私は、たまった機械の洗い係。
天気がよすぎて暑いです。
いろいろやってると、結局3日くらい掛かりました。
まだ、センイチくんとレベラーとバーチが残ってますが、
夏にレベラー作業を頼まれたので、まだ洗いません。
そこで、津軽の若者達を集めて、レベラー研修開催します。
日付はまだ決まりませんが、7月上旬の予定。
テーマは・・・、
『完全均平パーフェクトな圃場作り』
かずりんのニューホでケンブリッチも参戦予定。
3mのバーチを背負ってくれる馬も募集します。
詳しくはまたブログで。
乾直の除草体系
5月6日に播種された乾直圃場。
35日が経ちました。
葉齢は2葉。
水が浸入した箇所を除いて、ラインはバッチリ揃っています。
これからは除草体系がポイントとなりますが、
今年は3パターンの除草体系を試しています。
1、播種後の土壌処理→茎葉処理→一発剤
2、茎葉処理→一発剤
3、播種後の土壌処理→一発剤
3の体系については、昨日一発剤の散布も終り、湛水状態に入っています。
最低3日間5cmの水位を保つことがポイントとなります。
1、2に関しては、ノミニー、クリンチャーの各圃場を実験。
最低2日間落水状態を保ち、再度入水します。
こちらは、約2週間後一発剤をふることになります。
こうしてみると、安心なのは、茎葉処理と一発剤の組合せかな。
しかし、茎葉処理でとりこぼしがでると、一発剤をふる頃には雑草の葉齢も進んでるので、
最初の茎葉処理をしっかり効かせることがポイントになると思います。
1も安心ですが、経費と労力掛かりますね。
移植に慣れてる方は、3を選択しますが、一発剤の散布が早すぎると、
若い葉齢の苗が結構消えて無くなります。
水から葉先がチラチラ出てると大丈夫です。
これで残った場合は、手取り、または除草剤となりますが、例年手取りで間に合います。
基肥はほんとに必要か
ここ津軽地方では、特別な方を除いて、ほとんどの人が、
春に、田んぼに化成肥料を散布するのが行事となっています。
これを基肥(もとひ)とこちらでは言いますが、
初期成育を盛んにする為に与えられます。
多い方で9キロ、ナリミツ農園は、7.5kの窒素成分を基肥として散布します。
が、「何で7.5キロなの?」
となると、行事になってるんですね。
根拠の無い行事。
減らせないの?基肥なくていいんじゃないの?
初心者の方に聞かれても、説明できません。
ということで、数年前から基肥ゼロ出発・追肥栽培の試験を数圃場で行なっていますが、
これまた結構とれます。
しかし、春先の生育は、化成圃場とくらべて雲泥の差です。
写真では分かりづらいですが、手前が化成使用、奥が、くず大豆と肥料ゼロ圃場。
化成使用は、すでに生育旺盛。
葉齢も1枚進んでいます。
葉色もきれいな緑色をしています。
ゼロ、くず大豆使用は、葉色が黄緑というよりは黄色。
とってもみすぼらしい。
肥料を求めて、根を伸ばすため葉色に力が現れないイメージ。
親父は言います。
「まだ、肥料ふらないのか?」
なぜ肥料をふるのか?を考えたときに根拠というものがないと駄目だと思うのです。
農家は、あまりにも行事にとらわれています。
肥料はまだまだ減らせます。
というよりも、稲には足りているのだと思います。
今年秋は、土壌診断で科学的根拠を突きとめたいと思います。
あとは、登熟率の違いかな。
けん引レベラー
昨日、JAのY一くんが、
「レベラーのやり方教えて下さい。」
とのことで、少し圃場に行ってきました。
圃場は、4反2枚を8反1枚にする落差直し圃場。
今年は豆を作付けし、来年は田んぼ。
馬はクボタの65馬力ホイル、レベラーは3メートル?のけん引レベラー。
直装も、けん引も基本原理は同じみたいですね。
ポールが垂直の状態で、どこを走ってもハイド板と地面がスレスレの状態で、
完全均平。
しかし、目が回るほど走っても、低い方の圃場が土で埋まりません。
今日見てると、落差直しには直装がいい感じ。
けん引だと前進あるのみで楽ですが。
65馬力、3メールけん引レベラーにベストマッチの圃場は、4反クラスかな。
小回り効いて、結構早く平らに仕上げられる感じがしますね。
6反を越えてくると、目が回るほど走ることになります。
ま、走れば走るほど、表層は締まって、後作業は楽になりますが。
プレミアムDVDBOX
長渕剛プレミアムDVDBOXを購入しました。
正確には、DVDとCDですが。
何曲入ってるか分からないくらいの豪華版。
娘もご機嫌です。
『 SAMURAI 』で拳上げをする恐ろしい娘です。
数曲見て止めました。
時間があるときゆっくり見たいと思います。
何歳になっても限界に挑戦するスピリットを見習いたいと思います。
男子優勝
青森県高校総体バスケットボール競技、
男子優勝は・・・、
弘前実業です![]()
今年は混戦模様のゲームが多く、どのチームも差がほとんどありませんでした。
全国は沖縄です。
いいなー、沖縄。
イキテ―な。
ベスト4
ベ スト4が全国目指して勝負します。
男子は弘前実業、八戸、青森山田、青森工業。
男子はシード校が2校消える混戦模様。
女子は柴田女子、弘前実業、三沢商業、聖愛。
男子、女子ともにどこが優勝するかわかりません!






