リン酸散布
稲の葉齢も7葉を過ぎて、8葉へ。
今まで、根を伸ばしてきたので、これからは地上部の体が大きくなってくるでしょう。
元肥に化成使用圃場は、すでに目標茎数に近付いていて、20本くらい。
すでに過繁茂気味かな。
元肥ゼロ圃場は、葉齢は同じになりましたが、茎数は10本前後かな。
あんなに黄色かった稲が、勝手に緑色になってきました。
土中の窒素成分が効いてきたのかな。
茎を硬くする、食味を上げる、収量を上げる
の目的で、リン酸肥料を散布します。
ミストという、背中に背負う動墳で、1反に約20キロ。
リン酸%にして、25パーセントです。
午前中散布を、数日に分けて敢行。
ちなみに、散布リン酸肥料は、これを使用しました。
フミングアノ粒剤。海鳥のめぐみだそうです。
ヒエ
6月8日、乾直圃場に除草剤を散布しました。
クリンチャーEWと、ノミニー。
これで雑草は全滅![]()
葉先も枯れてるし。
と思っていたら、結構復活してきています。
下葉は枯れてきていますが、芯が青々しています。
先日、T中くんからも、ヒエ以外の広葉雑草は全滅したが、ヒエが残ったとのこと。
「何でかなー?」と考えていたら、
農業普及所の神さんが、教えてくれました。
墳口がポイントのようです。
うちらは除草用の墳口で散布しましたが、
クリンチャー、ノミニーは霧のでる墳口でかけることがベストだとか。
つまり、霧タイプの墳口で散布することがベストだったわけです。
墳口だったらなんでも同じではないんですね。
勉強になりました。
残ったヒエ、どうしようかな・・・。
かなり勢いを増して、5葉を通り越しています。
フォーラム21
昨日、東京からお客さんがみえました。
フォーラム21という活動団体の方々で、
『大手企業異業種30社と官庁から各1名が毎年派遣され1年間の研修プログラムで日本の抱える問題、将来を考え、提言活動等を行っているもので、23年目を迎えております。』
とのことでした。
雑誌・WEDGEにナリミツ農園が掲載されたのをご覧になって、
今回は8名の方々がわざわざ訪れてくださいました。
ありがとうございます。
防衛省、NTTドコモ、外務省、三菱商事、ニッセイ、富士ゼロックス、三菱重工、東京電力の方々。
センイチくんに乗って感動していました。
次回は外車に乗せたいですね。
乾田直播き圃場の前で、記念写真。
津軽平野を堪能できたでしょうか?
これも何かの縁。
お互いによい出会いになったのではないかと思っております。












