疎植の可能性
昨日、2010年ナリミツ農園田植え作業無事終了です。
田植え機・レッドサンダーのアワメーターは80時間。
半径約5キロ?圃場箇所は約95箇所をコツコツ遠征のように田植えしてきました。
田植えしながら考えていましたが、
田植え機、コンバインほど高いものはなく、1時間使用したら5000円づつ貯金していかないと次の更新は無理です。
それだけ、稼働時間が少ないんですね。
人件費もかかりますし。
さて、田植え終盤は3月下旬から進めてきた農作業が、走馬灯のように頭をよぎります。
毎年、勉強。今年の反省を来年に活かし、
さらなる土づくりと、効率化を両立させた圃場作りをしていきたいですね。
社長には60株といってありますが、内緒で全圃場50株植え。
となりの60株が70株に見えてくるのが不思議です。
一部40株、得意の3・6抜きも 昨年と同じ箇所で実験です。
40株はほとんど見た目違いが分かりません。
これから1ヶ月は根づくりの期間なので、たいそう寂しいうちの圃場ですが、
稔りの秋を信じて、耐えるしかないですね。
3・6抜きは、
「こんなにスカスカだったかなーーー。」
と思うほどの広々植え付け。
4分の1植えられていませんが、昨年はつがるロマンで、収量580キロ。
今年はまっしぐらで660キロ目指します。
稲の可能性は計り知れませんね。
昨日の田植え・・・6:00OPEN-11:00CLOSE 1町8反9セ
ナリミツ農園の稲の春作業終了です。
これからは、管理作業に入っていきます。
マリモのように
田植え作業もいよいよ終盤。
7号線バイパスを越えて自宅付近の圃場を残すのみとなりました。
同じ藤崎町ですが、地元に帰ってきたなーーーと、毎回感じます。
さて、昨日はくず大豆散布圃場の田植えでした。
くず大豆1反あたり30キロをレーザー均平後に散布。
バーチで拡散。
もっと土と混和するかと思いましたが、結構表面に出ていました。
鳩さんに食べられるかなー、と思っていましたが、
鳩さんは見向きもせず?田植えにいたったのであります。
入水すると、くず大豆は腐り始め、現在マリモ状態になっています。
緑色にプチプチ見えるのがくず大豆です。
JAのY一くんより、1キロ10円で購入。
後半ガッツり効いてくるらしいです。
この方法、宮城の伸ちゃんに 教えてもらいました。
うまくいけば肥料代節減、自然栽培ですね。
ちなみにくず大豆の窒素成分は、30キロで1~2キロらしいですが、
伸ちゃんの体験によると、それ以上らしいです。
昨日の田植え・・・6:00OPEN-17:00CLOSE 3町9反6セ
バケツ植え
先日の16日(日)、
肉のたかはるさんを中心にした木挽町町内会にて、
もち米のバケツ植え、ならびにプランター植えを開催したそうです。
近々、にぐの日記 にアップされるんじゃないかな?
苗は、ナリミツ農園提供。
初めての田植え、っていうかバケツ植えだったそうです。
んーーー、これはかなりの密植。
むかって右のバケツに1株植えはちょうど良いかと思います。
秋が、どんな風になるか楽しみですね![]()
昨日の田植え・・・6:00OPEN-16:30CLOSE 3町7反6セ
自然の力で
藤崎町では、アッパーロータリブームが到来の予感です。
デモ機実演でご老人方の心をキャッチ。
アッパーロータリーって?
残渣物をもののみごとに鋤きこんでくる優れもの。
これがあれば、無代掻き移植があら簡単。
よほどの均平差が無い限り事足ります。
見た目もきれい。
ワラを焼いて、化学肥料入れて、ロータリーかけて、アッパーでトドメを刺し水を入れて植える。
省力化だけを求めるのならば、これで充分。
鎮圧かけないと、秋に結構大変ですよーーー。
しかし、土にいたわりをもって永続的に農産物をつくらせて貰うならば、
収穫後に、
醗酵鶏フンふって、稲ワラを粉砕してあげて、
微生物が動きやすい環境を整えてあげて、稲ワラを腐食させてやれば、
ロータリー、バーチで充分ことたりる無代かき移植。
これにアッパーが加わればさらに完璧。
更に、土もだんだんよくなっていくオマケ付き。
表層トロトロ。微生物の力、土の力を感じます。
『自然の力が働きやすいように、人間がちょっと環境をいじってあげるんだ。』
東北土を考える会・日野杉会長のお言葉が忘れられません。
昨日の田植え・・・6:00OPEN-16:30CLOSE 3町4反8セ
畑植え
昨年、宮城のN浦くんが、
田植え機にて畑植えを試したそうです。
結果は、フロートの浮力が効かず失敗?
いろんな方がいます。全国は広い。世界は広い。
ナリミツ農園も昨日、まるで畑植え状態のところがありました。
予定面積を16:00頃終了し、洗って、田植え機を移動して終りのはずが、
移動した圃場が極端に水がなく、明日だと乾いてしまうとのことで、
急遽植え付け。
旋回したところは、土がマフィン状態。
カモ足ローターはこれくらいが限界かな。
たっぷり土が詰まっていました。
話しは変わり、昨日はお天気よく、圃場内の水も暖かかったので?
大蛇のような太いヘビが水浴びしてました。
真一は恐怖に怯え、仕事どころではありません。
昨日の田植え・・・6:00OPEN-18:00CLOSE 3町9反4セ
本日午後より後半戦突入です。
カモ足ローター
昨日、すこやかローターのお話をしましたが、
これは、田植え機の旋回のタイヤ跡がこんな風に残ると、
結構植付け姿勢が乱れるのですが、
こんな風にうまく植付けが出来ます。
ミツビシが最初だったようです。
ミツビシはいろんないいアイデアの商品を出していますが、
結構パクられています。
苗スライダーなんかもそうかな?
肝心のすこやかローターの写真がありませんが、
このすこやかローター、まるでカモが後ろでバシャバシャ水浴びをしているような勢いで回転します。
ので、得意のニックネームは『 カモ足ローター 』に決定です。
カモ足くん、今日も頑張ってくれ!
昨日の田植え・・・6:00OPEN-17:00CLOSE 3町5反8セ
なかなか
昨日、2010年ナリミツ農園・田植えオープンしました。
曇りの予報は見事外れ、
雨が時折降る、とても寒いオープンでした。
午後2時ごろには、
『強い寒波団が迫ってきています。
農作物の管理に注意願います。』
と藤崎町広報で発表され、
「もっと早く教えろよーーー。」
ということで途中終了。
植えた苗は取ることも出来ず自然に任せるしかありませんね。
新入りレッドサンダー は新車だけあって植え付け抜群。
なかなかの働きを見せています。
無代掻き圃場は、あれだけ鎮圧したにもかかわらず、
レッドサンダーはバタついていますがよい植付け姿勢で苗を植えています。
レッドサンダーには、すこやかローター という枕地ならしが付いています。
使用前の評価は、
「ま、使えネーな。」
でしたが、使ってみると以外に効果があり、特に無代掻き圃場はそれなりに泥にしてくれるため、なかなかの好印象です。
今日は朝は寒いですが、暖かくなる予報。
昨日の田植え・・・6:00OPEN-16:00CLOSE 3町5反









