発芽ライン
5月6日に播かれた乾直圃場も3週間経過。
発芽ラインが確認出来るようになりました。
3箇所のうち、成田バイパス3反8セ圃場は、
うちの社長、上が田んぼにも関わらず、溝掘りを浅くケチったら、最初から圃場3分の1が水浸し状態。
期待は出来ません。
溝は深くしっかり掘る。1条をケチってはいけません。
これまた、基本は大切です。
今、思えば、田植え機で走って、溝を切ればよかったと思いました。
スコップでかなり掘ったのですが、止められませんでした。
新潟運輸裏の、残り2箇所は今のところ完璧。
写真じゃ見えませんが・・・
掘るとこんな感じ。
今が一番美しいときです。
これからは、いよいよ入水となりますが、
これがポイント。
昨年の雪国乾直サミット でのポイントを忘れません。
1、発芽ラインが揃うまで、徹底した浅水管理。水没が一番怖い。
2、気温が高くなると予想される前の日の夕方に水を入れる。
入水は決して焦ってはいけません。
乾燥で種が死ぬことはまずありません。発芽が遅くなりますが。
水没による、種もみの酸欠死と水の冷たさによる生育の遅れ。
雪国の乾直はこれが一番怖いです。
湛水直播も同じ原理かと思います。
発芽ラインが揃ったら、今度は草との駆け引き、戦いが始ります。
屈辱の・・・
「落差ありすぎて、除草剤散布できん。」
今年から借りた田んぼ。
3枚を1枚にした4反4セのカド付き田んぼです。
4セのカド部分が異様に高かった。
波うちトタンで、簡易堤防をつくって、しばらくは水管理します。
屈辱のレーザー整地の駄目出しです。![]()
レーザーは5年経験しましたが、波うちトタンは初めて。
理由を考えるといろいろあります。
1.風が強いのに、めんどくさがって発光機をかなり遠くに立てていた。
2、昨年の稲わらがカッティングされていなかった。プラウでは鋤きこめましたが、レーザー中に案の定出てきました。
3、オイル垂れ流し事件 で気持ち的に焦っていた。
基本は大切です。
1と2がかなり重要だったと思います。
寒い
寒い朝です。
雨は上がりましたが、低温が続いています。
昨日は雨がかなり降りました。
津軽弁で「ずぶだ」とよばれる青みどろ系のドロドロが苗にまとわり付いていましたが、
この雨で、きれいさっぱり無くなりました![]()
苗も気持ちよさそうに水の中にたたずんでいました。
さて、ナリミツ農園は休むまもなく、数日後に開催される、草刈り大会にむけて、
ウイングモアーの整備です。
今年は、母方の実家の福士さんから嫁いできたウイング2号とタッグを組んで臨みます。
私、今まで親父のお下がりの刈払い機を使用していましたが、
竿タイプなので、刈り上げのとき耳元にエンジン音がくるとうるさくてたまらなく、
しかも重いので、新車購入です。
ゼノア・くるくるカッター。
ランドセル並みに背中に背負って、草刈りです。
ボタンでエンジンかかるハイブリッド使用だって。
整備後、ツインモアーにて、道路側の草刈りを前倒し。
トラクターなので、雨が降ってもへっちゃらさ![]()
もしゃもしゃと
皆さん、おはようございます。
藤崎町はしとしと雨です。
用水に水が豊富なので水管理は楽な方かな。
田植え後の除草剤も半分振り終わりました。
しかし、低温が気になります。
平成5年の大冷害。
あの時は悲惨でしたね。稲刈りじゃなくて、まさにわら刈り。
卸の間では、あれくらいの大冷害がきても屁でもないくらい、20年産のお米が在庫で残っているらしいですが・・・。
今年は自分の売り先を確保することと、臨機応変な対応が勝利への道かと思われます。
あとは、異常気象に負けない土づくりをしているかもポイントですね。
こう考えるとポイントはいくつもありますが、自分の身は自分で守るしかありません。
さて、5月6日に播種された乾直圃場も、発芽ラインを確認出来るようになりました。
もしゃもしゃと芽が出てきています。
息子の友達も、放課後になるともしゃもしゃ集まり始めます。
私、ピッチャーやりましたが、バシバシ打たせてやりました。
打たれたんじゃないよ。
ニノのケーキ
23日は、うちの双子の妻の妹の娘のみーちゃんの誕生日でした。
ご自宅にご招待いただき、ケーキほかご馳走を頂きました。
最近は、定番になってきている写真プリントケーキ。
なんでもケーキにしてしまう技術が恐ろしい。
嵐の二宮くんのケーキ。
食べるのがもったいなく、
プリント部分のみ、数日ほど冷蔵庫にて保管、鑑賞するそうです。
このあと、怪物くん見て、嵐の番組見て、帰宅しました。
嵐漬けの週末でした。
疎植の可能性
昨日、2010年ナリミツ農園田植え作業無事終了です。
田植え機・レッドサンダーのアワメーターは80時間。
半径約5キロ?圃場箇所は約95箇所をコツコツ遠征のように田植えしてきました。
田植えしながら考えていましたが、
田植え機、コンバインほど高いものはなく、1時間使用したら5000円づつ貯金していかないと次の更新は無理です。
それだけ、稼働時間が少ないんですね。
人件費もかかりますし。
さて、田植え終盤は3月下旬から進めてきた農作業が、走馬灯のように頭をよぎります。
毎年、勉強。今年の反省を来年に活かし、
さらなる土づくりと、効率化を両立させた圃場作りをしていきたいですね。
社長には60株といってありますが、内緒で全圃場50株植え。
となりの60株が70株に見えてくるのが不思議です。
一部40株、得意の3・6抜きも 昨年と同じ箇所で実験です。
40株はほとんど見た目違いが分かりません。
これから1ヶ月は根づくりの期間なので、たいそう寂しいうちの圃場ですが、
稔りの秋を信じて、耐えるしかないですね。
3・6抜きは、
「こんなにスカスカだったかなーーー。」
と思うほどの広々植え付け。
4分の1植えられていませんが、昨年はつがるロマンで、収量580キロ。
今年はまっしぐらで660キロ目指します。
稲の可能性は計り知れませんね。
昨日の田植え・・・6:00OPEN-11:00CLOSE 1町8反9セ
ナリミツ農園の稲の春作業終了です。
これからは、管理作業に入っていきます。
マリモのように
田植え作業もいよいよ終盤。
7号線バイパスを越えて自宅付近の圃場を残すのみとなりました。
同じ藤崎町ですが、地元に帰ってきたなーーーと、毎回感じます。
さて、昨日はくず大豆散布圃場の田植えでした。
くず大豆1反あたり30キロをレーザー均平後に散布。
バーチで拡散。
もっと土と混和するかと思いましたが、結構表面に出ていました。
鳩さんに食べられるかなー、と思っていましたが、
鳩さんは見向きもせず?田植えにいたったのであります。
入水すると、くず大豆は腐り始め、現在マリモ状態になっています。
緑色にプチプチ見えるのがくず大豆です。
JAのY一くんより、1キロ10円で購入。
後半ガッツり効いてくるらしいです。
この方法、宮城の伸ちゃんに 教えてもらいました。
うまくいけば肥料代節減、自然栽培ですね。
ちなみにくず大豆の窒素成分は、30キロで1~2キロらしいですが、
伸ちゃんの体験によると、それ以上らしいです。
昨日の田植え・・・6:00OPEN-17:00CLOSE 3町9反6セ
バケツ植え
先日の16日(日)、
肉のたかはるさんを中心にした木挽町町内会にて、
もち米のバケツ植え、ならびにプランター植えを開催したそうです。
近々、にぐの日記 にアップされるんじゃないかな?
苗は、ナリミツ農園提供。
初めての田植え、っていうかバケツ植えだったそうです。
んーーー、これはかなりの密植。
むかって右のバケツに1株植えはちょうど良いかと思います。
秋が、どんな風になるか楽しみですね![]()
昨日の田植え・・・6:00OPEN-16:30CLOSE 3町7反6セ












