高校総体
本日より青森県高校総体バスケ競技 がはじまります。
バスケは青森市会場。
よって、私も仕事をサボり、
審判のお手伝いへ。
春季の優勝は、男子が弘前実業、女子が柴田女子。
今年もいろんなドラマが生まれることでしょう。
大会は土曜日から月曜までのトーナメント1発勝負。
高校生の皆さん、よい思い出をつくってください。
あ、久々に青森県協会のHP見たら、
『 青森県バスケットボール協会サポート基金 』 なるものが設立されているではありませんか。
全国の農業者の皆さん、是非青森県バスケットにご協力を。
ナリミツ農園も賛同したいと思います。
動脈硬化
昨日、第1回目の草刈りが終了しました。
このところの晴天で、田んぼの畦、及び用水の草は一気に伸びてきました。
用水は、動脈硬化状態。
このあと用水は、すっきりさらさら血液状態になったのですが、
草刈り終わってさっぱりしたら、写真とるのも忘れてとっとと撤収。
草刈りは収穫まで、合計4回ほど行ないます。
U字溝と呼ばれるコンクリートの用水溝が入っていると管理は楽ですが、
藤崎はほとんどが、土使用。
水の流れは天と地の差があります。
水の本線が土のところも有ります。
U字溝が入るだけで、土地の利用性、生産性、利便性全てが上がるんですけどね。
甦る土地もあるし。
コツコツ毎年少しずづ入れてはいますが。
町の予算とかでなんとかならんものか?なるわけないか。
先生
日曜日、岩手より大谷隆二先生が突然
うちの乾直圃場を見に来られました。
大谷先生は、ドリルシーダによる乾直の先生です。
ご勤務先は、東北農業研究センター。
昨年は、播種作業もチェックしていただき、
今年も見に来ていただく予定でしたが、地元・盛川農場の播種作業がずれ込み、
今回に至りました。
草に対しての対応の仕方を伝授していただき、
6月中旬までの、水管理がポイントになりそうです。
6月15、16日には、岩手の花巻を中心に
雪国乾直サミットが開催されます。
昨年は、夏に北海道まで足を運んでの第1回サミット。
今回は2回目のサミットです。
北海道も天候不順のため、作業が遅れ気味のようです。
何とか頑張って、乗り切っていただきたいですね。
長渕剛DVDボックス
長渕アニキの2009年をまとめた
6月9日に発売されます。
DVD、CD共に何枚入ってるの?
という超豪華版。
値段も高価です。
長渕の歌を普通に口ずさむうちの娘。
長渕ファンには定番のサングラスも買いました。
大きくなって、LIVEに行くのが楽しみです。
土曜日、家族でお食事に出かけました。
オールドジャンク は弘前でもかなり古いビルにある小さなビアホールです。
よい趣があります。
みーちゃんとパチリ。
藤崎は天気が続くようで、やっと春というか、初夏というか爽やかな日が続きそうです。
入水
30日から週間予報は晴れマークの連発。
乾直圃場の発芽ラインも確認出来るようになったので、
入水です。
お神酒もあげて、豊作祈願。
うまいお米になっておくれ![]()
明渠をつたって、水がみるみるうちに圃場に流れていきます。
29日の夕方入水したので、30日の朝には満水になっているはず。
晴天で水温が上がり、生育促進、の予定。
一旦満水にしたら、また水を落としてしばらくは浅水管理を続けます。
24時間満水にしてはいけません。
まだ小さな苗が消えて無くなります。
雑草がどれくらい出てくるかが未知数。
雑草発生の予想の仕方も昨年の乾直サミットで学んだのですが、
今年は行なっていません。
方法は簡単です。
4月の上旬に圃場の土をバケツに入れて、水を入れて、混ぜて、
育苗ハウスなどの暖かい所においておきます。
すると、その圃場の雑草が生えてくるので、どんな除草剤を播けばいいか予想できるのです。
結構簡単です。
皆さん、来年は行なってください。
観察の奨め
稲の生理を勉強する、観察する。
これは、稲作農家にとって基本ですがやってる農家は少ないです。
なぜならば、いとも簡単に米づくりが出来てしまうからであり、
それは、化学に頼り切ったものであり、
化学の力を少しだけ借りて、稲の潜在能力をどれだけ出せる土中環境を作ってやるかが重要だと私は思うからです。
農業経営者全国大会 では、新潟の平野さんとお話しましたが、
これまた、おもしろい話でした。
「稲の根は、何cm伸びるか見たことあるか?」
細長いビーカーに浮かべて育てると最高80cm伸びるそうです。
「でも、一番うまいのは何cmの根か分かるか?」
「それが分かれば、田んぼを何cmに耕すかが決まるだろ?」
私も試してみます。
稲の根が、無抵抗の環境で何cm伸びるか。
細長いビーカー無かったので、とりあえず30cmのペットボトルにて観察します。
母親は変な顔で見ていました。慣れています。
圃場は、くず大豆散布圃場、40株圃場、3・6抜き圃場、コシヒカリ圃場と
観察棒を立てました。
只今、4葉。
棒を刺して気付いたことがあります。
プラウの無代掻き圃場は、歩くと表層は固いのに、棒がスルスル刺さっていきます。
代かき圃場は、足がぬかるのに、棒がなかなか刺さっていきません。
苗の根の気持ちが分かりました。
恥ずかしながら、稲づくり13年目ですが、観察棒を初めて立てます。
フレッシュマンです。














