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2010・乾田直播

昨日6日、2010年乾田直播開始、終了しました。


圃場3ヶ所は、


プラウ、レベラー、ケンブリッチ、バーチ


の作業工程で完璧と思っていましたが、


播種で圃場に入るとどうもフワフワしています。



バーチのツメがちょっと深かったようです。


急遽、ケンブリッチにて鎮圧。


その後、播種。


また、ケンブリッチにて鎮圧。


という作業工程で、完璧です。たぶん。


ということから、


プラウ、レベラー、バーチ(ちょい深め)、ケンブリッチ、播種、ケンブリッチ


の作業工程が、今のところ完璧な工程かと思われます。



播種深は、基本の1~1.5cm浅播き。


表面散播に近い状態。


決して、深播きはいけません。



播種後は種が見えているものちらほら。


初めての人は、かなり焦ります。


「種、見えてるよ・・・。」


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播種後、ケンブリッチにて鎮圧


高速作業で、種と土が密着。


覆土もされ、完璧な浅播き状態の圃場が出来上がります。



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今年は、条間25cmと12cmの圃場をつくりましたのでお楽しみに。


播種量は、全圃場乾もみ計算で6~7キロ。


細土率は90%を越えていました。



播種は午前で終り、午後はケンブリッチで余裕と思っていたら、雲行きが怪しい。


ケンブリッチは圃場の乾きが第一条件。


ビシッと鎮圧して終了です。



夜になってしとしと雨が・・・。


乾直にとっては恵の雨ですが、レベラー整地が終わっていない人には悪夢の雨。



かずりんは終わったかなー? と心配してたら、ギリギリセーフで終了したようです。


皆さん、おつかれさまでした。


あとは、入水して、小さな圃場を代かきして、田植えの準備に入ります。




乾直の時間変更

ナリミツ農園、入水前の春作業もいよいよ


乾田直播・カンチョクを残すのみとなりました。


が、本日6日は徐々に天気が下り坂。わお。



予定を前倒しして、乾直作業を進めます。


時間変更は下記の通りです。




・朝早くから準備して、準備出来次第すぐ播きます。


午前で終わる方向で進めます。


時間はどうなるか分かりません。




以上、とっても簡単にアバウトに。



ちなみに、変更前はこちら。




見頃は、午前9時頃と予想しています。





センイチくん、おつかれさん

怒涛のバーチカル作業が5日・20時をもって終了しました。


半オールナイト状態で2日半。


作業時間40時間。


今年も、なんとか圃場作りが間に合い、あとは入水を待つのみです。


今年は、細土よくスピードが出せた割りには、時間がかかってますね。


昨年は36時間だったのですが・・・。


面積的にもほぼ同じ。




CT1001・センイチくんは途中オイル垂れ流し事件


2日間駄々をこねたものの、よく頑張りましね。


フルクロなので移動等困難ですが、


ギリギリ状態でプラウ、レベラー、バーチとフル稼働してくれました。


今年はフルクロの良さをみんなが分かったんじゃないかな?


ゆっくり休むが良い。



しかし、アワメーターが1500時間を突破。


今年はプラウ70時間、レベラー150時間、バーチ40時間


300時間こそ超えていませんが秋のサブソイラを含めると300時間オーバーは確定。


センイチ1台にかなりの負担が連続で掛かっている状態。


そろそろビックな相棒を考えておかなくてはいけない状況になってきたようですね。




明日6日のカンチョクは、天気が崩れる予報なので時間変更です。


詳しくはこちら。





花見に行けなくてゴメンよ

バーチカル作業は続くよ、どこまでも。


高低差を出したくないので、前後進のひたすら繰り返し。


昨年より細土よく、稲株が無いので、スピードは6キロぐらい出しても仕上がりはきれいです。




話しは変わり、2日に弘前地区審判部のK織さんとA奈さんが、


午後5時より弘前城にて花見を企画。



私は、午前2時よりレーザーかけて、午後7時頃終了。


疲労困ぱいにて行けるはずも無く、そのとき電話が鳴りました。




「こーへーさぁーーーん、来ないんですか?ヒンシュクですよ。」


「何人いるのかね?」


「4人です。」


「随分静かだね。」


「周りは誰もいませんよ。多分昼間の宴会で皆帰ったのだと思います。」


「君たちしかいないのかね?」


「私達しかいませんよ。変な目で見られてると思います。」



あと、どうなったか知りません。


この借りはちゃんと返しますので、ご安心を。



ちなみにあと2人はK太郎とKくんです。

ダルボにて鎮圧、撃沈

本日2日、午前をもって、


めでたくレーザークライマックスを迎えました。



レーザー総時間は今年もなんやかんや言って150時間。



午後より、バーチ作業に入りました。




無代かき、直播圃場は昨日親父が、


ダルボ・ケンブリッチローラーにて、最強鎮圧。


本日、バーチにて表層を砕きましたが、サイコーですね。


ほぼ全部直播やれそうな仕上がりです。



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鳥肌が立つほどの美しさ・・・。



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17時より、ノードストンドリルシーダをマッチング。


AF665でうまくマッチングしたので、一安心。


家に入って、天気予報見ると、あんなについていた晴れマークが、


になっている・・・・・・・。



昨年の悪夢が甦ります。


ひと休みして出勤だな・・・・・。

±2.5センチ

シリーズに渡りお送りするレーザーポイント。



パート10の今回は、±2.5センチの謎、です。



レベラーは単純そうに見えて奥が深く、


時間が掛かる作業の割りには平らになっていなかったり、


細土が不十分だったり、


鎮圧されていなかたり、とても考えさせられる作業機です。



レーザーレベラーは、圃場を±2.5センチの精度で平らにしていく作業機です。


これって、かなり凄いことです。


たとえば、100m×100mの圃場を±2.5センチの範囲内で平らにするとどんなことが起きてくるか?



水の周りが良い、除草剤の効きが良い、などいろいろメリットはありますが、


一番のメリットは、


生育が均平になるということです。



秋にコンバインで刈り取りを始めると、


「畦際の稲はボリュームがあるんだけど、中に行くとパサパサなんだよな・・・。」


なんてことが無くなります。



見た目の均平以上に、生育の均平。


これが収量に影響してくるのでかなり大事ですね。




そもそも、±2.5センチは、レベラーを置いたときに土と作業機との間に生まれる隙間が最小2.5センチなのだと思われます。


これが、小さすぎると、土を削りすぎ、大きすぎると土が動かないので均平になりません。



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2.5センチといったら、小指の第一関節ぶんくらい。


この隙間から稲株が逃げないので、プラウにて反転します。



現在、稲株を腐食させる技術を勉強中。





2010・カンチョク日程

皆さんおはようございます。


晴れマークが付いていますが、雨が降る青森県藤崎町。


想定内といいたいところですが、今日から5月。


入水時期が、徐々に迫ってきております。シラー


今年の入水は5月6日。


昨年の5月4日に比べてたった2日の違いですが、これがまた大きい。



さて、2010年ナリミツ農園乾田直播日程が決まりましたので、ご報告します。




播種日・・・5月6日(木)


圃場1・・・成田バイパス?裏 10:00~11:00


      3反8セ  まっしぐら  条間12cm密条播きテスト


圃場2・・・新潟運輸裏 13:00~14:00


      6反9セ  まっしぐら  条間24cm


圃場3・・・新潟運輸裏 14:30~15:30


      9反6セ  つがるロマン 条間24cm


全播種終了後(16:00~予定)、ケンブリッチローラーにて、鎮圧作業に入ります。


播種量は全て6キロ。



播種機・・・ノードストン・シングルディスクタイプドリルシーダ3m


鎮圧機・・・ダルボ・ケンブリッチローラー4.5m



予定は未定。


場所は昨年と同じです。いまいち?な方は、メールください。


天気により、播種日が遅くなる可能性がありますので、ブログチェックはお忘れなくビックリマーク


早くなることは、まずありませんのでご安心を。


皆さんご遠慮なく見に来て下さい!!



給油

シリーズに渡りお送りするレーザーポイント。


パート10は給油方法です。



他の馬は知りませんが、CT1001・センイチくんの場合、


エンジン回転2000で、レベラー、バーチの高速作業を行ないますと、



1時間に約8~10リットルの軽油を呑み込んでいきます。


とっても大飯食らい。



燃料タンクが150リットル。


こいつに給油となるとポリタンクいくつあっても足りません。



ナリミツ農園の場合は、レーザー、バーチ作業になると、


軽トラック一台が軽油配送車に変わります。




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軽油タンク、コンプレッサー他の七つ道具に占領される軽トラック。




給油ポンプはこちらから購入。



自作の軽油タンクで、あなたの給油を楽々にしてください。






オーバーヒート

シリーズでお送りするレーザーポイント。


パート9の今回は、



オーバーヒート対策についてです。



他の馬は知りませんが、CT1001・センイチくんの場合、


1日1回ラジエター周囲の埃、チリを清掃してあげないと丸2日連続作業出来ません。


バーチ、レベラーの高速作業は特にそうです。


水温計の温度が徐々に上がりオーバーヒートの傾向表示が・・・。



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網を取り外すと、チリがビッシリです。


隙間という隙間をシリコンにて埋めてからは、丸1日は余裕でもつようになりましたが、


以前は半日くらいでオーバーヒートのときもありました。



対策としては、ボディ、フレームからの隙間を埋めることにつきます。


便利なのはシリコンです。


透明なシリコンを使うときれいに仕上がります。



また、分解式のボンネットなのでその隙間からもチリを吸い込みます。


デザインはいいんですけどね・・・。



今のフルオープンボンネットになってからはどうなのかな?


使用している方いましたらコメントをビックリマーク




コツコツと

月夜を見ながらレベラー開始。


お化けが出そうです。


日中は雨ときたので、急遽1時にオープンしました。



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暗いと、土をどこに置いたか分からん。


しかも、カドが8つもある田んぼ


経験が頼りとなる。


明るくなるまでに粗整地して、お天道様が出て来たら仕上げる。



案の定、昼前に雨が降ってきました。


今年は、雨が多く、1日中晴れの日が少ないので、コツコツやるしかない。



あと、約6町。


残りは四角の田んぼばかりなので、トラブルが無ければ、スムーズに行くはず。



ようやく先が見えてきたようです。