★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★ -287ページ目

人力ブームスプレーヤー

先日、といっても8日ですが、乾直圃場2箇所に除草剤を散布しました。


今年は、人力ブームスプレーヤーになって散布しました。




今回は、親戚の方より借り物で散布。


結構使えたので同じ物を購入予定です。




メーカーはヤマホ工業株式会社。


ノズルの専門店のようですね。


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100508_0800~010001.jpg


散布幅6m。


もっと長いのもあるようです。



目印に旗を立てておきました。


素晴らしい出来だったのですが、全く目立たず・・・、


蛍光の紐をむすんだら、良く見えるので・・・、


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100508_1316~01.jpg


旗はカット。ボツ。


しかも旗だと強風で結構抵抗を受けて、棒が折れそうでした。


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100508_1316~02.jpg


これが一番簡単で分かりやすいですね。

醗酵鶏ふんの効果

昨年秋、代かき圃場を中心に醗酵鶏ふんを散布しました。


一番の目的が、稲ワラの浮きを押さえるためです。


腐食が進まないと、どうしても代かき時に稲ワラが浮いて、それを除去するのが一苦労。




代かき圃場の効果はまだ出ませんが(只今作業中)、


無代かき圃場に関しては、効果を感じました。


プラウにて反転していますが、うちの場合春プラウなので、整地している間に稲ワラがどうしても出てきます。


水をなみなみかけたりすると、ご覧のとおり。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100509_0744~01.jpg


一部醗酵鶏ふんを散布した無代かき圃場は稲ワラがありません。


あっても、しなしなしている稲ワラです。




プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100509_0737~01.jpg

土もとろとろ。


植え頃です。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100509_0737~02.jpg




稲ワラという無機物が。うまく有機物に分解されている証拠だと思います。


稲ワラも分解されなければ、ただの無機物です。


土に投資することの大切さを感じた瞬間でした。




補助輪

補助輪といっても、自転車ではなく、


田植え機の補助輪です。


ダブル、トリプルとありますが、


ナリミツ農園はダブル使用。



GP8とレッドサンダーの使用が同じなため、


GP8から外して、レッドサンダーに装着。


GP8から取り外すと、泥がビッシリ。


これからは2~3年に1回は、外して清掃した方がいいですね。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100508_1342~01.jpg


GP8の魂を受け継ぐ、レッドサンダー。


補助輪は一番広い間隔で着けた方がいいです。




プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100508_1543~01.jpg

普通の圃場なら問題ありませんが、

プラウや、スタブル圃場だと、

田植え機後輪にが泥が詰まる、

掻き上げ現象がまれに起きます。



広くしておけば、泥離れが良く、


沈んだとしても今までなんとか自力脱出してきました。



今年は、穏やかな田植え作業を目指していますが、どうなるか神のみぞ知る。


2010・さくら祭り

ちまたでは、高校春季大会が開催されてます。


弘前は、バスケ競技。


みなさん、審判行けなくてすみません。



さて、昨日8日夕方、時間が空いたので弘前さくら祭りに行ってきました。


今年は、さくらの開花が遅かったので、祭り期間も9日まで延長。


おかげで行くことが出来ました。



人出はまばら。


さすがにゴールデンウイークが終われば地元の人しか行きませんもんね。



三忠食堂にて中華を食べ、



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100508_1811~01.jpg


お化け屋敷のアナウンスに二人はビビリまくり、


帰ってきてから息子は、お化け屋敷の絵を書いていました。


最近、絵がらしくなってきたと感じます。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100509_1703~01.jpg


ねぷたも1年前とはエライ違いです。


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100509_1146~01.jpg



ちなみに、昨年は意気揚揚とお化け屋敷に入っていった息子ですが、


出鼻でビックリさせられ、二度と入らないと言っています。

ラスト・田植え機

長年活躍したGP8。


うちの田植え機。


昨年は、ワイヤー切断系や、ジャイロUFO電気系統の故障が多く、


植付けがイマイチ。



9年使用で、約700時間。


まだまだいけると思いましたが、もう限界のようです。


サブとして待機してもらうことにしました。




ということで、ナリミツ農園にニューフェイス登場です。


ヤンマー田植え機・VP80RD。


前回モデルの緑タイプから、赤に変身です。


機能はほぼ変わり無し。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100508_1543~02.jpg


ニックネームは決まりました。


レッドサンダーです。




特別なことが無い限り、10年以上使います。


そうなると、ほとんど田植えもなくなると思いますので、最後の田植え機になるかな?


おそらく。

代かき作業

田んぼにも、徐々に水が入ってきました。


レーザー使用の田んぼはそのまま植えますが、


残り約10町ほどは代かき移植となります。


昨年の秋に醗酵鶏ふんを散布しておいたので、


浮きワラの防止に一役買ってくれることを期待していますが、


ロータリー耕した親父の話と、見た目によると、まだ違いが分からんとのことでした。



気温、水分で腐食の度合いは違ってくると思われますが、少しの違いでもいいので見せて欲しいですね。


代かき作業に入れば分かるかと思います。




昨年活躍しなかった、代かきハロー。


年代のもです。


ちなみに、代かきのやり方ほとんど忘れてます。


まったくやる気がありません。が、一応装着しておきました。


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100507_1813~01.jpg



親父は気合が入っています。


これも年代モノの部類に入りつつあるかな?



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100507_1813~02.jpg


代かき圃場は、植えた直後はいいんですけど、秋には逆転されるんだよね。


稲ワラの腐食なんかが関係してると思うのですが。


あとは、深耕ですね。




2010・乾田直播

昨日6日、2010年乾田直播開始、終了しました。


圃場3ヶ所は、


プラウ、レベラー、ケンブリッチ、バーチ


の作業工程で完璧と思っていましたが、


播種で圃場に入るとどうもフワフワしています。



バーチのツメがちょっと深かったようです。


急遽、ケンブリッチにて鎮圧。


その後、播種。


また、ケンブリッチにて鎮圧。


という作業工程で、完璧です。たぶん。


ということから、


プラウ、レベラー、バーチ(ちょい深め)、ケンブリッチ、播種、ケンブリッチ


の作業工程が、今のところ完璧な工程かと思われます。



播種深は、基本の1~1.5cm浅播き。


表面散播に近い状態。


決して、深播きはいけません。



播種後は種が見えているものちらほら。


初めての人は、かなり焦ります。


「種、見えてるよ・・・。」


プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100506_1532~01.jpg


播種後、ケンブリッチにて鎮圧。


高速作業で、種と土が密着。


覆土もされ、完璧な浅播き状態の圃場が出来上がります。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100506_0707~01.jpg


今年は、条間25cmと12cmの圃場をつくりましたのでお楽しみに。


播種量は、全圃場乾もみ計算で6~7キロ。


細土率は90%を越えていました。



播種は午前で終り、午後はケンブリッチで余裕と思っていたら、雲行きが怪しい。


ケンブリッチは圃場の乾きが第一条件。


ビシッと鎮圧して終了です。



夜になってしとしと雨が・・・。


乾直にとっては恵の雨ですが、レベラー整地が終わっていない人には悪夢の雨。



かずりんは終わったかなー? と心配してたら、ギリギリセーフで終了したようです。


皆さん、おつかれさまでした。


あとは、入水して、小さな圃場を代かきして、田植えの準備に入ります。




乾直の時間変更

ナリミツ農園、入水前の春作業もいよいよ


乾田直播・カンチョクを残すのみとなりました。


が、本日6日は徐々に天気が下り坂。わお。



予定を前倒しして、乾直作業を進めます。


時間変更は下記の通りです。




・朝早くから準備して、準備出来次第すぐ播きます。


午前で終わる方向で進めます。


時間はどうなるか分かりません。




以上、とっても簡単にアバウトに。



ちなみに、変更前はこちら。




見頃は、午前9時頃と予想しています。





センイチくん、おつかれさん

怒涛のバーチカル作業が5日・20時をもって終了しました。


半オールナイト状態で2日半。


作業時間40時間。


今年も、なんとか圃場作りが間に合い、あとは入水を待つのみです。


今年は、細土よくスピードが出せた割りには、時間がかかってますね。


昨年は36時間だったのですが・・・。


面積的にもほぼ同じ。




CT1001・センイチくんは途中オイル垂れ流し事件 で


2日間駄々をこねたものの、よく頑張りましね。


フルクロなので移動等困難ですが、


ギリギリ状態でプラウ、レベラー、バーチとフル稼働してくれました。


今年はフルクロの良さをみんなが分かったんじゃないかな?


ゆっくり休むが良い。



しかし、アワメーターが1500時間を突破。


今年はプラウ70時間、レベラー150時間、バーチ40時間と


300時間こそ超えていませんが秋のサブソイラを含めると300時間オーバーは確定。


センイチ1台にかなりの負担が連続で掛かっている状態。


そろそろビックな相棒を考えておかなくてはいけない状況になってきたようですね。




明日6日のカンチョクは、天気が崩れる予報なので時間変更です。


詳しくはこちら。





花見に行けなくてゴメンよ

バーチカル作業は続くよ、どこまでも。


高低差を出したくないので、前後進のひたすら繰り返し。


昨年より細土よく、稲株が無いので、スピードは6キロぐらい出しても仕上がりはきれいです。




話しは変わり、2日に弘前地区審判部のK織さんとA奈さんが、


午後5時より弘前城にて花見を企画。



私は、午前2時よりレーザーかけて、午後7時頃終了。


疲労困ぱいにて行けるはずも無く、そのとき電話が鳴りました。




「こーへーさぁーーーん、来ないんですか?ヒンシュクですよ。」


「何人いるのかね?」


「4人です。」


「随分静かだね。」


「周りは誰もいませんよ。多分昼間の宴会で皆帰ったのだと思います。」


「君たちしかいないのかね?」


「私達しかいませんよ。変な目で見られてると思います。」



あと、どうなったか知りません。


この借りはちゃんと返しますので、ご安心を。



ちなみにあと2人はK太郎とKくんです。