けん引レベラー
昨日、JAのY一くんが、
「レベラーのやり方教えて下さい。」
とのことで、少し圃場に行ってきました。
圃場は、4反2枚を8反1枚にする落差直し圃場。
今年は豆を作付けし、来年は田んぼ。
馬はクボタの65馬力ホイル、レベラーは3メートル?のけん引レベラー。
直装も、けん引も基本原理は同じみたいですね。
ポールが垂直の状態で、どこを走ってもハイド板と地面がスレスレの状態で、
完全均平。
しかし、目が回るほど走っても、低い方の圃場が土で埋まりません。
今日見てると、落差直しには直装がいい感じ。
けん引だと前進あるのみで楽ですが。
65馬力、3メールけん引レベラーにベストマッチの圃場は、4反クラスかな。
小回り効いて、結構早く平らに仕上げられる感じがしますね。
6反を越えてくると、目が回るほど走ることになります。
ま、走れば走るほど、表層は締まって、後作業は楽になりますが。

