この二日間、ほとんど寝られなかったので、昨日は学校が終わって30分後の9時には寝てしまいました。 
気分爽快! でも、宿題がぁ・・・・あ。カゼ
みなさんはお元気ですか?


さて。オーディションが続いています。 前回の日記とは別作品のオーディション。 今日もオーディションです。
オーディションをするときは、Mandy.comという強烈に効くサイトを利用しています。 今回はたった5日くらいで60人くらいは応募があったと思います。 「サムライ」人気なんでしょか? ありがたい限りです。 しかも、大体応募があっても、40%くらいのヒトしか現れないので、そのつもりでスケジュールを組んだら、思いがけず多くの俳優さんが現れてくれて、お陰でトイレにも走って行く程でしたがこれまた嬉しい悲鳴でした。


監督さんの希望で、Improvisation(即興)もお願いしてみました。
自分が自殺をしようと海に佇んでいたら、海からTime Tripしてやってきた死にかけのお侍さんに遭遇する。という設定。そんなお侍さんに対してどう女優さんが反応するのかを見ました。
これが、本当にビックリしました。 海に流れた刀をそっと胸の上に置く演技をしたり(ちなみに、刀は想定のもの。侍役のヒトは何も持っていなかった。)、「ありがとう!サムライさん!」というヒトが居たり。 この二人に関しては、演技も素晴らしかったし、想像力がスゴイなぁ・・と。 いやぁ、勉強になりました。目


今日もオーディションです。
さすがにもうこれだけオーディションを開催すると、緊張することもなくなって楽しくなってきました。
今日はどんなヒトが登場するのかなぁ・・・・。

日本でも時差ぼけがひどかったのですが、NYに戻ってからもひどいのです。 結局どの国の時計にわたしの体内時計はなってたんでしょ?

戻って早速、今日はCMプロジェクト(MP3 Player)に参加してもらう役者さんのオーディションです。来週は最近知り合った同じ学校の日本人ディレクターさんの作品のオーディションが2回です。
日本人のディレクターさんとのコラボはわたしにとって初なので、わたしの大和魂みたいなものがメラメラ燃えてます。 今までAwayで闘ってたけど、今回はHomeって気分です。 ふふっ 

毎回オーディションは妙に緊張していたのですが、今回はACTINGの先生ポールによる、「プロデューサーのためのオーディション演習」をみっちりやらされたので、気分的にダイブ楽です。
そのために、自分達も役者をやらされるという、出来ることならこの世に残したくないビデオまで撮られてしまいましたが…

演じる立場も知りましょう・・・ということで、何度か演じる機会をもらったのですが、未だにやっぱり冷や汗もの。
前に立ってしまえば、もう後は野となれ山となれ・・・状態に入れるのですが、それまで待ってる時間だけで多分寿命が3年は縮まってます。

そして・・・今、昔自分のフィルムの時にエディットを手伝ってもらった友達から、彼の忍者映画のワンシーンに出て欲しいと身に余る光栄な感じのオファーをいただいています。
ここは「自分が出来ることでヒトを助けよう」という雰囲気満点のNY。 到底断れない雰囲気…たらーっ(汗)
悪漢忍者に殺される町娘の役だそうでして、想像するだけで冷や汗が出てきます。 ふぃー。

では、行って来ますーダッシュ(走り出す様)


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Hello hello !
I'm back in business!!!

つかの間の東京滞在でした。
今回は、撮影メインだったので、なかなか誰にも連絡できなかったり。
不義理なわたしをお許しくだされがく~(落胆した顔)

NYへは夜の6時にJFKに到着。
その足で学校へ機材を返して、その後フィルムメーカーとの打ち合わせ。
打ち合わせは、うちと学校の間の道のレストランでゴハンを食べながら。
1週間の遅れを取り戻すには、先ずは栄養補給です。
気持ちがいいので、外で打ち合わせをしたのですが、DREAM WORKSの撮影に使われるらしく、路駐の車がどんどんレッカー移動されていました。
ここは映画の街だなーと思いつつ、早く「be part of it」にならなきゃ。。と焦る自分も居ます。

さてさて。

今回日本に戻って思ったこと。

それは、たった半年でもヒトも世の中もとても変わるんだなってこと。

まず、電車が便利になってましたねー電車
SUICAもパスネットも一緒になって使えるのは、とっても便利!
環境にも優しいし。
あれには感動しました。

ヒトが変わるという意味では、ゴールインを決めた二人が居たり、友達が新しいチャレンジをすることを聞いたり。 
それに、出発間際にはニュースでもプライベートでも他界された方々がいらっしゃしました。

わたしが不在だったのは、たったの6ヶ月。 
会社に居たときは、私はいつも海外赴任者を送り出す立場でした。
赴任する人達は大抵、
「日本に居ない期間、浦島太郎になりそうで不安」って言います。

で、わたしは
「大丈夫ですよ!一年なんて、大して変わらないですよ!」と言ってたのです。
勇気付けるつもりで(笑)。

でも、今はあの頃のわたしに言いたいぞっ!
「一年あったら、何でも出来るぞ」と。
ローマは一日にして成らないけど、一日一日何かしたら、何かに成れるってことだもんね。

ヒトの変化という意味では、自分がカメラを持って、インタビューにもいけるようになっていたことに驚きました。
それは、NYでは気軽に出来るけれども、わたしにとって日本が一番難しい国に感じるのです。
海外では「旅の恥は掻き捨て」という感覚と、「ここにずっと居るわけじゃないから、今日やらなきゃ」って意識が働いて”火事場の馬鹿力モード"が起動されます。
日本では今までの自分の過去だったり、家族だったり、友達だったり、ある意味歴史があるわけで、そこからはみ出る行動はどうも取りにくいという臆病者のわたしなわけです。

ですが、今回、ある世界ではとても有名な方にインタビューを快諾頂いたことをきっかけに、わたしのこういう臆病な側面も「いいもの撮らなきゃ、失礼」という気持ちになって、ベストを尽くすことだけに集中できたのだと思います。
最初はこんなの撮れたら面白いかも~程度だったものも、今は自分の意志だけじゃなくて、その世界の人達の期待を裏切らない作品を撮らなきゃ・・・という、いい意味でのプレッシャーがわたしの牽引力になっています。
でもね…やっぱり自分だけでは不安(笑)
めっちゃビクビクだった横浜での撮影を助けてくれた、keizやasakoやdaraさんには、本当に感謝しています。

わたしが撮っている題材は、とてもマニアックな世界ですが、その世界を愛している人達にはちゃんと喜んでもらえるようなフィルムになればいいな・・と思っています。
それには、時間もお金も才能も必要で・・・どうするんだろう? 
あるのは食欲くらいだぞ。 わたし(笑)。
おそらく、またしてもみんなに助けてもらわねばならなさそうです。

何はともあれ、ちゃんとやるべきことに集中するのだっ!

NYにふたたび上陸しての所信演説?でした。
明日からは、またふにゃふにゃ日記です曇り

3ヵ月後にまた戻るから、またビールる日を楽しみにしてます。
それまで、お互い元気でDo our bestるんるん

Lol !!ハート達(複数ハート)

☆写真はdaraさん撮影です。Thanks a lot !!!

1週間だけ東京に戻っています。
今回の滞在の主な目的は、ドキュメンタリーの撮影。


昨日は実家に泊まり、その足で撮影に向かいました。
実家ではひっさびさに父・母に会って、
母の手料理をたらふく食べました。
なんだかF1の車がピットに入って、栄養補給やら身体のメンテナンスをしているみたい(笑)
そこから出たら、又トップスピードで走らなきゃなりませぬ。ロケット


ドキュメンタリーの撮影ですが、
スタートがとてもいい出会いに恵まれて、
そのお陰でとても魅力的な人々に導かれて
制作が進んで行っているように思います。
わたしはそこに抗わず、ありのままを伝えられるようにカメラを持って追って行きたいと思っています。


しかし・・・
昨日の撮影が、どうもハードな体勢で行っていたせいか、
今日は背中がバリバリです・・・・。
温泉に入ってゆっくりしていきたいところですが。
明日フライトなんですよね。

家のお風呂に「草津の湯」でも入れて、目をつぶって入るとするのだ…カゼ


今日は出発前の買出しで奔走しています。
たらこスパゲティの素とおやさいがたくさん入ったレトルトのお味噌汁を大量購入予定!
3ヶ月生き延びなきゃっ!


Tribeca

NYはもうほとんど夏!
最近は最高気温が78F。ってことは大体24℃くらいです。
空気は乾いていて、とても過ごしやすいお天気です。

さて、4月26日より開催していたTribeca Film Festivalが先週終了しました。

Tribeca Film Festivalは、ロバートデニーロが911の後、Lower Manhattanの復興を目指して始まったフィルムフェスティバル。上演される作品は200本程度。 
ドキュメンタリー、ショート・フィルム、スポーツ、ファミリー、ミッドナイトと言った部門があり、扱われる作品は、ドキュメンタリーフィルムが一番多い。

せっかくNYで開かれるFilm Festival。 参加しない手はないと思って、ボランティアをしてみました。配属されたのは、BOX OFFICE。
何をしていたかというと、「チケットを予約したヒトのID&クレジットカードを確認して、チケットを渡す。」
と、まあそれだけなんですが、IDで年齢を見れたり、顔を見て名前を見て「どの国がオリジナルの人かな~なんて想像しながら」会話をして、「ああ、こういう人は、こういう映画を観るんだー」・・と、ある意味最高のマーケティングでした。

結構マニアックな内容の映画が多いと思うのですが、子供づれで黒人のお母さんが観に来ていたり、おばあさん同士のお友達で観に来ていたり、本当に映画好きの幅広さに驚きました。

自分の過去を思い出してみると、父親に「寅さん」だの、「宇宙戦艦ヤマト」だの連れて行ってもらいましたが、そんな映画祭なんて観る機会なんて、これっぽっちもなかったなー。ふむ。
でも、子供の頃に両親と行く映画とか音楽って影響力大きいよね。

私がチケットを渡した人で、最高額だったのは5万円。 
毎回フィルムフェスティバルでは40本くらい映画を観まくるそうです。

と、まあ、映画人間観察にはもってこいのフィルムフェスな訳ですが、同時にこちらのヒトのクレームのつけ方と、その対処の仕方というものを勉強しました。

チケットの購入方法が複雑で、クレームが頻出したのです。 涙

で、私はそのチケットの販売の背景を知らないので、問題が起きると直ぐにマネージャーにパスするのですが、彼の口からI am sorryという言葉は聞きませんでした。 これは事実!
その代わり、散々お客さんと会話をして対処をした後に「Please give me next chance」という言って別れてました。 
「絶対にアメリカ人って謝らない」と聞いていただけに、なるほど、こういう方法を取っていたのか・・・と。
英語力の無い私は、つい「I am sorry」と言って話を終わらせたくなってしまうこともありますが。 うぬ。 

まあ、そんなこんなで一件クレームが出ると対応に5分はかかります。
その分スタッフたちがその後のお客さんに対応するので、ボランティアの私でも仕事はちゃんとあってなかなかのハードワークでした。
その代わりタダでスクリーニングに参加出来ました。 
学生にとってはありがたい限りです。


Tribecaも終わった週末は、NYはSpiderman3に夢中。
公開した週末に観に行ったけど、満席でした。
前回作の方が評判がいいみたいですが…。

あっ!そういえば、「コーラスライン」を観に行ったら、明石やさんまさんに会いました。

かなりの至近距離で会って、とっさに「あ。こんにちは」と言ったら、「あっ!こんにちは!」と。

・・・・・・。
ともだちかよっ。(と、自分につっこみ。)

有名人にあったら、何と言えばいいのかなあ?がく~(落胆した顔)


と。いろんな形でエンタテイメントを楽しんだYo!というお話でしたん。(無理矢理まとめる)


Gregory

むひょーー!!!

今、Coverageの宿題をやってます。
Coverageというのはですね、送られてきたシナリオやらを読んで、映像化可能性アリ・ナシの判定を下すもの。 おしいものには、”修正すれば使える”とか書くわけです。

大体のプロダクションには、このCoverageをやる人が居て、最初に読んだ人が×を付けるとそのシナリオ君はその先進めないという、風雲たけし城もびっくりな生存率の低さっす。

そして、そのCoverageをやる人っていうのは、その会社では駆け出し君だったりするわけですよっ。
しかも、「こいつセンスねー」と言われたくないがために、みなさん滅多なことでは「このシナリオは素晴らしい」とは書かない世界らしいんっすよ(聞いたところによると)。

自分が可と付けて進んでいった作品が勝ち残り、最終的にボスが読んで「こんなん全然ダメじゃん!」って言ったら、作品ともども自分もお払い箱になりかねないってことだそうです。

厳しい世界だから、みんなクビは怖いよね。そりゃ。
だから滅多なことでは「可」はナシ。
スクリーンライターは何ヶ月もかけて書き上げているのにねぇ……。

何とも世知辛い雰囲気なわけっす。

うっすっす。

と。

厳しいことばかり書いちゃいましたが、送られてきたシナリオには全て目を通すシステムが一応は出来ているという事自体はなかなかいいことのように感じます。
読んでもらえさえすれば、本当に良いシナリオは拾ってもらえますものね。



で、
駆け出しプロデューサー君には、Coverageは絶対に必要なスキルということで、今その練習中。


今回のシナリオは86ページで平均よりかなり短め。サスペンス物。


10ページ読んで何も起きませんでした。


30ページ読んで、やっと・・・じゃなかった、どうでも良い理由で人が1人と猫一匹が死んでしまいました。


悪党のボスが、殺した人の金歯をちゃんととっておくように指示しています。セコっ。


既に作品のスケール感は小さ目でありましょう。



そして、今わたしは集中力と闘っておりんす。
忍者ハットリ君がたまにやってきて「ニンニン。」と耳元で囁いて行きます。

…あ。幻覚か…。

がんばれオレ。
先は長いぞ。 残りあと60ページ(泣)。


写真は、家から1分。第2の勉強机。GREGORY'S CAFE@14th street & 1st Ave.
ネットはタダなんて、エライっ!


tattoo


やっほー やっほー!
皆さんお元気ですか?
既に夏模様のNYからおはようございます。

ついこの火曜日の撮影は、3℃の中に一日中居たのでまたしても発熱。
結局撮影の度に毎回発熱していました。
未だ気管支炎みたいな変な咳が抜けぬですよ。
それがたった5日で、26℃ですよー! 
町中みんなタンクトップに短パンで歩いてます。

でね。
人々が薄着になって、気づいたのですが・・・。

何とTATTOOをしている人々の多いことか!!

長袖を着ているように、T-shirtsから見事な刺青を見せているヒトから、多分未だ仕上がっていないであろう縁取りだけのものだったり。
ほんわかカワイイ子だなーと思って、背中を見たら、いかつい死神が描かれていたり。
一見とても堅そうな人に見えても、実はTATTOOをしていたり。NYに来て衝撃的だったことのトップ10にTATTOOは入ります。

TATTOOの何が興味深いかというと、「表面しか見ていないあなた。私はこれだけじゃないのよ。」とメッセージを発しているようにも感じるのです。 

TATTOOからその人が歩んできた道を1人で想像してみるのが、密かな私の楽しみになっています。

さて。
最近の私の近況でする。

①フィルムメーカーとのコラボ撮影終了。編集中。
②New Media向け3分ショート番組Trailer撮影終了。編集中。

5月の後半に一度東京に戻ります。
ああ、トウキョウ!
おいしいご飯っ!!!

Till then, take care yourself !!

意外に人気な、人・もの2つ。


その1> 栗原はるみ大先生
言わずと知れた、家庭料理研究家の栗原はるみさん。
簡単なのにダイナミックでおいしいレシピをたくさん紹介してくれます。
私は10年以上前に出会って、衝撃を受け、母に料理本をプレゼントしました。
母は一言「自分で作りなさい・・・」と言うとりましたの。
それが今や世界のHARUMI KURIHARA大先生ですよっ!
こちらの大きな本屋さんでは普通に取り扱われています。
http://www.amazon.co.jp/Harumis-Japanese-Cooking-Harumi-Kurihara/dp/1557884862

その2> えだまめ
昨夜、和太鼓(玉川大学芸術学部のツアー。素晴らしかった!)をASAKO嬢とコロンビア大学で見た後に、夜散歩をしていると、道端にエダマメの殻がどっさり落ちてました。 なんでだろ????
えだまめは、ほんと、デリとかスーパーとかでもよく見かけます。

和太鼓+えだまめ→→→ お花見したい…妄想にかられる、ほぼ徹夜明けの日曜日です。


PS:玉川大学の和太鼓は、本当に素晴らしかった!

迫力といい、若々しさといい、ピュアなエネルギーが日本のリズムに乗せて舞台で炸裂していました。

日本人の1人として、とても誇らしく思いました。


会場もほぼ満席に近い状態でした。

たった一日だけの公演で、本当に残念!

もっと長くNYで公演していたら、もっと口コミで広がっていたことでしょう。

ごぶさたでっす!
皆さんお元気ですか?
4月1日はちゃんとウソつきになりましたか~?
季節行事が大好きなのに、桜が見られないという憂き目に遭ったので、エイプリルフールは頑張りました。
ふふっ。 
頑張りどころを間違えているとは言わないでおくれっ、ベイベー♪


3ヶ月経ちましたにょ。
エイリアンモードも随分抜けて、今は地に足が着いてSurviveしている気がしています。

はっきり自分で変化がわかるのは、ヒトから英語を聞きなおされることが少なくなったことです。
昨日の授業で認識しました。

朝一番はNICKの授業。
「今から全員PITCHしてね。」と、準備の時間も無くそのまま全員ピッチサーキット。
(PITCHとは:全員の前に立って、3分間で自分の映画・テレビのアイディアを説明すること。)

英語がネイティブではない人が多いこのクラスに、NICKは不思議なリクエストをしました。
「最初は1st tongueでPITCHして、その後英語でPITCHしてね」と。
それで、母国語と英語での表現力の差を見ようという試みです。

で、もちろん私は最初に日本語、次に英語でPITCHしました。

面白かったのは、クラス全員が私が日本語を話しているのが珍しいらしく、口をポカーンと開けて見ていたこと(笑)。
全員鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔の前で、話続けるというのはそれはそれでキツイ!!
イレニアは最前列で私とたまに目が合うので、意味も分からずニッコリうなずくというシーンもあって、これには思わず笑ってしまいました。
いつもなら、私が意味も分からず思わずつられ笑いしていたりしていたので、「逆だなー」なんて。
同時に、意味も分からずうなずいてしまうのは、ちょっとおバカさんっぽいので、これからは気をつけよう・・と。
我がフリを思わず振り返った私でした。
(でも、イレニアの思わずうなずいちゃった人の良さは好きです。)

で、英語になって、自分でアレっ?と思ったのは、
   
   英語の声と日本語の声が全然違うということ。

英語は自動的に複式呼吸でしゃべってるみたいで、声の通りが全然違うのです。
日本語だと、ヒョロヒョロした声しか出せないのに・・・。
ふ・し・ぎっ!

これは英語という言語がそうさせているのか、米国人の耳の遠さ(絶対NYの人って耳が遠いと思う!)が私を複式呼吸にさせたのかはナゾです。
NYは人のしゃべる声も、街のサイレンの音も騒がしく、そいう中で3ヶ月居たらこうなってました(笑)

PITCHが終わって、NICKが開口一番。
「GOOD JOB!!内容は全員が理解できたし、アイディアも良い。ボディラングエージに日本語との差もほとんど無い。後はストーリーの組み立てをもう少し練れば大丈夫」と言ってくれたことが嬉しかったっす。
後は訓練だなー。

そして、PITCHの技術よりも、アイディアをみんなが「Excellent!」って言ってくれたことが何よりも嬉しかったです。
自分の考えたことが、国も文化も違う人に受け入れてもらえるって嬉しいなー。
100日くらい悔しい思いをして、たまーにこういうご褒美みたいな日ってあるのね…。 えへへ。

。・゜☆・゜・ 。☆ ・゜・☆。・゜

そうそう。
今はFILM MAKERとのコラボレーションでてんてこ舞いです。
イタリア人のDirector(女の子)と仕事をしているのですが、動物園での撮影やら、劇場を借りたいやら、たった2日の撮影なのにキャストは7人必要とか(もちろんLo-Budgetならず、NO-Budget)。
たくさんハードルを用意してくれていますが、すごく気の合う子なので、それでもがんばってクリアしてあげなきゃなーと思ってます。
今日もオーディションで、この数日で40人くらいのActorsと会う予定です。 こっちの役者さんのプレゼン能力に舌を巻いてる数日です。
何はともあれ、いい人が見つかりますように。。。

ではでは、みなさんお元気で。
また時間あるときにアップします。

わーい!!
終に完成しました。
TV向けドキュメンタリーショーのトレイラー。
Editorのお陰で、大満足の仕上がりです。 チョキ

めくるめく編集のマジック。
撮影している私にでさえNo IdeaだったSucksな映像だったのに、次々紡ぎ出されるストーリー。
ビックリしました。
Editorはサッカーで言えば、ゴールを決める人なのかもしれません。

「Magicを見せてあげるよ」って言える仕事って、ステキだなー。 うふ。

今回のエディターとは不思議な縁を感じました。
彼はルームメートも日本人で、何度か撮影で日本にも行ったことがあるそうです。
たまたま行ったNY Mayor'sオフィスで受付のお兄さんが紹介してくれました。
これからも色々手伝ってくれそうですし、私も手伝う約束をしました。

NYって、たまたま出会った人でも本当に気軽に人を紹介してくれたり助けてくれたりします。
そういうところが、とても好き。

明日は出来上がった作品のSCREENINGです。
生のテープはクラス全員が見ていて、どれだけダメだったか知っているので、みんなが驚く顔が見たい!
ふふっ
楽しい誕生日になりそーです。

Thanks YYEN girls and Jamal !!


写真は出来上がりを喜ぶ、YYEN Productions + Editor君わーい!!