何と今晩は夜でも10度近くあるのです!
春もすぐそこ。


こんな夜はでかけなきゃ!!
さっそく@sakoちゃんとゴハン@牛角で。


帰りの地下鉄。

東京って本を読んでいる人が
多いじゃないですか。


NYって、本を読んでいる人は少ないのですが、
不思議とノートを開いて、
絵を書いている人や、
何か文章を書いている人を
良く見かけます。


彼らが広げているのは
メモなんて遠慮がちなものではなく、
でっかいノートです。 堂々としています!


移動中に何かを思いついちゃうのは
よく分かる気がします。


ちなみに私は、
シャワーを浴びているといいこと思いつきます!
だから、何かアイディア出さなきゃならぬ時や、
答えを出さなきゃならないときは、
朝のシャワーが勝負です!




みなさんがアイディア浮かぶところっていずこ??






Thanksgiving day。

私はといえば、七面鳥を食べて、
時々仕事をして、合間にお昼寝をして、
気が向いたら映画見たり、お散歩をする。
久々にマイペースに過ごした4日間でした。
セントラルパークでは、もうスケートリンクがオープンしていました!

Thanksgiving day、こちらでは、Turkey dayとも言うのですが、七面鳥を食べて、翌日は朝の6時からお買い物をするというのが恒例みたいです。
Thanksgiving dayは知っていましたが、翌日のバーゲンの日をBlack Fridayは知りませんでした。
まだまだ毎日が発見な感じのNew-New Yorkerです。

知らぬことといえば、
先日初めてお給料を貰ったのですが、
これがチェックなのですよ。。
で、ですね、これをじぶんの口座への
入れ方が分からずに、未だに手元にあります。

口座振込みにしてくれたらいいのに、
これだけデジタルとか言っているのに、
このチェックという、めちゃめちゃ
アナログな習慣が根強く残っていて、
本当に不思議です。

そうそう、初めてといえば
先週初めてギャラリーをオープンさせるという
仕事を完遂しました。
何かを見せて驚きや感動を与えるというのは、
映画も舞台もギャラリーも一緒。
楽しかった!

絵はオープニング前に完売してしまって、
NYの人々の芸術に対する理解度の高さを
実感しました。

知らぬことやら、初めてのこと。
まだまだここでは沢山あるみたいです。

NOKIA

とうとう明日から久々に社会復帰です!
本格的に働きはじめるのは来週の月曜日から。
というのも、メインのおしごととアルバイト的なおしごとと、二つの職場に御世話になることになりました。

あまりに久々な職場復帰。
他に自分のプロジェクトもあれば、舞台のお手伝いもあるわけで…
この状況、乗り切れるかどうか不安。
自分の時間でジャグラーしてる気分っす。 
一つ落としたら大変だもんね。

そこで、帰りの空港で寄った本屋さんでは
もってこいな本を見つけました!
「佐藤可士和の超整理術」という本です。

可士和さんと言えば、よくテレビに出ている時流に乗った人。
ユニクロNYも可士和さんだなぁ。

なのに、何で最初に出す本が、アートディレクションの本ではなく、
「超整理術」なんだろうと???

でも、読んで納得!! 合点しながら一気に読みました。
何かを作るってことは、物事を整理するってことなんだなーと。
整理すること自体が作業では無くて、何かを作る一環。
全く義務感とか無く「整理」を捉えることが出来ます。
義務感が無く「整理したい」って思えるのは、ものぐさ太郎な私には魔法にかかった様な気分です。
こういう本は大歓迎です!

飛行機の中という、究極に集中できる環境で読んだからか、すっかり頭の中は「超整理」で一杯。
そして超整理術における、重要アイテムは携帯電話。
シンプルすぎる今の携帯では超整理には使えない…。
よぉっし! これを機会に買い替えよっと!!

日本語が通じる携帯屋さんに行ったら、
お目当ての携帯が$800・・・。
買えない…。泣き顔
携帯だから、落としちゃうかもしれないし。 
$800のものを落としたら、ショックでハドソン川に飛び込んじゃうよー。

早々にそこで買うことは諦めました。
次なる目的地はインド人の経営するお店。
携帯電話を安く買うにはチャイナタウンに行け・・が相場ですが、いやいやデジタルはインドでしょ。(と勝手に思っている)

iphoneは使ってる友には評判があまりよろしくないので、見送り。
お目当てはNOKIA E61i。
もうこりゃ小さいこんぴゅーたーです。
交渉の末、他相場よりも$80くらい値切ってゲット。 うふふ。指でOK

これでノートブック+スケジュール帳+デジカメ+携帯電話。
4台がE61iだけ持てばよくなりました。

携帯電話を活用せよ・・は、今までもあったとは思うのですが、E61iのいいところはキーパッドがちゃんとフルで付いていること。
携帯電話で欲しい言葉が出てくるまでに時間差があると、集中力があっという間に切れちゃう。
わたしのような線香花火的集中力の人には、ダイレクトに欲しい言葉を打てるのは大事なことだと思います。

これで、「君はソルジャーか」とガタイの良いアメリカ人の友に言われる程重かった私のバッグも随分軽量化されます。 
そして、何より情報が一つにまとまるのがステキ♪

ふふふふふ。
安くは無かったけど、いいお買い物したぞ。
うん。


ap


みなさん、おはこんばんちは。 (なつかしー!)
体内時計がどこに合っているのか、まったく分からない今日この頃です。
NYはいきなり最低気温が8度。
到着して2日間は雨&曇り。
今日はようやく外は晴れ。晴れ
今日こそ体内時計調整日としたいと思います。

帰りの飛行機は予想外に空いていて、すっかりくつろいで帰ってきました。
でも、ほけーっと窓から、氷の大地を上から眺めていると、またしても激流のNYにこれから飛び込むんだなー。と。波
楽しいような、怖いような…。 
前回学校に戻るのとは、違った感覚です。

今回、NY→東京はスーツケースが一つだったのに、働きはじめることに備えて帰りは二つになってしまいました。
特に極寒の冬に備えて、ブーツをいくつか持ってきました。
持ってきたはいいけれども、どれもヒールが細い…。
そして、そのヒールはどれもが、石畳の間にジャストフィット(泣)。
がーん。涙

意外と、細いヒールで闊歩できる国って少ないかもしれません。
つくづくそれが出来る日本の道路や歩道を作る技術ってスゴイ!
そういう意味でも、日本がおしゃれ大国になるのがうなずける気がしました。

大地をしっかり踏みしめられるような靴。
NYには絶対必要ですよん!







帰国直前です。
今パッキング中ですが、スーツケースの中身はほとんどお土産の食料だけになりそうです。 

この二週間は何だかんだと盛り沢山でした。
まとめて、ざっと自分の覚書含めてご報告です。

<まっつんNY上陸>
デジハリ時代に御世話になりまくったまっつんが、NYCに上陸しました。 ファッション系のお仕事での上陸だったわけですが、彼女は仕事以上の何かをNYCからチャージしていったように感じます。 この街って、自分が持ってるパワーに比例して人との出会いや恋やチャンスが巡ってくる所だと思うので、その点まっつんのパワーは圧巻でした。 
また来てね!まっつん!!

<忍者>
頼まれて、嫌と言えず、というか、子供の頃の将来の夢が「忍者」だったこともあり、断りきれず友の映画でくのいちしてます(笑)  くのいちって、「く・ノ・一」を組み合わせて女。って意味を今更知ってしまいました。 こちらの友達らにはそんなことも知らぬのかと散々言われてしまいました。 悲しかったので、Jamalに「くのいちってどうしてくのいちって言うかか知ってる?」と聞いたら知らないというので、教えてあげたら喜んでくれました。 Jamalは編集途中のものをよく見せてくれるのですが、恥ずかしくて自分のシーンはいつも変な汗が出てきて直視できません。 その代わり、巻き込んで出演してもらってる友達のシーンばっかり何度も観ています。 それにしても、彼らの忍者に対する愛はほんと毎度感動します。 話し始めると平気で1時間はいつも話してくれます。

<ピンポン>
Wesleyというモバイルコンテンツのプロデューサー&プロスネークボーダーの友達がいるのですが、「今日ピンポンの撮影するんだけど、手伝って。」ということで、一緒に行ってみました。
指定された場所に行ってみたら、何の看板も無く隠れ家的なピンポンコミュニティー「Naked Ping Pong」というところでした。 全然知らなかったのですが、今NYではピンポンがおしゃれだそうです。
そこでも、モデルさんやらセレブな方たちが、夜な夜なラケットを振っているそうな。 
そこで知り合った、Kazuさんという日本人の方がいて、その方はNYピンポン界では最強の部類に入るそうで、どうもこのピンポン界ではかなり有名な人だそう。 彼の前に敗れていく様々な国の人々。 私も思わず日本人の血が騒ぎ、Kazuさんを応援してしまいました。
3カメラ同時撮影で、ドキュメンタリースタイルのCMを撮影しました 私はPlayerのOTSカメラを担当。 カメラもソニーのHD。 今度再び横浜で撮影するので、いい訓練になりました。Jaycutというサイトでそのうち見れます。 

<沢竜二さん>
沢竜二さんが、70歳にして再びNYで大衆演劇を上演されます。
TKOのToshiさんがNYCでのプロデュースを担当されていて、私はたまにお手伝いをしています。
そのご縁で、沢さんをFilmingされることを許されたので、プリプロダクションの様子をNYFAの友達の中氏を連れて撮影に行きました。 しかし、劇場の対応などありえないことになっていて、舞台経験がある私としてはどうにかしたい気分になってしまって、撮影と舞台のプロダクションと脳みそが二つに引き裂かれる気分でした。 こういうとき、立場って難しい。 でも、沢さんにはお会いしてひと目ぼれしてしまいました。 オーラが違うっていうか、舞台を戦場と思ってるんだろうなー。 舞台を見る目が違ったし、見た途端に出てくるアイディアが面白かった。 大衆演劇を背負っている凄味を感じました。
 
はー。 長文になっちゃったな。
もっとマメに更新しなきゃ。


では東京で!



grad grad2
いやー。
とうとう終わりました。 
って、もう先週のことなのですが。

卒業式は家族も参加できる夜の7時にスタート。 
家族がこちらに居ない私は、同じ学校で知り合った日本人の友達が来てくれました。

いつもジーンズとTシャツしか見たことが無い友達も、皆それなりにおしゃれをしてきて、始まる前からやっぱりソワソワした雰囲気。
「Congraturations!」と声を掛け合うものの、後数分で皆ともお別れだなって思うとやっぱり寂しい。
マハラに「ここに座って」と呼ばれて座ると、後からドローチャが私の横に来て、「ココ空いてる?」と。
今までクラスでは皆なるべく各自の独立スペースを保って席に座っていたのに…お別れの寂しさは万国共通みたいです。

ワインやチーズ、見ただけで鼻血が出そうなチョコレート含有率200%のチョコレートケーキを食べながら、式はスタート。
先ずはProducing Craftを教えていた、Nickの挨拶。
全員の名前を挙げて、一人一人どんな印象だったか皆を笑わせながら話していました。
Nickはどんな授業のネタでも、最後は必ず笑わせるので流石だなあと感心。
その後担任のAnitaは、「Grand Openには必ずGrand Closeがあって、でもGrand Closeは次のGrand Openに繋がるんだ。」とスピーチ。 入学当初は、本当にAnitaの英語が分かりづらくてどうしようかと思っていたなぁ…。
入った頃は、言葉の問題や文化の違いで授業に着いて行くのは大変だったのですが、最後にはプロジェクトの一つを立ち上げたりも出来たので、随分たくましくなったように思います。

それにしても、この8ヶ月はほんと必死だったなー。
お化粧とかおしゃれする余裕なんて時間もお金も無かったし。
この前、道を歩いていて気づいたんだけど、東京に居た頃は、1ヶ月に1度くらい自分の部屋用にお花屋さんでお花を買っていたけど、 NYに来てから一度も部屋に花を飾ろうなんてしたこともありませんでした。 
それぐらい必死(笑)。
でも、卒業してからの方が本当は大変で、次にお花を買える日は本当にいつなのかしら??

と。
話が横にそれちゃいました。
その式で、修了証を貰った後にSCREENINGがあって、自分達の作品の中で一番気に入っているものを1人1本ずつ上映。
私は、JazzのMusic Video「New Arrival」を提出しました。
で、Asako嬢に「あれ?何でTattooが無いの?」と聞かれ、「いやー、卒業式に血を見せるのもどうかと思って・・」と答えると、「今見せんでいつ見せる」的なことを言われ、無理矢理プログラムに書かれていなかったのに、最後に見せることになりました。

実は、このビデオ、今まで撮影したTattooのドキュメンタリーフィルムをプレゼンテーション用にまとめたSample Footageなのですが、ちゃんとスクリーニングをしたことが無い。。 仲のいい友達の間では好評だけれども、こんな場で見せるのがふさわしいのかどうか…。 他の作品を見ている間中、「やっぱり止めようかなぁ」などとずっと考えていたのですが、あれよこれよと、一番最後のそのビデオが始まってしまいました。 「嗚呼…これでクラス全員の締めくくりになっちゃったぁ~~」と、内心ビクビク。

終わったら、ほぼクラス全員が駆け寄ってきてくれて、「すごく良かった」とたらーっ(汗)
話したことが無い人まで寄ってきて、完成版が見たいから連絡先教えて・・・とたらーっ(汗)たらーっ(汗)
ほんと嬉しかったです。 
「見せなよ!」と言ってくれたAsako嬢に感謝。
この体験が残せるのと残せないのとでは、きっと何かが変わったかもしれません。

そんなこんなで8ヶ月の怒涛の日々を、リラックスした雰囲気の卒業式ながらも最後まで「緊張」と「弛緩」を繰り返した私でした。

そして、今はこれからどうやって食べていくかで闘いの日々。
明日は友達の映画に出るので、また緊張。
うーん。 次にリラックス出来る日っていつなんだろー?

この前、通りを歩いていたら、教会のモザイクの絵に「Struggle(もがき)の無いChallengeは、進歩の無いChallengeだ。」みたいなことがかかれてました。 

本当は随分のんびりした性格なんだけど、まあ今はStruggleがあることはいいこととしておきませう。
明日卒業式です。

で、今何をしているというと、今晩のNICKのクラスでのパーティーの為に、お稲荷さんを制作中です。ブタ
初めてこちらの友達にお稲荷さんを食べてもらうというチャレンジをしてみます。
口に合うのかなー?

まあ別に何も作らんでもええんではと思うのですが、
日本代表としては私しかいないわけで、
日本的な何かを楽しんでもらわにゃならぬと1人鼻息荒くしてます。パンチ

で、ゴハンの出来上がりを待ってるところな訳です。



今朝は、NICKと最後のコンサルテーションで、Coverageを見てもらいました。
前回は「何でこんなにLoglineがひどいのさ。」と言われた、例のヤツです。

今回は、読み方を変えて、読みながらカバレッジを書いていきました。
そして、何をどうしたら面白くなるかを考えるのは好きなので、それを沢山盛り込んだら、アイディアを褒めてもらえました。
アイディアが褒めてもらうのって、すごく嬉しい。

あと、ついでにThesis Project(卒業制作)で提出したTattooの資料も見てもらって、とてもいい着眼点のプロジェクトだ、と言ってもらえて、いくつかマーケットのアイディアも貰えました。
昨日の現役プロデューサーの前でのプレゼンも、早速ビジネスの話になったので、ポテンシャルを感じることが 出来ました。 随分と辛口なパネラー4人で、私の前の二人が酷評を受けてやぶれかぶれになっていたので、 プレゼン前は死刑台に上る気分でしたが、何とか生還できました。

ミュージックビデオにしても、Thesis Projectのドキュメンタリーにしても、とりあえず最後に踏ん張ってよかった

。
これで悔いなく卒業できそうです。

ま、でもこれからが大変なんだけどねー。

と。 
そろそろ油揚げにゴハンを詰めます。

日本は未だ暑いのかな?
みなさん夏バテなどしないようにしてくださいね。

NYのみなさん。
いきなり寒いので、風邪ひかないようにね。

けふのチャレンジひよこ 西洋人にはお稲荷さんがおいしく感じるのかを実験するのだ! 油揚げの舌触りがちと心配です。
編集室からこんばんは。

Tattoo Documentaryの編集がやっとこさ終わりました。

土曜日に、かなり無理矢理Subtitleをつけて編集が終わってたのですが、色んな人から英語がへんちくりんと言われてしまいました。 くすん。

で、さっきネイティブチェックを受け、今やっと全部直し終わりました。

そして、めでたくDVDに焼いてるところでがんす。

しかし、ドキュメンタリーって大変なんだねー。
初めてドキュメンタリーを編集してみましたが、
先ず、山ほどあるテープの文字起こしをして、
そこから、キーとなる言葉を抜き出す。
そして、お話を文字上で組み立てる。

そこからやっとFinal Cutが開けて、
言葉をまず貼って、
次に映像を抜き出してきて、
面白くなかったらB-rollっていう、全然違うショット集からそれに合う素材を探してきて貼る。
で、ここから問題のサブタイトルを入れる作業。
最後にタイトルとエンドクレジットを入れておしまい。

時間が湯水のごとく流れて行きました。

はあ。 長かったなーここまで。
編集室で時間を過ごしている間に、
NYの夏は終わってしまったようです。
今はすっかり長袖生活なのだ。

これから色んな人に見せて、コメントをもらおうと思ってます。

そのうち、どこかにアップしようと思うので、血など怖くないみなさんは良かったら見てやってください。

あっ

マックから「チーン」とDVDが出てきました。

ではまたみなさん
ごきげんよう。


taco2
taco1


いやはや、ミュージックビデオの完成の喜びもつかの間、
今はもっぱら卒制でPC&Machintoshとにらめっこの日々です。
そして、どーやら、パソコンの画面を長時間見続けると、眠れなくなっちゃう体質みたいです。知らなかったわん。
アドレナリンが出ちゃうのかしらん。富士山

ミュージックビデオは、これからミュージシャンに見せるという
ある意味クライマックスが待っています。
ふふっ。 楽しみっ。
これはまた後日。 

今は毎日TATTOOのドキュメンタリーのことばかり考えていますが、資料を作っても、トレイラーを作っても、英語をチェックしてもらわにゃならぬので、何かと時間は余裕で動かなければならぬ日々です。

おとといくらいまで、先が見えなくて、お先真っ暗状態だったのですが、昨日20ページ弱の資料を書き終えて、少し気が楽になりました。 
そして、先ほどアメリカ人の小学校の先生に英語をチェックしてもらって、気がとても楽になりました。
私のダメダメな英語に忍耐強く向き合ってくれて、ほんとありがたかったでする。
アメリカ人の中には、舌を巻くほどの忍耐強い人っているのですよ。 尊敬でする。

明日は製本のため、朝イチでKINKOSにデータを収めて、その後はトレイラーの編集に集中します。
トレイラーは、相変わらずお先真っ暗中です。ほほっ
笑ってごまかしてみました。


終わったら何したいかなー。

うーん。

カラオケとか行きたいなー。
それか、車の中で大声で歌いたいです。
カラオケなんて、久々に思い出しました。

編集室にいると、何か発散したくなるのかもかもかも。



明日の夕方には、出口が見えてますよーに!!!


ペンギンけふのプチチャレンジ。 
学校近くの屋台のタコス屋さんCalexicoを開拓。
3ドルなのに、ビーフステーキ・タコス最高!!!!
お肉が、けちけちしてなくていいよー。



mv1  
kuni



月曜日の外での撮影で、すーっかり夏バテてしまいました。
こりゃあかん。 
ふと「最近アジアの食べ物を食べてない・・」と気づいて、キムチと豚肉を仕入れて、豚キムチとソーメンを作ったら、いっぺんで治りました。 恐るべし、キムチパワー。 
やっぱり夏には夏の食べ物がある、アジアの食パワー強し。 
ところで、アメリカの夏の食べ物って、何なんでしょ? 
誰か教えてください。

昨日はKuniさんのMusic Videoの撮影2日目。
Kuniさん宅で、ご婦人とともにのご出演の為、リラックスした雰囲気を作るためにも、Haru, Kei, Yuki, Shinho,私とSmall Crewで挑みました。 
カメラマン以外は、Gaffer(ライティング)、Sound、Slate(カチンコ)、音だし、何でも屋。 そして、カメラマンズは完璧白バックの部屋で、ライティングやブロッキングに想像以上にてこづってました。 白バックって、意外と難しい。 
それは今回発見でした。 
時間はかなり厳しく2時間予定よりも遅くなってしまいましたが、何とか全部、いえ、全部以上のカットを撮影できました。
クルーも必殺仕事人の如く頑張っていましたが、さらに、何よりMikami夫妻がとてもよく協力してくださったお陰で、全部撮り終えることが出来ました。 
いやあ。 
感謝です。 
ほんとに・・・。

臨月を迎えている奥様のHarukaさんは、もともとマイミングなどで、リンカーンセンターの子供プログラムでもレギュラーを持っているそうで、流石の度胸の持ち主。 
カメラがまわりだすと、ものすごい勢いでその演技に集中されていました。 

しかも、なんとなんと、Kuniさんお手製のカレー&アイスクリーム&ジュースまで撮影終了後に振舞っていただきました。
そのカレーとは、スパイスから調合しているそうです! 
Jazz Pianistの調合するカレーのスパイスって、興味あるでしょ???
そりゃあもう、ナイスなハーモニーを醸し出していました。 こりゃ、ちょっとした自慢です。 Kuniさんのカレーを食べたっていうのはねっ。 
もう、いつも餓鬼のようにお腹をすかせている私たちは、一口食べては「おいしい」を10回繰り返して、ぺろりと平らげていました。
Shinhoなんて、絶対5口で食べたに違いない!
ご馳走さまでした!!

帰り際に、今回のビデオにも登場したテディベア(緑)と、お花をお渡ししました。
新しい赤ちゃんは、男の子だそうで名前も決めているそうです。 KuniさんとHarukaさんの才能を引き継ぐ子供なんて、うらやましい限り!

「また何かやろーね!」なんて、最後には言ってもらえて和やかにお別れしました。 

そして、これから問題の編集に入ります。
今回は2台違うメーカーのカメラで全て2アングルから撮影したので、編集が容易でないことは想像出来ます。

私自身が経験したことで、4分27秒の曲を、歌なしで、クラス全員に聞かせたとき、意外と「長いなぁ」と感じたのです。
ライブで聴けば、ミュージシャンが前で演奏しているビジュアルがある。
i-podで聴けば、自分の前を流れていくビジュアルがある。
でも、今回、クラスで曲だけ聴いた時、その前に変化していくビジュアルが無いわけで、意外とそれがしんどく感じたのです。
今回は、映像がついて、その「長く感じた」感がどれだけ、「体感時間を短く」感じさせることが出来るか、がチャレンジな気がしています。  

そんなわけで、まだまだ作業は続きますが、Postproductionも楽しんで、そしてお客さんにも楽しいものが出来れば最高なんじゃないかと思ってます。

みなはん、がんばりまひょー!


ふふ。
あ。 そうだ。
夏バテで、学校にいけなかったとしても、Toshiさんの映像は押さえに行きました。
お会いしていなかったのは、1週間ほどの短い期間だったのですが、この期間にもToshiさん的に事件が起きていて、気持ち的に大きな変化があったようです。 
お楽しみは後にとっておかなきゃーなので、今ここで細かいことは言えないけど、これは多分かなり面白いです。 

それにしても、人間というのは一日でも事件が起きたり気持ちに変化が起きたりするものなんだなー。
なるべくこまめに通いたいと思っています。

ああ。 こうなると、やっぱり最近どうしても自分のカメラが欲しい今日この頃です。
HDカムのお試しユーザーなんて、募集してないかしらん?
しっかりレポート提出しますよぉ。
なーんて。 

みなさんも夏バテ、気をつけてくださいね!