編集室からこんばんは。

Tattoo Documentaryの編集がやっとこさ終わりました。

土曜日に、かなり無理矢理Subtitleをつけて編集が終わってたのですが、色んな人から英語がへんちくりんと言われてしまいました。 くすん。

で、さっきネイティブチェックを受け、今やっと全部直し終わりました。

そして、めでたくDVDに焼いてるところでがんす。

しかし、ドキュメンタリーって大変なんだねー。
初めてドキュメンタリーを編集してみましたが、
先ず、山ほどあるテープの文字起こしをして、
そこから、キーとなる言葉を抜き出す。
そして、お話を文字上で組み立てる。

そこからやっとFinal Cutが開けて、
言葉をまず貼って、
次に映像を抜き出してきて、
面白くなかったらB-rollっていう、全然違うショット集からそれに合う素材を探してきて貼る。
で、ここから問題のサブタイトルを入れる作業。
最後にタイトルとエンドクレジットを入れておしまい。

時間が湯水のごとく流れて行きました。

はあ。 長かったなーここまで。
編集室で時間を過ごしている間に、
NYの夏は終わってしまったようです。
今はすっかり長袖生活なのだ。

これから色んな人に見せて、コメントをもらおうと思ってます。

そのうち、どこかにアップしようと思うので、血など怖くないみなさんは良かったら見てやってください。

あっ

マックから「チーン」とDVDが出てきました。

ではまたみなさん
ごきげんよう。