Hello hello !
I'm back in business!!!
つかの間の東京滞在でした。
今回は、撮影メインだったので、なかなか誰にも連絡できなかったり。
不義理なわたしをお許しくだされ
NYへは夜の6時にJFKに到着。
その足で学校へ機材を返して、その後フィルムメーカーとの打ち合わせ。
打ち合わせは、うちと学校の間の道のレストランでゴハンを食べながら。
1週間の遅れを取り戻すには、先ずは栄養補給です。
気持ちがいいので、外で打ち合わせをしたのですが、DREAM WORKSの撮影に使われるらしく、路駐の車がどんどんレッカー移動されていました。
ここは映画の街だなーと思いつつ、早く「be part of it」にならなきゃ。。と焦る自分も居ます。
さてさて。
今回日本に戻って思ったこと。
それは、たった半年でもヒトも世の中もとても変わるんだなってこと。
まず、電車が便利になってましたねー
SUICAもパスネットも一緒になって使えるのは、とっても便利!
環境にも優しいし。
あれには感動しました。
ヒトが変わるという意味では、ゴールインを決めた二人が居たり、友達が新しいチャレンジをすることを聞いたり。
それに、出発間際にはニュースでもプライベートでも他界された方々がいらっしゃしました。
わたしが不在だったのは、たったの6ヶ月。
会社に居たときは、私はいつも海外赴任者を送り出す立場でした。
赴任する人達は大抵、
「日本に居ない期間、浦島太郎になりそうで不安」って言います。
で、わたしは
「大丈夫ですよ!一年なんて、大して変わらないですよ!」と言ってたのです。
勇気付けるつもりで(笑)。
でも、今はあの頃のわたしに言いたいぞっ!
「一年あったら、何でも出来るぞ」と。
ローマは一日にして成らないけど、一日一日何かしたら、何かに成れるってことだもんね。
ヒトの変化という意味では、自分がカメラを持って、インタビューにもいけるようになっていたことに驚きました。
それは、NYでは気軽に出来るけれども、わたしにとって日本が一番難しい国に感じるのです。
海外では「旅の恥は掻き捨て」という感覚と、「ここにずっと居るわけじゃないから、今日やらなきゃ」って意識が働いて”火事場の馬鹿力モード"が起動されます。
日本では今までの自分の過去だったり、家族だったり、友達だったり、ある意味歴史があるわけで、そこからはみ出る行動はどうも取りにくいという臆病者のわたしなわけです。
ですが、今回、ある世界ではとても有名な方にインタビューを快諾頂いたことをきっかけに、わたしのこういう臆病な側面も「いいもの撮らなきゃ、失礼」という気持ちになって、ベストを尽くすことだけに集中できたのだと思います。
最初はこんなの撮れたら面白いかも~程度だったものも、今は自分の意志だけじゃなくて、その世界の人達の期待を裏切らない作品を撮らなきゃ・・・という、いい意味でのプレッシャーがわたしの牽引力になっています。
でもね…やっぱり自分だけでは不安(笑)
めっちゃビクビクだった横浜での撮影を助けてくれた、keizやasakoやdaraさんには、本当に感謝しています。
わたしが撮っている題材は、とてもマニアックな世界ですが、その世界を愛している人達にはちゃんと喜んでもらえるようなフィルムになればいいな・・と思っています。
それには、時間もお金も才能も必要で・・・どうするんだろう?
あるのは食欲くらいだぞ。 わたし(笑)。
おそらく、またしてもみんなに助けてもらわねばならなさそうです。
何はともあれ、ちゃんとやるべきことに集中するのだっ!
NYにふたたび上陸しての所信演説?でした。
明日からは、またふにゃふにゃ日記です
3ヵ月後にまた戻るから、また
る日を楽しみにしてます。
それまで、お互い元気でDo our best
Lol !!
☆写真はdaraさん撮影です。Thanks a lot !!!

