夫婦問題・不倫問題改善カウンセリング~明日へ架ける橋

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不倫に陥る心理とは?なぜ人は不倫をするのだろうか?どうしたら不倫を止めることができるのだろうか?
相談実績3,000件以上のカウンセラーNAOKO(松宮直子)が心理的側面から徹底的に分析し、その対処法についてを発信していきます!


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こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

不倫という一つの出来事は、今までコツコツと積み上げてきたものを一瞬にして崩す。

 

まるで、積み木崩しのよう。

 

夫を支え、夫を愛し、夫に期待をし、コツコツと積み上げてきた積み木。

 

それが不倫という一つの出来事で一瞬にして崩れ落ちる。

 

不倫をした側(夫)は、「不倫という出来事」だけに焦点を置きがちだ。

 

だから、不倫という出来事においての罪を悔い、改めれば、心のどこかで許されると思っている。

 

でも、不倫という出来事は・・

 

「積み木の土台」を引き抜いてしまう。

 

土台を一つ引き抜いてしまうことで、上に積み上げられた積み木がガラガラと崩れ落ちる。

 

今まで積み上げてきた、信頼、信用、愛情、期待、希望、夢・・・全てが崩れ落ちる。

 

妻が許せないのは、一つの不倫という出来事だけではないのだ。

 

まず、そこを理解することが、再び積み木を一から積み立てていくことに繋がるのかもしれない。

 

でも、自ら積み木の土台を引っこ抜いてしまった人が、土台を作っていく努力をしなくてはならない。

 

その上に、積み木を重ねていけるかどうかは、再び妻が一緒に積み木を積み上げていきたいと思えるときが来てからだろう。

 

ただ、再び積み木を積み上げていくのは、最初に積み上げてきたときの何倍も労力を伴う。

 

その労力を使っても、また崩されるかもしれない・・・。

 

そう思うと、積み木を積み上げる行為一つ一つが億劫になる。

 

その億劫さを乗り越えてでも積み上げていきたいかどうか。

 

誰かに支えてもらいながらでも積み上げていきたいかどうか。

 

その価値は妻によって計られるのだろう。

 

そしてその価値を見極める時期もタイミングも、全て妻によって計られるのだ。

 

こちら妻が抱えている怒り(悲しみ)は「不倫」だけではない

(夫の不倫後~妻の心を回復させるカウンセリングサイトへ)

 

 

コスモス最新note記事(一部有料)

 

こちらフラッシュバックが起こりそうになったとき、フラッシュバックが起こってしまったときの対処法

”note記事10部作”

 

こちら人の心は光と影が複雑に絡み合っている”note8部作”

※不倫の繰り返しを防ぐためにも、不倫をしていた夫にも読んで欲しい記事です。

 

こちら(番外編)離婚は失敗なのか?”note9部作”

 

 

 

 

 

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こちら「夫の不倫問題に対処するためのサポートブック (夫の不倫が継続中の方向け)
累計部数800冊以上になりました。お力になれたら嬉しい限りですコスモス

 

※メッセージにおいての個別相談は控えさせていただいています。ご了承いただけると幸いです。

 


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こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

不倫が発覚してから、1~3ヵ月、もしくは妻の感情の浮き沈みが激しくなったときに、突然夫が出て行ってしまうことがあります。

 

しかも、話し合いをすることもなく、突然に逃げるように夫が家を出て行ってしまうことがあるんですね。

 

この場合、

 

・人に責められることが極端に「怖い」

 

・罪悪感を感じすぎる

 

・うつ病っぽい(又はうつ病)

 

・女に離婚を急かされている

 

ことが考えられます。

 

多くは上記のことが複合的に重なっているのですが、どちらかというと「逃げる・避ける」タイプが多いですね。

 

ただ、いずれにしても、同居をしているとき、別居をしているとき共に、あまり対処の仕方としては変わりません。

 

今日は、「逃げる・避ける」タイプにはどんな対処をすることがベストなのかを書いてみました。

 

サポートブックのアフターフォロー記事になりますが、サポートブックを読まれていない方も参考にしてみて下さいね。

 

こちら突然家を出て行った夫への対応の仕方について

(夫の不倫問題に対処するためのカウンセリングサイトへ)

 

花カウンセラーの呟き花

 

西日本の豪雨は酷かったですね。。

 

西日本は今までのご相談者さまも多いので、心配しています。

 

テレビを見る度に、心が痛いでです・・。

 

被災された方、とても不便な生活を強いられているのではないでしょうか。

 

行方不明者の方が早く見つかることを祈るばかりです。

 

一日でも早く日常の生活を取り戻せますように、心から願っています。

 

そのために私たちができることはとても限られますが、少しでも力になれることはさせていただきたいと思います。

 

 

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こちらフラッシュバックが起こりそうになったとき、フラッシュバックが起こってしまったときの対処法

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こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

不倫をした夫が、妻に対して心の回復を焦らせてしまうこともあります。

 

不倫をしたことが発覚してからまだ数か月なのに・・

 

「自分は〇〇のことをしているのですが、妻の感情の起伏が激しいです」

 

「カウンセリングを受けさせれば、すぐに回復しますか?」

 

「本当に心から反省をしているのですが、妻がまだ許してくれません」

 

「妻が時々豹変するので怖いのですが・・」

 

という声も多いですね。

 

不倫が終わって、いくら心から反省をして態度を改めても、妻がすぐに許してくれるか・・と言ったら、それは難儀です。

 

夫は反省をした段階から、前に向いてスタート!と心を入れ替えたり、切り替えたりができるでしょうが、妻は「知ってしまったとき」から何度も過去に引き戻されて、少しずつ見えないぐらいのペースで回復をしていきます。

 

妻の心の回復が遅い中には、夫がいつも妻の心の地雷を踏んでしまっていることも多々あります。

 

でも、そこに夫自身が妻の心の地雷を踏んでしまっていることに気付かないんですよね・・。

 

妻からしたら「なんでわからないの?」と不思議でたまりませんし、わかってもらえないことに憤りも感じます。

 

多くの夫がやってしまいがちなのですが、

 

「罪の意識を感じすぎるがゆえに、妻のことが見えていない」

 

ということです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

今日はそんな記事を記事を書いてみました。

 

良かったら読んでいただけると幸いですにっこり

 

こちら妻に許されようとは思わないこと

(夫の不倫後~妻の心を回復させるカウンセリングサイトへ)

 

 

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8月分の新規の方のカウンセリング可能枠を記載させていただきました。(サポートブック購読者さまのみです)

 

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(写真は、東京大神宮さんのHPからお借りしています)

 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

今日はカウンセラーの呟き(日記)です。

 

6月30日、夏越の大祓に行ってきました鳥居

 

人が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢れを清めるための神事ですね。

 

今回は、お友達と娘と「東京大神宮」に行ってきました。

 

ご祭神は、天照大神さまと豊受大神さま。

 

私は、今年に入って、若干霊感?が強くなってきてしまったのか、神域が強い場所へ行くと自然と涙が出てくる(抑えていますが)という不思議現象が起こっています汗1

 

でも、色々な条件が重ならないと、このような現象は起こらないのです。

 

条件としては、

 

・神様が神殿の方へ降りてきていること(ご祈祷中など)

 

・好きな神様がいること

 

この2点が揃っていると、拝殿に近づけば近づくほど、涙センサーが働きます(汗)。

 

神社によってもまちまちなんですね。無反応のところもあります。


拝殿から離れると収まるのですが。。sweat*←怪しい人になるので我慢しますが(笑)

 


今年、初めて我が家に神棚を設け、氏神様を初め、好きな神社に通っているからでしょうか。

 

あまりお願い事はしないのですが、日頃の感謝の気持ちを伝えにいくという目的で神社に行っています。

 

神棚がなかった頃は、何もない空中にいつも感謝の気持ちを伝えていましたから(汗)。

 

私の場合、人生の半分はかなり過酷な環境で生きてきたので、今こうして生きていられることに感謝でしかないのです。

 

家の中に感謝できる場所を設けることができて幸せです。

 


夏越の大祓は初めて参加したのですが、とにかく暑かったので汗がだらだらでした笑い泣き

 

顔から、胸から、背中から・・・汗がとにかく止まらない・・。

 

途中で熱中症で倒れてしまう人がいるほどショック

 

もう真夏並みの暑さでしたからねsweat*

 


受付の1時間前に並んで、2時間後に大祓式が始まる・・という感じだったので、待ち時間が長かったですね。

 

でも、受付が終わってから待っている間に、運よく神社の中で涼みながらお茶が飲めるところがあったので、とても助かりましたラブ

 

まさか冷房の効いたお部屋で待機できるとは思っていませんでした。

 


神事が始まって、全員で大祓いの祝詞を読み上げます(紙を見ながらね)。

 

事前に戴いた榊の葉で左肩、右肩、左肩をなでなでして、息を3回吹きかけます。

 

自分の罪穢れを榊に移して、神主さんにお渡しする感じです。(形代も同じようにしました)

 

次に、70人ぐらいで一つのグループを作り「茅の輪くぐり」をして、そのあとそのまま神殿の中に入り、みんなで健康祈願のご祈祷をします。

 

いろはにほへと~で、70人で一つのグループを作るのですが、見事に「い」グループに入ることができました照れ

 

並んで待っていた甲斐があった・・笑い泣き

 

その後、会館みたいなところに入って、軽食を楽しむことができました。


おいなりさんやからあげ、茶わん蒸しに入った冷たい前菜のようなもの、ポテトフライや焼きそば、ウーロン茶、ビールなどが楽しめます。

 

それはそれは食いしん坊なので、全種類食べましたよ(笑)。

 

なんて至れり尽くせりなのでしょうか・・デレデレ

 

しかも、お土産にお神酒とお守りと海苔と雑穀米と、参加できない家族のためのお祓いの草まで戴いて。


ありがたや、ありがたや(*^^*)


1時に神社に着いて、5時半頃に終わったので、4時間半がかりでしたね。

 

さすが東京のお伊勢さん♪

 

きっと700人くらいは来られたのではないでしょうか。

 

ものすごく暑くて、汗がダラダラだったにも関わらず、やばいぐらい元気モリモリでした。

 

というか、ずっとテンション上がりっぱなし・・照れ

 

やっぱりご神域が強いところはパワーがありますね。

 

おかげで今日も疲れ知らずの私です照れ

 

ぜひぜひ、来年も参加したいな~って思いましたおねがい

 

ご祈祷って本当に絶大なパワーをいただけるので、心身共に疲れているときほどご祈祷を受けてみて下さいね。

身体もスッキリ軽くなりますし、とてもお勧めです。

 

私は今年でご祈祷受けたの2回目です^^

 

数か月は元気はつらつで過ごせます。

 

娘も「なんかスッキリした!」と大喜びでしたウインク

 

これで半年分の無病息災は保障されたようなもの・・・爆  笑

 

神様方も本当にお疲れさまでしたきら

 

 

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こちら人の心は光と影が複雑に絡み合っている”note8部作”

※不倫の繰り返しを防ぐためにも、不倫をしていた夫にも読んで欲しい記事です。

 

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こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

先日、サポートブック夫の不倫問題に対処するためのサポートブック)を読んで下さっている方から、ご質問をいただきました。

 

サポートブックには、限りなくリスクを減らしながら”不倫をしている夫に対してアプローチする対処方法”を載せています。

 

そこでは、どんな内容のことを、どんな風に伝えたらいいか?までは載せているのですが、模範文章はありませんか?というご質問でした。

 

サポートブックでは、できるだけポイントを抑えて、リスクを抑えるための「伝え方」「伝える内容」を載せています。

 

ただ、それ以上のことは、やはりご自分の気持ちを改めて確かめて、ご自分の気持ちを表現された方がいいですねにっこり

 

カウンセリングでもそうなのですが、私は”ご相談者さまが考える力、行動する力”を一番に大事にしています。

 

人は混乱の状況にいると、どうしたらいいのか、何が正しいのか、何をしたらいけないのか・・と「正解」「不正解」で判断しがちです。

 

これは誰でもそうだと思うんですよね。混乱しているからこそ尚更です。

 

誰だって失敗はしたくない、これ以上、夫の心が離れて欲しくない・・と思うからです。

 

ただ、問題は「正しさ」「失敗しないように」を求めすぎるがゆえに、自分が何を感じて、何を伝えたくて、何をしたいのかがわからなくなってしまうことがあります。

 

そうすると、やはり「専門家の言うことは正しい」「これをすれば大丈夫なんだ」と思うようになります。

 

その通りにやってみったけど、何かが違う・・・違和感を感じる・・。

 

専門家の言うとおりにやったのに、ダメだったじゃないか・・と思ってしまう。

 

その気持ちが生まれてしまったとき・・自分の人生のコントロール権すらも失ってしまうことになります。

 

人が混乱の中から少しずつ立ち直ることができるとき・・

 

それは

 

「自分の人生の選択権は自分にある」

 

と思えたときです。

 

人のことはなかなかコントロールできませんが、自分のことは自分でコントロールができます。

 

自分でコントロールができるとわかると、自尊心が生まれ、そこから自信がついてきます。

 

カウンセラーの仕事は、すべて答えを教えるのではなく(そもそも答えはご相談者さまにしかない)、ご相談者さまが自分の気持ちを尊重した上で、自分の意思で行動をしていくことです。

 

そこまで導いていくことがカウンセラーの役割です。

 

ですから私は、カウンセリングでもサポートブックでも、ポイントをお伝えしたり、状況に応じてのリスクなどをお伝えしますが、それ以上細かいことは指示しません。

 

細かいことにまで答えてしまうと、ご相談者さまが

 

「自分は何を感じていて」

 

「何を望んでいて」

 

「何をしたいのか」

 

という力を失わせてしまうからです。

 

しっかりと自分の気持ちに寄り添い、人に支えてもらうことができると、だんだん自分で見えてきます。

 

そこはしんどいところかもしれませんが、目の前にある問題だけを解決するのではなく、その先もご相談者さまがかけがえのない力をつけて、自分の人生を歩いていくことの方が重要だからです。

 

ここまで来ると、この先何が起こったとしても、前に進むスピードがぐんと早くなります。

 

問題解決能力とでもいいましょうか。

 

それが生きていく上で、最も必要なものです。

 

苦しくて、辛くて、考えることすらイヤになることもありますよね。

 

そんなときは、考えること自体を止めてしまう。

 

でも、少し充電できてきたら、自分は何を感じていて、何を望んでいるのか・・を自問自答していくことが大切です。

 

1人では堂々巡りになってしまうので、できるだけ信頼できる人に聴いてもらって、自分で答えを導いていく。

 

それを繰り返していくうちに、心は自尊心を取り戻していき、前に進む力をつけていきます。

 

 

先日、継続的にカウンセリングをさせていただいているご相談者さまとお話をさせていただいているとき・・。

 

ご相談者さまの心に真っすぐな1本の柱がしっかりと立っていて(宇宙にまで伸びているような)、その1本の柱がキラキラしていました。

 

そのとき、ご相談者さまが「あっ!私の中で1本の柱が立った気がする!」と仰っていました。

 

私が見たビジョンとご相談者さまが感じたビジョンが一致したのです。

 

その方は、初めの頃から、キラキラしたもの(キラキラした魂)を持っていらっしゃいました。

 

迷いはもちろんあるのですが、「この方は、大丈夫」とずっと確信していました。

 

私はスピリチュアルカウンセラーではありませんが、カウンセリングでは限りなくご相談者さまの魂の傍まで寄り添います。

 

なので、ご相談者さまの魂に触れていると、今の魂の状態だったり、未来の魂の状態がビジョンとして見えてるんですよね。

 

その1本の柱にキラキラしているものは、決して良いことだけを考えているから、前向きになっているから・・ではないのです。

 

自分から湧き出てくる感情(前向きな気持ち、迷い、葛藤、怒り、憎しみ)全てを、「自分で受け入れ、認めてあげている」という「柱」です。

 

それはそれはとても綺麗なものでした。

 

その方からも、「先生とお話していると魂が喜ぶんです」と仰っていただけて、「私も同じ気持ちですよ!」と思いましたキラ☆

 

このように、魂同士が喜び合えた瞬間というのは、至福の喜びとなっていますおねがい

 

何があっても大丈夫。

 

どんなことがあっても大丈夫。

 

そう思えるからです。

 

もちろん、ご相談者さまが必要として下さっている限りは、支えさえていただきますが^^

 

誰だって苦しい思いはしたくないし、早くそこから逃れたいですよね。

 

そんなときこそ、支えてくれる人に沢山よりかかりましょう。

 

自分の問題が解決したとき、心が回復した後は、今度は支える側になればいいのですから。

 

私も、たくさんたくさん人に助けてもらってきました。

 

今でも助けてもらっています。

 

だからこそ、何があっても生きていけるのだと思います。

 

一番大切な夫に裏切られてしまったときは・・・周りにいる支えてくれそうな人を見つけて、どんどん頼りましょうね。

 

人はみんなそんなに強くないですから(私もですよ)。

 

 

最後に・・・

 

ご質問を下さった方が、何年も前に書いた下記の内容のものを思い出して、励みにして下さっていました。

とても嬉しかったです。

 

「おだやかな流れをこぎ進んでいくと、川幅の狭くなった場所に近づく。

 

流れは急で、水面のすぐ下に岩が見えている。

 

波が立ち始める。突然、川がとてつもない勢いで流れ出し、舟は激しい波に巻き込まれる。

 

目に入るのは急流だけ。頭にあるのはどうやって切り抜けるか、そのことだけである。

 

川の流れはあまりに強力で、逆らうことはできない。

 

バランスを保ち、流れにうまく乗るしかない。

 

しかし、この混乱の中でもふと気づくことがある。

 

水の清らかさ、そして波に反射する太陽の光の美しさに。

 

やがて、波は小さくなっていき、川はおだやかに、深い流れとなる。

 

川の終わりへと近づき、静かな淵に舟をつける」(心理学者 インディア・フレミング)

 

 

長い人生、何度かこのような場面がありますよね。

 

苦痛に逆らうことも、苦痛から逃れたりすることが難しいときほど、周りを見てごらん。

 

自分という存在を見てごらん。

 

急流を下り、穏やかな川の流れにたどり着くまで、必ず守ってくれる人たちがいるから。

 

必ず自分の力で穏やかな川の流れにまでたどり着けるから。

 

 

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先日のnote記事で、

 

「フラッシュバックを軽減するセラピー(目にしたくないもの、聴きたくない音、通りたくない場所を軽減します)」

 

を公開させていただきましたが、想像以上に好評です。

ありがとうございますカラフルなお花♪

 

ただ、「心地よい体験が思いつきません・・」という方もいらして、心地よい体験がなくてもフラッシュバックを軽減できるものはないか・・と考えました。

 

あと、イメージ療法が苦手な方にも使えるものはないか・・と。

 

今回のフラッシュバックを軽減させる対処法は、イメージセラピーというよりも”その場での対処療法”です。

 

事前準備もいりませんし、フラッシュバックが起こりそうなときや実際に起こってしまってからでも対処できます。

 

とても簡単で誰にでもできますし、良かったら試してみて下さいね。

 

フラッシュバックは消せるものではありませんが、軽減させてあげることは可能ですポイント。

 

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こんにちは。

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夫の不倫が発覚した直後は、妻からしたらショックと混乱でしかありませんよね。

 

一気に全てが崩れ去ったような感覚になるのですから。

 

やっぱり家族以上に想っていた相手に裏切られてしまうって・・想像以上に心にダメージを与えます。

 

それこそ運命共同体であったはずなのに、それが一瞬で真っ二つに引き裂かれるようなものですから。

 

その状態から心がある程度回復していくまでは、やはり時間は必要です。

 

時間だけではなく、”適切に心の回復過程というステップを踏んでいくこと”が大事なんですけどね。

 

よくお聞きするのは、

 

夫側から「発覚直後よりも、今の方が妻の感情の落差が激しいです」ということ。

 

それもそのはず。

 

発覚直後は心が硬直したり、混乱したりして、自分の本当の感情を感じるまでは時間がかかるのです。

 

激しい混乱から少し落ち着いてきたときに、心の底に眠っていた感情が出てくるのです。

 

私も酷く人に傷つけられたときは、まず「自分が悪かったのかな・・」と思ったぐらいですから。

 

最初に一気に爆発するタイプ。

 

後から一気に爆発するタイプ。

 

一定して小噴火するタイプ。

 

それぞれ回復過程は違います。

 

今日の記事は、不倫をした夫側にも読んで欲しい記事です。

 

1人1人、夫に対する想いが違う分、心の回復過程や回復する時間は違います。

 

妻がどんな状態であったとしても、それが「妻の心の回復過程であること」を忘れないで下さいね。

 

こちら不倫で受けた心の傷~回復過程はさまざま

(夫の不倫後~妻の心を回復させるカウンセリングサイトへ)

 

花花花花花花

 

大阪で大きな地震がありましたね。

 

大阪・京都に住んでいるご相談者さまも多いので心配です。

 

お怪我はありませんでしたか?

 

きっと、ものすごく怖かったですよね。。

 

余震にも十分に気をつけ下さいね。

 

花花花花花花

 

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私は、昔・・心が弱っているときは、コスモスにあこがれた。

 

秋に咲くコスモスを見る度に、コスモスに惹かれた。

 

これから寒い冬を迎える前に、途中で曲がりながらも、折れながらも、それでも真っすぐに伸びていくコスモスコスモス

 

冷たい風や雨を浴びながらも、それでも真っすぐに伸びていくコスモスになりたかった。

 

生きていると、何度も何度も心が折れることがあるよね。

 

冷たい風を浴びて、大きな足で踏まれて、もう立ち上がれない・・って思うときもあるよね。

 

踏まれて潰れたまま、もうこのままでいいかな・・だって・・このまま踏まれたままの方がまた踏まれることはないし

 

その方が、楽なのかなぁ・・

 

そんな風に、何度も諦めかけたことがある。

 

最近はね、希望と期待を一瞬でもみ消された

 

去年の5月に右手の手術をして、今年の1月に糸を抜く手術をして

 

ずっと痛みを抱えながら、リハビリをがんばって

 

それは、リハビリしていたら「良くなる」「回復」すると思っていたからがんばれた

 

今年の1月に糸を抜く手術をしたときも、だいぶ固まりつつある手を一生懸命ぐーぱーしたり、握力をつけるリハビリをしていた

 

そのうち、中指の付け根の関節がギシギシ鳴って、だんだんグーがしずらくなってね

 

それでも、ちゃんとリハビリをしていれば「治る」と信じてがんばってきた

 

でも、先月かな・・いきなりグーができなくなった

 

ボキボキ、ミシミシ鳴りながらもなんとかグーにしていた手が、途中からグーができなくなった

 

冷汗がどーっと出た

 

どうしよう・・グーができなくなってしまった・・・

 

さすがに冷汗と焦りと、混乱でご飯が食べれなくなった

 

すぐに病院に連絡して、次の日に先生に診てもらった

 

先生から言われた言葉は、

 

「もう考えられるできることはない」

 

「手術をしても、今よりもよくなるかはわからない。余計に悪化してしまうかも」

 

チーン・・・あぁ・・終わった・・と思った

 

いつか料理が作れる、いつか自転車も乗れる、いつかキャリーバックも引ける・・

 

そんな期待と希望が一瞬でもぎ取られた

 

治ると信じて、痛みとリハビリに耐えてきたのに、治らなかった

 

この時のショックったらないよね

 

それどころか、もう関節がもろいから、いつまた酷い脱臼を起こすかわからないし、腱も切れるかもわからない

 

爆弾を抱えているようなもの

 

誰かの手を借りないと生きられないという惨めさ

 

あと何年生きれるかわからないけど、果たしてどのぐらいこの右手は使えるのだろうか・・

 

不安でしかなかった

 

だから、2日間は泣いたし、思い切り落ち込んだ

 

でもね、もう苦しむのは嫌なんだ

 

1日でも長く苦しみたくない

 

そこで考えた

 

左手はまだ使える

 

右手は中指以外は使える

 

いつまた壊れるかもしれない中指をなんとかするよりも、他の使える手でなんとかしよう

 

そうするしかないんだから

 

まだ大丈夫。左手もあるし、中指がいつか完全に壊れても何もできないわけではない

 

でも、中指が完全に壊れたらまた手術になっちゃうから、できるだけ中指に負担がかからないようにしよう

 

それから、左手でお箸を持って食べる練習を始めた

 

左手で字を書く練習も始めた←これが難しすぎて今は休憩^^;

 

失ってしまったことに着目すると苦しいだけ

 

今までがんばってきたのはなんだったのだろう?と思うと悲しくなるだけ

 

だから、今使えるものに着目した

 

そうしたら、2日でなんとか立ち上がれた

 

ポッキリ折れたところは戻らないけれど、そこからまた伸びることはできるから

 

人生なんてそう長くない

 

だから、1日でも楽しく過ごしたい

 

そんな思いが強くて、悲しみともさよならできた

 

すぐにお友達が右手に負担がかからないように、何種類かのサポーターを買ってもってきてくれてね

 

パソコンを打つのが結構負担がかかってしまうから、今も中指にサポーターをつけている

 

これが、だいぶ負担が軽減されるのだきらきら

 

こうやって落ち込んでいても、周りの人たちが救ってくれるのが本当にありがたい

 

1人じゃ無理だよね 立ち上がれない

 

家族や友達が支えてくれるから立ち上がれる

 

だから、一人で悩みを抱えている方も、心を傷つけてしまった夫だけではなく、もっと周りを頼ってね

 

1人でも信頼できる人がいてくれたら大丈夫だから

 

折れても、曲がっても、踏まれても、周りがヨシヨシしてくれて、また真っすぐに伸びる方法を教えてくれるから

 

自分を信じて、周りを信じて、立ち上がり方を教えてもらってね

 

ちなみに、私はもう落ち込んでないので大丈夫^^

 

ご心配なきように・・おねがい

 

カウンセリングも支障はないのでウインク

 

グーも途中まではできますのでウインク

 

私は起き上がりこぶしですから~(笑)

 

あと、完治が難しかったのは、先生の技術の問題ではないの

 

元々、中指の付け根の関節が短くて、骨がボロボロだったから仕方ないみたい

 

これも手術して、リハビリしなければわからなかったこと

 

ちなみに、ブログやサイトの更新も変わらず行いますし、少しずつでもカウンセリング講座の教材は進めていきますので^^

 

 

花カウンセリングのお知らせ花

 

6月22日(金)と7月6日(金)に空きがあります。

 

詳しくはこちらから

 

 

サポートブック購読者さまでカウンセリングが必要な方がいましたら、ぜひご利用下さいね。

 

なぜサポートブック購読者さまが優先なのかというと、サポートブックを読んでくれた方は私のカウンセリングのスタンスを把握して下さっています。

 

その上で、お申込みをして下さるので、カウンセリングもスムーズです。

 

ただ、私のスタンスをご存知ない方の場合・・カウンセリングが逆効果になることがあります。

 

過去に実際あった話なのですが、相談内容を伝えることなく「不倫の止めさせ方だけを教えて下さい」という方もいました。

 

でも、こちらとしては色々な背景がわからないと、何もアドバイスもできないのです。

 

この場合、ご相談者さまも期待を裏切られたような感じになりますし、カウンセラーも力になれないことに残念な気持ちになります。

 

ご了承いただけると幸いです。

 

 

コスモス最新note記事(一部有料)

 

こちら人の心は光と影が複雑に絡み合っている”note8部作”

※不倫の繰り返しを防ぐためにも、不倫をしていた夫にも読んで欲しい記事です。

 

こちら(番外編)離婚は失敗なのか?”note9部作”

 

 

 

 

 

読むだけでカウンセリング

こちら「夫の不倫問題に対処するためのサポートブック (夫の不倫が継続中の方向け)
累計部数800冊以上になりました。お力になれたら嬉しい限りですコスモス

 

※メッセージにおいての個別相談は控えさせていただいています。ご了承いただけると幸いです。


テーマ:

 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

・妻とはそこそこ仲良くしているのに、夫がいつまでも不倫を止めてくれない

 

・妻が嫌がるようなことを強要する(仕事の押し付け、夫婦生活の強要、生活面においての文句等)

 

・妻が「〇〇がしたい」と言っているのに、夫が認めてくれない(でも、自分(夫)は好きなことをしている)

 

・妻に自分の意見を押し付ける、妻の意見は一切聞かない

 

・夫と真剣に話をしたいのに、いつまでもはぐらかされる。話を聴いてくれない

 

このように、妻からしたら「夫に粗末に扱われているんじゃないか・・」と思うこともありますよね。

 

上記のようなことをされているにも関わらず、「粗末に扱われていない」と思ってしまうと、少し危険なのですが・・。

 

いつまでも不倫を止めない人、妻にDV・モラハラをするような人は、妻の対応によってはドンドンエスカレートしてしまうことがあるんですね。

 

妻からしたら、

 

「夫に嫌われたくないから、口答えできない」

 

「夫に嫌われたくないから、自分の言いたいことを我慢してしまう」

 

「夫に嫌われたくないから、夫の言いなりになってしまう」

 

「夫に嫌われたくないから、問題行動を続けていても、ダメなことと言えない」

 

とのように、”嫌われたくない”思いで、夫に「それを止めて」ということができません。

 

過去の私もこんな感じでした。

 

そもそも自分に価値など感じていなかったので、人に嫌われることが怖かった。

 

何か少しでも反発したら、嫌われて当たり前・・。

 

こんな思考が強かったです。

 

ですから、自分さえ我慢をしていれば、とりあえず表面上は上手くいっている・・いくはずだ・・と思っていました。

 

確かに、反発をしなければケンカをすることもないので、はたから見たら上手くいっている夫婦だったのでしょうね。

 

でも、どんどん自分が何を感じていて、何を望んでいて、何がしたいのかがわからなくなっていきました。

 

”夫ありきの自分”

 

全ては夫中心の生活という感覚ですね。

 

ただ、自分が我慢をしていだけの”何かが得られたのか”というと、心の面では何も得られませんでした。

 

とりあえず、生活は保障された・・みたいな感じでしょうか。

 

あとは、”争うことで起こる精神的負担”ですね。

 

でも、一時的に争うことよりも、じわじわと自分の中で抑えられてきた苦しみが溜まっていくのです。

 

一時的に争うことを怖れるばかりに、じわじわと長期に渡って苦しむ道を選んでいました。

 

 

そもそも、問題行動を起こし続ける夫や、妻を粗末に扱ったり、ないがしろにする夫というのは、”妻に甘えすぎ”なのです。

 

それも度を超している甘えです。

 

自分が何を言っても許される、自分が何をしても許されるのなら、こんなに心地いいことはないでしょう。

 

ただ、それと引き換えに、夫の中では”妻になら何をしてもいい、何を言ってもいい”という更なる”甘え”が出てきます。

 

「だって、なんでも言う通りにしてくれるし、いいじゃないか」みたいな感じですね。

 

そして、妻への要求はどんどん上がっていきます。問題行動においても何も言われることはないので、エスカレートしていきます。

 

 

もし、日に日に夫に「粗末に扱われている」と感じているのであれば、自分の中で「どこまでがOKで、どこまでがNOなのか」を考えてみましょう。

 

そして、それを夫に伝えてみましょう。

 

攻撃的な言い方になってしまうと、夫も益々攻撃的になるでしょう(まず自己防衛が働きますから)。

 

できるだけ、「あなたの〇〇という行動で、私は○〇と感じています。今はそれはできません(又はやめて欲しいです)」

 

とのように伝えることが大事です。

 

夫は一時的に「全否定」されたと思い込んで、逆上するかもしれません。

 

でも、別に全否定しているわけではなく、〇〇ということを止めて欲しいと言っているだけです。

 

まずは、そこをわかってもらいましょう。

 

このようなタイプの夫は、「言わないとわからない」ので、どこかでわかってもらうことが必要です。

 

それが自分ののためにもなるし、夫自身のためにもなるからです。

 

ただ、そのように伝えるには、「これ以上は、イヤだ」という感情がないといけません。

 

そこの感情すら麻痺をしてしまっている場合は、常に自分の心に問いかけてあげましょう。

 

「私はこれを受け入れることで、どんな気持ちになるの?」

 

「私はこれを認めることで、どんな気持ちになるの?」

 

「嬉しい?悲しい?辛い?苦しい?」

 

何度も問いかけてあげて下さい。

 

抑え過ぎていた感情は、表現をしていないと「感じる力」すらもなくしてしまいます。

 

まずは、「感じること」

 

そして、「伝えること」

 

その積み重ねが大切ですし、人との関係性を円滑にしてくれます。

 

もし、夫との間で「不健全な関係だなぁ」「自分だけが我慢をして成り立っているなぁ」と思ったら、感情に耳を傾ける練習をしてみましょう。

 

少しずつ表現をすることができていったら、夫自身の成長にも繋がります。

 

「こいつなら何を言っても許されると思っていたけれど、こいつも一人の人間なんだな」という感覚が生まれます。

 

人を粗末に扱ってしまう人ほど、パートナーのことを「一人の人間」と思う気持ちが少なくなっています。

 

「俺ありきのこいつ」みたいな、支配関係ができています。

 

つまり、自分と相手との”境界線がない”のです。

 

人と人との関係性は、”適切な境界線が置かれているかどうか”で決まります。

 

境界線がなく、自分と相手とごっちゃになってしまうと、人を粗末に扱うようになります。

 

そこを勘違いさせないためにも、エスカレートさせないためにも、まずは自分の感情を感じて、境界線を設けてあげましょうね。

 

 

私?

 

私はもちろんクリアできるようになりましたよ^^

 

完全・・というわけではなく、意識しながらでも境界線を設けています。

 

ご相談者さまも、徐々にクリアできて、自分を大切にできるようになってきている方ばかりです。

 

そこまでクリアできれば、この先の人生は何があっても大丈夫。

 

安心して前に進んで欲しいぐらいですカラフルなお花♪

 

 

花お知らせ花

 

提携カウンセラーの花田好久先生が、新しい書籍を作りました。

 

電子書籍「不倫をする夫の心理がわかる本」

 

不倫をしている夫の心理や、不倫中の夫の言動など、多肢に渡って分析しています。

 

不倫の真実を知ることで、何かしらアプローチするときの勇気になったり、日々感じる葛藤も減るはずです。

 

良かったら参考にしてみて下さいねにっこり

 

 

コスモス最新note記事(一部有料)

 

こちら人の心は光と影が複雑に絡み合っている”note8部作”

※不倫の繰り返しを防ぐためにも、不倫をしていた夫にも読んで欲しい記事です。

 

こちら(番外編)離婚は失敗なのか?”note9部作”

 

 

 

 

 

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※メッセージにおいての個別相談は控えさせていただいています。ご了承いただけると幸いです。

 

 


テーマ:

 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

「夫の不倫問題に対処するためのサポートブック」の内容でご質問がありましたので、サイトで回答させていただきました。

 

他にも同じことで悩んでいる方もいると思いますので、参考にしていただけると幸いです。

 

夫に”不倫をしていることを知っている”と告げるとき

 

夫に不倫のことを指摘したが逆切れされたとき・・

 

もう夫に伝えるのが怖くなってしまいますよね。

 

心の準備ができたときは、不倫のことを指摘することは大事なことです。

 

不倫者同士は、誰かに何か言われない限り「自らが気づいて、不倫を止める」ということが難しいからです。

 

指摘されても不倫を止めない人もいますが、指摘されることによって”危機感”を募らせたり、妻の心の痛みに気付ける人もいますからね。

 

ただ、不倫をしている夫が不機嫌だったり、すぐに逆切れをする状態の場合は、直接的に不倫のことで話し合いをしようとしても難しいことがあります。

 

そんなときは、少し工夫をされて(伝え方)、ご自分の心の負担を減らしてあげましょう。

 

夫のために伝え方を工夫をするのではなく、全ては自分の心を守るためです。

 

今回の記事は、サポートブックの補足になりますが、サポートブックを読まれていない方も参考にしてみて下さいね。

 

 

こちら夫に不倫を止めてもらうための効果的な伝え方(補足)

(夫の不倫問題に対処するためのカウンセリングサイトへ)

 

花お知らせ花

 

6月6日(水)20時より、新規の方(サポートブック購読者さまのみ)のカウンセリングの受付を再開させていただきます。

(最近は、月に一度受付させていただいています)

 

当日、「カウンセリング可能日」を下記サイトに記載させていただきます。

 

(サービス・料金について)

 

カウンセリングが必要な方がいましたら、お申込み下さいねにっこり

 

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