夫婦問題・不倫問題改善カウンセリング~明日へ架ける橋

夫婦問題・不倫問題改善カウンセリング~明日へ架ける橋

不倫に陥る心理とは?なぜ人は不倫をするのだろうか?どうしたら不倫を止めることができるのだろうか?
相談実績3,000件以上のカウンセラーNAOKO(松宮直子)が心理的側面から徹底的に分析し、その対処法についてを発信していきます!

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですニコニコ


新記事がお久しぶりになってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m


体調の方ですが、


皆さまのお祈りのおかげで、CTでは何も写らず、


腫瘍マーカーも、基準値から更に下がりましたヽ(=´▽`=)ノ✨


家族をはじめ、医療従事者や皆さまの温かいお祈りのおかげです!


本当にありがとうございます💖


このまま、少しでも長く維持療法ができることを祈るばかりです✨🙏



カウンセリング講座も完成して、


あとは、販売ページのサーバーにアップロードするのみになりました✨


この作業が一番苦手なのですが、夫に手伝ってもらいながら、進めていきたいと思いますニコニコ


あと少しで販売できると思いますので、お待ち頂いている方は、もう少しだけ待っていて下さいね✨



350ページになるので、結構な厚みと重みがあります。




クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


(本題)


夫が不倫をしているとき、


不倫が終わった直後というものは、


まだまだ魂が抜けかかっている状態です。


今まで言われたことのないような暴言を妻に吐いたり、


不倫相手をかばったり(本当は自分をかばっている)、


ありもしない変な未来を思い描いたり、


とにかく本来の夫ではないことばかりを、言ったり、行動をしたりします。


わかりやすく例えると、


「悪しき心を持つサングラス」


をかけていると思って下さい。


この悪しき心を持つサングラスをかけているせいで、


世の中が歪んでいるように見えてしまうのです。


とんでもないことをしている不倫相手がよく見えてしまったり(都合のいいように見てるだけ)、

ちゃんとしている妻が悪だと思いこむことで、

自分の罪を軽くしようとしたり、

とんでもない悪しき行動をしてしまうのです。


悪しき心を持つサングラスをかけているとき、

外した直後もまだ名残がありますので、

こういう状態になっている夫の発言や行動は、

できるだけ真に受けないように注意しましょうね。

そうは言っても酷く傷ついたり、まともに受け止めてしまうと思うのですが、

意識してでも、

「悪しき心を持つサングラスをかけているからなんだ」

と思って下さいね。

そのサングラスはいずれ汚れ、壊れていきますから。


中には、そのサングラスに執着してしまい、

既にボロボロなのに、手放せない夫もいます。

不倫相手に執着しているというよりは、

そのサングラスに執着しているのです。

自分が取ってきた行動を否定することが怖く、

サングラスがなくなったら、

どうやって生きていったらいいのか想像ができないのです。

そんな夫もいますが、どうか1日でも早くそのサングラスを捨て去り、

自分の心と向き合ってほしいですね。

向き合うって何❓と思うかもしれませんが、

自分がしてきたことを、

「認める」

ことです。

良いも悪いも全てあるがままに認めて、悔い改めることです。

勇気を出せばできること。

どうか歪んだ世界が見えてしてしまうサングラスを外してもらえるようにと、

願うばかりです。

妻は、そんな夫から少しだけ遠目に見るようにして、

悪しきことに巻き込まれないようにしてくださいね。




振り回されると疲れすぎてしまうので、

少し俯瞰して見ることも大切なことです。

エネルギーの観点からも、

夫と妻が全く異なるエネルギーだと、歪みが生じますので、

少し距離を取るようにしましょうね。


今日もお読みいただき、ありがとうございます(*^^*)

いいね!やリブログ、コメントも大変励みになります✨

ありがとうございますお願い

チューリップ関連note記事チューリップ







※過去に人気があった記事をリメイクして再アップしました




 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)です。

 

ブログの更新が滞ってしまい、大変申し訳ありませんm(__)m

 

公開相談も長らくお待たせしてしまいましたあせる

 

それでは、今回のご相談内容です。

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

なおこさん、先日はアメンバー承認していただき、ありがとうございます。

 

1年の別居の末に、夫から疲れた、家に帰りたいといわれ、夫帰ってきました。

 

でも帰ってきた夫は反省の態度や謝罪もなく、それでも笑顔で息子たちと迎えました。

 

ところが夫の帰りは日々遅く、カバンの中を見ると、不倫相手の女性に会っていた事がわかりました。


夫に聞くと、夫は謝る事もなく、離婚したい、帰ってきたけど、何か違ってたと。

無責任過ぎます。

 

この1年、お給料は入れてくれていた夫。だから離れていても、
私たちの事ちゃんと大切にしてくれていると思っていたのに‥。

 

夫、私43歳。相手の女性21歳。リストカットをし、暴れて警察沙汰になったりしています。


それは私が離婚に応じないから、彼女が不安定になるみたいです。

元々、女性には精神疾患があります。


女性には頼れる親はいません。

夫は、離婚さえできたら、彼女を幸せに出来ると思っています。

 

私は、今回離婚して再婚したとしても、
問題が起こるたび、その女性はリストカットをし、暴れるんじゃないかと思います。

 

夫は家族を捨て、幸せになるわけがないのに、
それが伝わらず悲しいです。

 

そもそも、私たちから帰ってきてってお願いして帰ってきたわけじゃないのに‥。

 

2人が再婚して、幸せになるとは思えませんが、悲しくて、私の気持ちのやり場が見つかりません。


夫は離婚が成立するまで、嘘か本当かはわかりませんが、


1人暮らしをして、離婚が成立次第、彼女と再婚する考えと言ってます。

 

息子たちに学費がかかるのに、本当に何も考えてないのと、勝手すぎると思います。

 

個別のお返事は無理な事分かっています。もし、出来るなら、ブログの中でなおこさんに教えて頂きたいです。

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

(回答)

 

1年別居をされて、それだけでも大変疲弊されていただろうとお察しします。

 

ようやく戻ってきて少しほっとしたのも束の間・・・

 

反省や謝罪の態度もないのは、本当に悲しいものです。

 

実は、この不倫のケースは非常に多いのですが、

 

”過剰に助けたい欲求を持つ夫”

 

 

”悲劇のヒロインを演じ、不倫をしている男性を繋ぎとめておきたい女性”

 

この関係性ができてしまうと、夫側は”自分の本質”を失いがちになります。

 

そもそも、なぜ「助けたい欲求」が過剰なのか。

 

人には誰でも

 

「助けたい」

 

という欲求はあるのですが、ちゃんと「できること」と「できないこと」の線引きができています。

 

境界線とも言うのですが、過剰なストレスや過剰に自分に自信を失っていると、

 

「困っている人を助けなければならない」

 

という”強迫観念”が根強くなります。

 

困っている人の支えになったりすることは大事なのですが、それを超えて

 

「助けなければならない」

 

になってしまっているのです。

 

そうしなければ、”自分の存在意義”も失ってしまうからです。

 

なので、相手が一人ぼっちで精神疾患を抱えているということは、


この欲求は強く掻き立てられることにもなります。

 

次第に、

 

「助けてあげられるのは、俺しかいない」

 

「俺がいないと、彼女は本当に一人ぼっちになってしまう」

 

「俺がいないと彼女は幸せになれない」

 

「俺がいないと、彼女は生きていけない」

 

という強迫観念に駆られて、自分を見失い、周りの大事な家族も見えなくなります。

 

ただ、不倫相手の女性が

 

「あなたがいないと、私は生きていけないの」

 

「あなたがいなくなるのなら、私は死ぬ」

 

とのような脅迫をし続けると、多くの男性は”罪悪感”を植え付けられて、自分を見失っていきます。

 

こういった罪悪感を植え付けることは、ある意味「DV」(精神的な暴力)と一緒なのです。

 

どれだけ、彼女をなだめても、リストカットを繰り返している場合は、

 

”無力感”

 

を強く感じ、エネルギーも奪われ続けるために、疲れ果てていきます。

 

 

その疲れ果てた頃に、家に戻られたと思うのですが、


既に彼女のコントロールを受けている(支配されている)ので、


彼女が騒いだ瞬間に一気に引き戻されます。

 

「~しなければ・・」

 

という強迫観念にとり憑かれて、極端に思考が狭くなります。

 

「離婚さえすれば、彼女はリストカットしなくなるだろう」

 

「離婚さえすれば、助けてあげられる」

 

このような極端な思考しかできなくなるのですね。

 

手段が「一つしかない」という観念にとらわれるので、


妻には「離婚をしたい」と連発して主張することもあります。

 

このように支配されてしまっている状態では、冷静な判断などできるわけがありません。

 

 

彼女も演じているというよりは、一人で生きていける自信もなく、

 

「この人がいなくなったら、私は生きていけない」

 

と本気で感じてしまっているのです。

 

まるで「身体の一部」をもぎ取られてしまうような苦痛を受けていると思います。

 

ご主人が彼女のそばにいようと、いまいと、このような観念に支配され続けるのです。

 

彼女自身が変わらない限りは。。

 

”極端な思考”

 

というのは、本当は恐ろしいものなのですね。

 

自分を傷つけ続け、相手も傷つけ続け、それがエンドレスなのですから。

 

人と人とが支え合って生きていくには、寄りかかるだけではなく、


自分も相手も「一人の人間である」という認識が必要不可欠です。

 

つまり、彼女は、ご主人の尊厳も大切にすることなく、


自分のことしか考えていないということです。

 

脅迫し、罪悪感を植え付けるということは、「支配」することにも結び付くからです。

 

このような、2人が本当に幸せになれるでしょうか?

 

とてもそうは思いませんね。

 

現段階の対処としては、ご主人の好き勝手にさせずに、


離婚を選択しない場合は受け入れないことです。

 

ご主人が更に疲弊をしていくか

 

彼女が更に疲弊をしていくか

 

できればそうなる前に、離れた方が賢明なのですが、


本人は痛手を負わないとわからないかもしれません。

 

その間は、妻は自分の心を守り続けることに徹して下さいね。

 

周りの歪んでしまっている渦に巻き込まれると、こちらまでエネルギーがなくなってしまいます。

 

周りの人に支えてもらいながら、自分の心を守ってあげて下さいね。

 

今回、勇気を出して公開相談ありがとうございました!

 

カウンセラーNAOKO

 


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自分から不倫を止められない夫たち

 

3年以上続く不倫の真実と対処法

 

不倫後に訪れる禁断症状

 

 


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不倫という名の依存を断ち切るには・ 



 

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こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

不倫をしている人たちの多くは・・

 

・不倫初期は、浮かれて挙動不審

不倫という刺激が様々なホルモンの分泌を高めて、


気分の落ち込みやうつの状態から一時抜け出している状態

 

・不倫から数か月経ってくると・・目が死んだ魚のようになり、活力がなくなる

 

何かにとり憑かれたように、不倫相手に必死に連絡を取ったり、無理やり会おうとする。

 

元気は・・ない。生命力が落ちている感じ。

 

・不倫がバレると自己防衛をするために、逆切れ・否定・無視

 

心に一切の余裕はなく、ダメなことでも、人を傷つけることでも、心からはまだ反省はできない。

 

できることは、いっぱいいっぱいの自分を無意識的に守るために、


自己防衛という名の鎧を身に付ける。

 

 

こんな感じになることが多いですね。

 

不倫は、最初は刺激も多いですし、エネルギーがみなぎるようなホルモンも沢山放出されます。

 

ただ、次第にそのホルモンの分泌も減ってきます。刺激もなくなっていきます。

 

その後どうなるかというと・・・

 

不倫者同士の"エネルギークレクレ星人"

 

 

不倫をしている人の多くは、エネルギーが枯渇しています。

 

自分で自分のエネルギーを満たすことができないので、


人にエネルギーをもらおう・・もらおう・・とします。

 

でも、人からもらうだけのエネルギーというのは、


小さい穴からどんどん流れ出て行きます。


エネルギーのタンクがあるとしても、なかなか溜まることはありません。




ですから、エンドレスで誰かに(妻や不倫相手など)、


「くれ~くれ~くれ~くれ~!」となります。

 

ただ、エネルギークレクレ星人と化している人は、


「くれ~くれ~くれ~くれ~!」となっているだけで、


実はエネルギーはどんどんなくなっていくのです。

 

自分にはない、自分には足りない・・ということを常に自覚しているわけで、


その意識が益々自分の中にあるエネルギーを枯渇させていくのです。

 


一方、不倫相手になる女性も、エネルギークレクレ星人がほとんどです。

 

自分を下げて、相手を褒めたたえ、認めて包み込むように思えて、

 

実は「くれ~くれ~くれ~私に、愛情をくれ~!奥さんより、私に愛情を向けろ~!」

 

となっているので、不倫相手自身のエネルギーも常に枯渇しています。

 

そして、エネルギーをくれ~!と思っている相手(不倫をしている既婚男性)のエネルギーもどんどん奪われていきます。

 

お互いにクレクレ星人ということは、お互いにどんどん生気がなくなってくるわけです。

 

そもそも、エネルギーが満たされていないと、生気がなくなります。


活力もなくなります。


なんのために生きているのかさえわからなくなります。




 

男性は、エネルギーがない状態の自分を認めたくないので、


そこから目をそらすように益々不倫相手に「くれくれ星人」となるか、


他の物へ依存をしたり、何も感じない、何も考えないようにします。

 



不倫相手の方は、ある程度まともな感性を持ち合わせていれば、


不倫をしていることにしんどくなります。

 

常にエネルギーが不足しているので、「うつ病」になってしまう方も多いです。

 

不倫慣れしている人ももちろんエネルギーはないのですが、


周りからエネルギーを奪うことしか考えていないので、


あらゆる男たちに好かれようと、唯一自分が持っていると感じている「性」の部分を前面に出してきます。

 

そして、相手の生気をどんどん奪っていきます。

 

書いているだけで怖くなってきました・・滝汗

 


こんなにエネルギーが枯渇している状態で、


なお「クレクレ星人」をしていると、心身共に身を滅ぼしていきます。

 

本人だけではなく、周りにいる人も具合が悪くなることがあります。

 

これだけ見ても、「不倫」って楽しいと思いますか?

 

私から見ると、もはや「地獄絵図」のように見えます。

 

このような


エネルギーの奪い合いが「不倫」


でもありますので、


幸せからも、健康からも、ほど遠くなるのが当たり前ですよね。

 

何をやっても(不倫をしても)、満たされることはないのですから。

 

しかも、他人からエネルギーを奪ったとしても、


それはどんどんザルのように流れ落ちていきます。

 

なので、永遠に心が満たされることはありません。

 


反対に、自分を大切に扱い、自分にエネルギーをどんどん蓄えていけば、


それは流れることはなくどんどんエネルギータンクに溜まっていきます。




 

それが溢れだしたときは、周りにそのエネルギーを与えたくなり、循環させていきたくなるのです。

 

「くれ~!愛をくれ~!」

 

という意識はほぼなくなり、


「与えたい、循環させたい」


という気持ちだけが芽生えていきます。

 

私の場合は、家族や大切な人に喜んでもらえるようなことをしたり、 


大好きな神社仏閣に寄付や参拝をすることで、溢れたエネルギーを循環させています。

 

そしてその循環させていったエネルギーは、自ずと自分に返ってきて、


またそのエネルギーがタンクに溜まっていくのです。




カウンセラーという仕事は、ご相談者さまに「良きエネルギー」を送ることでもありますので、


常に自分の心のエネルギーを満たしていくことが「責任」でもあると思っています。

 

特に、最近は、もっとご相談者さまやブログを読んで下さっている方などに、


「良きエネルギー」を送るにはどうすればいいのだろう?と思い、エネルギーの勉強もしています。

 

そして、常に自分自身が「良きエネルギー」をまとうことができるように訓練しています。

 

勉強をしていたら、空間に存在する目に見えないエネルギーを視ることができるようになりました(;^_^A

 

満遍なく、素粒子のようなものが降り注いでいます(目の病気ではありませんよsweat*)。

 

そのエネルギーは「生命エネルギー」と言われるもので、


そのエネルギーが存在するからこそ、人や動物、自然などが生きていけるのです。

 

絶えずそんな大切なエネルギーが私たちに降り注いでいるってなんだかありがたいですよね。

 

話を聴いてもらって、癒されたな~楽になったな~ということは、


話を聴いてくれる人から良きエネルギーをもらったことにもなるのです。

 

ただ、人からもらうだけではやはり少しずつ流れ落ちてしまうので、


心が回復するまではどんどんエネルギーをもらって、次は自分でエネルギーを溜めていくことが大事ですね。

 



だいぶ話がそれましたが、


不倫者がホルモンの分泌の関係でウキウキ・ワクワクしていられるのは最初の段階だけです。

 

必ずそのホルモンの分泌はなくなっていき、エネルギーが更に枯渇していきます。

 

そして、不倫者同士の「エネルギークレクレ星人」が出来上がるのです。

 

「不倫者同士だけ楽しくしやがって~!」

 

と思うこともあるかもしれませんが、不倫をはじめた段階から、幸せからはほど遠くなってしまうのです。

 

妻は、これまで一生懸命に夫を支え、愛情を注ぎ、がんばってきた妻は、


「不倫という出来事」


を目の当たりにして一気にエネルギーダウンしてしまうこともあると思いますが大丈夫です。

 

必ず周りがエネルギーを分けてくれますし、徐々に自分でエネルギーを蓄えていく力も出てきます。

 

不倫者のように、エンドレスにエネルギーが枯渇していくことはありません。

 

そして、良きエネルギーが枯渇するということは、運も悪い方向へいきます。

 

人が発しているエネルギーの質で、その周りの人や物、出来事を呼び寄せるからです。

 

「同じ波長のものが引き寄せ合う」ってこういうことなんですね。

 

波長というのは、エネルギーなので。

 

なので、自分たちが犯した罪は、必ずそれに伴って自分たちに返ってきます。

 

無理やりバツを与えなくてもね。

 

エネルギーの奪い合いをしている不倫者を少しだけ遠めに見ながら、


「自分はどうやって少しずつ元気になっていこうかな」


と境界線を少しだけ作ってみて下さいね。

 

苦しみが深いときは無理に元気になる必要はありませんよ。

 

ということで、不倫者はエネルギークレクレ星人と化し、


エネルギーの奪い合いをしているお話でした。

(そこには、愛なんてものは存在しないのは、こんな理由からもです)

 

今日もお読みいただき、ありがとうございましたおねがい

 


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こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

先日、サポートブック夫の不倫問題に対処するためのサポートブック)を読んで下さっている方から、ご質問をいただきました。

 

サポートブックには、


限りなくリスクを減らしながら


”不倫をしている夫に対してアプローチする対処方法”


を載せています。

 

そこでは、どんな内容のことを、


どんな風に伝えたらいいか?までは載せているのですが、


模範文章はありませんか?というご質問でした。

 

サポートブックでは、できるだけポイントを抑えて、


リスクを抑えるための


「伝え方」


「伝える内容」


を載せています。

 

ただ、それ以上のことは、


やはりご自分の気持ちを改めて確かめて、


ご自分の気持ちを表現された方がいいですねにっこり

 

カウンセリングでもそうなのですが、私は、


”ご相談者さまが考える力、行動する力”


を一番に大事にしています。

 

人は混乱の状況にいると、


どうしたらいいのか、


何が正しいのか、


何をしたらいけないのか・・と


「正解」「不正解」で判断しがちです。

 

これは誰でもそうだと思うんですよね。


混乱しているからこそ尚更です。

 

誰だって失敗はしたくない、


これ以上、夫の心が離れて欲しくない・・と思うからです。

 

ただ、問題は 


「正しさ」


「失敗しないように」


を求めすぎるがゆえに、


自分が何を感じて、


何を伝えたくて、


何をしたいのかがわからなくなってしまうことがあります。

 

そうすると、やはり


「専門家の言うことは正しい」


「これをすれば大丈夫なんだ」


と思うようになります。

 

その通りにやってみったけど、何かが違う・・・違和感を感じる・・。

 

専門家の言うとおりにやったのに、ダメだったじゃないか・・と思ってしまう。

 

その気持ちが生まれてしまったとき・・自分の人生のコントロール権すらも失ってしまうことになります。

 


人が混乱の中から少しずつ立ち直ることができるとき・・

 

それは

 

「自分の人生の選択権は自分にある」

 

と思えたときです。

 

人のことはなかなかコントロールできませんが、


自分のことは自分でコントロールができます。

 

自分でコントロールができるとわかると、自尊心が生まれ、そこから自信がついてきます。

 

カウンセラーの仕事は、すべて答えを教えるのではなく(そもそも答えはご相談者さまにしかない)、


ご相談者さまが自分の気持ちを尊重した上で、自分の意思で行動をしていくことです。

 

そこまで導いていくことがカウンセラーの役割です。

 

ですから私は、


カウンセリングでもサポートブックでも、


ポイントをお伝えしたり、


状況に応じてのリスクなどをお伝えしますが、


それ以上細かいことは指示しません。

 

細かいことにまで答えてしまうと、ご相談者さまが

 

「自分は何を感じていて」

 

「何を望んでいて」

 

「何をしたいのか」

 

という力を失わせてしまうからです。

 

しっかりと自分の気持ちに寄り添い、


人に支えてもらうことができると、だんだん自分で見えてきます。

 

そこはしんどいところかもしれませんが、


目の前にある問題だけを解決するのではなく、


その先もご相談者さまがかけがえのない力をつけて、


自分の人生を歩いていくことの方が重要だからです。

 

ここまで来ると、


この先何が起こったとしても、前に進むスピードがぐんと早くなります。

 

問題解決能力とでもいいましょうか。

 

それが生きていく上で、最も必要なものです。

 


苦しくて、辛くて、考えることすらイヤになることもありますよね。

 

そんなときは、考えること自体を止めてしまう。

 

でも、少し充電できてきたら、


自分は何を感じていて、


何を望んでいるのか・・を自問自答していくことが大切です。

 

1人では堂々巡りになってしまうので、


できるだけ信頼できる人に聴いてもらって、自分で答えを導いていく。

 

それを繰り返していくうちに、


心は自尊心を取り戻していき、前に進む力をつけていきます。

 

 

先日、継続的にカウンセリングをさせていただいているご相談者さまとお話をさせていただいているとき・・。

 

ご相談者さまの心に真っすぐな1本の柱がしっかりと立っていて(宇宙にまで伸びているような)、


その1本の柱がキラキラしていました。

 

そのとき、ご相談者さまが


「あっ!私の中で1本の柱が立った気がする!」


と仰っていました。

 

私が見たビジョンとご相談者さまが感じたビジョンが一致したのです。

 

その方は、初めの頃から、キラキラしたもの(キラキラした魂)を持っていらっしゃいました。

 

迷いはもちろんあるのですが、


「この方は、大丈夫」


とずっと確信していました。

 

私はスピリチュアルカウンセラーではありませんが、


カウンセリングでは限りなくご相談者さまの魂の傍まで寄り添います。

 

なので、ご相談者さまの魂に触れていると、


今の魂の状態だったり、


未来の魂の状態がビジョンとして見えてるんですよね。

 

その1本の柱にキラキラしているものは、決して良いことだけを考えているから、


前向きになっているから・・ではないのです。

 

自分から湧き出てくる感情(前向きな気持ち、迷い、葛藤、怒り、憎しみ)全てを、


「自分で受け入れ、認めてあげている」という「柱」です。

 

それはそれはとても綺麗なものでした。

 

その方からも、


「先生とお話していると魂が喜ぶんです」


と仰っていただけて、


「私も同じ気持ちですよ!」と思いましたキラ☆

 

このように、魂同士が喜び合えた瞬間というのは、至福の喜びとなっていますおねがい

 

何があっても大丈夫。

 

どんなことがあっても大丈夫。

 

そう思えるからです。

 

もちろん、ご相談者さまが必要として下さっている限りは、支えさえていただきますが^^

 

誰だって苦しい思いはしたくないし、早くそこから逃れたいですよね。

 

そんなときこそ、支えてくれる人に沢山よりかかりましょう。

 

自分の問題が解決したとき、心が回復した後は、今度は支える側になればいいのですから。

 

私も、たくさんたくさん人に助けてもらってきました。

 

今でも助けてもらっています。

 

だからこそ、何があっても生きていけるのだと思います。

 

一番大切な夫に裏切られてしまったときは・・・


周りにいる支えてくれそうな人を見つけて、どんどん頼りましょうね。

 

人はみんなそんなに強くないですから(私もですよ)。

 

 

最後に・・・

 

ご質問を下さった方が、


何年も前に書いた下記の内容のものを思い出して、励みにして下さっていました。


とても嬉しかったです。

 

「おだやかな流れをこぎ進んでいくと、川幅の狭くなった場所に近づく。

 

流れは急で、水面のすぐ下に岩が見えている。

 

波が立ち始める。突然、川がとてつもない勢いで流れ出し、舟は激しい波に巻き込まれる。

 

目に入るのは急流だけ。頭にあるのはどうやって切り抜けるか、そのことだけである。

 

川の流れはあまりに強力で、逆らうことはできない。

 

バランスを保ち、流れにうまく乗るしかない。

 

しかし、この混乱の中でもふと気づくことがある。

 

水の清らかさ、そして波に反射する太陽の光の美しさに。

 

やがて、波は小さくなっていき、川はおだやかに、深い流れとなる。

 

川の終わりへと近づき、静かな淵に舟をつける」(心理学者 インディア・フレミング)

 

 

長い人生、何度かこのような場面がありますよね。

 

苦痛に逆らうことも、苦痛から逃れたりすることが難しいときほど、周りを見てごらん。

 

自分という存在を見てごらん。

 

急流を下り、穏やかな川の流れにたどり着くまで、必ず守ってくれる人たちがいるから。

 

必ず自分の力で穏やかな川の流れにまでたどり着けるから。

 


 

 



 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですニコニコ

 

不倫を止めて戻ってきた夫・・・

 

でも、なぜ私がこんなに苦しく、辛い思いをしているのかをわかっていない・・

 

突然、怒りだす夫は言う

 

「なぜ、怒っているの?俺、何か悪いことした?」

 

「はぁ?不倫をして私を傷つけたでしょう。もう忘れたの?」

 

とあきれ果てる。

 

「なぜ私がこんなに悲しい思いをしているのかわからない?」

 

「俺が悪いことをしたのはわかる。でも、なぜそこまで傷ついているのかわからない・・」

 

もう、話がエンドレスにかみ合わない・・。

 

夫は頭がおかしいのだろうか?

 

なんだか普通と違うぞ・・。

 

こんな風に、何を言っても、何を説明しても、夫の心に全く届いていないとき。

 

怒った直後はしおらしくしているけど、少し時間が経つとケロッと普通に接してくる場合。

 

もしかしたら、アスペルガー症候群や大人の発達障害を抱えているのかもしれません。

 

一般的に考えても常識が通用しない場合は特にです。

 

そのようなタイプの夫に共通している点とは?

 

果たしてこのような夫とは今後やっていけるのでしょうか?

 

どのように対処をすれば振り回されないで済むでしょうか?

 

今日はそんな疑問にお答えします。

 

こちら心が全く通い合えない夫への対処法

(夫の不倫後~妻の心を回復させるためのカウンセリングサイトへ)



チューリップ最新note記事チューリップ

夫の不倫によって傷ついた心の風船を膨らませる方法 



※過去に人気があった記事をリメイクして再アップしています。



こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですニコニコ

 

夫が不倫をしていることは知っている・・。

 

でも、夫に

 

「私はあなたが不倫をしていることを知っているのよ」

 

と伝えたら、どんな反応をされるのかわからない・・。

 

もしかしたら、開き直って出て行ってしまうかも。

 

もしかしたら、逆切れされてしまうかも。

 

もしかしたら、離婚になってしまうかも。

 

頭で考えれば考えるほど、どうすればいいのかわからない・・。

 

こんな葛藤やジレンマを抱えてしまうこともありますよね。

 

最近は、サポートブック(夫の不倫問題に対処するためのサポートブック)を読まれた方が、

 

「先生のサポートブックのおかげで、ようやく夫に伝える決心がつきましたビックリマーク

 

と仰られる方が多いのですが、


「私のおかげ」ではなくて「ご相談者さまの力なのですよ~!」


と申し上げています。

 

何度も何度も読み返して下さって、自分の中でシュミレーションをして。

 

よし!もう~黙っているのは我慢ならんぞ!

 

そろそろ、勇気を出して伝えよう!

 

と、自分の身に降りかかってくるかもしれないリスクよりも、


「自分はこうしたいんだ!」という気持ちが優ってきたからです。

 

それは、何よりも自分の心を尊重し、大事にしている証でもあるのです。

 

 

サポートブックでは、より「リスクの少ない」「夫の心に届くような」最低限の”ひな型的なもの”を書いています。

 

ただ、自分の気持ちは「自分の言葉」で伝えないと意味がありませんので、


あくまでも「ひな型」として利用して欲しいんですね。

 

特に、不倫をしている方は、普段から常に「自己防衛という鎧」をまとっています。

 

 

それは、妻にバレているわけでもなくても、


自分の心の中で「いつかバレるのではないか・・」という恐怖心があるからです。

 

そういった恐怖心や罪悪感が、態度が冷たい、そっけないという行動に至ります。

 

夫が

 

「なんとなくバレているかも・・。でも、まだ平気だろう」

 

と思っている段階では、不倫を止めることはありません。

 

夫が不倫をしていることを知ってから、それを伝えるまで数か月、数年とかかる方もいます。

 

それは、早いから良い、遅いから悪いというわけではなく、


人それぞれに「心の準備」があるからです。

 

自然と「よし!もう伝えたい!」

 

と思われたときが、その方のタイミングなのです。

 

ただ、面と向かって伝えるのが怖い・・


夫のことだから逆切れするかもしれない・・

 

と感じている方も多いので、


一番「伝えやすく」「逆切れされにくい」伝え方を載せているのです。

 

特に、男性は理論的な思考が強い方が多く、


「感情面」を理解する、受け止める力は女性より弱いです

 

だからこそ、「不倫を止めて欲しい!」だけでは心に届くことは難しいのです。

 

そうであれば、こちらも感情面だけで対処しようとしても難しいので、


少し「理論的なこと」も散りばめるのです。

 

順を追って、説明しながらもこちらの想いも伝える・・

 

これが一番相手に(男性)伝わりやすく、自己防衛という強固な鎧も必要なくなるのです。

 

 

先日、勇気を出して夫に伝えられた方は、

 

「あんなに伝えるかどうか悩んでいたのに、あっさり夫が謝ってきました」

 

私は、ご相談者さまが「どんな内容で伝えらえるのか」を事前に聴いていました。

 

いやいや・・これで逆切れすることはなかろう・・


聴いている私が泣きそうになる内容だわ・・えーん

 

と思いました。

 

そこには、ある程度はひな型に沿っていながらも、


ちゃんとご相談者さまの気持ちが込められていましたからね。

 

ご相談者さまの心の強さを感じました。

 

 

なぜ、不倫をしているのは夫なのに、こちらがそこまで気を遣って伝えなければならないのか・・

 

とも思いますよね。

 

私もそう思います(汗)。

 

ただ、もし「夫に不倫を止めて、再び家庭に戻ってきてほしい」と望む場合。

 

その時は、怒りや憎しみだけ伝えても難しいのです。

 

妻の想いや気持ち(どんな想いでいるのか、どうして欲しいのか)なども同時に伝えないと、


相手に伝わることは難しいでしょう。

 

そして、夫自身が行動を変えることも難しいでしょう。

 

何をしても難しい夫も中にはいますが。。

 

大丈夫ですよ。

 

妻の気持ちを押し殺すわけでも、抑えるわけでもありませんから。

 

ただ、少しだけ


「怒りや憎しみの裏にある感情を伝えるだけ」


ですからね。

 

我慢をするのではなく、


自分の想いを尊重するため、


その想いを伝えるために行動されるだけですから。

 

「夫のために」というよりは、「自分のために」行動をして欲しいです。

 

そうね、夫が戻られた後はたっぷりお仕置きとしましょうかえー

 

 

かくいう私も、自分の気持ちを相手に伝えるのは苦手なタイプです。

 

それは、心の癖でもあるのですが、ピリピリとした空気も苦手ですし、


気持ちを伝えることによる相手の反応も怖いのです。


(今はだいぶ改善されましたが、それでもやはり苦手です)

 

私のようなタイプの方も多いので、だからこそ

 

「どうしたら怖れを半減しながら、相手に伝えることができるのだろうか」

 

と考えたのです。

 

カウンセリングをしながら、

 

「夫にどうやって伝えようか、どうやって話し合いをしようか」

 

という作戦を一緒に練ることも多いです。

 

その時は、ピン!とインスピレーションのようなものが降りてくることが多いです。

 

 

逆に、夫を完全にコントロールする方法などは、


何もインスピレーションが降りてくることはありません。

 

だいたい、頭の中が「空白」になります。

 

ご相談者さまが本来持っている力を奪うようなこと、


成長を妨げることは、一切インスピレーションで降りてくることはないのです。

 

沢山の知識や経験などは持ち合わせていますが、


インスピレーションが降りてくるときは、沢山の知識や経験の引き出しの中が”勝手に開く”のです。

 

なので、ご相談者さまの成長を妨げるような助言やアドバイスなどは一切しません。

 

そもそも、降りてきませんから・・・。

 

ただ、どんな言葉が今のご相談者さまに必要なのだろうか・・と、


ご相談者さまにとって「癒し」を伴うことに関しては、インスピレーションは降りてきます。

 

時に、映像が見えてくることもあります。

 

なので、サポートブックに書かれていることや、こうして記事に書いていることは、


「その人のために必要なこと」だけですので、どうか安心してブログやサイトなどもお読みくださいね。

 

読んでいる方の成長を奪うようなことは、ほぼ書いていないはずですからウインク

 

 

みんな自己解決能力は備わっています。

 

ただ、心が混乱状態だと、それが適切な状態で発揮できないだけです。

 

少しずつ本来の自分を取り戻していけば、自ずと自己解決能力も発揮できますからね。

 

私はそれを信じ、ほんの少し混乱の状態を取り除くだけの役目ですニコニコ

 


ピンク薔薇関連サイト記事ピンク薔薇


夫に不倫を止めてもらう最善の方法 






※過去の人気記事を少しリメイクして、再アップしました。

 

 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですにっこり

 

あるカウンセラーさんに言われました。

 

「夫への執着を手放すには、あなたが何か楽しいことを見つけなさい。そうすれば、夫への執着がなくなって、夫の不倫自体が気にならなくなりますよ。」

 

ご相談者さまが他のカウンセラーさんに言われたことです。

 

理屈としてはわかるのですが・・・本当にこれができれば誰も苦労しないかもしれませんなく

 

私もカウンセラーになりたての頃は、「執着の手放し方」とか色々学びました。

 

でも、それはあくまでも「机上の空論だ・・」ということをご相談者さんを通して学び直しました。

 

全てが机上の空論なのではなくて、一人一人みんな心は違っていて、一人一人何を求めているのかも違いますから。

 

学んだことが全て当てはまるわけもありません。

 

 

一般的には、下記のようなことを「執着」と言うそうなのですが・・。

 

ガーベラガーベラガーベラ

 

夫が不倫をする前までは、夫のことを考える時間もあまりなかった。

 

だって、信じていたから。

 

1日中、夫の気持ちや行動を考えることなんてしなくても安心できていたから。

 

でも、夫の不倫がわかってからは、夫の表情、言動の全てが気になって仕方がない。

 

まさか私を裏切っていたなんて・・

 

私のことはもう好きではないのかな?

 

不倫相手とどうなりたいんだろう?

 

夫に離婚を告げられるのかな?

 

今度は逆に夫のことが1日中頭から離れない・・・・。

 

誰と会っても、夫のことが頭から離れない。

 

友達に遊びに誘われても、気分が乗らないし、出かけている間に夫はまた不倫をしてしまうのではないか・・。

 

 

不倫が発覚してから数か月が過ぎたけれど、夫や不倫相手以外のことはあまり考えられなくなっている。。

 

ガーベラガーベラガーベラ

 

これって「普通」のことではないでしょうか?

 

夫に執着をしているのではありません。

 

誰しも危機的状況に陥ったら、そのことしか考えられなくなります。

 

それこそ、毎日ネットサーフィンですよ。

 

これから先どうなるかわからない不安を払拭するために、ありとあらゆる情報が欲しいわけです。

 

意識して情報を探し回っているわけではない。意識して夫のことばかり考えているわけではない。

 

危機的状況を回避するために、脳が勝手に作動しているんです。

 

先がわからない不安に対して「情報を集める」ことで、危機的状況から逃れられます。

 

 

私も危機的状況に陥ったときは、起きている時間(仕事していない時間)はほとんどネットサーフィンしていました。

 

意識してというよりは、何かにとりつかれたようにひたすら情報探し。

 

同じ様な体験をした方の記事を読んでは涙・・。

 

「こんなに辛い思いをしている人は、私だけではないんだ・・」

 

ということがわかったり、

 

「みんなこんな気持ちになるんだ・・私だけではないんだ・・。」

 

と自分が抱えている思いを確認できたり。

 

 

状況的にも危機が去らない限りは、1日中夫のことを考えたり、どうしたら夫を取り戻せるのだろう?と考えるのは自然なことです。

 

こんな状況で

 

「何か好きなことをしたら?」

 

「何か新しいことにチャレンジしたら?」

 

と言われても、できるわけがありません。

 

本人が「そろそろ・・そういうところに目を向けてみようかな」と思えればいいのですが、周りが提案することではありませんよね。

 

逆に、

 

「こんなに夫のことばかりを考えている私がおかしいのかな・・」

 

「私が夫に執着しているからいけないのかな・・」

 

と自分を責めてしまいかねません。

 

私は危機的状況に陥って、メンタルもズタズタだったときに「何か楽しいことをしたら?」と言われたとき・・・・

 

ものすごい「孤独」を感じました。

 

今の自分を否定されているようにも感じました。

 

この気持ちを抱えている自分がおかしいのかなって。

 

「あぁ・・結局、誰も私の気持ちをわかってくれる人なんていないんだ・・」

 

と絶望すら感じました。

 

人間不信にも陥りました。

 

本当はもっと被害者でいたいのに、辛い気持ちを手放せないのに・・・って心が泣いていました。

 

 

問題が解消して、次のステップへ向かうために「新しいことにチャレンジ」ができればいいのです。

 

問題から目を背けて、別の新しいことをして気を紛らわしても、問題が解決されることはありません。

 

それで「執着を手放した」ということにはならないのです。

 

苦しいものは苦しい、悲しいものは悲しい、辛いものは辛い・・誰か支えて・・・私を一人にしないで・・・

 

そうして誰かに支えてもらいながら、励ましてもらいながら、「問題に立ち向かっていく力」がついていくのです。

 

目を反らしてしまいたくなる現実もあるかもしれないけれど、そこから本当に目を反らしてしまったら、「問題を先送り」にしているだけになってしまいます。

 

心の傷も置いてけぼりになってしまいます。

 

心のどこかでいつまでも消化できない悲しみや問題を引きずってしまうことになります。

 

真に辛いときは「別のことで気を紛らわせる」のではなく、その辛さに寄り添ってもらえる人を探して下さい。

 

そして、思いきり感じている感情を抱きしめてあげましょう。

 

辛いものは、辛い。

 

悲しいものは悲しい。

 

憎い物は憎い。

 

そう感じて当たり前のことなんだ・・と。

 

 

 

大丈夫です。

 

死んでしまいたいぐらい辛いことがあっても、誰かが寄り添ってくれたら必ず乗り越えられますから。

 

ちゃんとその力はあります。それを信じてあげて下さいね。

 

ピンク薔薇サポートブックのご感想ピンク薔薇

 

夫の不倫で傷ついた妻の心を回復させるサポートブック」の貴重なご感想をいただきましたガーベラ

 

 新しいサポートブックありがとうございます!
 先週送って頂いてから毎日読ませて頂いています。

 

 主人にも花田先生のカウンセリングを受けて貰ったり、直子先生の記事やサポートブックを毎日読んで貰ったり、

二人で話し合ったりしています。

そんな中で今は、不倫相手二人に慰謝料請求する為に準備をしていて、一人になると無気力になってしまう事もありますが、

直子先生の記事やサポートブックに救われてます。

 

 直子先生のカウンセリングや記事やサポートブックがなかったら、私も辛くて進めなかったし、主人も自分の状態を認識出来なかったと思います。

 

 今回は今までのように中途半端にせず やるだけの事をやりたいです。

 少しずつですが進んでます。

 本当にありがとうございます。

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

貴重なご感想ありがとうございますお願い

 

この方は、定期的にカウンセリングもさせて頂いているのですが、どんどん自分の中にある光の柱を太くさせていっています。

 

夫に伝えにくいなぁ・・ということも、どうやったら伝えやすくなるかを一緒に考えさせてもらったり、一緒に打開策を考えさせていただいています。

 

私も言いたいことや、言いにくいことを伝えるのが苦手なタイプなので、「どうしたら少しでも伝えやすくなるかな?」ということに関しては色々な案が出てきます^^

 

実際にそれらを行動されているからこそ、自分軸もどんどんできているのでしょう。

 

ご主人も前向きにがんばっていらっしゃいます。

 

これからも、問題を打開できるように、応援していますお願い

 

ご感想本当にありがとうございますビックリマーク



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夫の不倫によって傷ついた心の風船を膨らませる方法 



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※過去に人気があった記事をリメイクして再アップしました。


 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですニコニコ

 

不倫をして、妻にバレて、


本当は家族の元に戻りたいはずなのに、


自分の犯した罪の重さに耐えきれずに


「逃避」


を繰り返す方もいます。

 

妻はそんな罪を犯した夫を受け入れようと必死でがんばっているのに、


肝心の不倫をした夫は逃げるばかり。

 

そして、また同じ罪を繰り返す。

 

不倫をするときは、


目先の自己の欲求のみ(逃避も含め)しか考えることができないので、


不倫をすることで、妻や子供たちがどんなに悲しい思いをするのかを想像できません。

 

自分が不倫をすることで、


なぜ妻や子供たちが深く傷つき、悲しむのかわかりません。

 

わからない人は、


「お前(妻)には、子どもがいるからいいだろう」


と言い放つ人もいます。

 

つまりは、


「俺(自分)がいなくても、子どもがいるから寂しくないだろう?」


ということです。

 

「だから、別に俺がいなくなったって辛くもないだろう。傷つくこともないだろう」


と思っているのです。

 

妻からしたら「はぁ?」って感じですよね。

 

夫と子どもは別の人間ですし、別次元です。

 

子どもは子どもでかけがえのない存在。

 

夫は夫で必要な存在。

 

比べるものでもありませんよね。

 


「俺がいなくても、子どもがいるからいいじゃないか」

 

この言葉が意味することは、


「俺はそれだけ妻や子どもに必要とされるべき人間ではない」


ということです。

 

つまり、「子ども」という「変わり」がいるからいいじゃないかと。

 

「夫の変わりになる人はいない」はずなのに。

 

突き詰めると、


”自分という存在を軽視している”


ことにもなります。

 

俺は誰からも必要とされないし、俺の変わりなんていくらでもいるだろう?と。

 

ほぉぉ・・随分と自分を粗末に、軽視していますねぇ・・・。

 

だから、不倫をしようが、


連絡を絶って消息不明になろうが、


妻や子どもは平気だろう?と思っているのです。

 

だって、


”俺なんてそのぐらいの存在だから・・・。”

 

 

男女共にですが、不倫をする人は


”自分という存在を軽視し過ぎ”です。

 

本当は必要とされているのに、


”必要とされていない””勝手に”感じている。

 

でも、不倫が発覚して、


妻にめちゃくちゃに怒られたり、


憎まれたり、


それでもやり直したいと思ってもらえたり・・


それだけで十分に


”必要とされている”


ということなんですよ。

 

特に、男性って表面上のことでしか捉えられないことが多いように感じています。

 

”妻が怒っている。機嫌が悪い”

 

じゃあ、今は触らぬ神に祟りなしだな・・。

 

機嫌が悪いのが収まるまで、そっとしておこう。

 

怒ったり、機嫌が悪いのには、


”理由がある”ということをわかろうとしない。

 

満たされていない何かがあるから、怒っているんだよ。


機嫌が悪いんだよ。

 

言葉にしないとわからないかもしれないけれど、


言葉にできるタイミングもあるからね。



日常生活の中で、


常に妻が夫にLOVEを送り続けることは難しいですよね。

 

時に、妻がそっけなかったり、冷たいときもあるかもしれない。

 

だからといって、


夫の存在がうとましいわけでもなく、


ましてや必要としていないわけでもない。

 

それなのに、表面上だけを見て勝手に


”俺は必要とされない人間だ”


と決めつけてしまう。

 

だから


”不倫ぐらいしたって、妻や子どもは傷つくわけないだろう”


と。

 

逆に「なぜそんなに悲しいの?」と言い放つ夫もいる。

 

この言葉も


”自分という人間を軽視している”


証拠。

 

自分という人間を大切に扱うことができれば、


そんなに簡単に人を傷つける行為はできないはず。

 

自分がそんなことをしたら、


妻や子どもは酷く悲しむことになろうだろう・・


と想像できるはずだから。

 


不倫をするとき・・人は


”自分という人間の尊さを軽視しているとき”


だと思うのです。

 

もっと、


自分は大切にされるに値する存在だ、自分を大切に思えるだけの存在だ・・


ということを自覚して欲しいですね。

 

そうすれば、大事な人を深く傷つける行為などしないはずです。

 

あまり行き過ぎると、


ただの自己愛が強いだけの人間になってしまうので要注意ですがsweat*

 

不倫をする根本原因は”ここ”にあるのではないかと思います。



ピンク薔薇関連サイト記事ピンク薔薇


心が全く通い合えない夫への対処法 

 


なぜ不倫をしてしまったのかわからない・・ 



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夫の不倫によって傷ついた心の風船を膨らませる方法 



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・妻の心の傷を深く実感するワーク(夫向け)人気NO2✨

  

他にもnote記事があります^^

 



 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですニコニコ


先日、コメント頂いた方からの疑問に回答させて頂きますね✨


不倫相手が、


・元カノ


・幼馴染


だったりする場合、


「普通の人とは違い、特別な関係なのではないか❓」


と思ってしまうことがありますよね。


誰でもそう思ってしまうと思うんです。


ただ、それでも、よ〜く考えてみると、


他の不倫相手と変わりがないんです。


不倫


という低レベルな次元に入った時点で、


お互いに相手のことなど考えない、


どうでもいい相手にしかならないのです。


相手のことを考えられる力があったら、


そもそも不倫なんてできないはずです。


双方、またはどちらかに配偶者がいますからね。


不倫は、普通の恋愛感情とは全く違いますからね。


普通の恋愛は、お互いに成長し合える関係です。


不倫は自己中的で、相手のことも自分のことも考えず、


更には周りや自分を傷つける関係です。


ある意味、自傷行為ではないでしょうか。


成長し合えるどころか、


まともな思考の持ち主をどんどん自分から遠ざけて、


地獄列車に乗り続けるようなものです。


この時点で、既に不倫者双方ともに罰が当たっています。


不安になったときは、このアメブロの記事を読んで下さいねニコニコ


不倫は夢想の世界と同じだけど、現実に人を傷つける

 



チューリップ最新note記事チューリップ

夫の不倫によって傷ついた心の風船を膨らませる方法 



 

こんにちは。

カウンセラーのNAOKO(松宮直子)ですニコニコ


夫の不倫によって、


今まで妻が大事にしてきたこと、物、全てが否定され、


ぺしゃんこに踏み潰されてしまったような感覚になります。




妻は何も悪くないのに、


何もしていないのに、


ただ、目の前のことを必死にこなしてがんばってきただけなのに、


何が悪かったのか、


なぜこんな仕打ちをされなければいけないのか、


あまりの理不尽さに、


心をどこに持っていったらいいのかもわからなくなりますよね。


言葉では、「夫の不倫」という、たったの数文字でも、


妻の大事にしてきたもの全てを突き刺すような凶器の文字。



妻の心はボロボロになり、存在自体が否定されてしまったような気持ちになります。


少しずつ、少しずつ、


時間をかけながらでも、


ぺしゃんこにされたものを大事に膨らませてあげたいですね。


心の回復が多少進んできた方向けの記事なのですが、


反省をしていて、


不倫を繰り返さないと誓っている夫側にも読んでいただきたい記事です。


note記事にさせていただきましたので、


良かったら読んでみて下さいね。


夫の不倫によって傷ついた心の風船を膨らませる方法 


ぺしゃんこにされても、必ずまた綺麗に膨らみますからね。


それをお手伝いさせていただくワークになりますニコニコ


いつもお読みいただき、ありがとうございます🍀



ピンク薔薇読みながらカウンセリングピンク薔薇

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夫の不倫後~心の回復に向けて
 

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たとえ不倫をした夫であっても、結婚相手に選んだことは間違いではない 


それでも不倫相手になりたいですか?
 

・不倫の年数が経つにつれて、家族と距離を取る夫の心理と対策

 

・ 夫との「再構築をする」を手放してあげると見えてくるもの

 

夫の不倫によって傷つけられた自尊心の取り戻し方

 

・不倫相手に慰謝料請求をするよりも、破壊力のあるもの人気NO1✨

 

・不倫相手への憎しみが消えないときの対処法

 

・妻の心の傷を深く実感するワーク(夫向け)人気NO2✨

  

他にもnote記事があります^^