終の棲家ができるまで

終の棲家ができるまで

50代半ばにして突然の家作り!
悩みながら、わくわくしながら、完成までを記録します。

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お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

5年ほど前、横浜イングリッシュガーデンでその香りに魅了され、ネットで探して手に入れました。


ボレロ(フランス、メイアン社)


咲き始めはピンクがかっていますが、だんだん白に変わります。写真では香りをお届けできないのが残念!
3メートルくらい離れているのに、庭の入り口に立つとふわ〜っとしたフルーティな香りに包まれて、癒されます。ラブ


旧居では手入れが行き届かず瀕死の状態になり、引っ越時に処分してしまおうかと考えたほどでした。それでも一度は惚れ込んで購入した苗ですからダメ元で移植したところ、みごとに復活してくれました!


見た目ゴージャス

香り良し

花持ちバツグン


コンパクトなブッシュ樹形の白バラをお探しの方に、ぜひおすすめしたい品種です!



我が家では、ただいま、ゆずくんお迎えプロジェクト進行中。

チェストとポエングを移動しました。


ビフォー


アフター(ダイニング側から)


アフター(リビング側から)



チョコは分別あるオトナの男でしたので、庭では元気に遊んでいましたが、家の中で走り回ったりはしなくなっていました。なので、新居はフローリングのままでした。

でも子犬ちゃんを迎えるとなると、そのままでは心配です。やんちゃですからねー。


チョコが子犬の頃に住んでいた家には床暖房はなかったので、ラグを敷いていました。それでも1歳の頃から膝の脱臼を繰り返すようになり、手術を受けました。おかげさまで術後の経過は良好でしたが、麻酔のリスクや入院させる可哀想さを考えると、ゆずには出来る限りの予防をしようと考えています。


昨日、ホームセンターへ行き、床暖対応パネルカーペットを試しに2組(畳約1畳分)購入しました。

いい感じ!ウインクパネルカーペットをもう2組追加してバルコニー側まで敷き詰め、簡易フェンスも置いて、ゆずくんエリアを完成させる予定です。







チョコが居なくなってから、しばらく続いた家族の会話


寂しいね。

つまらないね。


最初のうちは他の子をお迎えすることなんて考えられませんでした。



ある日、保護犬検索サイトでチョコによく似た笑顔の子を見つけたのがきっかけで、家族の会話が変わりました。


「また、ワンコと暮らしたいね。」と。


残念ながら、このとき見つけた子とはご縁が繋がりませんでした。




この一件で、私には保護団体への不信感が芽生えました。たまたま起きたすれ違いだったのだと思いますが、器の小さい私は「人間の気持ちは二の次。ワンコの幸せ優先なんだから人間はつべこべ言うな!」と言われているように感じました。でも、それって何かおかしくない?私は、里親として選ばれる立場ではなく、新しい子を選ぶ立場になりたいと思いました。こんなこと正直に書くべきかどうか迷いました。我ながらエゴ丸出しだなあと思いますから。


母の友人は保護団体からワンコを何度も譲り受けています。しかも、一番人気のなさそうな、貰い手の見つからなそうな子を選ぶのだそうです。

その方も私も同じ犬好きです。でもレベルが違います。私は頑張ってもそこまで出来ない。


では、私に出来ることは?

この子だ!と思える子を見つけて、一生責任を持って幸せにすることだと考えました。


ブリーダー検索サイトには可愛い子がたくさんいます。でもビビッとくる子が見つかりません。実物を見たらビビッとくるかな?と考え、思い切って見学に行ってみたけれど、やっぱりビビッとはこない。

(語彙力の無さよあせる)



諦めず時間をかけて探そうと思ったときに現れたのがこの子でした。



それまで家族の希望はバラバラだったのに、この子には家族全員が一目惚れラブ


ただ、昨日ゆずくんに会った娘、「可愛い!」を連発しながらも「でも、やっぱりチョコがいい。チョコに会いたい。えーん」と言い始めました。(チョコチワワがいいという意味ではありません。むしろ、チョコ以外のチワワは嫌なんだそうです。オトメ心複雑です。)


そんな娘に夫が言ったひとこと。

「この子はチョコの代わりではないし、比べてもいけない。ゆずはゆずとして大切に育ててあげるんだよ。」


いつになく(失礼あせる)男前な発言をした夫を少し見直しました。



最初の見学に一緒に行かれなかった娘の希望で、昨日またブリーダーさんへ行ってきました。


県内とはいえ、往復60キロはなかなかの距離。道がかなり混んでいて(みんな全然ステイホームしてないしあせる)往復2時間半かかりました。


たった5日間しか経ってないのに、パッと見にも大きくなったことがわかりました。顔つきも心なしか赤ちゃんからお兄ちゃんになったような?


名前も決まりました。

ゆずです。


名付け親は娘。


んっ?ゆず?

さくらさんちやゆずふく母さんちのポメちゃんもゆずちゃんじゃん!真似っこになっちゃうよーと思ったのですが、私がブログ書いてること家族には内緒なので具体的に反対理由も言えず、娘に押し切られました。


せめて「ゆづ」はどうだろうか?と提案しましたが、娘は却下。

というわけで、


はじめまして、ゆず(♂)です。

よろしくお願いします。







チョコが逝ってしまってから4ヶ月経ちました。あれっ?まだ4ヶ月?

何だか遠い昔のような気がするのはなんでだろう?


あれから今日まで、家族の話題には毎日チョコが登場しています。

デジタルフォトフレームの中のチョコはパピーだったり、白髪混じりだったり。その写真に向かって、みんな、

おはよう!と言ってみたり。

おやすみ!と言ってみたり。

家族同士のつまらない喧嘩を愚痴ってみたり。

姿は見えなくても、家族の中心にチョコを感じます。


昨日の強風で折れてしまったピエールドゥロンサールをチョコの仏前に飾ってみたら、「お花より、なんか美味しいものがいい!」って、チョコの声が聞こえた気がして、慌ててイチゴを摘んできました。




チョコ、お空からも見えるかな?

今年はイチゴが豊作だよ!



あれ?ダメだ。

こんなこと書いてたら涙が止まらなくなっちゃった。