人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1231ページ目

早起き2077日目

おはようさまです。


生きるとは、生命を維持すること?


水槽の中の金魚にエサをやらないと死んでしまうのは、エサを食べないと生命を維持できないから。


金魚はエサを食べて消化して、生命活動のエネルギーを得ている。


身体を動かすのもエサから得たエネルギーが元になっている。


つまり、エサを食べないと次のエサにありつけないのである。


だから、生きるとは食べることなのである。


胃腸が悪い時は、食べても消化が上手く行われないから、エネルギーを得られなくなる訳である。


そんな時は点滴を打つ。


消化しなくてもエネルギーになるような、エネルギーの元となる成分を血管に注入するのである。


食べなくても、生きていけるのである。


そうなると、生きるとは食べることとは言い切れなくなる。


ただ、点滴は大体において、病院のベッドの上で打つものであるから、動かないのである。


動き回ることと、安静にしているのとでは、同じ生きているにしても意味合いが違うのである。


その差の部分に、生きることの意味があるのだろう。


植物と動物の違い?


寝ているのと起きているの違い?


点滴はエサを分解したりして作られた成分の液体。


エサは食料となる動植物を加工して作られている。


自然界では、目の前に生きている動植物が食料である。


元になるのは、自然界のものが多いだろう。(今は不自然な物も多いと聞くが)


つまり、生きているものを食べて、自分が生きるのである。


命の連鎖・・・


それが自然界の基本的な姿。


加工したものは、いつでもどこでも食べられるから便利だけれど、何かが抜けている。


何かよく分からないので上手く説明は出来ないが、生命エネルギーみたいなものが欠けているように感じる。


生き生きと生きているエネルギーを頂くのと、そのエネルギーが失われた残りカスみたいなものを頂くのでは、違いがあっても
おかしくはないだろう。


自然のままの生の食材と、加工され添加物で調整されたものとが、同じものとは呼べないだろう。


ただ、大きく食料として分類すれば、同じ食べられる物と言う風に別けられはするが。


生きているとは、そこに生命活動があり、生命エネルギーがある。と仮定する。


その生命エネルギーを摂取することが、生命を維持することになるのだろう。


加工食品は著しく生命エネルギーが少ないから、三食食べないと活動するエネルギーが不足するのだろう。


生命エネルギーに溢れた食料であれば、1食で充分なのかも知れない。


現在は、自然界から主要成分だけ抽出して、微量成分を無視してしまい、足らないから微量成分は別に抽出して作られたサプリメントで補うのが先進のスタイルのようだ。


何にせよ、そこら辺はまだ解明されていないということです。


だから、解っている範囲だけで判断しているという、自覚が大事なのです。


片手落ち状態に生きていると知っていることが大切なのです。
















早起き2076日目

おはようさまです。


寒いと身体が縮こまってしまうけれど、それでは血行が悪くなって逆に身体が温まらない。


胸を張り、肩甲骨を動かすと温まる。


僕の肩甲骨はガチガチに固まっているそう。


そんなこと意識することなく生きてきましたから、固くなるような生活習慣だったのでしょうね。


だから、解して貰ったとしても、また元に戻るわけです。


大切なのは、そうなるに至った原因、プロセスを知ること。


そして、それを受けて同じ過ちを繰り返さないこと。


風邪をひいたら風邪薬を飲んで治すことが治療ではなく、何故風邪をひいたのか、その仕組みを理解し、過ちに気づいて正すこと。


それが治療だと思う。


再発するのは、治っていないということです。


病気は生活の誤りの発現です。


そうなるべくして、そうなった。


自分が病気になるような生活をしてきた。


ただそれだけのこと。


健康法を試すよりも、先ずはどうして病気になるのかを勉強することです。


病は気から。


気持ちが、生活態度が、自分の健康の源となります。


元気な人がいたら、その人の普段の生活に元気の秘密がありますから、自分と違う部分を真似して実験してみるのも面白いでしょう。

早起き2075日目

おはようさまです。


ロックフォールというチーズがある。


世界三大ブルーチーズの一つと呼ばれているが、これは日本国内でしか通用しない。


日本人は分類したり、順位をつけるのが好きな民族です。


ロックフォールは、フランスのロックフォール シュル スールゾン村で作られている。


その村にある洞窟内で作られている。


その昔、羊飼いが羊の乳で作ったチーズを洞窟内に置き忘れたら青カビだらけになったのだけど、勇気を出して食べてみたら旨かったというのが通説である。


納豆と何か通ずるものがありますね(笑)


食いしん坊万歳\(^o^)/


世界三大ブルーチーズは、ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、スティルトンなのだが、それぞれフランス、イタリア、イギリスが原産国であり、その土地の人に訊くと、自分達のチーズが世界一だと胸を張って答えるという。


そもそも、世界には三大ブルーチーズという概念など存在しないのである。


胸を張ってアピールするところは、見習わなければならないと思います。


誇りは、最上級の商品を作る上で一番大切な心意気だからです。


作り手の想いの通りになるのです。


三大ブルーチーズのどれも旨いです。


それぞれの味わいがあって、どれが一番ではないです。


日本人は一番を決めたがります。


私がスパゲッティーばかり食べていると言うと、どこの店が一番美味しいですかと、殆どの人が訊いてきますが、それぞれの店が一生懸命作っているのだから、その心意気に敬意を払って食べていますから、どこも美味しい訳です。


お応え出来なくて申し訳ないです(笑)