人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1230ページ目

早起き2080日目

おはようさまです。


今日も天気が良いのだろうか。


昼間、窓から部屋の中にお日様が射し込みまして、甲羅干ししています。


汗ばむくらい熱いのには驚きます。


こちらは、冬は天気が悪いからお日様を見ることはとても少ないです。


休みの日に天気が良いと、日向ぼっこが出来て気持ちがいいですね。


実家は北向で東側には窓は無く、西側にも窓は無く、南側はビルの谷間のような庭があって日射しも部屋までは届きませんでした。


だから、今マンション住まいで、部屋の中にお日様が射し込むことを生まれて初めて知りました。


冬場の太陽光の角度がこんなにも低くなるとは、朝焼け夕焼けは光が弱いというか薄いですから、そんなに熱は感じませんが、正午前後の強い濃い光は熱いのですね。


体験したことが無かったから、実際に体験して驚いています。


窓は南向きがいいと言われてもピンとこない訳です。


南向きの窓を経験していなければ、どんな説明も届きませんね。


想像が出来ないから。


昼間は建物の中で働いているから、お日様に当たることもないですから、陽射しの熱さも知りません。


相手がどんな体験をしてきたか、そこも大切な情報ですね。


そこが噛み合っていないと、どんなコミュニケーションもずれてしまいます。


背景って大事ですね。


自分の体験と、相手の体験が違うことは当たり前なのだけれども、常識の範囲が微妙にズレる原因は、育った生活環境にあるのです。


当たり前の部分は、どうしても、これくらいは常識だからとつい説明を省いてしまいますが、そこら辺の丁寧さというか、フォローする意識を持たなければ、伝わる精度は不安定になるなと思います。


伝えることは、難しいですね。


臨場感があれば、体験を補足しますから、やはりこれからは、臨場感がポイントですね。

早起き2079日目

おはようさまです。


三連休で油断したのか、寝る時間が遅くなりました。


約3時間前、2時頃に床につきました。


それからの記憶は、4時に目覚まし時計を止めただけでありません。


速攻で眠りに落ちたみたいです。


幸せですね。


心配なく眠れるって。


我が家は、他の生き物から襲撃される心配は無く、安心して眠れます。


ペットが物凄くだらしなく眠れるのも、この絶大なる安心感があるからですね。


そんな、安心感に包まれた人間社会の中で、不眠症に悩まれる方が多いと聞きます。


何とも不思議な感じがします。


グッスリ眠れるハズなのにね。


余りにも余裕があり、余計な事をじっくり考える時間があるからかな?


精神的に悩みがあるとよく眠れないらしい。


アレコレ考えていると頭が醒めて眠れなくなるそうですね。


頭を休めようとしているのに、アレコレ考えてしまう。


これはクセみたいなものなのかも知れません。


悪いクセは直すことが出来ます。


自覚して、誤りを直したいという素直な気持ちがあれば何とかなります。


素直になれれば解決します。


逆に言うと、素直になることは中々大変に難しいものです。


自分がワガママで身勝手だと気づいていない人が余りにも多い。


というか、ほぼ全ての人がワガママし放題な無法地帯なんです。


ほら、冬が近づくと言いませんか?


わたし、布団から中々出られないのって。


これなんか、ワガママの典型なパターンなのです。


身体はもうそろそろ起きようと感じて目が覚めたのに、自分が起きないことを選択しています。


身体からのメッセージを無視するのです。


素直さからはかけ離れた事を、ほぼ無意識に毎日やっているのです。


つまり、根本からワガママなのです。


一日のスタートから、皆さんワガママなのです。


そんな状態ですから、就寝時にもそのワガママさが発揮されて、素直に眠らずにアレコレ考えるのです。


僕は素直になることを意識するようになって、眠れるようになりました。


チョッと変えただけですよ。


寝る時と起きる時の習慣を。


目が覚めたら起きる。


床に就いたら無心に眠る。


寝不足だから即寝落ちしているだけなのかも知れませんが、目が覚めてグズグズはしなくなりました。


どうしても眠かったら、素直にそのまま寝ますし(爆)


自分がワガママで身勝手だと気づくことをオススメします。


身体の都合でなく、自分の都合を優先するのはワガママです。


身体は自然からのメッセージを受けて、自然と目が覚めるのです。


だって、自然界に生きているのだから。





早起き2078日目

おはようさまです。


私は荒茶が好きです。


他のお茶とは違う何かがあります。


素直な味とでも言いましょうか、何の雑味も無く、すーっと身体に染み込んでいきます。




実に不思議なお茶です。


農薬も肥料も使わない自然のままのお茶の葉なのか。


詳しいことは分かりませんが、身体には良いように感じます。


今まで飲んできたお茶は、出し過ぎると渋くて飲めませんでしたが、この荒茶は最後の一滴まで飲めるのです。


初めて口にした時は感動しました。


この世界は自分が知っていることだけでも充分楽しめますが、探求すると知らないことが明らかになっていき更に面白いなと思います。


知らないことの方が圧倒的に多いのですから、幾らでも求めれば刺激的だと思います。


色々試してみる。


そして、失敗する。


だからこそ、上手くいったときの喜びは大きくなる。


不味いものを口にして体験するから、美味いものの価値を実感出来る。


酸いも甘いもひっくるめて、この自然の中に我は生きているですね。