【アニポケBWS2】第103話『開幕 イッシュリーグ・ヒガキ大会! サトシ対シューティー!!』 | ポケモンきみにきめた!

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シーズン2 イーストイッシュ編

第103話『開幕 イッシュリーグ・ヒガキ大会! サトシ対シューティー!!』

 

ついにイッシュリーグが開かれるヒガキシティへとやってきたサトシ一行。シューティーベルケニヤンバージルといったライバルたちとも再会し、エントリーを済ませて宿舎へと向かったが、同じく再会したコテツが3日前から到着していたにも関わらずエントリーを未だ済ましておらず受付が終了してしまった。サトシが一緒に頼みに行ってくれたおかげもあって何とか許してもらえた。サトシにとってイッシュ地方での旅はイッシュリーグに出場するために始めたものだった。これまでのジム戦を思い出しながらやっとここまできたと気持ちが高まっていた。そして翌日、ついに始まったイッシュリーグ・ヒガキ大会にて、サトシ達は本戦へと進むための予備選に臨んだ。サトシは早くもライバルのシューティーと当たり、ジャローダに対してピカチュウを繰り出した。リーグ最初のバトルはピカチュウでいくと決めていたからだ。しかし相変わらず素早いジャローダにピカチュウの攻撃は悉くかわされ、逆にジャローダのドラゴンテールをもろに受けてしまった。早くも窮地に立たされたサトシはシューティーに勝って本戦へと進めるのだろうか!?

 

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第1話から登場したライバル・シューティーとまさか初っ端で当たるとは・・・。

 

 

それはつまり、予備選で決着が着き、本戦では戦わない事を意味する。歴代のライバル達(シゲルヒロシマサムネシンジ)とは少なくとも本戦(決勝トーナメント)でバトルしている。せっかく性格が丸くなり、サトシの良きライバルといった感じに仕上がったのに、シリーズ通して扱いの悪さを感じずにはいられない・・・。

 

 

ポケモンワールドトーナメントジュニアカップにいなかったベルケニヤンが再登場。ジム巡りをしていたベルはともかく、これまでこれっぽっちもジム巡りをしていた描写がなかったケニヤンまでまさかのリーグ出場で驚いた。

 

しかも今回からようやく正しいアクセントで名前を呼ばれるようになった。

 

 

 

イッシュリーグが開催されるヒガキシティ。ゲームには登場しないアニメオリジナルの街。今シリーズのロケット団がシリアスに徹しているので毎シリーズ恒例の資金稼ぎの描写は無い。

 

 

 

受付では集めたジムバッジ8つを提示し、ポケモン図鑑をタッチしてエントリーする。

 

 

 

宿舎はこれまでのシリーズ同様出場者の同行者も利用する事が出来る模様。食事はバイキング(ビュッフェ)式で、今回はサウナも登場。

 

 

 

今大会でもこれまでのバトル大会同様タケミツ(CV:真殿光昭さん)が実況を務める。

 

 

 

そして今大会においても聖火が灯される。

 

 

 

 

ポケモンリーグ・セキエイ大会ではファイヤーの炎が、ジョウトリーグ・シロガネ大会ではホウオウの炎が使われたが、ホウエンリーグ、シンオウリーグ、そして今大会のイッシュリーグでは何の炎が使用されているのか不明(必ずしもポケモンの炎とは限らない)。

 

 

 

エントリーした出場者は総勢128名その内予備選を勝ち抜き本戦へと進めるのはその半分の64名。よく見たらこれまでに登場したトレーナーもちらほら見受けられる。

 

 

 

◼️おまけ

今回はサトシの回想にてこれまでのジムリーダーたちが声付きで登場していた事もあり、エンディングのキャストロールがご覧の通り大人数。

 

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放送日:2012年11月22日

 

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