今回購入したのは、月刊コロコロコミック1997年5月号。アニメ『ポケットモンスター』の放送が始まった年(1997年)のコロコロコミックを集めているが、このあたりの年代物はプレミアがついてかなり高い傾向にある。そんな中、今回はネットオークションで1,000円(送料別)という安い値段で落札することが出来た。例によって付録は無し。
しかし実際に届いたのを見てみると、
おお・・・、
今まで購入したものの中で一番ばっちい(苦笑)。
商品ページでは背表紙しか写していなかったので分からなかった。
とはいえ、中身は至ってまともに読める。
まずはポケモン2(後の金銀)と関連ホビー。
ヤドキング、ドンファン、デンリュウはコロコロコミックだとどうやらこの時が初公開だった模様。このページは記憶にあるので、この号のコロコロコミックも当時買っていたと思う。実際の製品版とは違った街並みも公開されている。
ポケモン2も初代同様2バージョンでの発売。パッケージを飾るポケモンはこの時点では不明だったが、最終的に金版をホウオウが、銀版を元々アニメ映画オリジナルポケモンとしてデザインされたルギアが飾った。おそらく1997年5月当時、ルギアはデザインすら生まれていない時期だったと思われる。
左のページはポケモンカードで、伝説の三鳥のカード化が告知された。
プラコロのルール紹介。
プラコロは最近、29年越しに、生まれて初めて購入した。
少し遊んでみたいとは思う。
バトエン(右のページ)や、バウンドポケモンボール、カードダス関連の情報。ポケモンのバトエンは1997年5月の時点で第7弾、第8弾にまでシリーズ化が進んでいる。
その他、ポケモンノートやポケモンメダル、バトケシ、バトメモ、下敷き、バトポケなど、関連グッズが続々登場。
モンコレはライチュウ、ゼニガメ、イーブイが新たに登場。
TVアニメの放送が始まったばかりということもあり、長い間ゲームランキングの第1位を独占していたポケモン赤緑。そしてユーザーが次に一番期待しているのもポケモン2。当時の記憶だとアニメが始まった途端、瞬く間に社会現象になっていた。
バトメンCコードはアニメ放送に合わせてアニメ版デザインに切り替わった。
カードダスの専用ファイル・ポケットモンスター図鑑。思えばポケモンカードは買っていたけど、カードダスにはそこまで見向きしてこなかったな。今見ると結構容赦ないバトルシーンとか描かれていて笑える。
穴久保漫画版ポケモンではサファリゾーンの回。1997年5月の時点ではコミックス第2巻発売前だった。レッドが捕獲難易度の高いケンタロスをGETしている。
ポケモンクラブ。どうやら今回の5月号の付録についていたと思われるアートボードのイラストの中に紛れ込んでいるミュウツーを探せというものだったらしい。
アートボードのパート1と2は以前紹介させて頂いた。
幕張メッセの次世代ワールドホビーフェアに関する情報と共に掲載されている当時のポケモンカードのホームページ情報。
https://www.pockemon-card.or.jp/
当然ながら今現在では残っていない。
Pokémonではなく、pockemonという表記に注目。
ポケモンメダル。
この形のものは見た覚えがない。
キャラダッシュ、シール列伝、けしモン。
けしモンは以前紹介させて頂いたが、こんな感じ。
バンプレスト(バンダイ系列)やトミー、アマダなど色々な企業がこぞってポケモングッズを展開していた。
別冊コロコロコミック6月号の予告だが、右のページのピカチュウやフシギバナが最初期デザインでとても懐かしい。
バトメモ、バトケシ、バトポケ。
とにかく対戦要素を加えた商品達。
バトケシは当時持ってた気がする。
◼️おまけ
余談ではあるが、スーパービーダマンの有名の一場面(ワイのワイルドワイバーンや!!)。この号に掲載された回だったのか!やたらワイワイワイ言ってるとネットでネタにされていた。
シミが酷いと思ったが、中身はまともに見れるレベルだったので、まあ良いかなと。1997年物のコロコロコミックも殆ど集まってきた。
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◼️これまでの月刊コロコロコミック'90年代物
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