同世代の方の死は特別堪えます・・・・
今日、仕事でいつもお世話になっているKさんの葬儀に参列しました。享年59歳。
最後にお目にかかったのは9月末の会議。お元気でしたが「背中が痛い」と言われていました。秋の研修は「体調が思わしくないけどよくなったら参加する」と返事がありましたが、年末のラインは既読はつくもののお返事はなかった。お忙しい時期なので特段気に留めていませんでした。
コロナ以降、家族葬が増えましたが今日は一般葬。大勢の方のご参列、お見送りで故人のお人柄がよくわかるご葬儀でした。参列させていただき、最後にお礼が言えました。棺の中のKさんは少し痩せていらっしゃいましたが、穏やかなお顔でした。いつも優しく温かく、時にお茶目な一面もお持ちで、私は仕事をする上でとても助けていただいたので感謝しかありません。雪花が舞う中でのお別れになりました。
ご家族の方のお気持ちを思うと言葉が見つかりません。お目にかかれる日が来たら、改めてご家族の皆様にお礼を伝えたいです。
Kさん、ありがとうございました。元気で生きていることは奇跡。合掌。
【米パンについて】
私が所属する大塚せつ子先生のお米パン教室「日本米粉クッキングアカデミー」は5月より「Glutenfree Cooking Academy Onegrain」に名称が変わりました。こちらで講師認定を受けた私の教室でお伝えするお米のパンはOnegrainで勉強した技術と味です。












