子どもの閉ざした心のシャッターが開く1つの方法
自分の心に素直に心地よい人間関係で幸せの波紋を広げる!色彩心理カウンセラー 加藤なみこですここ最近やっと秋らしくなってるなと思っていましたが街ではクリスマスグッズが並んでいてびっくり我が家の子ども達もサンタさんへ何をお願いするのか厚く盛り上がってきてますあっという間に12月がやってきそうですね今日は『子どもの閉ざした心のシャッターが開く1つの方法』についてお届けします子どもの心のシャッターが閉まること特に思春期になると多くなるんじゃないかと思いますがあきらかに壁作ってるよね!って感じることありませんか?つい最近次男の心のシャッターがガラガラ音を立てて閉まっちゃって・・・話しかけても返事なし返事しても聞こえてるか聞こえてないかのような声顔を見せたがらない目が合ったら何かを訴えてるような目とにかく不機嫌!!!原因はわかっているんです本人の意思を確認せずに私が勝手に決めてしまったから、、、何があったかというと次男がマイコプラズマ肺炎をこじらせてしまい入院を勧められたときに本人は小さな声で「帰りたい」と言っていたのにも関わらず私が「お願いします」と入院を決めたことが引き金となりましたそれまで2週間高熱が続いていて全身に発疹が出てきて薬が変わったり点滴してもらったりしたけどきつそうで夜もうなされて悪化しているんじゃないかと心配で心配で!!入院加療はほぼ3日で熱が下がり退院になるという説明を受けて医師も看護師さんもいて安心な場所で早く治ってほしい!希望の光のようにホッと安心した母心次男へもちゃんとその思いを伝えたつもりで入院して元気になろうね!と声をかけたけど次男は納得できなかったのです!「僕のことなのに何でママが決めるの?」そうだよね!外来の数分での話で私の気持ちは伝えたつもりだったけどそれも次男が納得できるレベルではなく何より本人の気持ちを受けとめていなかった!!気づいた時すでに遅し心のシャッターをガラガラおろしわたしとの間に壁を作ってました次男は自分の思いも聞いてもらえなかった悲しさややるせなさ入院への不安家に帰れず兄弟に会えないことの寂しさもありきっと他にもいろんな思いがあって心が傷ついてしまいそれを伝える術が心を閉ざすだった次男の様子をみて心が痛む・・・だけど、わたしは次男にこれ以上きつい思いをしてほしくない集中的に治療して治るのならこれでよかった!!と、心から思っているから改めてその思いと、「次男のことがとっても大切だから愛してるからそうしたんだよ」と入院ベッドに寝ている次男の背中に向かって伝えてそのあとは次男がしたいようにすることを見守りながらわたしもゆっくり本を読んだり昼寝したり自由に過ごしていました部屋は個室だったのでシーンと静かな空間必要な会話のみ!そしたら少しずつ返事をするようになって一言二言話してくれたりと段階を踏んでいき3日目には笑顔はないけど話しかけてきた!!「ポケモンカードが欲しい」うんうん!買いますとも~心のシャッターの扉の鍵が開いたのかな完全に開ききるまで退院後少しかかりましたが今では入院前より一層優しさが増している気がします買い物の荷物を運んでくれたりそっと車から守ってくれたりなどキュンとする行動♡だけでなく「ママが大変かと思って〜」や「ママが喜ぶと思って〜」とつぶやくように思いやりのある言葉♡「友達が泣いててぼくも悲しかった」などとフッと自分の気持ちを言葉で伝えてくれたりとときどき見せる優しさにジーン…感激子どもでも大人でも誰でもあるんじゃないかなーって思うのです心が痛んだり傷ついたりすると自分を守るために心を閉ざすこれ以上心を痛めたくないから触れてくれるなというズーンと威圧感があったり不機嫌そうな態度の相手への対応に困るときどうしようとあれこれ声をかけたり必要以上に構おうとしたり気づかないフリしてみたりそんな経験ありませんか?わたしはよくやっていました!!ですがそれは余計悪化させることになりがちそんなときのポイントは今はそんなときと思って受けとめて信じて待つこれがとっても効果的返事はないけどきっといつか伝わるだろうと思ってそっとしておくことお相手の心の中は見えないけどきっと色んな葛藤があるから自分を守るためにシャッターを閉じて今は自分の気持ちに蓋をして心の中でもがいている心が落ち着くまで本人が自分で気持ちの整理をつけることができるのでそのチカラを信じることそんなあなたも大切なんだよという思いを伝えても伝えなくてもブレずに思っていたら必ずシャッターは開いてきます開けるタイミングはそれぞれなので信じて気長に待つ!心配しすぎないで自分のしたい事をしておくこともポイントです心の問題は本人が解決するためのことであって本人自身の問題なのですその心を理解しようと寄り添う心だけ向けていたらきっといつか伝わりますおかげさまで次男も完全復活をとげ入院前以上に気持ちを伝えてくれるようになっていますそしてより一層優しくなっている♡心を閉ざされて開いた後の優しさがジーンと沁みております心のシャッターが閉じたときはそっと見守る!参考にしていただけると嬉しいです♡お互いに大切にしたいことを見つめるきっかけにもなりますよわたしが子どもの心のシャッターが開くのを落ち着いて待つことができるようになったのも色彩心理学を学んだおかげなんですありがたいことに口コミでもお問合せをいただいておりワンデイレッスンを開催しております次回は12月13日(金)に開催します子どもの心の閉ざした心も安心して見守れるようになる色彩心理学の体験講座です↓こちらをクリック『【募集】どうする!?対応に困る人との関わり方がスルスルわかる!色彩心理学90分1デイレッスン』自分の心に素直に心地よい人間関係で幸せの波紋を広げる!色彩心理カウンセラー 加藤なみこですどうする!?対応に困る人との関わり方がスルスルわかる!色彩…ameblo.jp子どもはとても大切な存在だからこそ色々心配や悩みがでてきますがそのたびに今どんな状態かなとどうなりたいのかなと寄り添う心も色彩心理学の学びはお守りの様な安心感になっています子ども達は毎日学校や幼稚園それぞれの場所で頑張っているから家ではどんな状態でも安心していられる場所になっているといいなと願う日々です次男は先月、学校をほぼお休みしたのを取り戻すかのように毎日元気に学校に通ってます休みの間に進んだ学習ドリルやプリントに苦戦してましたがそんな姿も元気だからこそなのでやっぱり健康大事ですね!!みなさまもくれぐれもお気をつけください今回の記事がお役に立てると嬉しいです♡最後までお読みいただきありがとうございます