1月も終わりを迎え、東京は少しずつ外が明るくなってきた気がします。まだまだ寒い時期は続くけど、外が明るいと気持ちの面では随分楽になるのです。
東京生活は3年目。更新時期に引っ越そうかと考えたけど、やめて正解だった。コロナの影響で給料も減ったし、今の時期動きすぎるのはあまりよくない。
高校生の頃、どうしてあんなに毎日がつまらなかったのだろうと、ふと仕事中に考える。おそらく「勉強」を疎かにしていたからだ。学年ビリだったからだ。後ろめたい気持ちのまま友達と遊んでも楽しくないのは当たり前。仕事でミスった後のアルコールがまずいのと一緒だ。
大人になって思うのは、後になって学生時代の歪みは全部自分に返ってくるということ。これは人生の真理なのかもしれない。
勉強してこなかったやつは、文章力、計算力に劣等感を覚える。友達と遊んでこなかったやつは陽キャラに憧れ、嫉妬してSNSで叩いたりする。真面目に生きすぎたやつはゲームやアイドルに病的にはまったりする(vtuberに高額投げ銭している人は目を覚ましなさい)。
こう見ると世の中平等なのかもしれない。よく子供に異常に厳しい親がいるけど、あれはやめた方がいい。たとえ成績優秀で行儀よく育つとしても。それは心を殺した成果だから。劇薬みたいなもので副作用が怖い。
知人にパチンカスがいる。そいつは厳しくない家庭なので、上記と当てはまらないんだけど、何かで心が壊れたのだろう。今もどこかで元気に借金を重ねているらしい。
俺は言いたい。パチンコなんて何も面白くないと。パチンコに100円使うくらいなら俺は普通にブラックサンダーを3個買う。1円あったら1円パチンコに使わず皆野蘇民祭にあげる。そうやって生きていきたい。
