スヌークス・イーグリン country boy in New Orleans
スヌークス・イーグリン。ギターの達人。彼の初来日(95年パークタワー)の衝撃は凄かった。1曲目のギター・ソロがガガガ、と始まった瞬間の客席からの怒号(怒ってない、皆感極まってる)!
さて、このアルバムは彼が当時のフォーク・ソング・ブームに乗って一人あるいは洗濯板、ハーモニカと一緒に録音されたアルバム。
まず声が好き。さらっとしすぎてはいるがぶっきらぼうなレイ・チャールズといった感じ。アコースティック・ギターも流石のリズム感。バックが付いた演奏もスキッフルみたいで良い。
Alan Price the best of & the rest of
アラン・プライス。アニマルズのキーボード。人気絶頂期の1965年バンド脱退。その後はアラン・プライス・コンボなど。
この人、ボブ・ディランの1965年イギリスツアーを撮った「ドント・ルック・バック」の印象悪が良くない...バンド脱退後だろう、ディランと常に映っているが途中で喧嘩...カメラはそこもしっかり捉えていて(名シーンだと思います)...
アランのプレイも僕の好みではない、チープな感じの音で。でもアニマルズはキーボード入りの世界のガレージ・パンクスに影響与えまくっている(ドアーズなんかもそうだと睨んでいる)から重要人物ではあるんだろう。
彼のちょっと怪しいベスト?CDを新宿ユニオンでdigしてきました。聴きながら書いてますが、イギリスのパブで観たら盛り上がりそうなボードビルっぽい(中期キンクスっぽい)ほろ酔い向けだね!
Road to Memphis DVD
なんと豪華な映画だろう。メンフィスに縁のある3人のブルーズ・メン。BBキング、ロスコー・ゴードン、そしてボビー・ラッシュ。
彼ら単独でドキュメンタリー作っても良いのでは?と思える重要人物ばかり。
そしてエピソードとして入るWDIAラジオとルーファス・トーマス!SUNスタジオのサム・フィリップスとアイク・ターナー!!
脇も充分豪華で彼らもピンで映画1本ずつ作れる。
同じバスでの巡業でも堂々のステージBBと観客に寄り添ったチトリン・マナーのボビー。往年のスターも今いずこのロスコー。
ルーファスは亡くなった後でインタビューのみだがサムとアイクの話のスリリングな事!
大団円のライヴだけでなくちょっと泣かせる場面もある。
もう一度、豪華です。
ボビーの顔の良い事。彼のフル・ライヴ見てみたい、ニヤニヤしながらね!










