ゼノブレイド ライン
メンバーの中でもバトルで最も重宝する男、それがラインであります。
ゼノブレイドの戦闘はモンスターに対してフルコンタクトでブチ当たるものなので、逆の見方をすればモンスターも全力でプレーヤーに突進してくる。ラインはその中で進んでモンスターの的になってダメージを一手に引き受ける壁役で攻撃力もそこそこある、攻撃を受けてナンボのスタンスは初心者でも非常に使いやすく、動かしていて楽しいキャラクターです。
ラインを操作する場合は、守備力とHPを上げてとにかくモンスターの真正面でアーツをドーン!細けえ事ぁいいんだよ的にワイルドダウン!モンスターとがっぷり四つでドツキ合う、とても清々しいバトルになります。他のメンバーのために敢えて攻撃を受けるという聖者のような特徴と相まって、コイツ、カッコ良過ぎる。重装備をしたラインはヒトデとかフジツボとか、なんかそれ系の海産物みたいだけど。
ラインの人となりは、このバトルの壁役という役割に合わせて作られているように思う。猪突猛進タイプのようだが抜けてるなりに包容力のある言動をもあったりして、男としてならシュルクよりラインのほうが好感度高いよなあ、なんでこっちがシュルクに比べてモテ度が低いのだろうかと不思議に思う。なんとかメリアとくっついてくれんものかと、ここしばらくはメリアをプレーヤーキャラに、2番手ライン、3番手カルナでプレイを続けています。なんかゲームのジャンルが変わってしまってますが。
ただ、シュルクと組むときだけ「シュルクは、俺が守る」というボーイズラブな台詞を言い続けるのが気になる。こんな偉丈夫に5分おきに「俺が守る」なんて言われ続けていたら、その気が無くてもヨロメイてしまいそうよ。ヨロレイ
ゼノブレイドの戦闘はモンスターに対してフルコンタクトでブチ当たるものなので、逆の見方をすればモンスターも全力でプレーヤーに突進してくる。ラインはその中で進んでモンスターの的になってダメージを一手に引き受ける壁役で攻撃力もそこそこある、攻撃を受けてナンボのスタンスは初心者でも非常に使いやすく、動かしていて楽しいキャラクターです。
ラインを操作する場合は、守備力とHPを上げてとにかくモンスターの真正面でアーツをドーン!細けえ事ぁいいんだよ的にワイルドダウン!モンスターとがっぷり四つでドツキ合う、とても清々しいバトルになります。他のメンバーのために敢えて攻撃を受けるという聖者のような特徴と相まって、コイツ、カッコ良過ぎる。重装備をしたラインはヒトデとかフジツボとか、なんかそれ系の海産物みたいだけど。
ラインの人となりは、このバトルの壁役という役割に合わせて作られているように思う。猪突猛進タイプのようだが抜けてるなりに包容力のある言動をもあったりして、男としてならシュルクよりラインのほうが好感度高いよなあ、なんでこっちがシュルクに比べてモテ度が低いのだろうかと不思議に思う。なんとかメリアとくっついてくれんものかと、ここしばらくはメリアをプレーヤーキャラに、2番手ライン、3番手カルナでプレイを続けています。なんかゲームのジャンルが変わってしまってますが。
ただ、シュルクと組むときだけ「シュルクは、俺が守る」というボーイズラブな台詞を言い続けるのが気になる。こんな偉丈夫に5分おきに「俺が守る」なんて言われ続けていたら、その気が無くてもヨロメイてしまいそうよ。ヨロレイ
ゼノブレイド チェインアタック その2
とりあえず前回は「どうやったらチェインアタックが発動するか」編だったので、今回は「チェンアタックが発動したら?」について書こうと思います。
パーティーゲージが満タンになったらレッツ!パーティーターイム!!ということで、タレントアーツを選択して上ボタンを押すと、いかにも三位一体というマークが表示されるので、それをポチっと選択します(タレントアーツのボタンに色々な役割を振るのは、仕方ないかもしれないが不親切だと思う)。BGMもノリノリなアッパー系に変わり、後は気分よくメンバー順にアーツを選択していくだけです。チェインアタックではリキャスト中のアーツも使えるので、貧乏性な人はチェインアタック前にアーツを使い倒す戦法もアリ。ただしチェインアタック中に敵を仕留めないと、チェイン後は全部アーツがリキャスト中で手も足も出ずという状態になってしまうのでご用心。
チェイン中のアーツの選択は、効果を上げることを狙うならば、同じ色のアーツを選択するとより大きな効果になります。パーティーがアタッカー中心の編成(シュルク+ダンバン+ラインなど)ならば同色のアーツで繋げやすいけれども、カルナやメリアが入っていると「こいつら赤いアーツ持ってない!」なんて事が結構あります。
アーツの選択では同色を選ぶ他にアーツの特効を利用して、一人目で敵を崩し、二人目で転倒させ、三人目で気絶させるという戦法を取れば、モンスターはあられもない姿で「もうアタシをどうにでもして状態」になります。上手いことチェインアタックを4回目、5回目と繋げることができれば、そのままモンスターに大ダメージを見舞わすことができる。強い相手との戦闘ならば、同色のアーツを選ぶよりも気絶させたほうが戦闘が有利に進むような。
チェインアタックを4回目以降の確変に持ち込むには、メンバーのテンションとキズナの深さが関係するそうです。そのため、同じメンバーで戦闘する方がキズナも高くなってチェインアタックは有利に運べる。やっぱりキズナは侮れない。そうはいっても長いゲームだしせっかく7人いるんだから(自分は監獄島を終えたばかりなのでまだ6人)、ここ一番という時以外は色々な組み合わせでパーティーを組んだほうが楽しい。
パーティーゲージが満タンになったらレッツ!パーティーターイム!!ということで、タレントアーツを選択して上ボタンを押すと、いかにも三位一体というマークが表示されるので、それをポチっと選択します(タレントアーツのボタンに色々な役割を振るのは、仕方ないかもしれないが不親切だと思う)。BGMもノリノリなアッパー系に変わり、後は気分よくメンバー順にアーツを選択していくだけです。チェインアタックではリキャスト中のアーツも使えるので、貧乏性な人はチェインアタック前にアーツを使い倒す戦法もアリ。ただしチェインアタック中に敵を仕留めないと、チェイン後は全部アーツがリキャスト中で手も足も出ずという状態になってしまうのでご用心。
チェイン中のアーツの選択は、効果を上げることを狙うならば、同じ色のアーツを選択するとより大きな効果になります。パーティーがアタッカー中心の編成(シュルク+ダンバン+ラインなど)ならば同色のアーツで繋げやすいけれども、カルナやメリアが入っていると「こいつら赤いアーツ持ってない!」なんて事が結構あります。
アーツの選択では同色を選ぶ他にアーツの特効を利用して、一人目で敵を崩し、二人目で転倒させ、三人目で気絶させるという戦法を取れば、モンスターはあられもない姿で「もうアタシをどうにでもして状態」になります。上手いことチェインアタックを4回目、5回目と繋げることができれば、そのままモンスターに大ダメージを見舞わすことができる。強い相手との戦闘ならば、同色のアーツを選ぶよりも気絶させたほうが戦闘が有利に進むような。
チェインアタックを4回目以降の確変に持ち込むには、メンバーのテンションとキズナの深さが関係するそうです。そのため、同じメンバーで戦闘する方がキズナも高くなってチェインアタックは有利に運べる。やっぱりキズナは侮れない。そうはいっても長いゲームだしせっかく7人いるんだから(自分は監獄島を終えたばかりなのでまだ6人)、ここ一番という時以外は色々な組み合わせでパーティーを組んだほうが楽しい。
ゼノブレイド チェインアタック
チェインアタックはバトルの華、これを使いこなしてこそのゼノブレイド・・・というほどに難しいものでもないのだけれど、チェインアタックも初見では非常に分かり辛かった。
通常はバトルメンバーが得手勝手にモンスターをドツキ倒しているだけだが、チェインアタックの時ばかりは互いの力を合わせた三位一体アタックで、モンスターに大ダメージを食らわす攻撃を仕掛ける事ができます。チェインアタック中は、ちょうどマトリックスで有名な弾丸を避けるシーンの攻撃版ともいうべき、敵の動きが止まった状態で各人の強力なアーツをガンガン掛けまくり、キズナやテンションの状態で三位一体が二回、三回と繰り返されて大フィーバーという、何とも景気のいいものだけれど、大盤振る舞いなだけあってチェインアタックの発生や大ダメージに至るには条件があります。
先ずチェインアタックを発動するにはパーティーゲージをMAXにする必要があります。パーティーゲージは通常のバトル中にアーツの性質に合った攻撃(敵の後ろに回り込んで背面から攻撃するアーツを使うなど)を成功させたり、クリティカルヒットを出すなどで増えていきます。
アーツに合った攻撃を行い特殊効果を発生させることを「アーツの特効」と呼ぶようだが、特効という言葉もゲームをかなり進めてようやく理解した。この言葉はゲームをする上で一般的な言葉なのか、ゲーム内のチュートリアルや攻略サイト、はては攻略本まで調べたのに特効の意味はどこにも載っていなくてモヤモヤしていたのだが、説明書にサラッと書いてありました(笑)。まあゲームをやる前に読んでも絶対に分からなかったろうが。
パーティーゲージを貯めるにはアーツを使うことが重要ですが、一方でタレントアーツを使うためにはアーツではなくオートアタックを使う必要がある。慣れないうちはアーツばかり使う傾向があるのだけれど、アーツとオートアタックを適宜使い分けて、必要な時にモナドアーツを使えるようにタレントゲージを貯めつつ、イザというときにチェインアタックを使えるように戦闘を行う、というのがバランスのとれたゼノブレイドのバトルのようです。
通常はバトルメンバーが得手勝手にモンスターをドツキ倒しているだけだが、チェインアタックの時ばかりは互いの力を合わせた三位一体アタックで、モンスターに大ダメージを食らわす攻撃を仕掛ける事ができます。チェインアタック中は、ちょうどマトリックスで有名な弾丸を避けるシーンの攻撃版ともいうべき、敵の動きが止まった状態で各人の強力なアーツをガンガン掛けまくり、キズナやテンションの状態で三位一体が二回、三回と繰り返されて大フィーバーという、何とも景気のいいものだけれど、大盤振る舞いなだけあってチェインアタックの発生や大ダメージに至るには条件があります。
先ずチェインアタックを発動するにはパーティーゲージをMAXにする必要があります。パーティーゲージは通常のバトル中にアーツの性質に合った攻撃(敵の後ろに回り込んで背面から攻撃するアーツを使うなど)を成功させたり、クリティカルヒットを出すなどで増えていきます。
アーツに合った攻撃を行い特殊効果を発生させることを「アーツの特効」と呼ぶようだが、特効という言葉もゲームをかなり進めてようやく理解した。この言葉はゲームをする上で一般的な言葉なのか、ゲーム内のチュートリアルや攻略サイト、はては攻略本まで調べたのに特効の意味はどこにも載っていなくてモヤモヤしていたのだが、説明書にサラッと書いてありました(笑)。まあゲームをやる前に読んでも絶対に分からなかったろうが。
パーティーゲージを貯めるにはアーツを使うことが重要ですが、一方でタレントアーツを使うためにはアーツではなくオートアタックを使う必要がある。慣れないうちはアーツばかり使う傾向があるのだけれど、アーツとオートアタックを適宜使い分けて、必要な時にモナドアーツを使えるようにタレントゲージを貯めつつ、イザというときにチェインアタックを使えるように戦闘を行う、というのがバランスのとれたゼノブレイドのバトルのようです。
ゼノブレイド シュルク
ゼノブレイドの主人公であるシュルクを語る前に、長年RPGから遠ざかっていたオッサンにとってのRPGの主人公とはどういったものだったかを考えると、先ず一番使いやすいキャラクターというのが挙げられる。往々にして一番強かったり、一番HPが高かったりというのと重なるのだけれど、倒れにくくて強い呪文も使える、プレーヤーが力技で押しても平気なキャラクターだった。しかしシュルクはかなり違う。
1.ゼノブレイドの戦闘は、基本はオートアタックなのだが、それとは別に「アーツ」と呼ばれる、特殊な効果をもたらす攻撃があり、こちらはプレーヤーがアーツを選択することで発動する。アーツは発動するとしばらく使えなくなる。この時間をリキャストタイムと言い、アーツのレベルが上がるとリキャストタイムも短くなる。
とりあえずここまでは分かる。
2.アーツの中に、1種類だけ「タレントアーツ」と呼ばれるものがある。タレントアーツも一度使うとしばらく使えなくなるのだが、普通のアーツが一定時間後に使用可能になるのと違い、タレントアーツはタレントゲージがMAXになるまで使えない。
オッサンはこのあたりで怪しくなる。
3.さらにシュルクのタレントアーツは物語に関わる重要な武器「モナド」を使う「モナドアーツ」であり、モナドは様々な力が秘められているという設定場、タレントアーツ選択後にさらにモナドの力を選ぶ必要がある。
このモナドの力ってのがまた分かり辛くってねえ・・・なんだよ機とか破とかって。
4.タレントゲージはオートアタックが成功すると少しずつ貯まる(もしくは、タレントゲージが貯まるアーツを発動させる)。
もーーわーーーかーーーーらーーーーん!!!
で、結局分からないまま自分は何をしていたかというと、バトルではひたすら敵の正面からアーツを使いまくってヘイトリング付きまくるわ、貯まったタレントゲージは攻撃力がデカい「斬」に注ぎ込んでしまい、肝心なときにゲージが貯まらなくて戦闘不能になるわ、とにかく正面から攻撃することしか考えないゴリラ戦法一択で進んできたのでございます。そして、シュルクのアーツはゴリラ戦法よりも脇や裏からチョロチョロと敵の体力を削るタイプのものであるため、いかにモンスターの側面や背面を取るかが醍醐味のキャラクターなので、この手のバトルが初めてな人にとっては非常にトリッキーで使いにくいキャラクターだと感じてしまう。ただ、この辺りを理解してパーティーを選び装備やジェムを揃えていくと、戦闘のバリエーションが大幅に増えて格段に面白くなってくる。
シュルクだけが使えるモナドはストーリーに関わる局面で重要なので基本的には外せないのだが、バトルの要領がわかってくるとシュルクの使いにくさや、これといった特徴のない所も見えてきて、通常の戦闘では真っ先にパーティーから外すようになってきた。なんだか不遇のヒーローであります。
1.ゼノブレイドの戦闘は、基本はオートアタックなのだが、それとは別に「アーツ」と呼ばれる、特殊な効果をもたらす攻撃があり、こちらはプレーヤーがアーツを選択することで発動する。アーツは発動するとしばらく使えなくなる。この時間をリキャストタイムと言い、アーツのレベルが上がるとリキャストタイムも短くなる。
とりあえずここまでは分かる。
2.アーツの中に、1種類だけ「タレントアーツ」と呼ばれるものがある。タレントアーツも一度使うとしばらく使えなくなるのだが、普通のアーツが一定時間後に使用可能になるのと違い、タレントアーツはタレントゲージがMAXになるまで使えない。
オッサンはこのあたりで怪しくなる。
3.さらにシュルクのタレントアーツは物語に関わる重要な武器「モナド」を使う「モナドアーツ」であり、モナドは様々な力が秘められているという設定場、タレントアーツ選択後にさらにモナドの力を選ぶ必要がある。
このモナドの力ってのがまた分かり辛くってねえ・・・なんだよ機とか破とかって。
4.タレントゲージはオートアタックが成功すると少しずつ貯まる(もしくは、タレントゲージが貯まるアーツを発動させる)。
もーーわーーーかーーーーらーーーーん!!!
で、結局分からないまま自分は何をしていたかというと、バトルではひたすら敵の正面からアーツを使いまくってヘイトリング付きまくるわ、貯まったタレントゲージは攻撃力がデカい「斬」に注ぎ込んでしまい、肝心なときにゲージが貯まらなくて戦闘不能になるわ、とにかく正面から攻撃することしか考えないゴリラ戦法一択で進んできたのでございます。そして、シュルクのアーツはゴリラ戦法よりも脇や裏からチョロチョロと敵の体力を削るタイプのものであるため、いかにモンスターの側面や背面を取るかが醍醐味のキャラクターなので、この手のバトルが初めてな人にとっては非常にトリッキーで使いにくいキャラクターだと感じてしまう。ただ、この辺りを理解してパーティーを選び装備やジェムを揃えていくと、戦闘のバリエーションが大幅に増えて格段に面白くなってくる。
シュルクだけが使えるモナドはストーリーに関わる局面で重要なので基本的には外せないのだが、バトルの要領がわかってくるとシュルクの使いにくさや、これといった特徴のない所も見えてきて、通常の戦闘では真っ先にパーティーから外すようになってきた。なんだか不遇のヒーローであります。
ゼノブレイド 戦闘について
ゼノブレイドの売りの一つに、フィールドとバトルがシームレスに繋がった臨場感あふれるバトルシステムというのがあります。ただ、これはどちらかというと、バトル自体の魅力というよりもフィールド探索の魅力の延長ではないかと思う。エンカウント方式に比べて予めモンスターのスケールが分かるため、探索中に巨大なモンスターにビックリしたり、こっそりとモンスターの生態を眺めたりと、シームレスであることで、モンスターについて色々と楽しめるようになっている。
そして肝心のバトルなのですが、ようやく理解できたような気になったのはゲームも随分と進んで巨神脚で中ボスを倒すあたり。モナドアーツでいえば「疾」のモナドが手に入った頃であります。一応ゲーム中に新しい要素が登場すると、それを説明する画面が表示されるのだが、ゲーム開始直後にゼノブレイドの世界観が分からない状態でバトルが理解できる奴は少ないのではないかと思う。
製作側も理解されにくいのではと予想したのか、ログ情報の中に各キャラの操作方法が掛け合い形式で入っていたり、物語も随分進んだあたり(皇都アカモート)になっても、まだ戦闘を有利に進める方法を語る街の人がいたりで、後々までフォローしようとしている。なんとなく、30時間くらい遊んだプレーヤーならば「崩し→転倒→気絶」の効果もスンナリと理解してくれるんじゃないかな~?と製作側が期待している感じがする。
決してオッサンの理解力のなさ故に難しい難しいと言っている訳ではないのです。
ゼノブレイドのバトルの仕組みが理解できない理由については、自分としては割と原因はハッキリしていて、それはひとえにシュルク(ゼノブレイドの主人公)が一番はじめにプレーヤーが操作するキャラクターだからだと思う。なので、ゼノブレイドの戦闘を理解するために、まずシュルクの操作方法をまとめてみようと思います。
そして肝心のバトルなのですが、ようやく理解できたような気になったのはゲームも随分と進んで巨神脚で中ボスを倒すあたり。モナドアーツでいえば「疾」のモナドが手に入った頃であります。一応ゲーム中に新しい要素が登場すると、それを説明する画面が表示されるのだが、ゲーム開始直後にゼノブレイドの世界観が分からない状態でバトルが理解できる奴は少ないのではないかと思う。
製作側も理解されにくいのではと予想したのか、ログ情報の中に各キャラの操作方法が掛け合い形式で入っていたり、物語も随分進んだあたり(皇都アカモート)になっても、まだ戦闘を有利に進める方法を語る街の人がいたりで、後々までフォローしようとしている。なんとなく、30時間くらい遊んだプレーヤーならば「崩し→転倒→気絶」の効果もスンナリと理解してくれるんじゃないかな~?と製作側が期待している感じがする。
決してオッサンの理解力のなさ故に難しい難しいと言っている訳ではないのです。
ゼノブレイドのバトルの仕組みが理解できない理由については、自分としては割と原因はハッキリしていて、それはひとえにシュルク(ゼノブレイドの主人公)が一番はじめにプレーヤーが操作するキャラクターだからだと思う。なので、ゼノブレイドの戦闘を理解するために、まずシュルクの操作方法をまとめてみようと思います。