ポケモン ゲーチスを倒してはみたものの・・・
ポケモンの面白さが分からなかった序盤は、ひたすら戦闘がめんどくさく、道を歩けば強制的にトレーナーとバトル、草地に入れば鬼のようなエンカウント(向きを変えただけでエンカウントするってどういう理屈よ)、街に着いてもやることは結局ジムトレーナーとバトル、右向いても左向いても戦闘ばっかりで何なのこのクソゲー。
と思っていた時期が私にもありました。
ポケモンがつまらないか面白いかは、結局は戦闘が面白く感じるかどうかが分かれ目なのだろう。自分は四天王戦でようやく開眼。相手の弱点となるポケモンで全タテした時に感じた異様な高揚感に、「ああ、ポケモンってパチスロと似たよな快感をもよおすソフトだったのね・・・」とポケモンの神髄を垣間みたのでありました。
それはそれとして、その後のラスボス(?)を倒すためのレベル上げもせっせと行いストーリーをクリアして、すっかりポケモンに開眼し第三の眼を持ったワタクシが経験したことは、新しいエリアの道ばたのトレーナーの妙にレベルの高いポケモン達にボッコボコにされる事でした。なんだこのバランスの悪いクソゲー、と結局第三の眼は閉じる。
ストーリークリアまではゴリ押しでも良いのだけれど、その後はいかに相手の弱点となるポケモンを出せるようにポケモンを選抜し、育てるかというのが醍醐味になっていくのだろう。それは分かるのだけれど、そうなるとポケモンの種類や能力や個体値を厳選したくなってきて、今は一生懸命タマゴを抱えて歩き回っています(笑)。ゲーチスを倒して随分経つのに、いまだにホワイトフォレストには行けてません。
と思っていた時期が私にもありました。
ポケモンがつまらないか面白いかは、結局は戦闘が面白く感じるかどうかが分かれ目なのだろう。自分は四天王戦でようやく開眼。相手の弱点となるポケモンで全タテした時に感じた異様な高揚感に、「ああ、ポケモンってパチスロと似たよな快感をもよおすソフトだったのね・・・」とポケモンの神髄を垣間みたのでありました。
それはそれとして、その後のラスボス(?)を倒すためのレベル上げもせっせと行いストーリーをクリアして、すっかりポケモンに開眼し第三の眼を持ったワタクシが経験したことは、新しいエリアの道ばたのトレーナーの妙にレベルの高いポケモン達にボッコボコにされる事でした。なんだこのバランスの悪いクソゲー、と結局第三の眼は閉じる。
ストーリークリアまではゴリ押しでも良いのだけれど、その後はいかに相手の弱点となるポケモンを出せるようにポケモンを選抜し、育てるかというのが醍醐味になっていくのだろう。それは分かるのだけれど、そうなるとポケモンの種類や能力や個体値を厳選したくなってきて、今は一生懸命タマゴを抱えて歩き回っています(笑)。ゲーチスを倒して随分経つのに、いまだにホワイトフォレストには行けてません。
バーレスク
LAのショーラウンジ「バーレスク」を舞台に、アイオワの田舎から夢だけを抱えて飛び込んだヒロインと、ラウンジの経営者の女性やダンサー仲間たちと織りなす夢の世界・・・。もうこの手の設定は何回目だ?というくらい手垢にまみれた話なのだけれど、でもいいのだ。「バーレスク」に限らず、あまねくミュージカルの善し悪しは歌のシーンの演出が素晴らしいかどうか、自分がそれにノれたかどうか、本当にそれだけだと思う。個人的にはこの映画で非常に楽しい、夢のような2時間を過ごせました。
洋楽にうといので、クリスティーナ・アギレラがアメリカではどのようなポジションにいるのかは分からない。ただ何となく、マライヤ・キャリーの後に伸してくるもブリトニー・スピアーズに追い越されてレディー・ガガに相手にされずという変遷をたどっていそう。モノホンのショービズ界はこの映画よりも遥かに厳しく、多くの女の子が夢を見てそこに飛び込んで、その中の幸運で実力のある者が夢を叶えても、スポットライトを浴び続けられるのは本当に一握りの人達である。どんどん新しい才能や魅力を取り入れながらショーは続く。うーん諸行無常。
で、その諸行無常の世界を生き抜いて来たシェールですが、御年64歳とは思えないお肌のツヤや首筋の美しさ。けれども表情筋が1ミクロンたりとも動いておらず、そりゃ確かに以前から表情が豊かなタイプではないのだけれども、年経てトカゲ顔が更に恐ろしい事になっている。中盤の彼女が歌うシーンで、そんなに大口開けては頬筋が横にズレやしまいかとものすごくハラハラして見守ってしまった。そういう意味ではクリスティーナ・アギレラも表情筋が固そうでシェール的ではある。
「シカゴ」からの流行りで、ミュージカル映画が苦手な人が言うところの「道を歩いてて唐突に歌い出すとか絶対アリエナイしー」という意見に合わせるように、最近は歌のシーンは登場人物の想像の中か実際に舞台で歌う場面に限る映画が多く、道ばたで唐突に歌い出すからこそミュージカルは意味があるんじゃないかと考えている自分にとっては少し寂しい。舞台で歌うシーンは色々な趣向を凝らせて楽しいには違いないのだが、もうちょっと役者の踊りや群舞をじっくり見せる映画が出て来て欲しいとも思うのでありました。
こんな人にオススメ:クリスティーナ・アギレラを堪能するには文句無し
洋楽にうといので、クリスティーナ・アギレラがアメリカではどのようなポジションにいるのかは分からない。ただ何となく、マライヤ・キャリーの後に伸してくるもブリトニー・スピアーズに追い越されてレディー・ガガに相手にされずという変遷をたどっていそう。モノホンのショービズ界はこの映画よりも遥かに厳しく、多くの女の子が夢を見てそこに飛び込んで、その中の幸運で実力のある者が夢を叶えても、スポットライトを浴び続けられるのは本当に一握りの人達である。どんどん新しい才能や魅力を取り入れながらショーは続く。うーん諸行無常。
で、その諸行無常の世界を生き抜いて来たシェールですが、御年64歳とは思えないお肌のツヤや首筋の美しさ。けれども表情筋が1ミクロンたりとも動いておらず、そりゃ確かに以前から表情が豊かなタイプではないのだけれども、年経てトカゲ顔が更に恐ろしい事になっている。中盤の彼女が歌うシーンで、そんなに大口開けては頬筋が横にズレやしまいかとものすごくハラハラして見守ってしまった。そういう意味ではクリスティーナ・アギレラも表情筋が固そうでシェール的ではある。
「シカゴ」からの流行りで、ミュージカル映画が苦手な人が言うところの「道を歩いてて唐突に歌い出すとか絶対アリエナイしー」という意見に合わせるように、最近は歌のシーンは登場人物の想像の中か実際に舞台で歌う場面に限る映画が多く、道ばたで唐突に歌い出すからこそミュージカルは意味があるんじゃないかと考えている自分にとっては少し寂しい。舞台で歌うシーンは色々な趣向を凝らせて楽しいには違いないのだが、もうちょっと役者の踊りや群舞をじっくり見せる映画が出て来て欲しいとも思うのでありました。
こんな人にオススメ:クリスティーナ・アギレラを堪能するには文句無し
安納芋のパウンドケーキ
安納芋がたくさん手に入ったので、焼き芋、鬼まんじゅう、スィートポテトなどなどで楽しんでいます。ただ、糖度の高い安納芋は焼くのが一番糖度が引き立つので、結局は焼き芋にするのが一番のよう。オーブンに突っ込めばいいだけだから簡単だし。
焼き芋ばかりでもなあ・・・と思い、今年のパウンドケーキの一発目は芋を混ぜる事に決めた。

先ず焼き芋をつくります。200度のオーブンで50分ほど

芋を崩して裏ごししたものをパウンドケーキの種に混ぜる

分量はクックパッドの紫芋のパウンドケーキを参考に、そこから適当に足したり引いたり

安納芋のオレンジがケーキに出てこなくて少し残念
砂糖の代わりに一部をハチミツにすると、芋の食感にしっとりした歯触りが加わって、とても良い感じになりました。
焼き芋ばかりでもなあ・・・と思い、今年のパウンドケーキの一発目は芋を混ぜる事に決めた。

先ず焼き芋をつくります。200度のオーブンで50分ほど

芋を崩して裏ごししたものをパウンドケーキの種に混ぜる

分量はクックパッドの紫芋のパウンドケーキを参考に、そこから適当に足したり引いたり

安納芋のオレンジがケーキに出てこなくて少し残念
砂糖の代わりに一部をハチミツにすると、芋の食感にしっとりした歯触りが加わって、とても良い感じになりました。
ユアシェイプ Zen
前回のエントリーで、ユアシェイプはアメリカ産ではないかと書きましたが、ゲーム開始時にデカデカと「モントリオールプロダクション」と英語で表示されておりました。まあカナダもアメリカも似たような方向だし、同じようなもんと違う?
購入前に色々とチェックしていると、とある開発スタッフのインタビューで「ボクササイズやエアロビクス、そして禅もあるんです」というものが。禅というと座禅を組むプログラムとかあるんかいな?などと大して気にも留めていなかったのですが。
そして実際に試してみるとZENというコースがあるので選んでみると、富士山と桜の木をバックにしたジャポネスクな舞台に、悠然と現れた女性トレーナーが手を合わせてお辞儀をしながら一言。
「ナマステ」
それ禅ちゃうやん!いや、禅自体はインド伝来だからOKなのか、じゃあバックは富士山じゃなくてタージマハルにしたほうがいいのでは?と軽く混乱していると、女性トレーナーは何と太極拳を始めだし、どうも太極拳のことはタイチーと言うらしいのだが、そのままタイチーとヨガをミックスしたようなポーズを繰り返して「ナマステ」で締めた。
これ日本関係ないやん!
改めて開発者のインタビューを振り返ると、カナダでは一般的にヨガと太極拳を組み合わせたエクササイズをZENと呼んでおり、しかもソレが日本でも普通に流通していると思い込んでいそうなフシがある。これが何とも、外国で日本食を食べた時に感じるような微妙な違和感を醸しており、このZENというエクササイズを考案した人はきっと「日本も中国もインドも似たような方向だし同じようなもんと違う?」と思ったに違いない。全然違うと言う資格は、「カナダもアメリカも似たようなモン」と言い切ってしまった自分には無いのであった。
購入前に色々とチェックしていると、とある開発スタッフのインタビューで「ボクササイズやエアロビクス、そして禅もあるんです」というものが。禅というと座禅を組むプログラムとかあるんかいな?などと大して気にも留めていなかったのですが。
そして実際に試してみるとZENというコースがあるので選んでみると、富士山と桜の木をバックにしたジャポネスクな舞台に、悠然と現れた女性トレーナーが手を合わせてお辞儀をしながら一言。
「ナマステ」
それ禅ちゃうやん!いや、禅自体はインド伝来だからOKなのか、じゃあバックは富士山じゃなくてタージマハルにしたほうがいいのでは?と軽く混乱していると、女性トレーナーは何と太極拳を始めだし、どうも太極拳のことはタイチーと言うらしいのだが、そのままタイチーとヨガをミックスしたようなポーズを繰り返して「ナマステ」で締めた。
これ日本関係ないやん!
改めて開発者のインタビューを振り返ると、カナダでは一般的にヨガと太極拳を組み合わせたエクササイズをZENと呼んでおり、しかもソレが日本でも普通に流通していると思い込んでいそうなフシがある。これが何とも、外国で日本食を食べた時に感じるような微妙な違和感を醸しており、このZENというエクササイズを考案した人はきっと「日本も中国もインドも似たような方向だし同じようなもんと違う?」と思ったに違いない。全然違うと言う資格は、「カナダもアメリカも似たようなモン」と言い切ってしまった自分には無いのであった。
ユアシェイプ フィットネス・エボルブ
個人的にKinectの大本命、Kinectを利用したエクササイズゲームが登場しました。自分はこの手のDVDやゲームを買っては飽き、買っては飽きを永遠に繰り返す業を背負っているので、このユアシェイプが究極の完成型なんて口が裂けても言えませんが、それでも、これまでのエクササイズDVDやWiiのフィットネスゲームとも一線を画す特徴を持っています。
ユアシェイプの他とは違う一番のアドバンテージは、自分の姿がテレビに取り込まれて、自分の動きの善し悪しをゲームが判定してくれる点だと思います。自分の姿がテレビに取り込まれる機能は、ダンス・エボリューションでは10頭身の金髪姉ちゃんの隣で無様に踊る自分の姿がひたすら悲しかったが、ユアシェイプは運動しながら自分の姿を確認できて、なおかつ己の姿を見てはモチベーションを上げるために有用なので、特に心理的な抵抗感はなし。いやあ、すごい時代になったもんだ。
ユアシェイプはUbiというフランスのゲーム会社から出ており、このゲーム自体はおそらくアメリカで作られていると思うのだが、西洋人のフィットネスの感覚を日本人が知らずに試してみると、あまりのハードさに目を回してしまう。始めのテストの段階で何種類かのエクササイズをこなすのだが、テストが終わった時点で既に半死半生。特にスクワットがこんなにキツイものだったと久々に思い知った。Wiiで出たパーソナルトレーナーという同種のゲームも非常に激しい動きを要求するもので、Wii Fitとの運動強度の違いに面食らったものだった。日頃ジムで鍛えているならともかく、なまった体をユアシェイプで鍛えようと考えている人にとっては想像以上にハードな内容だと思います。
まさにフィットネスソフト革命ともいえるこのゲーム、じゃあWii Fitとどっちが良いかといわれると「どちらも捨てがたい」というのが正直なところ。未来の技術で激しい人間の動きもカバーできるユアシェイプと体幹を鍛え体重もその場で計れるWii Fit、それぞれ得手不得手があるのでマニアならどっちも買いだ。何のマニアなんだか。
ユアシェイプの他とは違う一番のアドバンテージは、自分の姿がテレビに取り込まれて、自分の動きの善し悪しをゲームが判定してくれる点だと思います。自分の姿がテレビに取り込まれる機能は、ダンス・エボリューションでは10頭身の金髪姉ちゃんの隣で無様に踊る自分の姿がひたすら悲しかったが、ユアシェイプは運動しながら自分の姿を確認できて、なおかつ己の姿を見てはモチベーションを上げるために有用なので、特に心理的な抵抗感はなし。いやあ、すごい時代になったもんだ。
ユアシェイプはUbiというフランスのゲーム会社から出ており、このゲーム自体はおそらくアメリカで作られていると思うのだが、西洋人のフィットネスの感覚を日本人が知らずに試してみると、あまりのハードさに目を回してしまう。始めのテストの段階で何種類かのエクササイズをこなすのだが、テストが終わった時点で既に半死半生。特にスクワットがこんなにキツイものだったと久々に思い知った。Wiiで出たパーソナルトレーナーという同種のゲームも非常に激しい動きを要求するもので、Wii Fitとの運動強度の違いに面食らったものだった。日頃ジムで鍛えているならともかく、なまった体をユアシェイプで鍛えようと考えている人にとっては想像以上にハードな内容だと思います。
まさにフィットネスソフト革命ともいえるこのゲーム、じゃあWii Fitとどっちが良いかといわれると「どちらも捨てがたい」というのが正直なところ。未来の技術で激しい人間の動きもカバーできるユアシェイプと体幹を鍛え体重もその場で計れるWii Fit、それぞれ得手不得手があるのでマニアならどっちも買いだ。何のマニアなんだか。