Xbox360 Kinect アドベンチャー!
この半年ほど、Xboxでは主にDefence Gridを遊びつつ、とりあえずソフトは後で選べばいいやとKinect本体だけ予約しました。Kinectを買えば「Kinect Adventure」というソフトが同梱されるので、初日から敢えてゲームを揃える必要はないだろうと。
そして発売当日、届けられたKinect本体を設置して早速遊ぼうとすると、Kinectが上下に首を振るように動いていきなり感動する。なんだか「ショートカット」の主人公のロボットみたいで愛着が湧くが、そんなことより今はゲームが先だ。Kinect Adventureをセットして早速プレイ。
おおー!Kinectスゲー!!
この凄さを言葉にすると「自分の動きの通りに画面内のアバターが動く」とまあ、元々そういう触れ込みでKinectが開発されたのだから当たり前ではあるのだが、見ると聞くとじゃ大違い。実際に体験してみると新鮮なオドロキが沸き上がってきます。なんだか一般家庭に未来がやってきた感じで、これは今にも「マイノリティ・レポート」のトム・クルーズの真似や、もっと言うなら「アイアンマン2」のような空中に浮かぶ3Dのアイコンを掴んだり放り投げたりしてコンピュータを操作する事も実現しそう。
そういえばその昔、そうさのう、まだWindows 95が発売される前で近所の公園に恐竜が住んでいた頃の事じゃが、microsoftがマイクロソフト ボブというスットコドッコイなデスクトップのインターフェイスを作っていたが、その後もイルカだの冴子先生だのとユーザーに笑われながらも、Kinectでその頃からの執念がようやく花開いた感じがする。Kinect自体は元々パソコン用のインターエフィスとしてWiiの前から基礎研究は続けられていたのではないだろうか。
どんどん話はそれていきますが、Appleもその頃に未来のパソコンのインターエフィスを発表していて、未来(←いつかは知らんが)はPCがその姿を消滅させ、秘書のようなアバターが3Dで浮かび上がり、ユーザーはアバターと自然に会話しながらスケジュールを確認したり書類に目を通したりするという、こちらはまあ「そんな未来が来たらいいな」というSF映画的な発想に過ぎなかったのだけれど、今じゃあ両社の立場がスッカリ入れ替わり、Appleのほうが現実路線を取ってキッチリ稼いでいる印象がある。
まあいい。そんなことよりKinectだ。Kinect アドベンチャー自体は基本的にワン・アイディアのミニゲーム集なのでコレだけでいつまでも遊べるというものではないのだが、Kinectの面白さを伝えるには最適の同梱ソフトだと思います。まずは自分一人でリバーラフティングをプレイしていたのだが、5歳の娘が途中から乱入し、何の説明もしないまま二人で遊べてしまったのが非常に感動しました。
そして発売当日、届けられたKinect本体を設置して早速遊ぼうとすると、Kinectが上下に首を振るように動いていきなり感動する。なんだか「ショートカット」の主人公のロボットみたいで愛着が湧くが、そんなことより今はゲームが先だ。Kinect Adventureをセットして早速プレイ。
おおー!Kinectスゲー!!
この凄さを言葉にすると「自分の動きの通りに画面内のアバターが動く」とまあ、元々そういう触れ込みでKinectが開発されたのだから当たり前ではあるのだが、見ると聞くとじゃ大違い。実際に体験してみると新鮮なオドロキが沸き上がってきます。なんだか一般家庭に未来がやってきた感じで、これは今にも「マイノリティ・レポート」のトム・クルーズの真似や、もっと言うなら「アイアンマン2」のような空中に浮かぶ3Dのアイコンを掴んだり放り投げたりしてコンピュータを操作する事も実現しそう。
そういえばその昔、そうさのう、まだWindows 95が発売される前で近所の公園に恐竜が住んでいた頃の事じゃが、microsoftがマイクロソフト ボブというスットコドッコイなデスクトップのインターフェイスを作っていたが、その後もイルカだの冴子先生だのとユーザーに笑われながらも、Kinectでその頃からの執念がようやく花開いた感じがする。Kinect自体は元々パソコン用のインターエフィスとしてWiiの前から基礎研究は続けられていたのではないだろうか。
どんどん話はそれていきますが、Appleもその頃に未来のパソコンのインターエフィスを発表していて、未来(←いつかは知らんが)はPCがその姿を消滅させ、秘書のようなアバターが3Dで浮かび上がり、ユーザーはアバターと自然に会話しながらスケジュールを確認したり書類に目を通したりするという、こちらはまあ「そんな未来が来たらいいな」というSF映画的な発想に過ぎなかったのだけれど、今じゃあ両社の立場がスッカリ入れ替わり、Appleのほうが現実路線を取ってキッチリ稼いでいる印象がある。
まあいい。そんなことよりKinectだ。Kinect アドベンチャー自体は基本的にワン・アイディアのミニゲーム集なのでコレだけでいつまでも遊べるというものではないのだが、Kinectの面白さを伝えるには最適の同梱ソフトだと思います。まずは自分一人でリバーラフティングをプレイしていたのだが、5歳の娘が途中から乱入し、何の説明もしないまま二人で遊べてしまったのが非常に感動しました。
Xbox360で一押しのゲーム
Kinect目当てで買ったにしても、持っていれば色々ゲームをやってみたくなるのが人の情。ゲーム屋を見て回り、中古ゲームをいくつか購入しました。発売されて5年目ということもあり、以前に話題になったゲームがかなり安くて調子に乗って買い漁ったのはいいものの、どれも非常にボリュームのあるゲームばかりで全部挫折してしまいました。「ああ、もう自分はゲームも満足に出来ないほど老いぼれたんだ」と悲しくなったものの、そのEDにも似た自信喪失はゼノブレイドで回復することになる。てことはゼノはオットピンSってコト??
しかしゲームの神はまだ自分を見捨ててはおらず、「風雲!大籠城」でタワーディフェンス系のゲームに目覚めたわたくしは、あまり期待せずにダウンロード購入した「Defence Grid」に一気にハマったのでありました。これは普通のタワーディフェンスと違い、押し寄せる敵エイリアンはエネルギー・コアという物体を奪って来た道を戻るというルールで、Xboxならではの緻密なグラフィック(元はPCのゲームのようですが)で雲霞のごとく押し寄せる不気味なエイリアン共も、コアを奪って律儀に道を守って帰っていく姿が健気さを感じさせてとてもいじらしい。そんなエイリアンをありったけの火器で集中砲火してゴキブリのように潰して行くのが病み付きになるゲームです。
公式サイトにあるように、このゲームは the Awakening(目覚めの時)というサブタイトルが付いていて、今後も展開していきそうな気配であります。というか久々に公式見たらresurgence(再侵攻?)という新マップが紹介されており、しかもとっくにXboxで配信されている模様。ぬかった!Kinectどころでは無くなってしまった。
しかしゲームの神はまだ自分を見捨ててはおらず、「風雲!大籠城」でタワーディフェンス系のゲームに目覚めたわたくしは、あまり期待せずにダウンロード購入した「Defence Grid」に一気にハマったのでありました。これは普通のタワーディフェンスと違い、押し寄せる敵エイリアンはエネルギー・コアという物体を奪って来た道を戻るというルールで、Xboxならではの緻密なグラフィック(元はPCのゲームのようですが)で雲霞のごとく押し寄せる不気味なエイリアン共も、コアを奪って律儀に道を守って帰っていく姿が健気さを感じさせてとてもいじらしい。そんなエイリアンをありったけの火器で集中砲火してゴキブリのように潰して行くのが病み付きになるゲームです。
公式サイトにあるように、このゲームは the Awakening(目覚めの時)というサブタイトルが付いていて、今後も展開していきそうな気配であります。というか久々に公式見たらresurgence(再侵攻?)という新マップが紹介されており、しかもとっくにXboxで配信されている模様。ぬかった!Kinectどころでは無くなってしまった。
Xbox360購入記 その2
Xbox360はXbox Liveというネットワークに入って、お試し版をダウンロードしたりXboxのニュースを見たりすることができます。ネットワーク対戦は会費を払ってゴールド会員になる必要があるのですが、始めの一ヶ月は無料で遊ぶことができます。
とりあえずXboxを買ったことは伏せておいて、ゴールド会員でヘビーゲーマーの会社の後輩に聞いてみた。
自分「Xboxのネットワークってどんな感じ?」
後輩「いや~面白いっすよー先輩もXbox買ってどうっすか?」(←Xbox持ってる奴は仲間を増やしたがっている性質があるようだ)
自分「でもすごい上手い奴らがブイブイいわす(死語)イメージがあるし、下手な奴って入りにくいんじゃない?」
後輩「そんなコトないっすよー。ちょっと後ろからケリ入れられて悪評立てられるくらいで」
ちょっと待て。ケリ食らう?悪評ってナニ!?
後輩「あと味方を撃つと2回目で叩き出されます」
自分「ヒイイイイィィィィィ!2アウト退場!!」
その時、わたくしは磔にされたキリストの頭上に刻まれたINRIの文字のように、「ヘタレTK」と刻まれた自分のタグをまざまざと見た。ちなみにTKとはチームメイト・キラーの略だそうです。あと、これはXboxだけの機能ではないのだけれど、フレンド登録すると相手にオンライン状況が通知されてしまうとか、自分の実績が相手に筒抜けというのも、馴染みが無い身としては窮屈さを感じてしまう。今は非通知にもできるようですが、それはそれで相手から「コイツ何を必死に隠してやがるんだ?」と思われるんじゃないかと自縄自縛に陥ってしまう。
結局、後輩の話を聞いただけで怖じ気づいてしまい、誰にもXboxを買ったと言えぬまま、対戦プレイも経験せずに一ヶ月の無料期間は過ぎていったのであります。よくよく後輩の話を聞くと、他人のタグに付いた悪口も別に誰も気にしておらず、要は誰もがヨゴレだと了解すればそれだけの事らしいのですが、Xbox Liveは「かんたん、安心、無料」のニンテンドーと比べて随分ワイルドでアダルトだなあという印象を持ちました。
とりあえずXboxを買ったことは伏せておいて、ゴールド会員でヘビーゲーマーの会社の後輩に聞いてみた。
自分「Xboxのネットワークってどんな感じ?」
後輩「いや~面白いっすよー先輩もXbox買ってどうっすか?」(←Xbox持ってる奴は仲間を増やしたがっている性質があるようだ)
自分「でもすごい上手い奴らがブイブイいわす(死語)イメージがあるし、下手な奴って入りにくいんじゃない?」
後輩「そんなコトないっすよー。ちょっと後ろからケリ入れられて悪評立てられるくらいで」
ちょっと待て。ケリ食らう?悪評ってナニ!?
後輩「あと味方を撃つと2回目で叩き出されます」
自分「ヒイイイイィィィィィ!2アウト退場!!」
その時、わたくしは磔にされたキリストの頭上に刻まれたINRIの文字のように、「ヘタレTK」と刻まれた自分のタグをまざまざと見た。ちなみにTKとはチームメイト・キラーの略だそうです。あと、これはXboxだけの機能ではないのだけれど、フレンド登録すると相手にオンライン状況が通知されてしまうとか、自分の実績が相手に筒抜けというのも、馴染みが無い身としては窮屈さを感じてしまう。今は非通知にもできるようですが、それはそれで相手から「コイツ何を必死に隠してやがるんだ?」と思われるんじゃないかと自縄自縛に陥ってしまう。
結局、後輩の話を聞いただけで怖じ気づいてしまい、誰にもXboxを買ったと言えぬまま、対戦プレイも経験せずに一ヶ月の無料期間は過ぎていったのであります。よくよく後輩の話を聞くと、他人のタグに付いた悪口も別に誰も気にしておらず、要は誰もがヨゴレだと了解すればそれだけの事らしいのですが、Xbox Liveは「かんたん、安心、無料」のニンテンドーと比べて随分ワイルドでアダルトだなあという印象を持ちました。
Xbox360購入記
ゼノブレイドやポケモンでえんえんとエントリーをしているワタクシは、やっぱり任天堂のゲームが一番性に合っていて、子供達と遊ぶにも一人で夜中にこっそりプレイするにも、WiiとDSがあればお腹いっぱいというゲームライフを送っています。
プレステ3やXbox360も気になっていたものの、そんなわけで敢えて買おうとは思っていなかったのですが、Kinectがどうしても気になって仕方が無く、半年ほど前に楽天でXboxの120Gの奴を購入したのでありました。これはおそらくレッドリング未対応のためにHDMIケーブル込みで2万円強と非常に安く、悪名高きレッドリングもまあ3年以内に発動すれば保証が効くし、3年経って故障しても遊び倒していれば元は取れるだろう、飽きていればそれこそ壊れたところで惜しくもないワケで、そんな割り切りがありました。
当時はKinectはまだNatalというコードネームで呼ばれていたのだけれど、コントローラー無しで身振り手振りでゲームが出来るという仕様から、自分が「こういうのがあったらいいな」と思うゲームが出てくるのではないかという期待感がありました。
Kinectを使えばWii Fitを超えるエクササイズゲームが登場するのではないかと。
もともと寄る中年太りを抑えるべく、ヨガやピラティスといったフィットネスビデオを購入しては色々試すのが好きで、Wii Fitも非常に活用しているソフトなのだけれど、Kinectならば自分のヨガのフォームを解析してビシバシ指導してくれるような「おうちでパーソナルトレーナー」なソフトが登場するハズ。
ということで半年も前にXbox360を購入したはいいものの、心地よい任天堂の庭を離れてメリケンの領土に踏み入れるのは、なかなかに様々な思いを抱かせる経験だったのでした。
プレステ3やXbox360も気になっていたものの、そんなわけで敢えて買おうとは思っていなかったのですが、Kinectがどうしても気になって仕方が無く、半年ほど前に楽天でXboxの120Gの奴を購入したのでありました。これはおそらくレッドリング未対応のためにHDMIケーブル込みで2万円強と非常に安く、悪名高きレッドリングもまあ3年以内に発動すれば保証が効くし、3年経って故障しても遊び倒していれば元は取れるだろう、飽きていればそれこそ壊れたところで惜しくもないワケで、そんな割り切りがありました。
当時はKinectはまだNatalというコードネームで呼ばれていたのだけれど、コントローラー無しで身振り手振りでゲームが出来るという仕様から、自分が「こういうのがあったらいいな」と思うゲームが出てくるのではないかという期待感がありました。
Kinectを使えばWii Fitを超えるエクササイズゲームが登場するのではないかと。
もともと寄る中年太りを抑えるべく、ヨガやピラティスといったフィットネスビデオを購入しては色々試すのが好きで、Wii Fitも非常に活用しているソフトなのだけれど、Kinectならば自分のヨガのフォームを解析してビシバシ指導してくれるような「おうちでパーソナルトレーナー」なソフトが登場するハズ。
ということで半年も前にXbox360を購入したはいいものの、心地よい任天堂の庭を離れてメリケンの領土に踏み入れるのは、なかなかに様々な思いを抱かせる経験だったのでした。
エクリプス -トワイライト・サーガ-
シリーズ3作目ともなると、この物語の色々なお約束ごとも了解できるようになってきて、一作目では何と言う仏頂ヅラで無愛想なヒロインだろうと思ったクリスティン・スチュワートもそれなりに可愛らしく見えてきて、同様になんというワザとらしい白塗りだろうと思った胸毛ありのロバート・パティンソンも人間との純愛に身もだえるバンパイアという役柄を素直に了解できるようになってきました。
二作目でスクリーンを肉色に染めた狼男と仲間たちにも慣れて、この映画に対して非常に心を開いたと思える状態で見た次第でありますが、段々なんというか胸につっかえるものが溜まってきて、なんだか物凄く胸焼けしてきた。この映画、もう顔面アップのオンパレーーードで、(一応)美形ばかりを取り揃えた自負からかもしれないが、いくらなんでもコレはやりすぎだろうと。ああ、この顔面どアップのつるべ打ちに絶えられないうちは、まだまだこの映画の世界には入れてもらえないのだな。
そもそも今回のベラちゃんの二股っぷりはいくら女性の願望を叶えるための物語とはいえ、これはもう尻軽女の域ではあるまいか?いやいや、自分でコントロールできないからこそ恋は厄介であるということか、とはいえヒロインだけにここまで御都合主義な物語もどうよ?いやいやそれこそがこの小説が大ヒットした理由なのだから、オッサンが横やりを入れるのは野暮の極みというもの・・・などなど、不惑のワタクシは「エクリプス」を前に思いっきり惑うてしまうのでありました。
前作にもあったかは記憶にありませんが、今作の冒頭でキャラクター相関図を添えた簡単な「これまでのあらすじ」が放映されており、それが物凄く分かりやすく説明されていて結構感動した。土曜の深夜興行で観たのだけれど、自分以外は年若のカップルばかりで身の置き所がなかったのだけれど、これだけ簡単にまとめてくれれば今後どこからでも途中参加できそう。どーせこのまま三角関係が続いていくのだろうし。
こんな人にオススメ:カップルで観るよりも女子同士のほうが遠慮なく浸れるように思います。
二作目でスクリーンを肉色に染めた狼男と仲間たちにも慣れて、この映画に対して非常に心を開いたと思える状態で見た次第でありますが、段々なんというか胸につっかえるものが溜まってきて、なんだか物凄く胸焼けしてきた。この映画、もう顔面アップのオンパレーーードで、(一応)美形ばかりを取り揃えた自負からかもしれないが、いくらなんでもコレはやりすぎだろうと。ああ、この顔面どアップのつるべ打ちに絶えられないうちは、まだまだこの映画の世界には入れてもらえないのだな。
そもそも今回のベラちゃんの二股っぷりはいくら女性の願望を叶えるための物語とはいえ、これはもう尻軽女の域ではあるまいか?いやいや、自分でコントロールできないからこそ恋は厄介であるということか、とはいえヒロインだけにここまで御都合主義な物語もどうよ?いやいやそれこそがこの小説が大ヒットした理由なのだから、オッサンが横やりを入れるのは野暮の極みというもの・・・などなど、不惑のワタクシは「エクリプス」を前に思いっきり惑うてしまうのでありました。
前作にもあったかは記憶にありませんが、今作の冒頭でキャラクター相関図を添えた簡単な「これまでのあらすじ」が放映されており、それが物凄く分かりやすく説明されていて結構感動した。土曜の深夜興行で観たのだけれど、自分以外は年若のカップルばかりで身の置き所がなかったのだけれど、これだけ簡単にまとめてくれれば今後どこからでも途中参加できそう。どーせこのまま三角関係が続いていくのだろうし。
こんな人にオススメ:カップルで観るよりも女子同士のほうが遠慮なく浸れるように思います。