The Woderful 101
8月9日に行われた「The Wonderful 101 Direct」にて、ようやくまとまった情報が出て参りました。そんなコトより大マジメに岩田社長のマネをする神谷氏がものすごく面白い。おじぎする所なんて嬉々として頭下げてると思うな。
ワタクシはもう半年以上前からこのゲームのためにこれまでの神谷ゲーをおさらいしようとしていたのですが、なんか全然まとまらないままに発売日が近づいてしまいました。結局ワタクシは何がしたかったかというと、神谷ゲーとは神谷氏の頭の中にある「格好いいもの」がゲームとして姿をとったものであり、これまでの神谷ゲーがどうカッコいいかを検証しながら、神谷氏のゲーム製作はタランティーノの映画作りが「自分がカッコいいと思うものを見たいから」という動機と同じなのだという結論に向かう予定だったのだ。
でもね・・・ベヨネッタについて書こうと思ったら、ある程度上級者プレイができないとゲームの神髄には触れられないんじゃないかと思いながらも、ノーマルですら挫折してしまったのよ・・・結局ヘタレにゃ神谷ゲーは手に余るシロモノだったんよ・・・
もういい。とにかく今は101だ。
このゲームは、ビジュアルのイメージだけならビューティフルジョーの系譜にあって、デビルメイクライ→ベヨネッタの流れとは別なのかなと思っていたら、コンボをつなげるゲームプレイやQTEのレイアウトなどのベヨネッタのゲーム性と似た感じもあり、最後のムービーが予想外にたっぷり見せている感じで、ゲームだけではなくキャラクターのドラマも充実している感じが大神っぽくて、マジでこれまでの神谷ゲーの集大成みたいな感じだった。101を機に神谷ゲーを総括しようとした俺の目に狂いはなかったね。単に腕前がヘタレってだけで。
ワタクシはもう半年以上前からこのゲームのためにこれまでの神谷ゲーをおさらいしようとしていたのですが、なんか全然まとまらないままに発売日が近づいてしまいました。結局ワタクシは何がしたかったかというと、神谷ゲーとは神谷氏の頭の中にある「格好いいもの」がゲームとして姿をとったものであり、これまでの神谷ゲーがどうカッコいいかを検証しながら、神谷氏のゲーム製作はタランティーノの映画作りが「自分がカッコいいと思うものを見たいから」という動機と同じなのだという結論に向かう予定だったのだ。
でもね・・・ベヨネッタについて書こうと思ったら、ある程度上級者プレイができないとゲームの神髄には触れられないんじゃないかと思いながらも、ノーマルですら挫折してしまったのよ・・・結局ヘタレにゃ神谷ゲーは手に余るシロモノだったんよ・・・
もういい。とにかく今は101だ。
このゲームは、ビジュアルのイメージだけならビューティフルジョーの系譜にあって、デビルメイクライ→ベヨネッタの流れとは別なのかなと思っていたら、コンボをつなげるゲームプレイやQTEのレイアウトなどのベヨネッタのゲーム性と似た感じもあり、最後のムービーが予想外にたっぷり見せている感じで、ゲームだけではなくキャラクターのドラマも充実している感じが大神っぽくて、マジでこれまでの神谷ゲーの集大成みたいな感じだった。101を機に神谷ゲーを総括しようとした俺の目に狂いはなかったね。単に腕前がヘタレってだけで。
ポケモンXY メガシンカ
メガギガイアス!
メガテラキオン!
メガネメガメガニウム!
いろメガネメガネメガメガヤンマ!
メガシンカって名前がダッセーよな、と初見では思ったものの、メガルカリオとかメガクチートが単純に格好良くみえて、なんか自分でも複雑な気分。メガミュウツーがすごい地味。ただコレって、全てのポケモンがメガ化するのかと言われると、個人的にメガミルホッグとか見てみたいけど全部のポケモンのメガ用のビジュアルはさすがに用意していないだろうし、なんとなくこの要素は弱ポケモン救済みたいな感じがするので、メガガブリアスとかやられると目も当てられない気がする。
そうはいっても、このままドラゴンボール的なパワーインフレが起きていくのだろうか?ギガシンカをやりたくなる誘惑を開発者が持たないといえるだろうか?これで良いのか悪いのか。良いも悪いもないのか。
一番好きなポケモンのデザインについて、初代が最高とか金銀が最高とか、逆にBWはクソとか、こういうのは個人的な感覚なので皆違うのだろうが、実際のデザインがどうこうというよりは、自分が一番ハマった世代のポケモンが一番愛着があるのだろう。BWから入った自分はやっぱりBWが一番デザインが豊かであるように思う。そういったプレーヤーのこだわりが強いゲームであるので、このメガシンカに強く拒否反応を示す人もいるだろう。
ビジュアルも大事だが、これって進化っていうくらいだから元よりも強くなっているのだろうが、何がどう強いのか、しんかのきせきの逆で攻撃と特攻が1.5倍なのか、詳細を刮目して待て!あ、待つのはオレか。
メガテラキオン!
メガネメガメガニウム!
いろメガネメガネメガメガヤンマ!
メガシンカって名前がダッセーよな、と初見では思ったものの、メガルカリオとかメガクチートが単純に格好良くみえて、なんか自分でも複雑な気分。メガミュウツーがすごい地味。ただコレって、全てのポケモンがメガ化するのかと言われると、個人的にメガミルホッグとか見てみたいけど全部のポケモンのメガ用のビジュアルはさすがに用意していないだろうし、なんとなくこの要素は弱ポケモン救済みたいな感じがするので、メガガブリアスとかやられると目も当てられない気がする。
そうはいっても、このままドラゴンボール的なパワーインフレが起きていくのだろうか?ギガシンカをやりたくなる誘惑を開発者が持たないといえるだろうか?これで良いのか悪いのか。良いも悪いもないのか。
一番好きなポケモンのデザインについて、初代が最高とか金銀が最高とか、逆にBWはクソとか、こういうのは個人的な感覚なので皆違うのだろうが、実際のデザインがどうこうというよりは、自分が一番ハマった世代のポケモンが一番愛着があるのだろう。BWから入った自分はやっぱりBWが一番デザインが豊かであるように思う。そういったプレーヤーのこだわりが強いゲームであるので、このメガシンカに強く拒否反応を示す人もいるだろう。
ビジュアルも大事だが、これって進化っていうくらいだから元よりも強くなっているのだろうが、何がどう強いのか、しんかのきせきの逆で攻撃と特攻が1.5倍なのか、詳細を刮目して待て!あ、待つのはオレか。
ポケモンXY ポケパルレ
今度のポケモンXYでは、なかまになったポケモンをなでたりお菓子をあげたりしてコミュニケーションをとることができる、「ポケパルレ」というあそびが入っています。ってコトは、オイラの色違いヤドンちゃんを連れてくれば、いつでも3DSの画面いっぱいにアップになった藤色のヤドンちゃんと遊べる・・・ああ、うっとり。
この藤色ってのが平安時代的にとても高貴で雅な薄紫色でねえ、レディースのヤンキーや工藤静香が好きそうな濃ゆい紫じゃーないんよ。パープルなんて呼び方は似合わない。あくまでも「藤色」。
などと自分のヤドンちゃん自慢をしたいのではなかった。ワタクシのこの願望垂れ流しの中に、勝手な仕様が存在していたのであります。今度のXYには、これまでのポケモンを連れて来れるようになっているのだろうか?
昔話になりますが、自分は大学に入ってしばらくゲームから離れており、64の終わり頃から再びゲームに戻ったのですが、その際に右も左もわからないゲーム情報を得ようとニンテンドードリームを買っておりました。買い始めたころはまだ64ドリームだったかな?で、ポケモンのルビー・サファイアが発売される際に、ニンドリの開発者インタビューで「今後もポケモンを発展させるために仕様を変更したため、これまでのポケモンは引き継げなくなりました。ポケモンのデータの配列にも余裕をもたせて今後はこのようなことはしませんので、みんなヨロシク!」などと言っておりました。
当時、自分はポケモンといえばピカチュウくらいしか知らないマトモな大人だったので、「まあこれだけヒットしてればどこかで不都合も出て来るし、ゲームボーイアドバンスになって仕切り直すってのも当然だわな」などと思っていたら、引き継げないことに不満を持つネットのニンテンドーファンのコミュニティで「これまで育てたポケモンを引き継げるように署名活動をしよう!」という運動が盛んに行われておりました。
これが当時の自分にとっては不思議でねえ、「これまでのポケモンの引き継ぎで署名って・・・、単なるデータじゃん、そんなもん。そんな騒ぐほどのコトか?」などと思っておりました。当時はまだ今ほど一般的でなかったネット上のコミュニティといえば大抵は大学生以上、それなりに年齢のいった人達ばかりだというのに、なんなのよポケモンごときに大騒ぎしちゃって、などと完全に他人事。
今回のXYでプラットフォームが3DSに変わり。ポケモンの引き継ぎについて、まあデータ内部の配列は余裕って(10年前に)言ってたから問題ないのだろうが、これまで散々ロムをハックされて乱数で色違い6Vがデフォみたいになってるポケモントーナメントを見ていると、そういうソーシャル的な遊びを見直して、ここらで一発引き継ぎを無くしてXYからまた一斉にヨーイドン!みたいなコトを言いそうで。
今度のXYでこれまでのポケモンを引き継げません、なんてコトになったらこう言っちゃうな。
「ざけんな地獄に堕ちろゲーフリ!」
もしくはこんな感じ。
「私を殺さないで!」
しかし。既にアナウンスされているポケパルレは自分が愛着があるポケモンと遊ぶための仕組みなので、そういう遊びを用意するからには、これまでの自分の贔屓ポケモンが使えるだろう、ということはXYにも確実にポケモンが引き継げるだろう、と、一人で勝手に心配して一方的にゲーフリを罵って瞬く間に心配が解決した次第です。
この藤色ってのが平安時代的にとても高貴で雅な薄紫色でねえ、レディースのヤンキーや工藤静香が好きそうな濃ゆい紫じゃーないんよ。パープルなんて呼び方は似合わない。あくまでも「藤色」。
などと自分のヤドンちゃん自慢をしたいのではなかった。ワタクシのこの願望垂れ流しの中に、勝手な仕様が存在していたのであります。今度のXYには、これまでのポケモンを連れて来れるようになっているのだろうか?
昔話になりますが、自分は大学に入ってしばらくゲームから離れており、64の終わり頃から再びゲームに戻ったのですが、その際に右も左もわからないゲーム情報を得ようとニンテンドードリームを買っておりました。買い始めたころはまだ64ドリームだったかな?で、ポケモンのルビー・サファイアが発売される際に、ニンドリの開発者インタビューで「今後もポケモンを発展させるために仕様を変更したため、これまでのポケモンは引き継げなくなりました。ポケモンのデータの配列にも余裕をもたせて今後はこのようなことはしませんので、みんなヨロシク!」などと言っておりました。
当時、自分はポケモンといえばピカチュウくらいしか知らないマトモな大人だったので、「まあこれだけヒットしてればどこかで不都合も出て来るし、ゲームボーイアドバンスになって仕切り直すってのも当然だわな」などと思っていたら、引き継げないことに不満を持つネットのニンテンドーファンのコミュニティで「これまで育てたポケモンを引き継げるように署名活動をしよう!」という運動が盛んに行われておりました。
これが当時の自分にとっては不思議でねえ、「これまでのポケモンの引き継ぎで署名って・・・、単なるデータじゃん、そんなもん。そんな騒ぐほどのコトか?」などと思っておりました。当時はまだ今ほど一般的でなかったネット上のコミュニティといえば大抵は大学生以上、それなりに年齢のいった人達ばかりだというのに、なんなのよポケモンごときに大騒ぎしちゃって、などと完全に他人事。
今回のXYでプラットフォームが3DSに変わり。ポケモンの引き継ぎについて、まあデータ内部の配列は余裕って(10年前に)言ってたから問題ないのだろうが、これまで散々ロムをハックされて乱数で色違い6Vがデフォみたいになってるポケモントーナメントを見ていると、そういうソーシャル的な遊びを見直して、ここらで一発引き継ぎを無くしてXYからまた一斉にヨーイドン!みたいなコトを言いそうで。
今度のXYでこれまでのポケモンを引き継げません、なんてコトになったらこう言っちゃうな。
「ざけんな地獄に堕ちろゲーフリ!」
もしくはこんな感じ。
「私を殺さないで!」
しかし。既にアナウンスされているポケパルレは自分が愛着があるポケモンと遊ぶための仕組みなので、そういう遊びを用意するからには、これまでの自分の贔屓ポケモンが使えるだろう、ということはXYにも確実にポケモンが引き継げるだろう、と、一人で勝手に心配して一方的にゲーフリを罵って瞬く間に心配が解決した次第です。
中年と姿勢
中年になって健康情報がことさら気になる今日このごろ。自分なりに色々とやってみた感想なぞを書いてみようと思います。
しばらく前に「腹はひっこめるだけで痩せる」という触れ込みでドローインが流行った。などと他人事のように言ってますが、ワタクシも植森先生のドローイン本を買いましてございまする。
とりあえずこの本は「腹をひっこめていれば、そのうち形状記憶的に腹が痩せる」という人を小馬鹿にしたような主旨で、なんちゅーか、昔マンガにあった「早く走りたければ、一歩足を出したらすぐに反対の足も出す」みたいな、そりゃー腹ひっこめてんだから腹はひっこまってるだろうがよ、などとイチャモンつけながらチマチマやっていたらアラ不思議。なんだかホントにウエストがスッキリしてきた感じがする。
ここで人生四十数年、さまざまな痩せ情報に振り回されてきたワタクシが人生で初めて悟ったのでありました。曰く
「痩せると締まるは違う」
ドローインは腹痩せを謳ってはいるが、これは痩せるのではなく引き締めるための技術であり、腹の脂肪の量が変わらなくても腹筋が付くだけで腹の形は変わるのだ。そしてココが大切なポイントだが、人間は腹をひっこめるときになんとなく姿勢が良くなるのだ。中年になって猫背が進んで腹に力が入らなくなると下腹に贅肉がボコッと付いてくるけれど、これは若い頃に比べて太ったというよりも腹筋が弱まって腹が垂れたという表現のほうが正しかったのだ。そして中年太りで腹に集中的に脂肪が集まるという負のサイクルが始まる。あなおそろしや。
逆に言うと、体重を減らしても腹のボリュームは全然減った感じがしないというような人は、姿勢を正しくするだけで見た目がかなりスッキリするハズ。ドローインの本によると、腹をひっこめる前に背筋を伸ばすと書いてあります。猫背で背筋が簡単に伸びない人は壁に背中をくっつけて背筋を伸ばしましょうとまで書いてあり、実はドローインは腹をひっこめることじゃなくて背筋を伸ばすほうが肝心なんじゃないかと思う。なんとなれば、背筋が伸びるとそれだけで腹筋が締まって腹が引っ込むのだ。映画評論的に言うと、ドローインは背筋を伸ばすためのマクガフィンなのであります。
中年になると、姿勢が悪いために肩こりやら腰痛やら色々ガタが出てきて、下腹ポッコリもそのうちの一つである。じゃあ姿勢を直せば体の節々が痛いのも無くなって腹もシェイプされて良い事尽くめだぜ!オーイェー!!
なんてね、そんな簡単なモンじゃーないのよ、中年の姿勢問題って。
しばらく前に「腹はひっこめるだけで痩せる」という触れ込みでドローインが流行った。などと他人事のように言ってますが、ワタクシも植森先生のドローイン本を買いましてございまする。
とりあえずこの本は「腹をひっこめていれば、そのうち形状記憶的に腹が痩せる」という人を小馬鹿にしたような主旨で、なんちゅーか、昔マンガにあった「早く走りたければ、一歩足を出したらすぐに反対の足も出す」みたいな、そりゃー腹ひっこめてんだから腹はひっこまってるだろうがよ、などとイチャモンつけながらチマチマやっていたらアラ不思議。なんだかホントにウエストがスッキリしてきた感じがする。
ここで人生四十数年、さまざまな痩せ情報に振り回されてきたワタクシが人生で初めて悟ったのでありました。曰く
「痩せると締まるは違う」
ドローインは腹痩せを謳ってはいるが、これは痩せるのではなく引き締めるための技術であり、腹の脂肪の量が変わらなくても腹筋が付くだけで腹の形は変わるのだ。そしてココが大切なポイントだが、人間は腹をひっこめるときになんとなく姿勢が良くなるのだ。中年になって猫背が進んで腹に力が入らなくなると下腹に贅肉がボコッと付いてくるけれど、これは若い頃に比べて太ったというよりも腹筋が弱まって腹が垂れたという表現のほうが正しかったのだ。そして中年太りで腹に集中的に脂肪が集まるという負のサイクルが始まる。あなおそろしや。
逆に言うと、体重を減らしても腹のボリュームは全然減った感じがしないというような人は、姿勢を正しくするだけで見た目がかなりスッキリするハズ。ドローインの本によると、腹をひっこめる前に背筋を伸ばすと書いてあります。猫背で背筋が簡単に伸びない人は壁に背中をくっつけて背筋を伸ばしましょうとまで書いてあり、実はドローインは腹をひっこめることじゃなくて背筋を伸ばすほうが肝心なんじゃないかと思う。なんとなれば、背筋が伸びるとそれだけで腹筋が締まって腹が引っ込むのだ。映画評論的に言うと、ドローインは背筋を伸ばすためのマクガフィンなのであります。
中年になると、姿勢が悪いために肩こりやら腰痛やら色々ガタが出てきて、下腹ポッコリもそのうちの一つである。じゃあ姿勢を直せば体の節々が痛いのも無くなって腹もシェイプされて良い事尽くめだぜ!オーイェー!!
なんてね、そんな簡単なモンじゃーないのよ、中年の姿勢問題って。
ポケモンXY ようせいタイプ
今年もポケモンの夏がやってきた。ポケモンの夏というのは、夏になるとポケモン関連のプロモーションがものすごい規模であっちゃこっちゃで立ち上がる状況を自分が勝手にそう呼んでいるだけなのだけれど、今年は全世界同時発売のポケモンXYを秋に控え、また一段と余念のない力の入れようであります。
ポケモンXYの情報で一番のトピックが「ようせいタイプ」の追加ではなかろうか。タイプ相性は噂の域も含めると、
ばつぐん:あく、ドラゴン、かくとう
はんげん:ほのお、エスパー
むこう:ドラゴン
とのこと。自分はブラック・ホワイトから始めたニワカ者だけれど、新作で登場するポケモンを見ると、それまでに強いとされていたポケモンの対抗措置が取られている感じがする。影踏みソーナンスに対抗するためにサザンドラが出て来たりとか。タイプ相性の詳細は現時点では噂なのだけれど、公式に発表された「ドラゴンにばつぐん」ということだけでも、ようせいタイプがドラゴンに対抗する流れを作ろうとして生み出されたのは明らかであります。
確かにポケモンのヒエラルキーでドラゴンはトップにあって、そりゃまあドラゴンっていう位だから強い設定であるのは当然だとは思うけれど、ゲームとして「ドラゴン出しときゃ余裕で勝てる」などという偏ったバランスでは面白みがない。対戦では強いドラゴンタイプのポケモンが優位であるのと同時に、相手もそれに対する対策を施しているので決してドラゴンは余裕で勝てる訳ではないけれど。
ただ、ドラゴン対策も含めて強いパーティにはたいていコイツが入っているな、というポケモンも固定されてきている感じで、まあ強さを目指すならどうしても似たパーティになってしまうのだろうが、ソレはソレでやっぱりつまらない。そしてコレが一番自分にとって不満な点なのだが、そういう強いポケモンにカワイイ系のポケモンが入ってこないのだ。
別にピカチュウを最強にせえ!とは思わない。どんなポケモンでも等しく勝てるようにして欲しいなんて思っちゃいないけど、もうちょっとカワイイ系が強いパーティに入り込めるバランスにして欲しいと思ってたのよ。そんなオッサンの願いが、ようせいタイプの出現によって叶いそうな気配。これは近いよ、オイラのドレディアたんがラティオスに火を吹く日が。まだドレディアは公式に発表されていないけれど、ドレディアが妖精じゃなくて何が妖精なのさ!まさかグランブルとか言うつもりじゃあるまいな。
ポケモンXYの情報で一番のトピックが「ようせいタイプ」の追加ではなかろうか。タイプ相性は噂の域も含めると、
ばつぐん:あく、ドラゴン、かくとう
はんげん:ほのお、エスパー
むこう:ドラゴン
とのこと。自分はブラック・ホワイトから始めたニワカ者だけれど、新作で登場するポケモンを見ると、それまでに強いとされていたポケモンの対抗措置が取られている感じがする。影踏みソーナンスに対抗するためにサザンドラが出て来たりとか。タイプ相性の詳細は現時点では噂なのだけれど、公式に発表された「ドラゴンにばつぐん」ということだけでも、ようせいタイプがドラゴンに対抗する流れを作ろうとして生み出されたのは明らかであります。
確かにポケモンのヒエラルキーでドラゴンはトップにあって、そりゃまあドラゴンっていう位だから強い設定であるのは当然だとは思うけれど、ゲームとして「ドラゴン出しときゃ余裕で勝てる」などという偏ったバランスでは面白みがない。対戦では強いドラゴンタイプのポケモンが優位であるのと同時に、相手もそれに対する対策を施しているので決してドラゴンは余裕で勝てる訳ではないけれど。
ただ、ドラゴン対策も含めて強いパーティにはたいていコイツが入っているな、というポケモンも固定されてきている感じで、まあ強さを目指すならどうしても似たパーティになってしまうのだろうが、ソレはソレでやっぱりつまらない。そしてコレが一番自分にとって不満な点なのだが、そういう強いポケモンにカワイイ系のポケモンが入ってこないのだ。
別にピカチュウを最強にせえ!とは思わない。どんなポケモンでも等しく勝てるようにして欲しいなんて思っちゃいないけど、もうちょっとカワイイ系が強いパーティに入り込めるバランスにして欲しいと思ってたのよ。そんなオッサンの願いが、ようせいタイプの出現によって叶いそうな気配。これは近いよ、オイラのドレディアたんがラティオスに火を吹く日が。まだドレディアは公式に発表されていないけれど、ドレディアが妖精じゃなくて何が妖精なのさ!まさかグランブルとか言うつもりじゃあるまいな。