ポケモンXY 引き継ぎ
今さらのインタビューですが、イヤなモノをみてしまった・・・
(Q&Aにある)これからしっかり考えたい
これからしっかり考えたい・・・
これから・・・ このインタビューは6月。XYは10月発売・・・
噓つきっ!!
大人ってキタネーや。と薄汚いオッサンがゆってみる。
ポケモンの育成で乱数を真っ当な手段とみるかそうでないかの議論がありますが、まあその是非は置いといて、明らかな違反であるポケモンの改造ツールまでスマホで出てしまい、ポケモントーナメントで一斉に改造ポケが摘発されたのが最近のことですが、任天堂としてはそれ以前からも対戦の間口を広げるためにガラガラポンしたい(←オッサン用語で「全てをチャラにして初めからやりなおす」の意)だろうなーと、引き継ぎがない理由も(もし本当に引き継ぎが無ければ)わからなくもないのだけれど。
ワタクシ自身は厳選厨で、乱数はややこしくて意味がわからず、改造は「それをやっちゃあ御終えよ」ということで(もしかしてGTSで入ってきてるかもしれないけど)、そもそもランダムで対戦なんて1回やって懲りたので厳選する必要もないのだけれど、結局は戦うことよりも単にステータスの高いポケモンを作ることが楽しいのだと思う。ただし性格と3Vまでが限界ですが・・・
そんなことより「これからしっかり考えたい」。半年も待たずに発売するゲームの仕様を考えていないなんてアホタレなことをする筈がないので単に「決まってるけどまだ言わないよーん」というコトなのだが、コレ・・・やっぱり引き継ぎなしか?アリだったらフツーに「準備してます」って言えばいいだけだし。
でもさあ、改造を弾きたいだけなら引き継ぎの際にチェックさせりゃいいだけじゃん?チェック内容を今後変える必要があるならネット経由で転送した際にチェックすればいいじゃない。PDWなんて大して面白くないFLASHゲームを子供達に強いているくらいだから、いまさら「ネット環境は使えない子もいて不公平」なんて言い訳は許さんぜよゲーフリ。
(Q&Aにある)これからしっかり考えたい
これからしっかり考えたい・・・
これから・・・ このインタビューは6月。XYは10月発売・・・
噓つきっ!!
大人ってキタネーや。と薄汚いオッサンがゆってみる。
ポケモンの育成で乱数を真っ当な手段とみるかそうでないかの議論がありますが、まあその是非は置いといて、明らかな違反であるポケモンの改造ツールまでスマホで出てしまい、ポケモントーナメントで一斉に改造ポケが摘発されたのが最近のことですが、任天堂としてはそれ以前からも対戦の間口を広げるためにガラガラポンしたい(←オッサン用語で「全てをチャラにして初めからやりなおす」の意)だろうなーと、引き継ぎがない理由も(もし本当に引き継ぎが無ければ)わからなくもないのだけれど。
ワタクシ自身は厳選厨で、乱数はややこしくて意味がわからず、改造は「それをやっちゃあ御終えよ」ということで(もしかしてGTSで入ってきてるかもしれないけど)、そもそもランダムで対戦なんて1回やって懲りたので厳選する必要もないのだけれど、結局は戦うことよりも単にステータスの高いポケモンを作ることが楽しいのだと思う。ただし性格と3Vまでが限界ですが・・・
そんなことより「これからしっかり考えたい」。半年も待たずに発売するゲームの仕様を考えていないなんてアホタレなことをする筈がないので単に「決まってるけどまだ言わないよーん」というコトなのだが、コレ・・・やっぱり引き継ぎなしか?アリだったらフツーに「準備してます」って言えばいいだけだし。
でもさあ、改造を弾きたいだけなら引き継ぎの際にチェックさせりゃいいだけじゃん?チェック内容を今後変える必要があるならネット経由で転送した際にチェックすればいいじゃない。PDWなんて大して面白くないFLASHゲームを子供達に強いているくらいだから、いまさら「ネット環境は使えない子もいて不公平」なんて言い訳は許さんぜよゲーフリ。
ピクミン3 ストイックさと物足りなさ
宮本茂氏はインタビューで、ピクミン3はピクミン2の方向性を見直して、ピクミンのゲーム性を突き詰めて作ったと言っていた。実際にプレイしてみると、このゲームはゲーム性につながらない余計な物を極力排除していて、そのことが非常によくわかる。それはそれで面白かったのだが・・・だが、しかし、というお話。
ピクミン2にあった宝物や図鑑、洞窟に入ると時間が止まるという仕様、社長が出て来てお宝大盤振る舞い、などなど、ピクミンが構造を楽しむゲームでジャングルジムと同じなのだとしたら、ピクミン2にあって3では省かれたネタは、例えればジャングルジムのてっぺんに括られた風船だったり、口を開けたライオンの顔の入り口だったり、そういうジャングルジムの遊びとは直接関係ないけれども「あれば楽しい」というようなものが、ピクミン3では「そんなもん要らへんわっ!」とミヤポンが言ったかどうかともかく、バッサリと削られてしまった。
コレがねえ・・・作る側も難しいとは思うけれど、遊ぶ側の受け取り方も難しいのよ。ピクミン3はとても面白いゲームで、このゲームをこういう形にデザインしたこと自体は正しいと思う。正しいと思うのだが、それと同時にもう少し盛っても良かったとも思う。ピクミン3はとてもストイックに作ったゲームで、このゲーム原理主義な感じがとても任天堂らしいというか宮本茂っぽいのだけれど、せっかくここまで面白いのだからもうちょっと盛り上げてくれてもよかったのだが、その「もうちょっと」の塩梅が難しいのだろう。
ストーリーの物足りなさについて、自分はボリュームでは特に不満はないのだけれど、ラスボスの扱いについては「結局コイツは何だったんだ?」と食い足りなく感じた。ゲーム的に言えばラスボスはピクミンの構造に鬼ごっこ的な遊びを組み合わせるための仕掛けで、これも言うなればマクガフィンである。こいつはプレーヤーを慌てさせるためだけの存在なので、倒してしまえばもう用はないのだけれど・・・他の敵と比べてミステリアスな仕掛けなので、あまりにもアッサリ終わりすぎて「え?コレで終わり?」と肩すかしを食ってしまったのも事実でありました。
ピクミン2にあった宝物や図鑑、洞窟に入ると時間が止まるという仕様、社長が出て来てお宝大盤振る舞い、などなど、ピクミンが構造を楽しむゲームでジャングルジムと同じなのだとしたら、ピクミン2にあって3では省かれたネタは、例えればジャングルジムのてっぺんに括られた風船だったり、口を開けたライオンの顔の入り口だったり、そういうジャングルジムの遊びとは直接関係ないけれども「あれば楽しい」というようなものが、ピクミン3では「そんなもん要らへんわっ!」とミヤポンが言ったかどうかともかく、バッサリと削られてしまった。
コレがねえ・・・作る側も難しいとは思うけれど、遊ぶ側の受け取り方も難しいのよ。ピクミン3はとても面白いゲームで、このゲームをこういう形にデザインしたこと自体は正しいと思う。正しいと思うのだが、それと同時にもう少し盛っても良かったとも思う。ピクミン3はとてもストイックに作ったゲームで、このゲーム原理主義な感じがとても任天堂らしいというか宮本茂っぽいのだけれど、せっかくここまで面白いのだからもうちょっと盛り上げてくれてもよかったのだが、その「もうちょっと」の塩梅が難しいのだろう。
ストーリーの物足りなさについて、自分はボリュームでは特に不満はないのだけれど、ラスボスの扱いについては「結局コイツは何だったんだ?」と食い足りなく感じた。ゲーム的に言えばラスボスはピクミンの構造に鬼ごっこ的な遊びを組み合わせるための仕掛けで、これも言うなればマクガフィンである。こいつはプレーヤーを慌てさせるためだけの存在なので、倒してしまえばもう用はないのだけれど・・・他の敵と比べてミステリアスな仕掛けなので、あまりにもアッサリ終わりすぎて「え?コレで終わり?」と肩すかしを食ってしまったのも事実でありました。
ピクミン3
ゲームキューブの頃に新しいシリーズとして期待されたものの、wiiでは新作が出されなかったピクミンがようやくお目見えしました。ついでにソフト日照りのwiiUでもようやくマトモに遊べる(笑)ゲームが出た感じ。
ピクミン3をプレイしていて、なんとなく昔懐かしい感じがするというのか、トライ&エラーで同じ日にちをやりなおすことの繰り返しが、ファミコンの頃のアクションゲームのノリに近くて、ミスったらリセットボタンを押してやり直しをしていた当時の遊び方にとてもよく似ていた。
ということをネタにしようと思っていたら、そういう内容をもっと的確なニュアンスで、既に宮本茂氏が語っていた。なんだ、ぜんぶミヤポンの掌の上かよ、とヤサグレてみる。しかしこのインタビューで本当に感心したことがあって、以下引用しますと、
「万人が遊べるアクションゲームというテーマと、豪華になっていくゲームがその豪華さをどこに活かしていくのかということと、それから、遊び手が自分でハードルを決めてチャレンジしていくクラシックなたのしさとを、だいたい全部、おさえられたような気がして」
この部分。自分が神谷ゲーをどうこう言っていた中で「進化するハードの性能をどうアクションゲームに落とし込むかってのは、言うのはカンタンだが作るのはものすごい大変だと思う」と書いたが、ピクミン3は単に昔のゲームの遊び方を再現しただけではなく、当時の楽しさを今のゲーム機の性能で発展させたらどうなるのか?というのを追い求めて作られたゲームだったのだ。このインタビューで「構造」という言葉が何度か出てくるが、そのデンでいえばピクミン3はジャングルジムとか滑り台とかの遊具がポンと置いてあるようなもので、遊びたい奴は繰り返し遊ぶし、つまらなければ二度と乗らないというゲームなのだと思う。
ピクミンが構造を作り込むタイプのゲームだというのなら、作り手のゲームに対するスタンスが非常に現れやすいタイトルだと思う。ピクミン3は独特なゲーム性もボリューム不足と批判されるストーリーも含めて宮本茂イズムなゲームだった。てことは、宮本氏以外のクリエイターが作ったピクミンってのもアリなんじゃないかと思う。ソニックを作った中裕司氏とか、それこそ神谷英樹氏とか、DLC展開する可能性があるというのなら、1ステージをボスキャラ込みで、著名なゲームクリエーターが好きなように作って売るのもアリだと思う。ゲーオタ向けには受けると思うけどなあ・・・すごく値段が高くなりそうですが。
ピクミン3をプレイしていて、なんとなく昔懐かしい感じがするというのか、トライ&エラーで同じ日にちをやりなおすことの繰り返しが、ファミコンの頃のアクションゲームのノリに近くて、ミスったらリセットボタンを押してやり直しをしていた当時の遊び方にとてもよく似ていた。
ということをネタにしようと思っていたら、そういう内容をもっと的確なニュアンスで、既に宮本茂氏が語っていた。なんだ、ぜんぶミヤポンの掌の上かよ、とヤサグレてみる。しかしこのインタビューで本当に感心したことがあって、以下引用しますと、
「万人が遊べるアクションゲームというテーマと、豪華になっていくゲームがその豪華さをどこに活かしていくのかということと、それから、遊び手が自分でハードルを決めてチャレンジしていくクラシックなたのしさとを、だいたい全部、おさえられたような気がして」
この部分。自分が神谷ゲーをどうこう言っていた中で「進化するハードの性能をどうアクションゲームに落とし込むかってのは、言うのはカンタンだが作るのはものすごい大変だと思う」と書いたが、ピクミン3は単に昔のゲームの遊び方を再現しただけではなく、当時の楽しさを今のゲーム機の性能で発展させたらどうなるのか?というのを追い求めて作られたゲームだったのだ。このインタビューで「構造」という言葉が何度か出てくるが、そのデンでいえばピクミン3はジャングルジムとか滑り台とかの遊具がポンと置いてあるようなもので、遊びたい奴は繰り返し遊ぶし、つまらなければ二度と乗らないというゲームなのだと思う。
ピクミンが構造を作り込むタイプのゲームだというのなら、作り手のゲームに対するスタンスが非常に現れやすいタイトルだと思う。ピクミン3は独特なゲーム性もボリューム不足と批判されるストーリーも含めて宮本茂イズムなゲームだった。てことは、宮本氏以外のクリエイターが作ったピクミンってのもアリなんじゃないかと思う。ソニックを作った中裕司氏とか、それこそ神谷英樹氏とか、DLC展開する可能性があるというのなら、1ステージをボスキャラ込みで、著名なゲームクリエーターが好きなように作って売るのもアリだと思う。ゲーオタ向けには受けると思うけどなあ・・・すごく値段が高くなりそうですが。
ゼロ・グラビティ
傑作「トゥモロー・ワールド」を監督したアルフォンソ・キュアロンの新作キター!(年末だけど) YouTubeのトレーラーがえらいこっちゃな感じ。
これは・・・ぜひiMaxで観ねば。
余談ですが、大阪にあったiMaxシアターでハッブル望遠鏡の映像を上映していた際に、わざわざ映画を観るために愛知から大阪まで行ったのも良い思いで。
これは・・・ぜひiMaxで観ねば。
余談ですが、大阪にあったiMaxシアターでハッブル望遠鏡の映像を上映していた際に、わざわざ映画を観るために愛知から大阪まで行ったのも良い思いで。
中年と姿勢 その2
姿勢が悪いと肩こり、腰痛、出っ腹などに見舞われますという理屈はなんとなく分かる。そういった辛い症状を予防するために正しい姿勢を心がけましょうというのも道理だと思う。しかしだ。そういった情報を紹介するテレビ番組やウェブサイトなどの仰山の健康情報は、所詮は一見相手のあてがい扶持、それで一回やり過ごせばハイそれまでよという類いのものばかりで、たった3分のストレッチでウィエストが5cm縮まった、スゴーイ!、で、だから何なんだ?と思う。
姿勢を正しくすると言われて、5秒や10秒なら誰だってできるだろう。しかし肝心なのは正しい姿勢がどれだけ続くか、5分か、1時間か、ずっと続けられる程身に付いているのかであって、こんなカンタンにウェストが縮まってスゴーイとか驚いている輩はたいてい3分も保たないと思う。
ワタクシが思うに、正しい姿勢と悪い姿勢とはいうけれど、世の中のデフォルトは圧倒的に悪い姿勢にある。中年になって筋肉が衰えて姿勢の悪さが目立つのはもとより、今の若い世代でもスマホやパソコンのせいか姿勢の悪い奴らが目に付く。別にスマホ中毒だって背筋を伸ばしてスマホ見てればいいじゃないと思うが、結局は正しい姿勢を続けるというのは物凄くしんどいのだ。姿勢を正しくしてウェストが縮まるのは結構なことなのだけれど、メディアで取り上げる際は良い姿勢を続けるにはそれなりのトレーニングが必要だということを言った方が良心的だと思う。
正しい姿勢というのは筋肉で支えるものなので、悪い姿勢に比べて肩や腰への負担は減っても筋肉への負担が大きくなる。筋肉がラクしようとすると骨格や関節に負担がかかり姿勢が悪くなる。もうね、姿勢なんて良い悪いじゃなくてドッチが辛いのがマシか好きな方を選べという問題という気がしないでもない。
ただ、姿勢が悪いのは見た目の問題だけに留まらず、健康状態にも影響する恐れがあるから厄介なのだ。このへんがね、若い頃には言われても気付かない事で、逆に言うと自分が健康かどうか頓着しないうちは若いともいえる。そして中年になって大慌てで運動したりストレッチしても、それまで身につけた立ち居振る舞いというのは生半可な事では直らないのだ。
姿勢を正しくすると言われて、5秒や10秒なら誰だってできるだろう。しかし肝心なのは正しい姿勢がどれだけ続くか、5分か、1時間か、ずっと続けられる程身に付いているのかであって、こんなカンタンにウェストが縮まってスゴーイとか驚いている輩はたいてい3分も保たないと思う。
ワタクシが思うに、正しい姿勢と悪い姿勢とはいうけれど、世の中のデフォルトは圧倒的に悪い姿勢にある。中年になって筋肉が衰えて姿勢の悪さが目立つのはもとより、今の若い世代でもスマホやパソコンのせいか姿勢の悪い奴らが目に付く。別にスマホ中毒だって背筋を伸ばしてスマホ見てればいいじゃないと思うが、結局は正しい姿勢を続けるというのは物凄くしんどいのだ。姿勢を正しくしてウェストが縮まるのは結構なことなのだけれど、メディアで取り上げる際は良い姿勢を続けるにはそれなりのトレーニングが必要だということを言った方が良心的だと思う。
正しい姿勢というのは筋肉で支えるものなので、悪い姿勢に比べて肩や腰への負担は減っても筋肉への負担が大きくなる。筋肉がラクしようとすると骨格や関節に負担がかかり姿勢が悪くなる。もうね、姿勢なんて良い悪いじゃなくてドッチが辛いのがマシか好きな方を選べという問題という気がしないでもない。
ただ、姿勢が悪いのは見た目の問題だけに留まらず、健康状態にも影響する恐れがあるから厄介なのだ。このへんがね、若い頃には言われても気付かない事で、逆に言うと自分が健康かどうか頓着しないうちは若いともいえる。そして中年になって大慌てで運動したりストレッチしても、それまで身につけた立ち居振る舞いというのは生半可な事では直らないのだ。