【Real.アジング~真実へ~】第5章 -63ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

8月22日~23日


小潮~長潮  


満潮  2106  145㎝


干潮  0522  80㎝(23日)


月齢  23.3


天候  曇り~雨~晴れ


水質  やや濁り


水温  26℃



休み明けの18日から泊まり込みの勤務が22日の朝まで、22日と23日が代休になったので、いつものように外房勝浦にアジングへ!



出発は昼過ぎ



海猿のソルトやりたい放題



久し振り?のアジングでいつものように鼻息を荒くしながらレインボーブリッジを渡る・・・・・


勝浦のコンビニで買い物をしていると!??


ブロガーのMJさん発見!!!


どうやらアジングに来られたみたいなので、夕マズメ爆釣ポイントへご案内させて頂きました。



現地入りは15時半、餌師のお二人さんは豆ですが爆釣しております!!!


ご挨拶をして、間に入れてもらい開始!!


今日はあえてコマセ効いた餌師さんの間で勝負です。


先日の完全敗北のリベンジするには、やっぱコマセが効いたポイントでないとリベンジには成りませんので・・・・



で・・・・直ぐに!



海猿のソルトやりたい放題


餌師のおっちゃん曰く・・・・・



『今日は昼過ぎから入れ食いだよ!』



『曇ってるからだろうね、わしは小潮は相性が良くてな~~~~』



おっちゃんは満面の笑みで近況を語ってくれます。





餌師のおっちゃんのハイペースな釣果には到底かないませんが、ポツポツと追加しますが・・・・・



サイズはルアーの方が大きいです!



海猿のソルトやりたい放題


今日イチは午後4時半の明るい時間の26㎝





MJさんも明るいうちからの釣果に満足そうです。





がっ!・・・・・・・  しか~し・・・・・・









このポイント何故か?夕マズメになるにつれて反応が無くなる・・・・







餌師のおっちゃん



『おかしいの~どうなっとるんかの~』(広島弁風)




バラシやなんやらとムツの総攻撃に遭いキープは6匹??位



海猿のソルトやりたい放題


20upを1匹キープして食ってやろうと思います。





このポイントはテトラ帯で、港の船道がかなり深くなってます。




活性はかなり高めなので3~5gのキャロで強制沈下がフグの猛攻には効果的です。





夕マズメは外れで、最近好調の港へ!



が・・・・



渋い・・・・



満潮前~23時過ぎまで頑張って20㎝位までのが20匹位で移動!





MJさんとは、ここでお別れしてグッと南房?まで走ります。



で?南房ってどこからが南房?





久し振り?のアジングだったので刺激と、調査のためにランガンしましたが少し遠い・・・・





平日とあって先行者は無し。



30分ノーバイトです・・・・



リグはこのポイントで以前から通用していた2gキャロ。



が、今日はダメみたい・・・



しかし!たまに



『ピシャ!』



とライズしています。



それも、岩場にあたって砕けたサラシの真横で・・・・



1.5gのジグヘッドでは、浅すぎで直ぐにボトムの餌食になるので1g単体で



【超ファーストリトリーブ】





【コンッ!!】



と引っ手繰る様にバイトしてきたのは25㎝位のナイスサイズです。





『これって??変なアジングだな~?』



まるでシーバスでも釣るようなポイントと、リトリーブスピード。



スローに誘っても、極小のフライでも↑以外は反応しない・・・・



数は出ないが、出れば25㎝以上で豆さんは皆無です。





ここで尺超え!ヒット!



おそらく35㎝はあろう猛烈なファイト!



なめてましたラインはJKの0.3号、



【ギャー!】



とドラグを出されて岩場でラインブレイク!ご愁傷様です・・・・・







その後も、もう1匹尺ありそうな奴もフックアウト!



追い打ちをかけるように雷と豪雨でずぶ濡れですが、尺超えバラシで止めるにも止められません・・・



カッパは車にあるし・・・









『あれ?』



リグを変えようとした0.3号のラインが







『ふあ~』





と風もないのに空へ舞い上がってます・・・・・





『これって???』




『危ない前兆?』







何かで見た雷に静電気?による現象????



流石に恐ろしくなって午前2時に車へ退避しました。



パンツから全て着替えてコンビニの駐車場で雨が止むのを待ったが、止む気配が無いので仮眠・・・・・





意識が戻ったのは朝日も眩しい午前7時・・・・・



いつものように『チ~ン♪』強制終了のお時間です・・・・





その時MJさんは・・・



マズメ爆釣ポイントでバクってたご様子・・・・



駆け付けたのは8時前、時既に遅し・・・・・





本日の釣果


海猿のソルトやりたい放題


アジ26匹(極豆4~5匹リリース)



ムツ ∞匹  (20㎝超えも混ざってきました!)  



グーフー



MJさんの笑顔  40匹(かなり上達されてます)









う~ん・・・・



ハッキリ言ってマズメ以外は渋い感じです。





今日は新しい発見の【変なアジング】と新規ポイント2か所が収穫。



この新しい発見のアジングは、もしかしたら房総アジングでサイズを出す為のスタンダードかも??????


この時期になっても産卵がらみの個体率100%です。

ちなみに先日の山口のアジも50%以上が産卵がらみでした。


MJさん=geneさんです

普段通りの生活に戻り、月曜日の朝迄泊まり込みの勤務をしております‥‥

昨日の都内はどしゃ降りで、気温も一気に下がり快適な気温となりました!



今日の考察は‥‥



【サイズ狙いと数釣り】



アジングやメバリングといったライトリグでのルアーfishingでは、

大きく別けて2つのタイプの釣りを展開している方が多い。


①サイズを求めるタイプ

②数釣りを求めるタイプ


ですが‥‥

自分の場合は②の数釣りを求めるタイプです‥‥

とは言うものの、大きな魚が釣れるにこした事はないのだが‥‥



アジングやメバリングでは、この2つのタイプを合わせた、


『大きな魚を数釣りする』

ってことは、基本的に難しい。


何故ならば、アジにしろメバルにしろ大きな個体の魚は基本的に群れが小さいから。

必然的にサイズを求めれば、数は出なくなるし、数釣りを求めればサイズを出すのは難しくなる。


そこでサイズ狙いと、数釣りについて色々と考えてみた‥‥


バスのトーナメントやシーバス等は間違いなくサイズで優劣が決まる。


バスやシーバスに限らず、ルアーや餌釣りの大会での優劣の基準はサイズによるものがほとんどである。


何故?


難しいからか?


色々な状況を見極めて大きな魚の居場所を探して獲る。


↑これは、経験や知識、度重なるプラ等を必要とするのは理解出来る。


では?

大きな魚を釣る魅力は何?


『オーバータックルでゴリゴリ獲ってもたいした意味は無い』

『如何に細いラインで捕るか』

これが本来の魅力であり価値が有るというのが一般的な考えだろう。


その代表的な例が

【カジキ】

世界的にも歴史の有るこの釣りで、太く強いラインでどんな大物を釣り上げようが意味は無い。

しかし‥‥

今のルアーfishingでは?

そんな事は一切お構い無しで、

『デカイ魚を釣った者勝ち!』

みたいな風潮である。

そこに技術的介入要素はあまり無いのではないか?

デカイ魚は確かに魅力が有るし、デカイ魚を釣るのを否定しているのでは無くて‥‥


何の縛りも無いのであれば、デカイ魚を釣るのに大した技術は必要が無いという事。

大事なのは知識である


河川のシーバスで例えるなら、デカイ魚を釣る為に



・時期的要素

・潮位や流れ

・ベイトに対するルアーセレクト

・デカイ魚が着くレンジやストラクチャー

・天候やタイミング


といった知識があれば、技術的にはルアーを通す事と、魚を寄せる技術が有れば魚は獲れる。


技術的な事よりも、知識や経験が必要だという事。



デカアジングやメバリングではポイント選びとタイミングに尽きる。

自分がデカイアジやメバルを釣ってる方を見て凄い!と感じるのは、そういうポイントとタイミングを探し当てたという事。


技術的な事では無くて知識や経験による部分である。


話が逸れたが、同じ様な釣りの大会でも数を競う釣りも有る。

サーフの鱚釣り

鮎の友釣り

トラウト

ヘラブナ等


何故?この類いの釣りはサイズで優劣をつけないのか?


おそらくサイズは運の要素によるところが大きいからだと考えている。

しかも、ある程度エリアが限定されているので

知識や経験よりも


+技術的な要素

が優劣を大きく左右する釣りではないからか?




船でオフショアへ出て、キャプテンの指示どおりのレンジへルアーをアプローチしてやれば、ある程度のルアー操作ができれば、デカイ魚を手にするのは比較的簡単である。

デカイ魚に巡り会う確率はエキスパートの方と、さほど変わらない。



一方、同じオフショアでもカワハギ釣りではどうだろう?

ある程度釣りを経験していても、釣果は直ぐにあがるものでは無い。
ましてやエキスパートな方との釣果の差は大きなものになる。




という事で




デカイサイズを求めるタイプの釣りは、


探し求める迄の過程、ファイトによる満足感、純粋にデカイ魚に対する憧れ
が楽しいのだろう。

人間は大きなものへの憧れや、それを征服したいという気持ちは誰しも持っていると思う。





数釣りを求めるタイプの釣りは

技術的な要素である魚のレンジに合わせ、任意のアクション~バイトを感じ~フッキングする迄の過程が楽しいのだろうと考えている。


スタンダードなアジングやメバリングは後者の釣りだと考えている。


自分は、アジングやメバリングには、数を獲る技術を求めて楽しんでいるからサイズに拘らないのか?


自分でも良くは解ってないが、豆アジ、豆メバルを数釣るのが楽しいのはそういう事が理由なのかも?




一晩アジングをやって‥‥

ポイント次第で、35㎝越えのアジが5匹釣れるのと‥‥

技術次第で、25㎝のアジが50匹釣れる‥‥



どちらのアジングに行きますか?



悩ましい選択であるが、自分は後者を選ぶと思う。


たまには前者を選ぶ事もあるかもしれないが‥‥


理想的なのは、技術的介入が無いと釣れないデカイ鯵の数釣りだろうか?

そういうアジングが展開されている地域もあるが、外房アジングでは?
有るのか?

水深や流れが無いという事で技術介入が必要なデカイアジングは、外房では難しいか?





同じように数釣りでも‥‥

技術的介入要素の無い状況の豆アジ
の爆釣は、海猿的にはあまり面白くない。

しかし、豆アジが爆釣したからといって何の技術も知識も無くても爆釣する状況は、年に数回有るか無いかだろう。



最近よく

『海猿さんはデカアジは狙わないの?』


いえ、技術的介入要素の再現性の有るデカアジの数釣りならば、迷わずデカアジを狙います!

しかし、尺越えが50匹も100匹も釣れる状況って皆無?だからやっぱり数釣りになってしまいます。


またまた長い変態考察になりましたが今回のテーマ

【サイズ狙いと数釣り】

あっちこっちに話が脱線してしまいましたが、伝わったでしょうか?


どちらが価値が有るとか無いとかではなくて、それぞれの楽しさや価値観を考えてみました。


最後まで読んで頂き有り難うございました!

【豆アジハンター】の戯言でした。


月曜日、火曜日は代休!

久しぶりの外房アジングに出撃です!

またまた数釣りだろうけど‥‥

8月11日~15日まで広島へ帰省してました。



この間またまたブログは放置してました、ぺタをくださった方すいません・・・・


10日の勤務が終わってからの帰省で、今回は息子と2人の男旅です。


車で15時間走って、11日の昼過ぎに実家に到着~15日の深夜まで広島で過ごして16日1700に無事に東京に戻りました。




久しぶりの猿猴川



海猿のソルトやりたい放題

海猿のソルトやりたい放題


この川は数年前に約1年間で700枚超えのクロダイ(チヌ、キビレ)をGET!


海猿のネーミングの発祥の河川であり、シーバス、チヌではお世話になった河川です。





12日~13日は山口県のアジングのメッカ周防大島へ1泊で海水浴&アジングへ!!


海猿のソルトやりたい放題

穏やかな瀬戸内の海



海猿のソルトやりたい放題


夕方までは海水浴です・・・・・


夕食後はアジング!!


NIGHTMAREさんとPM 1900に合流するが・・・・・


餌師さんが先端に入ってるので釣りに成りません・・・・


やはり鉄板ポイントだけあって結構なペースでアジが釣れてます!


20時半には餌師さん達は撤収したので、ようやくまともなアジング開始!


満潮潮止まり寸前までの30分は良い感じで釣れる。サイズは20㎝前後だが、外房のアジとは違い体高が有りナイスファイトです。



海猿のソルトやりたい放題

やはり瀬戸内・・・・


水深が有るので、外房アジングばかりの海猿は深い水深の釣りを忘れてます・・・・・


1gのジグヘッド単体でボトムまで30秒、2gキャロでも30秒近くかかります。


1キャスト~回収までの時間が半端ないくらい時間がかかるし、レンジの把握に数投必要になります。


今回のメインリグは、2gの海猿キャロで15gのキャロ~1g単体まで反応は有る。


21時には反応は少なくなり移動も考えたが我慢


朝マズメまではやりたかったのですが、翌日の事もあるので、午前3時にお先に撤収しました。


翌日の13日も朝から海水浴です・・・・・・


とりあえず埋めてみました!



海猿のソルトやりたい放題


昼前からはサヨリ釣りです。


コマセと付け餌を購入して30㎝クラスも混じりポツポツでした。


アジング&サヨリの釣果


海猿のソルトやりたい放題



海猿のソルトやりたい放題



久し振りの瀬戸内アジングはやっぱ難しいと感じました・・・・・


それだけに楽しさも3倍!!!!




15日はチニング


海猿のソルトやりたい放題


この干潟にチヌは入って来ます。


向こうに見えるのは厳島(宮島)


17時半にウエーディング開始!



海猿のソルトやりたい放題



ロッドの先の護岸から歩いてきました!


チョッと興奮しすぎで早く来すぎです、暗くなるまで2時間近くあるし・・・・


広島湾は、大潮の干満の差は大きい時で4Mも有ります!


1分で1㎝、1時間で60㎝とか普通に水位が上がってきます・・・・


明るいうちはボトム系は不利なので、トップやミノーで遊んでみるが反応無し・・・


海猿のソルトやりたい放題


夕マズメを迎え余裕で『爆釣間違いなし!』と2時間も待って・・・・・


来ました!


海猿のソルトやりたい放題



『お前じゃないんだが・・・・』


お豆なシーバス(60㎝弱)

その後・・・・・・




21時まで粘るが・・・・・・




まさか・・・・



まさか・・・・



まさか?・・・・・・・・





チニングはホゲました・・・・・



絶対的というか・・・・・


アジングはまだまだ修行中だけど・・・


ボトムチニングは誰にも負けない自信を持っているのだが・・・・・


チ~ン


負けました・・・・・


チヌのバイトは3回、追いバイト1回、フッキング動作0回・・・・・


3時間半も浸かって・・・・・・


【NO!!フィッシュ!】


つうか・・・・


『俺がやって釣れないチヌは誰がやっても釣れないだろ!!!!』


と負け惜しみ満載の捨て台詞を吐き撤収。


おまけにウエーダーのフェルトは剥がれ、穴から水は入ってびしょ濡れ・・・・




チニングで求められるは・・・・・・




ファーストバイトから追わせて、フッキングする迄の過程のみ。



↑この部分が、相当難しいのだが・・・・



ぶっちゃけ100円ライターでも釣れる。(フックは付けてね!)





22時には実家に帰り、そのまま東京に向かった・・・・・・


チニングは不本意だったが、アジングは楽しめた広島釣行でした。




NIGHTMAREさんチヌの仇!ヨロシク!



海猿のソルトやりたい放題

満月!


↑釣れない理由アジもチヌも・・・


嘘です・・下手とも言います・・・・・



8月8日~9日


長潮~若潮


満潮 2230位(9日)


10日が休みなので、9日の仕事が終わってからの出撃。


家族で昼間は海水浴・・・・ハードな一日になりました。



21時に出発



開始は24時前  勝浦に着いていつもの港を見ると・・・・


『ドーン!!!』という音と共にテトラ帯は海水を被ってます・・・・


水の色もおかしな濁りで・・・・・



既にテンションは80%オフです。



まあ、今回は海水浴がメインだから・・・・



開始は0時、恐る恐る先端に入る。当然このウネリでは釣り人はいない



不意打ちの波を被りパンツまでびしょ濡れだが・・・・



魚は健在!!!



海猿のソルトやりたい放題


今日イチは25位


メインは17~18位



海猿のソルトやりたい放題


海況は大きなウネリでポイントは洗濯機の中みたいにグチャグチャに掻き回されていますが、飽きない感じで釣れます。


こういう大きなウネリが入った時に考慮すべき事は・・・・・・


ウネリによる流れと、海流による流れの相違で出来るヨレ。


回遊タイムの判断基準である沖目でのコンタクトがある場合は、そのウネリ、本来の海流のブチ当たる潮目を狙う事が鉄則です。


このヨレには、切れ藻や泡が立っているので視覚だけでも見つける事が出来る。


真っ暗な場所でも、リトリーブでのテンションの違いでピンでヨレは見つける事は可能です。


回遊時はこのヨレで数を稼ぎ、回遊が無くなればストラクチャーをピンで狙う。


ここで注意すべき事項は、リグの違い・・・



回遊してきたアジは比較的活性が高いのでキャロが有効となり、居着きのアジをピンのストラクチャーで狙うならジグヘッド単体が有効となります。


2時になるまでの2時間は回遊のアジをメインに攻略、バイトの減った時間は単体で・・


3時にはほとんどバイトは無くなり小休止で、マズメポイントへ移動。



何故かこっちはウネリが無い・・


マズメの5分しか反応はなく、4匹で終了です。


ここから外道の嵐!!!


まず


海猿のソルトやりたい放題

ムツです。コイツの歯は半端ない・・



海猿のソルトやりたい放題


逆光でもフラッシュによって↑こんなに奇麗になります。


サイズも大分大きくなってきて20㎝クラスも!


とにかくワンキャスト1ヒット状態で、ハードな月下のビームスティックもぶち切る鋭い歯で猛追してきやがります。


他にも!


海猿のソルトやりたい放題

今年初のメッキ!



海猿のソルトやりたい放題


お豆なダツもアホほど食ってきます。


6時前まで遊びました!


で・・・


海水浴へ!



海猿のソルトやりたい放題

いつもの興津海水浴場で遊び・・・・・


ボロボロになったカラダで帰宅



はい!↑ここまであえて難しく考えさせる様な書き方で書きました!


別にいつもと変わった事はしてませんよ!!!


難しく考えさせたりテクや状況判断をアピールしたいのなら、こんな感じでOK?




本日の釣果



海猿のソルトやりたい放題



海猿のソルトやりたい放題



20㎝超えは5匹のみ


アジ36匹


ムツ30匹位


ダツ2


メッキ3


アジングするなら港内でなく外側が狙い目です。


港内は濁りが強すぎで勝負になりません


さて明日から広島に帰省です。


広島の方々・・・・・


見つけても石は投げないでください・・・・


投げ返しますよ・・・・・


おっと!



海猿のソルトやりたい放題

今日も下顎で異常なし!!!




今週末は家でおとなしくしています・・・・


8月11日~17日まで休みです!


盆休みの日程も決まり、広島での釣りの計画も着実に進行中です。



全て書き終わってみると・・・


かなり挑戦的な文面になりましたので気分を害する方もあると思います。




今日の考察テーマは



【妄想と勘違い?と販促効果】



VOL.12の考察ではかなり毒を吐いたが、今回はさらにパワーアップしました!


その中身は【前アタリと上顎フッキング】について・・・・・



このテーマに触れるのはリスクは大きいし、反対意見や中傷も含め色々と問題が発生するのは承知の上でぶっちゃけます!!



海猿が疑問を持っているのは・・・・


『高感度ロッドで、前アタリを捉え、瞬時にフッキングする事で上顎にフッキングする事が出来る』


↑ここの部分。


何故こんな事が言われるようになったのか??おそらくこれまたエキスパートと呼ばれるアングラーからの情報発信によるところが多い。



いまや雑誌のアジング記事を見ると、この部分は誰もが口をそろえて謳っているが・・・・



本当にそう考えて書いてるのか?それとも・・・・・




アジングでは常識的な事とされてるからなのか?否定でもしようものなら・・・


『この人アジングの事が解ってないんじゃないの?』


とか

『この人前アタリが解らないのか?』

と思われるのが嫌だから右にならえになって執筆してるのか??


それとも????







前置きが長くなったので本題へ


まず『前アタリ』について・・・・・


なんだ?そりゃ??? 自分はそんなものは妄想だと考えている。




まず『前アタリ』とは何? 明確な説明でハッキリとした『前アタリ』って物の定義ってあるのか?



『アジが吸い込む前の追尾等による、若干のテンションの抜けや違和感』



↑こういうものが『前アタリ』みたいなことを以前雑誌かなんかで、目にしたことは有ったが・・・


百歩譲ってそれが前アタリだとしよう。


でもそれを目で見て確かめたのか?


そのテンションの抜けや、違和感があった時には、もう既にフッキングしているかも?等々考えないのか?




千歩譲って、『吸い込む前の追尾等によるテンションの抜けや違和感』が前アタリだとしよう・・・・



そこでフッキングする事で上顎に掛る?

そんな事はない・・・


その時点では、まだフックポイントが口の中に入ってない?とか既にフッキングしているとか考えないのか?

バイト=フックポイントは口の中に入っているという極めて単純な思考なのか?



一万歩譲って、前アタリと言われるバイトでフックポイントが口の入っていたとしよう!


そこで感じたアタリから人間の脳を経由してフッキング動作に入り、ロッド~ライン~フックまでの力の伝達時間は何秒かかる??



【上顎フッキング】を提唱する人達は、アジの吸い込みから吐き出すまでの時間はコンマ何秒とかって言ってるが、間に合うと考えるのが正に【妄想】


海猿的にはアジが捕食して吐き出すまでの時間は、状況によって変わるものだし、即吐き出すという状況は少ないと思う。





10万歩譲って、吐き出す時間がコンマ何秒だとして、『前アタリ』で即フッキングが間に合ったとしよう。


ここまで譲ってもまだまだ【上顎】には掛からない事は有る。


何故か??


基本的にジグヘッドの形状、シンカーとラインアイの関係からフックポイントは上に向く、というのは常識的な事。


しかし、実際にフッキングした時にフックポイントが必ず上を向いていると考える事が【妄想と勘違い】である・・・・・



アジがワームの尻尾から、ワームやフックに干渉する事なくフックポイントが口の中に入るのならフックポイントは上を向いてフッキング出来るだろう。


しかし、比較的シルエットの長いワームを使用するアジングでは、そういう状況でフックポイントが、何も干渉せずに口に入る事は極めて少ないのは【妄想】だけしても容易に解る。



↑この【妄想】は、勘違いでは無いし物理的に考えてもまず間違いない




『くわえた時にフックポイントが上を向いてなくても、合わせを入れれば上を向くだろ』



↑こんな反論も出てくるだろうが、同じように干渉するものがあれば上を向くことはない。





以上が海猿の考察



まとめると



① 前アタリといわれるバイトで既にフッキングしている事もある。



 前アタリといわれるバイトで、まだフックポイント口の中に入って無い事がある。



 コンマ数秒の吐き出す時間でフッキングするのは人間の能力では不可能。(吐くまでの時間はいつも短い訳では無い)



④ 前アタリといわれるバイトでフッキングしてもフックポイントが上を向いているとは限らない。



 前アタリといわれるバイトが常に存在する訳では無い。



これをふまえて



【上顎フッキング】を考えると・・・・



アングラーが意図的に【上顎】を狙ってかけるというのは不可能だという事。



メディアから発信されている単純な思考ならば、反転する前にフッキングすれば【上顎】にフッキング出来るだろうが、そんな単純なことではないということは先に説明したとおりで・・・・




とはいえ、意識的に狙わなくても物理的に上顎に掛る確率は高い









ここからは【妄想と勘違いと販促効果】【販促効果】とは・・・・・



そう!そのまんま販売促進!



歴史も比較的新しいアジング、しかも人気もウナギ登り・・・・


釣りをより難しく考えさせる事によって何が起こる???



『上手く上顎フッキングが出来ない・・・・』のは・・・・



『ロッドの感度が悪いから、感度の良いロッドを買おう!』



『ラインが悪いから、極細ラインにしよう!』



『ロッドとリールのバランスが悪いから、リールを変えよう!』



『腕が悪いからやり込んでみよう!』



となる訳です。



多くを語らなくとも理解されたと思います。







自分は上だろうが下だろうがフッキングしたポイントに一喜一憂する事は無いし、上顎に掛ったから『合わせが決まった!』と思う事も有りません



という事でロッドを選ぶ際も・・・・



【積極的に掛けていくための上級者モデル!】



とか



【オートマチックな初心者モデル!】



とか・・・



【乗せ掛け調子!】



みたいなのを見ると・・・・ちとウケます。



だらだらと長くなりましたが、釣れない理由やバラシの理由上顎フッキングが出来ないから・・・・と考えるのではなく、リグやアクション、フック形状、によるものが多いのではないでしょうか????


誹謗中傷や反論は遠慮なくどうぞ!!!












読み返すと既に【アジング考察】は11回も更新してました。



過去の記事の中には、今の認識とは変わってることも有りますが、経験により進化?考えも変わっていくものなので、そのままにしておきます。





今日のテーマ


【妄想と勘違い?と存在価値】  




最近のルアー関係の雑誌には必ずと言っていいほどアジングに関する記事が沢山掲載されているが・・・



中には『えっ??』と思うような記事が結構ある。



顕著なものとして、挙げられるのが・・・・



『0.1gの差で釣果が激変する!』 とか・・・



正に【妄想と勘違い】である。



これは、一人ではなく自分が知る限りでも数人はこんな感じの記事を目にしたことがある。



内容は・・・・



『ジグヘッドの重さが0.1gの差でフォールスピードが、変わり釣果を左右する。』



といった内容だが・・・



確かにフォールスピードは変わる。



しかし・・・・・




同じ重さのジグヘッドでも、メーカーにより0.1g程度の誤差はある。


同じ0.5gのジグヘッドでも、片方は0.45g、もう片方は0.55g、

+-0.05gの誤差で・・・・

0.1gの誤差


自作するキャロ用のガン玉や、割りビシ等はそれが顕著に現れる。



既にこの時点で、0.1程度のウエイトの差で釣果が変わるという思考が妄想と勘違いである事は明らかでは??







0.1gという微差ならばちょっとした変化でフォールスピードは変わる。




シンカー部の形状、ワームの差し方、ワームの形状、ラインの太さ、風、流れ、立ち位置、等数えればきりが無いくらいその状況で、フォールスピードは変化する。



それでも全く同じ条件で0.1gの差で釣果の差が出ると考えているのならば・・・・



それは【テストサンプル】の数が少ないのではないか??



例えば、


『0.6gのジグヘッドでは、5匹しか釣れない』

『0.4gだと30匹釣れた』



というくらいの数で判断しているのだろうか????


それくらいの数で判断しているのなら理解できるが・・



これは、ジグヘッドの重さに限らず、ルアーのカラーでもよくある話。





『渋い状況ならこのカラー』とか『渋い状況だから0.2g軽くしたら釣れた』



ここでよく考えてみると・・・・



渋い状況って魚は数は釣れてないはず。


絶対的な差を決めつけるのならば、それなりの釣果は出ていないと確証ではない。



アジングにフォールスピードは重要な事には間違いないが、0.1gの差で釣果の差がでると感じた事は1度もないし、万が一有るとしても・・・・



たかだか0.1g程度のフォールスピードを変化させるには、ワームの形状や刺し方、テンションのかけ方等で難なく対応出来るわけで、そこまで気にしてジグヘッドを交換したとしても、実際に0.1g軽くなってないかもしれない訳で・・・・



海猿的思考で釣果の差が出ると考えるのは、0.3g~0.5g以上の差。

とはいえ圧倒的に差がでるのは、0.5g以上だと考えている。





以上が今回の考察です。


またまた色々とぶっちゃけて書きましたが、


『有名なエキスパートが言ってるから』


間違いないのかも知れませんが・・・・




今日のテーマの【妄想と勘違い?と存在価値】


【存在価値】っていう部分には、あえてふれてませんが・・・・

理解されたでしょうか???


読んで頂いた方の中にも理解された方はスルドイ!と思います!



最近ブログを放置気味でコメントや、ぺタもサボってました・・・・


ブログを書くのが少々めんどくさくなってきたブログ倦怠期の海猿です。


でも、自分自身で読み返してみてデータとなるので、今後の釣行の為にも記録は付けておくべきだろうと思います。



7月30日(土)~31日(日)


大潮


満潮 30日 1748 150㎝   


    31日 0408 154㎝


干潮 30日 2238  84㎝


    31日 1100   4㎝


月齢  0.3



曇り



水温  24℃(29日)




出発は、13時今回は東京に来て最初の釣友になった横須賀のK君とコラボ。


彼とは昨年9月の横浜沖提のアジング以来。


外房アジングは初挑戦で、午後16時に勝浦港で待ち合わせ。



海猿のソルトやりたい放題


途中豪雨で道路が冠水するくらいの大雨が・・・・・


しかし勝浦に着くと雨は降ってません!


海は波無し、ウネリ無し、風少々、濁り無し(港内は濁り有り)


思った以上に海の状況はいい感じ!


少し勝浦港の様子を偵察してからマズメは、前々回明るくなってから爆ったポイントへ!


開始は17時前で、まだまだ明るいので期待してなかったが・・・・・


いつもの1投目で!



海猿のソルトやりたい放題

海猿のソルトやりたい放題


1g単体OceanRuler ミニチク波動 3.5gで!




3.5gはショゴでも?って思いリアクションでヒット





『今日は爆釣?』 ってな感じでスタートするが・・・・・


結局3匹キープのみ

夕マズメを迎えても・・・・





暗くなっても・・・・




以後反応無し・・・・




外房初アジングのK君も未だヒット無し。




そこで移動し鉄板ポイントへ!!




先行者は無く開始するが・・・・




最初の1時間くらいは2~3匹、しかもサイズは15~6㎝・・・・




『今日も撃沈か・・・』




しかし!!!




下げ潮5分くらいの20時半から来ました!群れが!




K君も待望の外房初アジGET!!



海猿のソルトやりたい放題


NEWロッドのヤマガ のブルーカレントにも鱗付け完了!


しっかり1g単体の釣りをマスターしました!




外房アジングはまだ1年ちょいだが、感じる事・・・



釣果は圧倒的に下げ(満潮~干潮)に釣れる事が多い。



何故??







前回NEWロッドに鱗付け出来なかった海猿の新兵器にも



海猿のソルトやりたい放題


ようやく鱗が付きます。


約1時間は結構なハイペースで機械的に釣果を重ね・・・・


本日のノルマの50匹を超えた?あたりから色々と遊び、検証、をしました。


カラーを変えたり、キャロにしたりウエイトを変えたり、フッキングのタイミングをずらしてみたり・・・・・




満潮になり小休止若干のコーヒータイム。


そこにブログを読者の武道大のカワスミ君が現れ・・・・・


どうやらロッドが折れたらしく釣りにならないみたい・・・・・


地元なので最近の勝浦のアジング情報を教えていただきました。





下げの5分を過ぎる2時前から再び群れがまわってきます。


サイズもアップして


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藻際のエッジで今日1は25㎝


もう少し南の南房寄りはサイズが出るが勝浦周辺は、尺アップは厳しい。


1g単体~3gキャロをメインで使用


比較的沖目でもヒットするので、2gのキャロでほとんど釣りました


ロッドはAJ! インプレはもう少し使い込んでから報告します。


このままこのポイントで続ければ3桁もいきそうだが朝マズメは、サイズを求めて真っ暗なポイントへ移動。


0345到着しかし、曇っているから?か中々明るくならずしばし休憩。


明るくなり始めた4時過ぎから釣れはじめるが・・・・


サイズは変化なしのお豆アジばかり・・・


すると・・・


3キロにせまる??同長50㎝?くらいあるアオリを発見!


ロッドとエギは車・・・


あわててエギングタックルをもってくるが・・・・


5投で降参・・・・


あんなデカイアオリを見たのは初めてでビックリ!




完全に明るくなってもアジは釣れます!



海猿のソルトやりたい放題
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メタルジグでも!


AM 6時にストップFISHINNG


K君もノルマの20匹はクリアー!


いつもはショゴでもと、釣りながら帰るのですが今日は真っ直ぐ帰りました。



最近は消化不良のアジングでしたが今回は・・・・


【完全燃焼】する事ができました。


相変わらずの豆アジばかりですが、やっぱアジングは楽しくて

飽きません!


最近不調気味の【外房アジング】もそろそろ全開モードに入りそうです。



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愛国心増強剤入りのお茶、コイツを飲んだら・・・・




【整列休め】って【休め】の動作より厳正な【休め】です。



               本日の釣果


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豆アジ70匹弱


豆ムツ少々


豆フグ3






どうしてこの国はこうなんだ?

コイツ等のいう事は一切信用出来ないだろ。

ニュース見てたら不謹慎だが笑ってしまう‥‥


人間の根本的な部分から教育が行われて無い国はこんな物だろう。

【強かな国】>中国


大国だけにタチが悪い‥‥




Android携帯からの投稿

7月17日(日)~18日(月)


大潮



満潮  1830



月齢  14位


現地入り1800



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多くは語りません・・・・


大ウネリと濁り


久しぶりに恐怖を感じ・・・・


23時過ぎに撤収


釣果は0


釣りが上手い人は今日みたいな日には、家でタックルの手入れとかをするのでしょう。