自分の存在を見て他人がなんでも良いから感じる事が有るか否か。
毒にも薬にも成らない人間だけには成りたくは無いな‥‥
10月7日(金)~8日(土)
若潮~中潮
満潮 1414 131㎝
0139 127㎝ (8日)
干潮 2007 86㎝
0810 56㎝ (8日)
月齢 9.7
水温 21.5℃
ここ最近は横浜アジングでホームの勝浦方面のアジングは3週間ぶり。
この間に外房のアジングは急上昇みたいで鼻息も荒々しく行ってきました!
世間は3連休だけど、土曜の夜は勤務で月曜からは1週間三浦半島へ出張です。なので行くなら今日しかない!(金曜)
仕事が終わるのが18時半頃になるので、横浜沖堤の最終便へは間に合わないし・・・・
勝浦方面のアジングも気になるので1900時に仕事からそのまま出撃です。
今回はアゴ君も同行。
アゴ
『今日は10匹釣れればOKです・・・・』
『勝負は挑みません・・・・』
猿
『はあ?』
『今勝浦は爆釣するで~』
『10匹って・・・・』
『わりゃ~勝負は10年早いけどの~』
『せめて30匹は釣れ~や~!』
アゴ
『もう大きなことは言いましぇん・・・・』
と・・・
得意のビックマウスは封印した模様です。
前置きが長くなりましたが、最近の外房アジングは好調の様子で、仕事が終わってからの釣行でポイントに入れるのか???
という不安のままHG港に到着したのが21時半。
港には・・・・ルアーさん2名でとりあえず入る場所は有りそうなので行ってみると、釣友のk君がコンスタントに釣ってます!
色々と情報を教えて頂き、1時間ほどで帰るとの事なので先端に入らせて頂く。
開始は22時。
久しぶりの勝浦は、穏やかな海と、ほぼ無風(2~3M)で迎えてくれた。
もうこの時点で、爆釣確定!!
最初の1時間はまずまずのペースで釣れる。
リグは
1g単体(ジョーカー0.3号)
2g海猿キャロ(ジョーカー0.4号)
3.5gアクティブシンカーキャロ(PE0.15号)
フロートリグ(アクティブフロートに5Bガン玉PE0.3号)
今日は興奮気味(いつも)なので、4本持ち込み。
しかし・・・・
サイズが・・・・豆(15~20㎝)ばかりです。
↑こんななのはまだまし・・・
でもここ数カ月はたいした数は釣ってないし、こういう数釣りも楽しいので今回はランガンはせずにここで朝までって事にします。
アゴ君も上達したのか?時期が良いだけ?なのかは不明ですが、ぼちぼち釣ってます。
23時位にブログでリンクさせて頂いているkkさん が登場です。
翌日がお仕事のようで3時頃にはあがられましたが、コンスタントに釣られてました。色々とありがとうございました!
満潮前くらいからバイトは散発的になり、釣れない時間が少しありましたがそれでも20キャストすれば釣れない事はない感じです。
午前3時半までの釣果は40~50匹位か?
↑こんな珍客も・・・・・
で!
午前3時半~約2時間はプチ爆発しました!
ここから3桁を意識しはじめたので、機械的に【漁師モード】に移行します。
連続ヒット記録樹立!の29キャスト連続ヒットです。
30連発を狙ってましたが、まさかのボトムでロスト・・・・・
そろそろ3桁クリア?と感じて色々と遊びモードに
↑自作ラバーフライ(サビキ?仕様?)やフロートでシャロー、10gキャロのド遠投、メタルジグ、シンペン等々。
明るくなる5時過ぎまで猿のように釣りまくりました。(猿ですが・・・)
猿
『アゴ!どれくらい釣れたや??』
アゴ
『50~80匹です!』
今回、アゴ君は地球フッキングもなく『下を向いてる時間』は少なかったみたいです。(アゴ君曰く、上達したらしい)
釣りって数を釣らないと絶対に上手には成らないので、今回でアゴ君は少し上達したでしょう。
6時過ぎにちょっと気になるデカアジポイントへ行ってみたが・・・・
キタ~!尺超え!
と思いきや・・・
ちゃんと計るとお約束の28~29㎝でした・・・・
結局はいつものムツの猛攻で終了。
帰り道の青物の港でナブラ発見!メタジ30gで『ドンッ!』と出るもフックアウト・・・・
その後ナブラは近づかず午前8時過ぎに撤収!
今回は全て車の運転は海猿・・・・
横の【トド】は満足げに口を開けて寝てやがります・・・・
本日の釣果
久しぶりの衝撃的画像
上が海猿 97匹(15㎝~29㎝)
下がアゴ君 45匹(15㎝~25㎝)
ムツ 10匹位
アオリ 1匹
今回は同僚におっそ別けで2匹リリース以外のフルキープでした。
我が家は30匹キープ
100超えたと思ってましたが、まさかの97匹でした(以前にもあったような)・・・・
久しぶりに海は穏やかで風もなく数もプチ爆な釣行で満足度88%です。
でも、数に拘って色んな事を試す時間が少なかったのが、やや不満。
小沢氏の腐った目とは対照的なアジの目・・・・
今日の晩御飯
お刺身
南蛮漬け
アジフライ
なめろう
未だに産卵個体10%位です。ベイトはアミ類の小さな物。
沢山食べるなら横浜のアジよりあっさり系の外房アジがいい感じです。
さあ!外房アジングはいよいよ全開モードに突入です!!
これからアジングを始めるにも今がチャンス!
サイズを問わなければ沢山釣れますよ!
毎度!です。
最近かなり秋らしくなり、1年で最も好きな季節になりました!(色んな意味で)
ホームの外房、勝浦周辺のアジも色んな方々から爆発的な釣果が報告されてます!
今回のテーマは・・・・・・
【アジング考察】で書くのも疑問ですが・・・・
テーマ
【PEとフロロとジョーカー】
この3種のラインはそれぞれ特徴があるが、最近新たな発見があったので考察にしてみた。(ナイロンは無しで)
つい最近までの2g以上の2ウエイト(キャロやスプリット)では、PEラインを使っていたわけだが・・・
理由は伸びが無いから操作性、感度を考慮しての使用であった。
フロロラインはナイロンより伸びが少なく、根ズレに強い理由と水切れの良さ・風切りの良さ・飛距離・を考慮して主に単体でのアジングに使用。
ティクトさんのジョーカーは・・・・
初めて使った時のインプレでは毒を吐いたが・・・・・
今では【最強ライン?】になっている。
素材は昔ながらのラインだが、このラインはPEの長所とフロロの長所を合わせ持っている。
ちょっと話は逸れるが・・・
PEの長所と短所
長所
① 伸びない
② 細くて強い(フロロの3倍位か?)
③ 長持ち?
短所
① 高額
② 比重が軽いので水馴染みが悪い(時には長所となる)
③ リーダーが必要で面倒
④ 根ズレや、熱に極端に弱い
⑤ ラインの表面積が大きい(編み込みの為)
フロロラインの長所と短所
長所
① ナイロンに比べ伸びが少ない
② PE、ナイロンに比べ根ズレに強い。
③ 比重が重い(風、水馴染みが良い)
④ 表面積が小さい(風、水切れが良い)
⑤ ナイロンに比べ劣化が遅い(吸水率が低い)
⑥ 安価
短所
① 硬いので巻きグセが付く(時には長所)
② 同じ強度を出すには線径が太くなる(同じ強さのラインなら1番太い)
以上がPEライン、フロロラインの長所と短所。
アジングをやっていてPEラインの短所である比重の軽さと表面積の多さ。
↑これは大問題である。
何故か?
この短所がラインからリグまでの間に弛みを作る原因になる事。
先ず、比重の軽さが風による糸フケを・・・・・
表面積の多さが水切れを悪くして、流れをもろに受けて、風の影響を受ける事になる。
水中では、潮の流れを受け弧を描くようになる。
この弛みがもたらす最大のデメリットが・・・・・
操作した時のボヤけ感。
強風で水深があり流れのあるエリアでは、PEのデメリットは全て作用して大きな弛みをつくることになり・・・
リグの着底すらボヤけてくるのである。
ロッドでウエイトの抵抗を感じ着底を判断するのだが、この抵抗がリグのウエイトなのか、弛みによるものなのか?軽いウエイトになるほどボヤけてくる訳です。
かといって・・・・・
フロロラインを使うと・・・・
2g以上のウエイトを操作すればフロロは伸び過ぎでビョンビョンとした操作感となり、折角のパッツン系のロッドの意味が無くり、これまた着底を感じる事が難しくなるのである。
今までは、どちらかを天秤にかけるとフロロよりPEに分があったのでPEを使っていた訳だが・・・・
ここからが今回のメイン
【ジョーカー】の存在である。
断っておくがティクトさんの信者でもないし、回し者でもない。
己が感じた事を書くだけなので・・・
このラインは今までは軽量JH単をメインに使っていて、それがこのラインを生かす最大の方法だと思っていた。
何故今更?中には普通に使ってるよ…
と、言う方もあると思うが・・・
このラインの最大の特徴は、伸びが極端に少ないという事。
逆にその伸び率の低さから、瞬間的な力に対して弱いので自分は軽量JH単でしか使う事はなかったが、最近キャロで使用してみて感じた事は
風や、流れに対してPEラインとは違い、フロロの様に水切れが良く、風にも強い。
同じようにフロロで3g以上のキャロやスプリットを使うと伸び過ぎて思うように操作出来ない。
各メーカーからフロロは出ているが、やはり伸びに対しては不満がある。
自分は0.4号(1.6℔)を5gキャロで使用してみたが、想像よりはるかに伸びが少なく、PEに近い操作性と感度を実感した。
『もしかして、PEの代わりになるかも?』
って思うくらいの使用感である。
実際に使える状況としては
① 瞬間的に負荷のかからない、ド遠投しないポイント
② ラインスラッグが出来易い足場の高いポイント
③ 風や流れの強いポイント
↑このようなポイントならば、PEラインよりもJKが使えるのではないか?
逆にシャローや風、流れのないエリアやド遠投する様なポイントではPE
ラインが有効。
まだ0.5号は使用した事はないが、PEの代わりに使うのならば0.5号
単体、キャロ兼用なら0.4号
単体で尺アジまでなら0.3号
いずれもリーダーを使うのだが、単体なら50㎝位、キャロなら1.5mのフロロライン0.8号を使っている。
注意する事項として
リーダー結束時の締め込みは、濡らしてゆっくり締め込む事。
きちんと締め込みをすれば、かなりの強度は出るので確実に結束する。
と・・・
なんかティクトさんの宣伝マンみたいになってしまったが、この手のラインは他に無いからJKを使うしかない訳です。
どんなに頑張ってもフロロラインでは限界を感じるし、重い2ウエイトのリグで使ってみてビックリしたので考察にしてみました。
さて・・・
今週の3連休は土曜の夕方が仕事で月曜から出張・・・・・
金曜日からどこかにアジングに行きます、多分外房エリア???
人が多いんだろ~な・・・・・
半魚人君へ!
チニングには、しばらく行く事はないけど・・・・
昔のタックルケースを引っ張りだして来ました。
ほとんどのハードルアーは、もう手元には有りませんが
海猿の6~7年前のチニングの足跡を紹介します。
ダイワのシーウルフ?だったかな?とにかくフッキングしなかった思い出が・・・
ARリグ リップがついて泳ぎますが・・
飛ばない記憶が・・・
1晩中投げ倒して3匹・・・・とか・・・・
ある日、バス用のジグヘッドにゲーりーのグラブで後輩がチヌを釣った。
これを機にワーム+ジグヘッドのチニングの歴史が始まった。
今でこそボトム系のワームリグやラバー系のリグは各メーカーから優れたアイテムが発売されていたけど、当時は誰もまだ初めてないか?コアなアングラーが始めた時期だと思う。
ここで衝撃的なバイト数を得るのだけどフッキング率10%未満。
一晩で100バイトあるが、釣れるのは10枚程度・・・
ここで海猿に火が付くことになり・・・・
ここから分離型の【シーモンキーリグ】の初期型を考案しました。(画像は無しですいません)
求めていたのはフッキング率。
フックポイントが上を向くことが絶対条件なので、いかにしてフックポイントを上に向けるか・・・を必死に考えてましたね。
2007年はドップリどころか全身全霊でチニングをやりましたから・・・・
この年は間違いなく、ボトムチヌを釣った数は日本で1番だと思います。(ボートですが)
それで拘りのルアー、ロッドは理想に近い物が出来上がった訳です。
しかし、まだ中学生の半魚人君にお勧めするのは【マッキンリグ】
↑これも広島のエキスパートアングラーが考案したリグです
ナスおもりとフック、スナップ、ワームを組み合わせた物です。
かなりリーズナブルでおススメですよ!
おもりは2号~4号位でOKでしょう。
フックはバスのスピナベのアシストフックかそれに似た物。
ワームは2~3インチのホッグ系か、クロー系
使い方はボトムをズルズル引くだけでOK!
海猿のオッサンはしばらくはアジ一筋で頑張るつもりです。
半魚人くんはまだまだ若い!!
色んな釣り(餌もね!)を経験する事が大事だと思います。
色んな釣りを経験した中で自分が好きな釣りを見出してください。
流行ってるからとか、みんながやってるから・・・・
ではなく、自分が楽しいと思う釣りが色々経験する事によってみえてくるでしょう。
頑張って下さいね!!!
9月26日(月)~27日(火)
大潮1
満潮 1625 193.8㎝
0430 202.5㎝(27日)
干潮 2219 28.0㎝
1031 40.5㎝(27日)
月齢 28
風速 6m~10m
先日の敗北により代休の27日午後~のアジングは、当初予定していた外房(勝浦)アジングを変更。
横浜に【修行】に行って来ました。
月曜日午後1230勤務を終え出発
【修行】というに相応しく・・・
雨の中の【修行】となった。
15時の船で渡るが平日と悪天候のため釣り人はヘチ師2名のみ。
この風雨の中の沖堤朝までコースは、普通の人から見れば常軌を逸した釣行に思われるだろう、しかも単独で・・・・
まあ自分自身、常軌を逸しているのだからしょうがない・・・
渡船屋のおばちゃんにも
『まあ!独りで??夜は誰も居なくなるけど大丈夫?』
と言われ、自分の変態さを実感。
そのヘチ師も18時の船で帰港。
いよいよ17時間耐久の【孤独な戦い】が始まった・・・・
今回の自分自身のテーマ
① リグ軌道のイメージと現実の合致。
② 偏食しているのか?の確認。
先ずは①については、明るい時間帯に視覚により、JKでの軽量JHの沈み、
流れ、風によるラインスラッグでの沈下速度の影響を確認した。
PEで重めのキャロ、JKでの重めのキャロで同様の影響をも確認する。
②は、常連アングラーさん達は何故か1インチ~2インチまでの小さなワームを使用されている事が多かったので、偏食疑惑が浮上したため。
4インチまでのワームも使用して解明。
16時前に確認作業と合わせてスタートするが、前回は明るいうちにもポツポツ釣れたが今回は全く反応なし。
しかも、風が邪魔をしてなかなか思うような釣りは展開できない。
JH単1g~キャロ10gまで色々とやってみて、初ヒットは18時過ぎ。
5gキャロのJHは0.6gで
ワームは【シーモンキー1.2インチ】
JHが0.6gはちょっと重い気もするだろうが、ここのアジはボトムにベタベタ。
軽過ぎるとボトムでの安定感(姿勢)に疑問があったので、あえて使ってみた。
これで2連発して群れが入ったか??
と期待するが、以後1時間はノーバイト。
雨はおさまったが、風はますます強くなる・・・・
19時過ぎにようやく3匹目・・・
JKの0.4号に2gキャロ、ワームは尺アジリンガー4インチ。
ここも2連発で終了。
しかし・・・・
散発的に連発・・・・・
これの意味するものは・・・
まだ修行を始めたばかりなので多くは語らないが、少し見えてきた感はある。
その後は色々なリグ、ウエイト、ワーム、を使用してみるが
2連発、2連発、単発・・・・
深夜1時までは休憩なしでガツガツやってみた。
朝マズメもアジからの反応は無い、ここから少し【修行】から外れてメタルジグなんかで遊んでみると
カマスや・・・・
一応画像はおさえたが・・
どうでもええ感じの丸アジ・・・・(瀬戸内では40㎝を超えようが価値なし)
を数匹づつキャッチしたのみ・・・・
食べて美味しいサバやワラサ(ハマチ)からのコンタクトは無し。
午前8時17時間に及ぶ【孤独な修行】は終了。
渋滞の中家路に向かった・・・・・
本日の釣果
アジ20㎝~27㎝ 9匹
丸アジ 3匹
カマス 2匹
カサゴ 10匹位
この貧果の原因が腕によるものか?魚が居ないからなのか?
達者なアングラーが隣にでも居ない状況であれば、たとえ50匹釣ったからとか、10匹しか釣れなかった・・・
等は何の物差しにもならない。
しかし、今回のテーマである①については自分の中で消化出来た感はある。
②についても特にアジが偏食していて、小さなベイトにしか反応しない感じではない。
ちなみに
↑これだけの違いがあっても両方釣れる。
ただし・・・・
【ボトム付近の釣り】ではなく、【ボトムの釣り】ではアジの捕食姿勢は水平~上方からのバイトになるという事を考えれば、なるべく小さい物がフッキング率は上がるだろう。
いや~マジ寒かったです・・・
こんな感じの【横浜修行】でした。
アジは背開きにして干物にしてみた!
今日の質素な夕食
今週末は運動会に勤務で釣りはお休みになりそうです。
外房アジングはかなり数もサイズも上がってきたみたいです!!
外房にも行きたいし、横浜も行きたい・・・・
ガッツリ数が釣れるのは外房なのですが、横浜の超シビアなアジングも楽しいですよ!!
海猿は釣り負けました・・・・
9月23日(金)~24日(土)
若潮~中潮
満潮 1457 163.3㎝(23日)
0143 159.8㎝(24日)
干潮 2031 118.5㎝(23日)
0826 49.5㎝(24日)
月齢 25.0
今回は約1年ぶりに、横浜の沖堤へアジング。(同行者なし)
ベイブリッジを渡り本牧の渡船屋にむかう。
到着は午後2時過ぎ
手続きを済ませて、午後3時の船に乗って沖堤へ!
約10分で到着、すでに釣り師15~16名が・・・
ほとんどが餌釣りの方みたいなので夜になれば、少なくなる???
開始は16時。
先ずは、のOceanRulerアクティブシンカーキャロ7gで探ってみる。
釣況を訪ねてみるとアジは午前中は釣れていたが、午後はダメみたい・・・
しか~し!
開始から間もなく30M沖のボトム付近のリフト&フォールでヒット!
暗くなるまではポツポツと5~7gのキャロで追加。
横浜のアジは体高があり良く太っている。
外道も・・・
チーバス
カサゴ
キス等
サイズも!
20㎝以下は皆無でアベが24~25㎝位で外房よりもひと回りデカイ。
画像を消してしまったがMAXは29㎝
周りでは尺超えも2匹位出ている。
明るいうちにアジを釣ったのは海猿のみで調子に乗っていたが・・・・・
ここからが正に地獄で・・・・・
自信過剰な海猿がボコボコにされる事になるとは・・・・・
夕マズメを迎えても一向にポツリポツリで、午後8時までのキープは8匹。
1時間遅れの午後4時から来られた若手アングラー2人組に・・・
圧倒的な釣果の差を見せつけられる事になる・・・・・
暗くなってからは何故か、キャロやスプリットには反応が悪い。
しかし・・・
その若手アングラーは4M横で爆!
リグは1.2gの単体
水深7~8Mのボトムでの超スローなアクションと特殊なアジング。
聞けばアジング歴2ヶ月で、2か月間はガッツリ沖堤で修行したらしく・・・・
風と流れの中で軽量リグを思うがままに操作している。
自分も同じ様にリグを操作しているのに釣れない・・・・
それから4時間・・・・
自分なりに色々と考え、釣る努力をしたが釣れない・・・・
結局倍近い釣果の差を見せつけられ【完全に釣り負け】してしまったのである・・・・
朝マズメを迎えるころには、少しだけコツは掴んだつもりだが、まだまだイメージ通りににはなっている感じがしない。
最近好調の青物もかなり遅れてナブラが出てワラサ、ソウダ、サバ、丸アジが騒いでいたがこれも撃沈・・・
24日午前8時まで17時間に及ぶ沖堤アジングは終わった。
本日の釣果
↑Max29㎝
アジ 21匹(21~29㎝)
カサゴ 4匹
キス 1匹
海猿の伸びた鼻13m。
アジングを始めて以来
ここまで差をつけられたのは、初めてアジングをやった時以来。(広島県豊島)
今回の敗北の最中、釣れない理由をいろいろ考えていた。
ピンでないから釣れないとか・・・
ジグヘッドが違うからとか・・・
ワームが違うとか・・・・
でも↑こう考えるのは愚の骨頂であるし、腕は上がらない・・・・
釣れない時は全てが疑心暗擬になってしまう。
しかし、冷静に考えると全て言い訳である。
今回は完全に敗北だ。
広島~外房アジングを経験して自分では、アジングはだいたいの事は出来るだろうし・・・
『地元のロコアングラーには敵わないとしても、大差なく普通に釣れるだろう!』
と大きな勘違いをしていた。
今回釣れなかった理由は
【自分のイメージと実際のルアーの動き、レンジの不一致】
釣れないアングラーの典型的な理由である。
という事で・・・・・
横浜沖堤アジングで敗北を喫した若手アングラーと同等の釣果が出せるまで・・・
修行します。
目標は一晩で40匹程度でいいか???
自分が納得できるまでは横浜沖堤に通うつもりです。
そして・・・・
『釣れないのは・・・・?』
『それはそこに魚が居ないからだろ!』
と言えるようになるまで・・・・
今日の晩御飯
アジのお刺身
アジのバラ寿司
アジの塩焼き
アジのカルパッチョ風(胡麻油、梅干し、醤油、しそ)
過去記事ご覧いただき有り難うございます!
このキャロよりもパワーアップしたキャロ下記
↑こちら!からどうぞ!
不甲斐無い3連休も終わりました・・・・
今日は超簡単でリーズナブル!ウエイト交換、沈下姿勢自由自在の
【アジングキャロシンカー】
の作り方を紹介します。
用意する材料
右から
① ステンレス棒 (1mm) 5本?で370円位
② ゴム管(ピンク) 内径1mm 30円位
③ ゴム管(みどり) 内径2mm 30円位
④ 中通し重り 0.5号~1.5号 100円
⑤ パイプキット 2mm 115円
道具は
カッター・ペンチ・ハサミ
パイプ部の作成
① パイプをハサミで6㎝~10㎝(お好み)でカットします。
② ゴム管を1mm、2mmとも5mm弱にカット。
ゴム管を切る時の注意
ハサミで切ってはNGです、切り口が波をうってしまいますので
カッターで上から押すように切ります。
(刃を引いたり押したりするのもNG)
1つのキャロに1mmと2mmのゴム管を2個づつ使います。
③ 2mmのゴム管を中に1mmは外側に通すだけです。
④ パイプの先をライターであぶるとラインが通し易く広がります。
内径1mmのゴム管はズレるのを防止する為のものです。
パイプ部分はこれだけで完成!
シンカー部の作成
① 任意の中通しの重りにステンレス棒を通し曲げる。
ゴム管部に差し込む足の部分は5mm程度
シンカー部作成の注意点
シンカーの角がハリスに引っ掛かる事が有るので、なるべく角はつくらないのがポイントです。
1番下のが今回の【超簡単アジングキャロ】です。
パイプの径や、ゴム管をアレンジしてフォールスピードや姿勢を変えて色んなキャロを作ってみましょう!
めんどくさい・・・・からってスプリットだとアジングの楽しさは半減します。
ウエイトも交換出来るし、リーズナブル!
もうスプリットは必要ない?でしょう!
重りの重さって解らないと思うので紹介します。
0.5号 = 1.87g
0.8号 = 3g
1号 = 3.75g
1.5号 = 5.62g
↑これくらいでだいたいカバー出来ます。
もう1つ!!
アジングに最適っぽいワームを発見しました!
シマノ(ゾエアストレート)1.9インチ
マテリアルも軟らかく、フグやムツの攻撃にも耐えてくれそうです!
耐久性もだけど
その細さが魅力!
上が海猿メインウエポンのレイン(アジキャロスワンプ)
下がシマノ(ゾエアストレート)です。
細い!これはフッキング率がグッ!と上がる事間違いなしでしょう!
何か・・・・
ニオイ?が着いているみたいだけど・・・・
そんなのは必要ないのでニオイ無しを安く出して欲しいものです・・・・
9月17日(土)~18日(日)
後中潮
満潮 1830位 (145㎝)
干潮 0114 (36㎝)
月齢 19 (下弦)
水温 25.8℃
またもや
アゴ君
『アジング行きますか?』
猿
『何所行くいくや??外房はウネリで釣れんで・・・』
アゴ君
『なら横浜沖堤で勝負しますか~??』
猿
『アホか?お前・・・・・沖堤なら尚更勝負にならんわ。』
猿
『勝負にならんけ~お前はサビキも使ってええで・・・』
アゴ君
『場所は任せます、マジで勝ちますよ~』
と・・・・
いつものビッグマウスで勝負に挑んできやがります。
週末から天気予報と、ウネリ情報、ライヴカメラで情報収集してみたが・・・・
外房はウネリ、風とも土曜日は厳しい感じです。
沖堤に行くか、房総に行くか金曜日まで悩んだ結果は【房総】に決まり。
爆風を考えると沖堤はリスクが高いので・・・・
土曜日は午後12時出発
先ずは南房からチェックするが・・・・
予想どうりウネリが・・・・
時間があるので遅い昼飯を食べて夕マズメは南房の北向きのエリアから開始。
明るい時間に謎のデカイ魚を掛けたがラインブレイクで18時半には移動。
ここまで釣果無し・・・
そこから勝浦方面へ5~6ヶ所ランガン。
南房は南向きのショアは釣りにならない。
予想どうりの展開です・・・・
今日は10匹釣れればOKくらいにしか期待してなかったので・・・
HGで何とか本日初アジ(17㎝)
勝浦港も人は多いが釣れてる感じではない。
HG港で職場の仲間2人と合流
超・超・超・散発的に釣れるが、渋い・・・・・
勝負を挑んできたビックマウスのアゴ君も何とか2匹ゲット。
あまりにも釣れないので朝マズメまで釣りをせずプチ宴会。
AM 1時までのバトルの途中経過
猿8匹 アゴ2匹・・・・
朝マズメ
ポチポツ掛るがムツの猛攻でハリス、ワームがブチ切れます・・・
今日イチは、2g単体での強制沈下で24㎝
ウネリと水深を考えると5gキャロが手返しは早い感じ。
↑いつもの地球フッキング多発で下を向いている時間が長い・・・
アジングバトル第2戦は・・・
猿 18匹
アゴ 2匹
ビックマウスアゴ君しばらくは大人しくなるでしょう。
南房よりは外房のほうがウネリは少なく、何故か?朝の方がウネリは治まってました・・・・
渋い状況で心はポキリと折れ・・・
単体のメインロッドも折れて・・・・・
不完全燃焼のアジングになりました。
本日の釣果
アジ 18
ムツ 30位
フグ 2
アゴ君の伸びた鼻 10㎝
今日の晩御飯
アジの握り寿司
アジのカルパッチョ(胡麻風味)
ムツの煮付け
アジの産卵に絡む個体率30%
まだ産卵は終わりきって無いみたいです。
しかし・・・・・
何故釣れないのか?????