【Real.アジング~真実へ~】第5章 -57ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

どうもです。



息子も妻もインフルエンザで、ダウンしていた1週間。

無事に快方へと向かっています!

さて連投となる【考察】の前に‥‥最近、少し思う事を書いてみます。








外房のアジング人口は、ここ1年でかなり増えていると感じますし、餌釣りの方に話しを聞いても‥‥

『去年はルアーの人はこんなにい居なかった。』みたいな話しを良く聞きます。


ブログ開始から1年と数ヵ月、昨年夏辺りからアクセスが増え、このブログも少なからず外房のアジング人気に油を注いでいると自覚してきました。
(少しはね!)


そうなってくるとただ単に読者、アングラーを煽るような記事



【釣果自慢】【偉そうな考察】ばかりでは、ダメなのではないか?という自問自答が‥‥





やはり情報発信をする側は、

【その影響が大きくなるに比例してその責任は重くなる。】

のではないかと考えるようになった訳です。




釣り場のマナーや清掃活動を推進するような記事は、

『そんな事は当たり前の事だろ‥‥』

だと考えていたし、正直言って偽善者みたいで嫌いだったので、敢えて触れてはいませんでした。




まあ、自覚が足りなかった訳です。



しかし、最近のアングラーの多さからか?アングラー同士のトラブル、釣り場のごみ、住民とのトラブル等、良くない話が聞こえてきます。

そこへタイムリーな記事発見!




外房のカリスマアングラー兼、店長【ソルトマン】さんのブログ記事です。




もう既に読まれてる方も沢山いると思いますが、本日UPされた記事に全てが書いてありますので、それを読んで色々と考えてみてはどうでしょうか?
(勝手に紹介してごめんなさい)




広島のフィールドに比べて、外房のフィールドは比較的ゴミが少なく、キレイです。(誰か掃除してる?マナーが良い?)



しかしながら‥‥

海猿もそろそろ【清掃活動】等を企画して実行したいと考えてます。

以上、最近思う事です。

________ __ __ __ __ __ __ __







さて今日もいきます!【変態考察】

テーマは‥‥

【デカイ魚を釣ったら上手いのか?】


結論から言うと‥‥


プロセス無き獲物なら



【NO!】です。



色々なブログをこっそり覗いてみたり

海猿の1月の釣果の中での尺アジ記事で頂いたコメント等を見ると勘違いしている
方が多い。



先ず考えてみよう!

バストーナメントでは‥‥
【デカイ(重い)】魚を獲る事に意義があるのは周知の事実。

その【デカイ魚】を獲るまでのプロセスは?


季節であったり地形、ベイト、水質、風、水深等々さまざまな要素を


【自分の頭で考え】

【仮説をたて】

【ルアーを考え】

【アクション】
【アプローチ】

考え

【プラを行い】

失敗して‥‥

またやり直し

【頭で考え】

【身体を使い】

【時間を費やし】




【仮説】【仮説でなくなる】まで【プラ】を繰り返して


【成功】(デカイ魚を獲る)する。





だから価値があるし、その色々なファクターから的確な【仮説】を打ち出す能力【評価】されるのである。

それが


【デカイ魚を獲る能力】=【上手い】



という事ではないか?



【結果】が出るまで、苦労すればするほど【嬉しさ】【満足感】、【楽しさ】が倍増する事でしょう。



それがね~‥‥

【いつもの港】

【いつものリグ】

【いつものルアー】

【いつものアクション】



【いつものサイズの魚】

を狙っている時にたまたま釣れた



【デカイ魚】に価値は無い。



残念ながら、海猿が出した魚は正にそれ。



【デカイ魚】を獲った嬉しさと楽しさは有るが、【上達した】とか【上手いから】とか全く思っていない。


外房アジンガーの中には【豆アジ】には目もくれず、ひたすら【デカアジ】
を狙っているアングラーも居る。

そんなアングラーが出した魚は価値があり【上手い】と言えるだろう。


どちらのアジングが良いとか悪いとかの話ではなく、その【プロセス】の話しである。



簡単に説明すると



【狙って釣った】か否かである






そこまで辿り着くまでの【プロセス】が大事。




外道とて同じ事が言えるだろう。

アジング中に

【たまたま釣れた】

ヒラメやシーバスには嬉しさや、満足感がないのは自分だけだろうか?



とはいえ‥‥

外道ではない【デカイ魚が釣れる】と楽しさと嬉しさは誰でも感じる事なので‥‥

同じ数釣れるなら【デカイ魚】が釣りたいのは普通の感覚です



嬉しいのも楽しいのも結構な事では有るが、勘違いしていては前には進まない思う。





ちょっと否定的な事ばかり書いたので、肯定的な考えも書くと‥‥




【デカイ魚】だけを狙って釣るのは、リスクが高いし、好みが有るので

数釣りの中で【デカイ魚】を釣るには?

いつも言っている事だが




【そこに居る魚】を確実に獲る事。


表層だろうが、宙層だろうが、ボトムだろうが‥‥

活性が高い魚だろうが、低い魚だろうが‥‥

20㎝に満たない魚だろうが、尺アジだろうが‥‥


風が強かろうが、波が高かろうが、低かろうが‥‥


満月だろうが、新月だろうが、夜だろうが、朝だろうが‥‥

そこに魚が居れば‥‥


【そこに居る魚を獲る】事。


これは永遠のテーマであり、自分もまだまだ出来ていない。

これがある程度出来れば回遊次第で【デカイ魚】は獲れる。


だからサイズが小さいからといっていい加減なアジングをしていると‥‥




【デカイ魚】に出会うチャンスをものにする事は出来ない。


という感じで【変態考察】はおわりますが‥‥






【デカイアジ】が釣れた事実よりも【そこに居るアジ】を確実に獲る


事を大事にすれば自ずと【尺アジ】は釣れるのではないでしょうか?






※最近、コメントが多くコメ返しが遅れる事が有りますがご了承下さい。



尚、ブログを良く読まずに自己アピール(売名行為)目的みたいな頓珍漢なコメントにはそれなりに対応します。



あっという間に今年も一ヶ月が過ぎ2月になりましたが‥‥

アジングはオフシーズンになっている地域も多いのでしょうね。




ここ数ヶ月でこのブログ

【海猿のアジングやりたい放題】

お陰さまでアクセスも増えて知らない方々や、全く違うエリアの方々からのコメントやメッセージをいただいております。

それはそれで素直に嬉しい事ではありますが、読者の方の中に勘違いされている方も結構居たりします。

海猿は‥‥

只のオヤジアングラーです。

決して、【達人】の技を持った
【エキスパートアングラー】ではありません。

自信過剰な奴なので、謙遜してこんな事を言っている訳でもないし、逃げ道を作ってる訳でもありません。



普通のアングラーよりも少しだけ一生懸命に【アジング】をやっているとは思います。



一昨年の春‥‥

東京に越してきて、初めてのアジングは4月?外房の浜行川港。

その日は20匹程度の釣果でした。



しかし、その時の海猿の感覚では、アジングで20匹っていうのは貧果。

地元?ブロガーさんに聞けば


『20匹釣れれば良いんじゃない?』

と言われたが‥‥

正直言うと‥‥
『アジングはこんなものではない。』

と思っていました。

『ならば開拓してやろう』と思い

それから数ヶ月、外房に通いましたが20匹も釣れない日が続きました。

3匹とか‥‥0とか‥‥

ブログを見ただけでは【海猿の撃沈劇】はあまり解らないでしょうが、

関東に友達が居る訳でもないし釣行は全て単独釣行です。

土地勘も無いので相当の体力と時間、お金を使いました。

独りで何も知らない地で撃沈の繰り返し。そんな事をしていると‥‥

『東京に居るうちは釣りは止めよう』

と思った事も有ります。

それから少しづつ釣果が出る様になり


安定する釣果が出る様になって現在に至ります。





なので、普通のアングラーよりも少しだけ釣果が良い事もあります。




アクセスが増えて、多くの人に観られているから【少しだけ釣果が良い】事が【凄い!】とか【エキスパート】とか‥‥

ハッキリ言うと‥‥

ブログをやっている方の中にも、全くブログをやってない方の中にも、自分よりもデカイ魚や、数を釣っている方は山ほど居ます。

それが表に出ていないだけです‥‥




前置きはこれくらいにして本題に入ります!





さてさて今回のテーマは



【アジングの達人って居るの?】



【達人】とは‥‥

物事の道を極めた人のこと



ちなみに【エキスパート】とは

エキスパート(Expert)は英語で専門家、達人の意味。



となると‥‥


やっぱり‥‥


まだこの世に

【アジングの達人】

【エキスパート】は居ないだろう。

社交辞令的にそういう表現はする事はあったが‥‥



何故居ない?
それは、【歴史が短い】から。



世間一般的に【エキスパート】と言われるメディアのアジングの2大巨頭アングラーと言えば?誰だか察しはつくだろう。

彼等は【達人】、【エキスパート】なのか?

ましてや海猿なんざ‥‥


自分は何十年、何百年も前から存在する釣りで、【技】【知識】を何十年も積み重ねた方を【達人】と考えている。

例えば‥‥

【アユの達人】

【ヘラの達人】

【一本釣りの達人】

等である。


スポーツで例えるなら‥‥

プロ野球の一流選手。

彼等は小さい頃から、そればかりを毎日練習してきたはず。

高校、大学、社会人、と多くの選手の中からほんの一握りの一部の人間だけがプロに入る。

しかし、一流になるのはその中からほんの一握りの人間。

一流プレーヤーになり【達人】と呼ばれるまでは道のりは長い。

怪我や不振で若いうちに引退しら、一流プレーヤーであっても
【達人】と呼ばれる事はない。

10年そこらの活躍では【達人】などと呼ばれる事はない。

元ジャイアンツの【川合昌弘】は、言わずと知れた【バントの達人】である。

やはり【その道】を長い年月かけて努力し、【実績】を残した。

その【技術】【知識】は普通の人間のおよぶ範疇を遥かに超越している。

それが【達人】や【エキスパート】とよばれるに相応しい要件である。


話しは【アジング】に戻るが‥‥


【アジング】の歴史は浅い。

アジング歴10年以上と言っている方もいるが、そればかりを毎日【専門的】にやっていた訳ではないだろう。

10年以上だとしても‥‥

たかだか十数年で【達人】が生まれるのだろうか?


まだまだ発展途上の釣りである事は間違いない。

という事は?


【アジング】に関して絶対的に【確立】されたものも無ければ、そんな人間も居ないという事である。


【エキスパート】と呼ばれるアングラーは、一般アングラーよりも少し

【アジングをやった時間が長い】

だけである。


アングラーの中から選りすぐられ、一握りに選ばれて【エキスパート】
なった訳ではないだろう。



それはどういう事かと言えば‥‥


その【エキスパート】と言われている
アングラーがやっている事は‥‥


【誰にでも出来る事】




そして誰にでも出せる釣果だという事。




それには色々と考えて、経験を積まなければならないが、決して【達人】
域でなくてもよい。


同時に考えてもらいたいのは‥‥

今現在、存在するタックルやメソッドに絶対的なものはない。


これは、解っているようで中々理解されてない方が多い。


アジングについて、どんな人間が何を言おうが、その事に【疑問を持つ】事をしなければ、それより前には絶対に進めないだろう。

例えば、数年前に

【最高のアジングロッド】

が有ったとして‥‥

そのロッドが今でも

【最高のアジングロッド】だと言い切るアングラーは数年前から知識や技術等、何も変わっていないという事になる。

数年前のそのロッドが、その時の自分の考え得る【最高】であっても‥‥




経験や知識を得る毎に前に進む(進化)事によって考えが変わるのが普通である。



これは、発展途上の【アジング】なのだから、当たり前と言えば当たり前の話しである。




長くなったが、海猿の頭には何時もこんな考えが有るので‥‥


【アジングのエキスパート】

【アジングの達人】

なんぞは存在しない。


それは逆に言えば、色々な発展性を秘めている事でもあるし、誰もが新たな発見をする事ができて、楽しくもある訳だ。


まだまだこれからの【アジング】

色々な情報発信にとらわれる事なく、

それを鵜呑みにする事なく、色々な発展性と、可能性を自分で探してみるのも楽しいのではないだろうか。


考察は以上で終わりです。





何故今回、この様なテーマで書いたかというと‥‥



最近特にメディア、有名どころのアングラーさんに翻弄されている方を見かけるからです。

【それは一理あっても全てではない】

という事を伝えたかった事と


読者の方で海猿を勘違いして


【達者】とか【技術を持ってる】と思っている方が居るので書いてみました。

大事なのでもう一度書きます!

自分は言いたい放題、やりたい放題の


只のオヤジアングラー


です。




さて!

【ゼツリンダート】は本日2月1日

1袋


200円!
送料全国1律80円)



5袋でも送料は80円!


1080円!


先ほどまでは売り切れでしたが


午後8時半現在、在庫有るみたいです。



海猿一押し、はやはり全てのアジングシーンをカバー出来るカラー(今のところ)

【海猿の力】です。


詳しくは↓ここから


ゼツリンダートオンラインショップ


Android携帯からの投稿

1月27日(金)~28日(土)


後中3潮


満潮 0720(149.3㎝)

  

    1901(139.7㎝)


干潮 0045(35㎝)

 

    1309(66.3㎝)


風速2M~5M


海面温度 15.7℃


月齢 3.8


月出 0831


月没 2104



BMNT 0616


EENT 1729





28日


満潮 0749(148.9㎝)



    1947(132.1㎝)



干潮 0115(49.7㎝)


    1350(66.4㎝)


風速 3M~10M


海面温度 15.1℃



息子がインフルエンザになってゴタゴタしておりました。


病院で3時間も待たされ・・・・


ブログの更新が遅くなりました。


毎年息子がインフルになって隣に寝ていても・・・・


伝染らないほどの【馬鹿者】です。おそらく菌は猿の体の中で栄養として吸収され、ウ○チとなって放出されるのでしょう!?・・・・









今回のテーマは・・・



【デイで尺!、ついでに数も!】


【ゼツリンダート(海猿カラー)】の確認



今週は、土曜日の夕方に短時間の勤務が入っており金曜日が代休なので、金曜の朝マズメ~土曜日の昼くらいまでのロング釣行予定だったが・・・・


木曜日の夜・・・・


明日(金)は午前3時の出発予定なので午後10時寝床に入る。


木晩からでも行きたいのだが、海猿家のカレンダーには釣行した日には

妻に棒線が書き込まれ厳重に管理されているわけだ。




木晩からの出撃だと(木)~(土)の3日間も線を引かれてしまうのでパッと見て

目立ってしまう・・・


まあ【デイアジング】がメインだし、今後の釣行にも影響してくるのでカレンダーには2日間だけしか記録が残らないように金曜AM3時に出発することにした。




しかし


今回の釣行は、ここ数年でも最高潮の興奮度で・・・・


なかなか寝付けない・・・


やっぱです・・・



結局、日付の変わる頃にソワソワが止まらないので午前0時に出発。


現着は午前2時、いつもは2時間半かかるが、深夜走ると2時間弱で到着


nightアジングには目もくれず、発泡酒を飲み仮眠・・・・


するつもりだったが、やはり興奮して眠れない・・・・


結局午前4時頃にはタックルをいじったり、タバコすったりソワソワ・・・・


まるで開店前のパチンコ屋に並んで居た頃のように・・・・



午前5時、早めにポイントに入ってみるが、やはり此処はマズメ以降しかダメみたい。



平日とあって貸し切りのポイントだが、先日タモを手配してくださった、おばちゃんが来たので先日のお礼をした。


AM 0608 マズメ第1陣



黒ムツ・・・

海猿のアジングやりたい放題


コイツでNEWロッドの月下MX69の入魂完了・・・・



カマス・・・

海猿のアジングやりたい放題

何やら様子がおかしい。この時間は確変タイムなのだが、アジは居ない。


そして



海猿のアジングやりたい放題


ようやく本命のアジで入魂完了!!(豆)



この日は風は無風、濁りも良い感じだが・・・・


アジが入っていない。



当然餌師も沈黙・・・・


3時間経過・・・・


そこへ、ブロ友のたかしさん が登場!


このお方も月下MXアジング611を購入、2人同じロッドって少し恥ずかしい・・・


結局アジは2匹のみ(20㎝位)


ムツはアフォほど食ってくる、明るくなるとボトムでも食ってくる始末・・・


午前11時位?に見切りをつけて移動


もう一つのデカアジポイントへ行ってみるが豆数匹・・・



午後2時ついに海猿の電池切れ、nightポイントで仮眠・・・・


ここまでの釣果はアジ2匹、豆3匹、ムツ20匹位、カマス2匹・・・・





時間が長いので本日の釣果は余裕で全てリリース!というほど釣れていないが・・・





27日午後4時半開始。


ポイントは真っ暗なテトラ帯、HGは最近人が多すぎで落ち着いて釣りが出来ないので、あえて人の少ないポイントへ入った。


先行者餌師1名、挨拶をして隣に入る。


開始1投目から『コッ!』と明確なバイト。


サイズは17~18㎝と最近のnightのAVサイズ


それから1時間は


【入れ食い!】


時速20~30匹のペースだが・・・・


AV17㎝


19時チョイ移動で流れの合流部に入ってみると25㎝クラスが時折混ざる。


キープは20~25㎝の数匹のみ。


18時にはサイズが出なくなってきたので、面白くない・・・


という事で【検証】をしてみた。




検証の内容は



【臭い味付のガルプ】


【ゼツリンダート】との



釣果の差の【比較検証】である。


かつては自分もメバリングでは【ガルプ】ヘビーユーザーだったが・・・


今は使う事は無くなった。



海猿的には【ガルプ】はルアーというカテゴリーには属していない。


【比較検証】以外では絶対に使わない。




しばらく使ってなかったから汁が減って、ちょいと硬くなったか?


やっぱ【ガルプ】は・・・

海猿のアジングやりたい放題


普通に釣れる。しかし臭い・・・・


そして【ゼツリンダート】 は、ちと硬いが・・・・

海猿のアジングやりたい放題


普通に釣れる。






1キャスト毎に【ガルプ】【ゼツリンダート】を交互に使用してみるが・・・


【差は無い】


有るのは若干のフッキング率の差


長い分だけ豆サイズには【ゼツリンダート】(2.3in)が分が悪い。


短くカットしたら全く差は出なくなった。


やはり以前から提唱している 結果と同じ【検証】結果となった。



仮に【ガルプ】が良く釣れる餌だとしても使う事はないだろう、だってルアーだと思っていないから。





これは個人の考え方の違いなので使っている方を否定しているわけでは有りません。






この【検証】を1時間ほどやって午後8時半位には撤収。




その後は1ヶ所2~3投撃ってみたが異常なし、朝マズメは???



おそらく新HGでやれば尺足らず迄なら爆発的に釣れる。





しかし今回は【デイ尺】とそのポイントの釣りが面白いので再びデイPに入り仮眠態勢に入る。




2日間で3時間くらいしか寝ていないし、明日(土)は夕方勤務が有るので、ここ数年では異常に長く午後10時位からガッツリ仮眠に・・・


目覚ましは午前5時15分、


目覚ましが鳴る2分前に目が覚める。



体調は全開!120%回復!





準備してポイントに入ると・・・・





またまた【たかしさん】が仁王立ち。


もう1人の埼玉からの先行者さんは、このブログの読者さんで感じの良い方で、色々とお話をさせていただく。


どうやらこの方も月下MX611を購入されたようで・・・



これで3人が同じロッドを持って波止に並ぶといった異様な光景。


しかし、猿のロッドは若干短い・・・



第1陣は0608!


マズメと共にまずまずのペースで水揚げするが、サイズは20~23㎝とイマイチ。


昨日とは明らかに魚は入っているので俄然鼻息が荒くなるが・・・・



海猿のアジングやりたい放題

主役はコイツ↑


AV23㎝位、美味しいらしいのだが【本命はアジ】。



すると・・・・


以前少しだけお話した事のあるモーターホームでイケメンの親子アングラー!


ケンケンさん 親子が登場です!



その後またまたブロガーさんのパジェ朗さん も合流。




ケンケンJr君を含め月下MXが4本・・・・




更に!BASSトーナ(略)さんとお友達が来られて・・・・

このお二方マズメに他のポイントで良い型を出されてます!



これで


この波止に金色のロッド月下MXアジングが5本・・・・


恐ろしい光景。






釣果のほうは・・・



海猿のアジングやりたい放題


MAX28~29㎝



ケンJr君は狙いをムツに定めて激しいダートアクションでムツを爆釣!

親子で釣りって羨ましい光景である。






しかしアジは少ない・・・


かなり散発的に釣れるだけ


しかも風がどんどん強くなってきた・・・・




9時位にもう1本尺足らずを追加するが連発は無い・・・




このポイント


【大きな群れ】が入ればフォール中に食ってくる状況もあるが、そういう状況は少ない。


ガンガン釣れる状況でない時は、やはり【ボトムをネチネチ】探らないと釣果は出ない。




海猿のアジングやりたい放題

風が強いのでタングステン3g



【ゼツリンダート】のこのカラー(海猿の力)は


デイでも効く!



海猿のアジングやりたい放題

カマスにも・・・


やはりピンク系は魚から見ると【ナチュラル】で違和感がないのか?


しかし連発は無い・・・・


正に【ドMなデイアジング】である


でも面白いので全く飽きずに続けるのだが・・・





釣り場から1人、また1人と撤収していく・・・・






最後まで残ったケンケンさん親子が午前11時前に撤収。


皆さん楽しい時間を有り難うございました!

その直後の午前11時!



20㎝チョイだが4連発!!



これはいつものドラマの前兆か?





そして・・・


独りぼっちになってから・・・・


ドラマが!!





【始まった!】ら良かったがそんなに甘くは無い・・・



午後12時半降参。


しかしながら前日はこのポイントでデイの釣果は2匹のみだったが、この日は20~25匹キャッチ。


何が違うのか?さっぱり解らなくなった・・・



水温も高く、風もない前日(金)が明らかに釣れそうな雰囲気だったのだが結果は全く逆。



今回の釣果


アジ 60~70匹(豆含むリリース20~30匹)


ムツ  30匹位(全てリリース&進呈)


カマス  3匹(リリース)



キープは



海猿のアジングやりたい放題



海猿のアジングやりたい放題


我が家のキープは・・・



海猿のアジングやりたい放題



ここ1週間で3℃位海面温度が下がっているからか


デカイサイズは入って来なかった・・・・




20㎝クラスならいつものように常夜灯周りでやれば1晩全力なら3桁可能な感じです。




nightは最近サイズが出ないAV20も無いしデイ尺のネチネチのアジングにハマっています。




今後のデカアジの動向に期待です!










【重要なお知らせ!】


既にご存知の方も居るとは思いますが

この度



【ECSTASY】(エクスタシー)

 

というNEWブランドから!



【絶倫ダート】という名のワームが発売されました。

10本入り


送料込みで

 

280円!


超!お買い得です

アジング、メバリング、その他色々

面白いワームです。


ちなみにこのブランドは‥‥


 



瀬戸内最狂アングラーが個人で立ち上げたブランド。



この男は‥‥





海猿など到底敵わない程の

超ド級の,

 

ウルトラ変態アングラーです。

何が変態かって?

それは【釣りが好き】ということ‥‥

そしてこの男の釣行スケジュールと回数は絶倫級である。

海猿も【ついて行けない】だろうと思える位の超ハード釣行。



こんな男は今まで見た事がない!っていう位の超変態。

ただ釣りが好きなだけではなく


それにも増して

【釣りに対する探究心】も凄い!


さらに!


地域の【フィールドの清掃活動】等も


自ら企画したりして【釣りの未来】も考えている男。

 

しかも・・・


それだけ釣りに没頭しながら


【奥様】には理解を得ているのがこれまた凄い!

おそらくこの男は家庭も仕事も完璧にやっているのだろう。

海猿も見習わないといけない‥‥


さて、前フリが長くなりましたが詳しくは彼のblog

 

 

Rulu(るう)君

 



↑ここを覗いてみてください!

 

 

 

 

ダートするか?は微妙ですが魚は連れて来ます!

 

 

1番手前のカラー(肌色)が

 

 

海猿オリジナルカラー

 

【海猿の力】
 

 

海猿のアジングやりたい放題

 


 

 


この色を出すに、かなり試行錯誤して苦労したらしい・・・

 

【海猿の力】2月1日先行予約開始!だそうです。



 

他にも香ばしいカラーが盛りだくさん!

 

売り切れカラーも出てきてますので、お早めに!


 



今後の商品も面白いのが出てきそうです!

 

これを持って明日は朝から出撃だ~!!

アジングに行きたくてウズウズしている猿です。

ニューロッドが早く使いたいってのも有りますが、

今のデイアジングが楽しくて楽しくてしょうがない‥‥



さて今日も行きます!


【変態考察】のお時間です



最近の質問等で‥‥

A氏
1g程度の軽いJHではボトムがとれません、どうしたら良いの?』



B氏
『海猿氏はリグの着底がロッドを通じて解るのですか?』




C氏
『細糸でラインが見えないのですが、ボトムが解るの?』


といった質問を受ける事が多々有りますが‥‥








答えは・・・




『そんなの解りません!』



とはいえ、着底させてボトムを攻める事は出来る。




という訳で今回のテーマは‥‥


【ボトムの取り方】


【パッツン系ロッドの優位性は?】




について。



テーマの2つは分けて書きません。

2つのテーマは繋がりが有るのでお題を2つにしました。





【ボトムの取り方】について


よく雑誌等に書いてある‥‥




【ロッドで着底を感じる】





↑これをキャスト~フリー又は、テンションフォールさせてロッドを動かさずにボトムに着低した時の【コッ!】

という【ロッド感度】【着底を感じる】という風に解釈している方が多い

海猿はそんなのは感じた事はありません。


3gのメダルジグをPEでならボトムに着いたら【コッ!】って感じる事は出来る。

しかし、1g程度のウエイトでその【コッ!】っていう【着底】を感じる事が出来る人間がいるだろうか?

普通に考えれば無理。

風や波、流れや海面までの距離等を考えれば、それが出来る人間は【超人】だろう。

【俺は解る!】という方は是非!教えてもらいたいものです。

まあそんな【超人的】な人間でなくても、【解らない海猿程度の釣果】なら出る!というのは間違いない事実です


ということで【考察】に入りたいと思います。



先ずはボトムの取り方の種類



①先に書いたボトムの取り方

②ラインを見てボトムを取る

③リグのテンションをロッドを動かして感じてボトムを取る。

④カウントダウンでボトムを取る



海猿が思い付くのは4つ位。




については最もポピュラー?

重いメタルジグや、バイブレーション等を使ってるとボトムに着いた瞬間

【コッ!】っていうのがロッドを通じて感じる

しかし、軽いと感じる事は不可能。



については単純にラインの動きで判断、エギングではこれが一般的。

しかし、ラインが見えないと全く使えないし、軽いリグ、流れや波、風が強すぎると使えない。

アジングでは、常夜灯等があり比較的穏やかならこの方法も有りです。



③は後程詳しく書きます。




については、大前提でそのリグで何秒でボトムに着底するかを知っている必要がある。

デメリットとして、これまた流れ足場とリグの角度ラインの種類細さ抵抗等誤差が出やすい。


従って①②はアジングにおいてはなかなか使えない。



ここからが本題です。


【ボトムの取り方】といっても、普通に当たり前にやっている方は多いと思うので、過度な期待はせずに‥‥




自分は併用してボトムを感知している。風が強すぎだと厳しいが、

昼も真っ暗なポイントでもラインが全く見えなくても、0,4g位までなら大体使える方法である。

1番大事な③を説明すると



これは、ライトリグの釣りでは必須の動作

何故ならライントラブルを激減させる事も可能だから。



余計なラインスラッグがある状況でそのままリーリングだけでラインスラッグを回収すると‥‥


バックラッシュ!続行不能!

になりかねません。

ティップを小刻みに(50㎝位)シャクリながら‥‥

シャクった時にリーリングします。


これである程度はテンションをかけてリールに巻けるので、ライントラブルは激減します。


要するにシャクリながら、ラインテンションをかけた状態でラインスラッグを回収するということです。


ボトムを攻める時以外でも必ずやりましょう。





先ずは

①ポイントのおよその水深を予想


海猿の基準では、流れ無し風無しなら、1gのJHは10秒で7M位沈むっていう認識です。
(実際には倍以上かかる事も多い)
ただし、ライン潮流JH形状ワームの抵抗ラインスラッグの長さやラインの放出量足場キャスト位置の関係等かなりの誤差が出てきますの


、そこは自分の使っているタックル、ワームを考慮して自分の基準を確率して状況を考えて判断します。

多少の誤差は全く関係ありません。



②キャスト後推測した水深をカウントダウンする


これだけでは着底したか?どうかは判断できない。

そこで‥



③ ラインスラッグをロッドを軽くシャクリながらリーリングしてロッドに

【リグの重み】を感じたところで止める。



④ そこからロッドを送り込み、ラインスラッグを作る。




⑤ 3~5秒後、どれくらいラインスラッグが出来ているかをロッドを軽くシャクってみる。



⑥ そのラインスラッグ量がのところと同じなら着底完了




⑦ そのラインスラッグが④より短ければ、まだ着底してないので再びからを繰り返して着底を確認


(再度カウントダウンした数を覚えて次からその数までカウントダウン)



さて?文章化すると難しい‥‥



超解りにくい解説ですが、理解されでしょうか?




自分の【ボトムの取り方】③と④を併用して‥‥


要するに何回かリグの重さを感じながら着低したのを確認するって事です。

これは誰に教えてもらった訳でもないし、多分普通にやっている方も多いと
思うのですが、勘違いされている方も多いので‥‥

マスターすれば、真っ暗でラインやティップが見えなくてもボトムは感知出来る様になります。

【ロッドにリグの重みが伝わった瞬間】がどんな感じか?

体感していれば全く見えなくても感覚だけで解るようになるだろう。

③を修得すれば後は簡単!

④~⑦は解るでしょう。






ベリー~ティップがシャクった時にぶれると【リグの重さ】が解りにくくなる

⑤のポイントはラインスラッグを作って1回シャクるだけ。

ラインを張ったままや、ゆっくりだと解りにくい





を理解するのに大事になってくるのが!


【パッツン系ロッド】



③の動作をしてラインスラッグをとっていると【リグの重さ】を感じるところが解るハズです。

この【リグの重さ】を感じる為のロッドが【パッツン系ロッド】。




③の動作(ラインが張った状態を認識)が確実に出来ないとボトムはとれないし、ライトトラブルも多発する。



コツは【鋭くシャクる】事とシャクる前に少し【ラインスラッグ】を作る事。





明るい時に実際のラインスラッグが無くなった時の


そして‥‥

その感覚を身に付けるのを簡単にしてくれるのが‥‥





【伸びの少ないライン】【パッツン系ロッド】なのだが

しかし、【パッツン系ロッド】



【バイト感度】で掛け調子とか言われていたり・・・・

【バイト感度】で小さなバイトを感知しないと釣れない・・・・

とか言われているが‥‥







海猿的には主に‥‥





【操作感】




【ボトムを感じる】






為のものである。




バイトが鮮明だと楽しいのは確かだけど、小さなバイトを感知して釣果をあげようというものではない。



【パッツン系ロッド】最大のメリットは‥‥




【レンジ操作が鮮明に出来る】




って事です。



結局またまた【レンジ操作】っていう話になりました。


やはりそこに繋がる事は大事にしています


今回もアフォみたいに長くなりましたが、


【ボトムの取り方】



【パッツン系ロッドの優位性は?】



の【変態考察】は以上で終り。





最後まで有難うございました。












週末の関東地方は・・・・


激荒れです・・・


雨、雪、暴風・・・


外房の状況が気になりますが、予報はウネリ、風が強く釣りには成らない感じですね。






【海猿のアジングやりたい放題】


おかげさまで昨日のジャンル別ランキング


釣り 34位/17285


また、多くの方にコメントもいただき有り難うございました。




基本的に自分は、コメ欄はアメブロ以外の方にも即オープンでやっています。


特に毒を吐いた時は必ずコメ欄は開けます(反論等を受け付ける為)


ブログの冒頭にも書いてますが、誹謗中傷、反論等は何時でも受けてますが、

その際は【釣りに関する事を具体的に】お願いします。


ただの【あげあし取り】【意見の無い文句】はスルーします。


【考察】等に反論や意見が有る方は、その内容はしっかりと書いていただければ、しっかりとお答えします。



さて、お題の


【月下美人MX AJING 611L-S】



海猿のアジングやりたい放題


先日、購入しました!!


あれ?タイトルと違う??


それは置いといて・・・・




いや~このロッドはどうしたものか??



この価格(購入価格18000円弱)で素晴らしい張りを出しています


今まで色々なロッドを触ってきましたが、2万円以下でこのバッド~ベリーの張りが有るロッドは見た事ありませんでした。


しかも重量は76g


ベトナム製だが関係ない!


広島、山口の仲間もみんな購入!!


そして自分は何年ぶりか?触ってもないのにポチッとしました。(他のレングスは触りました)


当然JH単体用になるでしょうね。



海猿のアジングやりたい放題


しか~し・・・・


カタログを見た時からの違和感が・・・・


グリップエンドが長くね~か


案の定、長いよこれは・・・


この寒い時期は服に当ってしまうだろうね。


他のロッドと比べても


海猿のアジングやりたい放題


↑右から


● がま Aj 72


●ダイワ 月下MX611(今回購入の)


●モーリス ヴィオレンテ70(改)


●OceanRuler ニアリッドX73


リールの高さを見れば解りますよね?


 今回購入の右から2番目の月下MX611が1番長い・・・・



ダイワのテスター・広島のエキスパートアングラーさんが開発に携わったロッドだし、この長さはバランスや、キャスト性能等を考慮したうえで設定して


この長さにしているのだろうが・・・



海猿的には『チョッと長い』


という事で・・・


1回も使わないうちに・・・


ダイワさんごめんよ・・・

海猿のアジングやりたい放題


やっぱ海猿はオカシイ奴  


【ザ・切断】です!


先ずはスレッドをカッターで


海猿のアジングやりたい放題
海猿のアジングやりたい放題


リングを外し

海猿のアジングやりたい放題
海猿のアジングやりたい放題


↑EVAの中のロッドの残りをラジペンとカッターでほじくり出す

この作業に20分位かかった。



海猿のアジングやりたい放題

リングを通してEVAに接着剤を入れ固定


海猿のアジングやりたい放題


クリアーコーティングで出来上がり!

作業時間40分!



海猿のアジングやりたい放題


約5㎝短くしました!!



海猿のアジングやりたい放題


↑after 良い感じの長さになりました!!




海猿のアジングやりたい放題


仕上がりはいつもの


【小学生低学年程度】よりチョッとましな・・・


【小学生高学年程度】に仕上がりました。

という事でタイトルは【69-LS】という事です。


まあ好みの問題なので、気にならない方もいるし、もっと長いのがって言う人も

いるでしょう。


このロッドは操作感度抜群のはず!!



単体用ショートレングス、操作感重視、バイト感度も良好


↑の2万円以内のアジングロッドならおススメです!


海猿的には今のところ最強だと思います。



瀬戸内では、爆発的に売れている模様!


関東の店舗からも姿を消しました、2月末までは店頭には並ばないかもです。


早く使いたいの~




終わり。


本格的に冷え込んできました。


今年2回目の釣行もアジング!


木曜19日が代休になったので当然出撃してきました!!



1月18日(水)~19日(木)



長潮若潮


満潮 0242 106.8㎝(19日)


    1200 129.2㎝(19日)


干潮 1849  33.1㎝(18日)


    0606  99.6㎝(19日)



月齢    25.4



海面温度 18.9℃(19日)



風速 北西~北3M~10M


ウネリ少々




11日ぶりの釣行で少し【鼻息が荒く】、勤務が終わった1730市ヶ谷を出発、先ずはHGへ向かった。


決まって【鼻息の荒い】時は大した釣果は出ない・・・・


現着は20時半先行者は居ない。もっと【鼻息】が増すが・・・・


潮位も低く、澄み潮で釣れそうな感じはしないがとりあえずやってみた。



開始は0.3ジョーカーにJH単(ジグヘッド単体)1gに絶対エーすの【アジキャロスワンプ】


当然?の様に1投目からUー20がヒット!豆ながら爆の予感。




そして1時間経過・・・・・


釣果無し・・・・


何故か?やはり潮位が影響しているのだろ、何をやっても反応は無い。


そこにアジンガーが1人やってきた。


アジンガー

『隣に入ってもいいですか?』


『どうぞ!』


やはり、【声をかける】って行為はやるべき、最近は黙ってままイキナリ隣でキャストとかされるHG港なので(人が増えた)、もうHGを変えようかと・・・


釣り場に先行者が居た場合は、一言で良いので声をかけたほうが気持ちよいでしょうね。



開始から1時間はダメだったが、夜9時半位から豆ながらポツリポツリ


今回は何故かJH単の届く範囲では反応が薄い


インターシンカーキャロ3g30M沖の藻の間にある砂地に入れるとOK!


それなりに反応が有る。



海猿のアジングやりたい放題


NEWリールにも【アジ汁着】完了。


しかしサイズは全てU-20のAV18㎝ばかり・・・・




海猿のアジングやりたい放題


でもそのうち良いのが入ってくる!だろうと2時間ほど粘ってみたがサイズは上がらない・・・


今回は豆の需要有ったので全てキープ。




後から来たアジンガーさんはMキャロのリトリーブ・・・・




何時も言っているが、リグは状況に合っていないとその力は発揮出来ない


HG港の様な水深、しかも潮位の低い時間で、魚の少ない状況では難しいだろう。


やはり釣果は出ずに撤収された模様である。




23時過ぎまでやってみたが、ここでの釣果は20~30匹程度で豆オンリーで移動。


暗いテトラ帯でやってみると・・・・


これも1投目で【豆】(このブログは20㎝以下は豆と表現します)。



30分ほどやってみたが、此処もサイズが上がりそうにないので朝マズメ以降のポイントへ移動していつもの【クリアアサヒ】&【スルメ】を食らい仮眠。



AM5時半・・・・


最近の【超お気に入りポイント】で開始。


なぜ?お気に入りかと言うと・・・・



① 水深が有る


② アングラーが少ない


③ デカイのが・・・


④ 明るくなってから・・・


⑤ ボトムの釣りが有効




要するに、瀬戸内アジングに近い感覚でアジングが出来る!!


特に⑤が楽しい! 比較的に水深が無い外房のポイントでのアジングは、正直【釣った感】が少ないアジングになる事が多い。




1投~キャッチに要する時間はかかるが、【その過程】【釣趣】


【釣った感】を増幅させる。






AM0600、ブロガーのjumasuさんと合流させていただく。


朝マズメは・・・・


AV20がポツポツのみ、リグは1.2gJH単、1.5gJH単、3gキャロ、メタルジグの4本仕立て。


確変タイムに入っても爆る事もなく静かに終了。


しか~し!!


やはり・・・


やはり、ドラマは・・・・


【明るくなって】から始まった!!




AM7時


『今日はマズメもダメですね~』


『6時が干潮だから、ドラマは9時からでしょう!』


とjumasuさんと話していたが・・・


AM0830


1.2gにフロロ1lb、風上にキャストしてドリフト気味にボトムへ送り込み、ボトムで2アクションして待つ事5秒・・・・


『ぬう~』


とティップが入る!!


軽く合わせてやると・・・・


『ジッ~ジッ~~~』


とドラグが!!


その感覚で直ぐに尺超えを確信!



途中はシーバスか?と思うくらい走る時間が長い。


海面まで浮かせると



『デッか!!』



抜こうにも1lbフロロ、タモは無い・・・・


すると・・・


此処で何回かお話をした事のある、いつも朝マズメにアジ釣りをやってるおばちゃんが駈けつけてくれてタモを車まで取りに行ってくれるとの事



そして朝、先に入られていた餌師のおっちゃんがタモをおばちゃんに渡していただき,jumasuさんにタモ入れをお願いして・・・


jumasuさん見事に1発でネットイン!!


無事に確保する事が出来た。




このタモを貸して下さった方には、朝自分から挨拶をして声を掛けさせていただいた。



もし知らん顔をして素通りしていたら・・・


やはり、【声掛け】は大事な事だし気持ちがいいね!


おばちゃん、タモのおっちゃん、jumasuさん!!


有り難うございました!




そいつが↓これ!

海猿のアジングやりたい放題


公式記録36.5㎝自己記録の1匹となった。



その後はjumasuさんと色々とお話しながらポツリポツリと追加



サイズは20~28㎝だが、ここのアジングは楽しい!!


海猿のアジングやりたい放題


しかしどんどん風が強くなり,ボトムが取りずらい・・・


AM1000

jumasuさんは用が有るという事で撤収されました、お疲れ様でした。


AM1020


海猿も撤収開始。


最近デイアジングが好調の港へ移動しようとしたが・・・・


対岸の誰も居なくなった堤防が気になる・・・・


ロッド1本だけ持ってキャスト!!難なく25㎝位のがヒット!



フル装備で再開して・・・・


1.2gJHに【尺アジスワンプ】をキャスト!


20秒位フォール、チョンチョン!とアクションしてテンションフォールさせると


『も~』


とティップに違和感。そして・・・


海猿のアジングやりたい放題


本日2本目の尺超え!!


更に!



海猿のアジングやりたい放題


3本目!


時々



海猿のアジングやりたい放題

サバ!



海猿のアジングやりたい放題


完全なデイゲーム、ここでAM11時半過ぎまで楽しんだ。


まだまだ釣れそうな感じだけど明日は勤務・・・・


PM1200結局もう1つのデイアジングポイントには行く時間が無くなり撤収。




海猿のアジングやりたい放題


デカイのは(28~36)は4本


後ろ髪を引かれながら家路についた。



本日の釣果



海猿のアジングやりたい放題


海猿のアジングやりたい放題


アジ 16㎝~36.5㎝ 56匹


サバ  30㎝弱      2匹


我が家のキープは↓


海猿のアジングやりたい放題


今日の晩御飯


海猿のアジングやりたい放題



海猿のアジングやりたい放題


お刺身(盛り付けは素人っぽい)


アジフライ


唐揚げ



今回の夜の部は・・・・


潮の関係もあるが、魚は少ない感じでサイズも出る気がしませんでした。


しかし、頑張れば3桁はいきそうな感じではありますね。(最近は頑張れません・・・)



朝マズメも今回のポイントはいま1つですが、マズメはシャロー(5M以内)のほうが有望か?



デイは回遊のタイミングと周期、今回は1時間位全く釣れない時間も有ったが、潮目が入ってくると回遊もみられました。


デイアジングはその回遊してきたタイミングに


【確実にそのレンジにアプローチ】しているか


釣果の差が出ると思います。


1時間に1~3回位(5分程度)の回遊しかない事もあるので、レンジ操作をしっかりやってないと、1匹もキャッチできない事になります。


ちなみに、キャロやスプリットだとバイトの数が極端に少なくなりました。





サイズに関してはズバリ!


【運】要素満載ですね、



しかしながら【そこに居る】魚を確実にものに出来る事は不可欠です。


【そこに居る】魚が20㎝だろうが、確実に獲れる事が出来れば後は【運】


尺が入れば尺が釣れます。



外房のお手軽デイ尺アジング!


今が最も熱いかも!!


おしまい






【考察】その前に・・・


とある事情で、テレビが愛機イグジスト2004に落ちてきて・・・・



海猿のアジングやりたい放題


海猿のアジングやりたい放題


無残な姿に・・・・


本当はもっとベールがひん曲がってましたが、何とか使える状態にはしたものの・・・


衝撃でギアが逝った?巻き心地は1980円のワゴンリール以下に・・・・


全分解して組み直してみるが・・・


レブロスの中古程度までしか回復せず・・・・


残念!


という事で・・・



海猿のアジングやりたい放題


セルテート2004CHを購入。


本当はステラが欲しかったので、プロショップ【ビーウェーブ】若き天才腰痛持ちアングラー兼店主のうめぞうさんに相談。


結局はセルテにしたのだが、流石にうめぞうさんの知識と情報量には頭が下がりました。


しかも、ステラも【ビーウェーブ】で買ったほうが、J州屋よりもかなり安い!



うめぞうさん有り難うございました、次はそちらで購入させていただきます!

______________________________________________________________________________________



しかし、このセルテ2004CH巻き始めが重い


ハイギアだからしょうがないのだが、海猿的にはアジングにはハイギアは必要性を感じない。


セルテの2004が220g、2004CHが200g、イグジの代わりに使いたかったので軽いCHにしただけです。


まあ、アジングに超絶的な巻き心地は必要ないので、我慢する事にします。


イグジは・・・・


メタルジグ用に格下げか補欠になる予定です。



前置きが長くなってしまいましたが【考察】のお時間です。



本当は


【尺アジを釣ったら上手なのか?】


ってテーマを考えてましたが、リールを購入したついでに



今日のテーマは・・・


【アジングに使うリールってどうなん?】



自分の解釈では・・・


リトリーブの釣りがメインでは無いアジングに使うリールに求めているものは


① 軽さ


② 飛距離


④ 耐久性


⑤ 巻き心地


くらいか??


したがって単体用には、ある程度の巻き心地の良さと軽さを考慮してツインパMg1000PGSイグジ2004をメインに使用していた。


巻き心地ってのは、リグのテンションを感じるための


【巻き始めの軽さ】


【滑らかさ】


何れも操作感の為に求めている。


それ以外のキャロやハードルアーは何でもOK!みたいな認識です。


よく【リールでバイトをとる】とか言われますが・・・・


アジングはリトリーブでの釣りがメインではないので、そんな【リールでバイトを感じる】等という事は必要有りません。


メバルやトラウトなら【リールで・・】という事もあるが・・・・


軽さについても・・・・


バランスだの何だのと色々と言われているが、結局リールを重くしてタックルの総重量が増えると【感度は間違いなく下がる】という事。


前の【考察】にも書いてますが、【軽くて硬い】物のほうが反響が伝わりやすいって事です。


まあ↑これは個人が感じる差も多い物なのであまり拘る必要はないでしょう。




飛距離について・・・・


シマノ1000と、ダイワ2004スプールだとフロロ、ジョーカー、ナイロンを使用した場合はシマノ1000のスプールが飛距離は出ると感じます


ダイワ2500で使用した事もあるが、やはりスプール径が大きいと放出時にバッドガイドに干渉してか?飛距離はかなり落ちました。


したがって、飛距離を求めるなら1000番


糸癖や巻き上げスピード、ロッドバランスなどを考えるなら、2000番でしょう。


海猿的には


ダイワ 2004C ←無いけど・・・・(ダイワさん出して!)


シマノ C200S


耐久性については・・・・


正直解りません。


ただ、06ツインパMg1000PGS未だにかなりの巻き心地


セルテもそれに近い位の耐久性はありそう!!


ルビ、バイオは1年で・・・・・


イグジは、まあまあ初期性能は長持ちした感じ。


KIXはこんなもんでしょう。


まあアタリ、ハズレが有るんで一概には言えないでしょうね。


ドラグ性能について・・・・


シマノならアルテグラ、ダイワならフリームス以上なら全く問題なし!!


B.ベアリング等追加しなくてもOK!!です。



ちょっと思い付きで書いた考察なんで、今回はかなり【薄味】な考察になりましたがご勘弁下さい・・・・



最後に一言!


リールなんざ、自分が楽しめれば何でもОK!!




でも1度でも良い物を使うと・・・・・



戻れなくなってしまいますよ~~



2012年一発目の考察は‥‥

またしても長文変態考察になりました!


今回のテーマは?

【外房アジングのメソッド】


ようやく外房のアジングも1年半が過ぎて、今現在の自分が外房でやっているメソッドを紹介します。

メソッドと言うほど難しいものではないですが‥‥

外房に限らず、これだけで全国ほぼ全てカバー出来ると思います。



その前に‥‥

軽く毒を吐いてみます!


いつも言ってますが、今時の胡散臭い【メソッド】【特殊なリグ】

例えば【ボトムワインド】

等々、海猿的には同じレンジに似たようなアクションをさせてやれば釣果は出ると考えているので‥‥

したがって、ボトムを攻めるのに特殊なダート系JHや特殊な形状のワーム等釣果に影響しない、全く必要なしという考えである。



早い話、水深によってはガンダマを打ったJHとストレート系のワームが有れば表層~ボトムは全てカバー出来る訳です。





有名アングラーY氏推奨の
【フリーフォール】とかで喰わすとかは‥‥

やってません!

必要性も無しですね~!

結果として【フリーフォール中】に喰ってる事はあるが、フリーフォールじゃないと喰わないという事はない。

ファンの方には申し訳ないけど、有名アングラーK氏推奨の
【ボトムワインド】なんぞは

やっても釣れるし、やらなくても釣れるという事。

百歩譲って釣果の差が出るとしても、一時間で普通のボトムチョンチョンで10匹釣れるのが【ボトムワインド】だと11匹になる程度だろう。




↑以上のように

相変わらずのお気楽思考でいかせてもらいます!


では本題に入ります。



基本的な【アクション】

①ただ巻き(リトリーブ)

②リフト&フォール

③チョンツーメソッド


はい!たった3つだけでOK!

これだけで間違いなく釣果は出ます!



【アクション】としては3つ、これを

水深、風、活性等によって各リグ毎に使い分けてます。


では①~③がどういった状況で使用するか説明します。


①の【ただ巻き】を使う場合


●水深を問わず、レンジを問わず、アジの活性が高い場合。

●シャロー(1㍍以浅)での釣り。


●通常のアジングでのパイロット的使用で活性を計る場合。



基本的には単体JHで、マズメや水深5M未満の常夜灯周りでの使う。

デメリットは‥‥

【フッキング率が悪い】

【表層以外のレンジキープが難】

【飽きる】


したがって、【ただ巻き】の釣りをする場合はフッキング率を考えるとワームは(1~2in)の短いものが有効になる。

キャロやスプリットでの【ただ巻き】ならば少しフッキング率は上がる感じです。



そしてメリットは2つか?

【手返しが早い】

【簡単】

活性が高いときには手っ取り早く数釣りたい時は、

スローな釣りであるリフト&フォールやチョンツーメソッドをやるよりは釣果がでる事もある。

しかし、【ただ巻き】でしか釣れないという状況はない。

【ただ巻き】でないと釣れないと感じるのは、

おそらく【表層】で反応が有るときで、リフト&フォールではレンジが外れる為ではないだろうか?


自分が経験した感じでは、【ただ巻き】が有効になる状況は少ないし、

デメリットの【フッキング率の悪さ】と、【面白さが少ない】ので、3つのアクションの中では使用頻度は低い。

ショートバイトに悩まされるのは


【ただ巻き】の釣りだからです。

アジングでショートバイトによって釣果が出なかった事は一度もありません。


次は②の



【リフト&フォール】

を使用するのは‥‥


●主にキャロやスプリットでの水深2M以上で使用。


キャロでは1番使用頻度の高いアクションで、外房アジングの殆んどは
【リフト&フォール】でカバーしている。

【リフト&フォール】のメリット


【レンジキープが容易】

【フッキング率が高い】

【バイトが面白い】


デメリットは‥‥

【イメージ出来るまで少し練習が】


殆んどはキャロやスプリットで使用するのだが、キャロやスプリットで使用する場合は他にも‥‥

キャロ等でのメリットは‥‥

【レンジキープが容易】

【風、流れ、に負けない】

【遠投が可能】

【深場の釣りの手返しが早い】

【JHが軽くフッキング率が高い】



デメリットは‥‥

【リーダーが弛むバイトが出ない】

単体でないと釣れない事がある

となると、

やはりキャロやスプリットのメインとなるアクションは

【リフト&フォール】である。



最後に③の


【チョンツーメソッド】


●JH単体で

●表層~ボトムで有効


アクションのつけ方



ラインに若干弛みをつくり、ロッドを2~3回シャクる。(シャクリ幅20~50㎝)

シャクって出たラインスラッグをリーリングで素早く回収。

ロッドは水平~ちょい上方でテンションフォール又は、

超スローリトリーブかロッド自体をゆっくりさびいてバイトを待つ。

解りやすく言うと、エギングのスラッグジャークを小さくする感じです。


メリットは単体のみで考えると‥‥

【レンジキープが容易】

【殆んどの状況で反応が有る】

【軽いリグの重みを感じ易い】

【バイトを感じ易い】

【フッキング率が高い】

【どんなポイントでも使える】

【活性が低い個体にも有効】

デメリットは‥‥

特に感じる事は無し。


海猿のJH単体の釣りでは殆んどが【チョンツーメソッド】です。


以上の3つの【メソッド】、【アクション】しか必要性を今のところ感じてません

よく勘違いされてますが

【驚愕テクニック】などは持ち合わせてないし、そんなものは無くても釣れるのがアジングでしょう。


【アクション】や【メソッド】は以上ですが‥‥


その【アクション】や【メソッド】を




【アジの捕食レンジで行う】

↑これが1番重要です。

いつもレンジが1番大切だとアホォみたいに言ってますが‥‥

どんなに優れたロッド、ライン、ルアー、技術を持っていても、魚が居ないポイントやレンジでやっても絶対に釣れません。


その重要な【レンジ】にルアーを届ける。

解っていてもなかなか上手くいかないのがこの

【任意のレンジへのアプローチ】

特に軽いJH単体等では難しくなってしまう。

自分のイメージとルアー軌道の相違であったり、潮流、風、等々で上手くアプローチ出来ない事で釣果が出ない。
(海猿も横浜で撃沈しました)


アジングに限らず、他魚種や餌釣りでも釣果を出している方は、

【レンジ操作が的確】っていうのは見ていて解ると思います。


長々となりましたが、結局行き着くところは

【レンジが操作が大切】っていう事です。

ロッドやリール、ラインやアクションや、フック、JH、ワームのカラー、長さ、軟らかさ等、自分も拘りを持ってますが、

それは、【レンジ操作】をやり易くしたり、フッキングの確実性をより高める為の物。


肝心な【レンジ操作】が出来なければ全く意味の無い物になるのです。

やはり【狙ったレンジ】にルアーを
送り込む事を第1に考えてアジングをする事が釣果を出す近道です。

それをマスターして有名アングラーさんの言う【メソッド】を付け加えれば微妙に釣果が上がり完璧でしょうね。

微妙に!


という事で今回の

【海猿的アジング考察⑳】

いつものように話が逸れた感じで終わります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



追記

去年の夏前位から【JH単体】は釣れるが、【キャロ】や【スプリット】だと反応が悪い事が良くあります。



色々と考え、対策を講じてきましたが未だに理由が見えてきません。



原因の解る方、なんとなくでも解る方はメッセでも構わないので教えてください!!