ナチュラルデザインワークスのブログ -4481ページ目

レザーで小物を作ってみました

小物系が無いので、普段使えるものをレザーを使って、作りました。
とりあえず、読書好きな方向けに、「しおり」を作りました。
もう一つは、携帯につけるストラップです。
最近は、公衆電話も携帯電話の普及で、街中から姿を消していて、探すのが大変なほどです。
そんな、携帯につけるストラップをレザーで作りました。
量産でないので、実は、昨日から、作ってます。
かがりの物が、結構、時間かかったり、しましたが、少しは、選べる位にしました。
HPには、作っては、画像を撮ってと作業しては、パソコンでの繰り返しでした。
ストラップは、裏地もちゃんとレザーを使ってます。
気になる方は、見てみてみてください。



ワッシャーで調整

車椅子のフレームのレザー貼りで、残った所を仕上げました。
レザーの厚み分だけ、外側に外板が出てしまいます。
持っている車椅子は、右側は、車輪と外板の間は、クリアランスが結構あります。
それに対し、左は、内側に寄っていて、左右で、クリアランスが違っていました。
側板表面に、レザーを貼っているので、その厚みで、左は、クリアランスが、ぎりぎり位でした。
その状態で、フレームに巻いたレザーの厚み分が加わるので、タイヤに干渉してしまいました。
そこで、よく車軸とかを見てみました。
車軸のボルトは、軸受から出ている部分が、左右とも結構あります。
長さがあるということで、車とかバイクで、よくやるんですが、丸座のワッシャーの厚みをスペーサー代りにするものです。
車軸ボルト径がM12のワッシャーで大丈夫だったので、すぐに、ホームセンターへ行き、購入をしました。
一枚で、1ミリくらい、2枚で2ミリ位のクリアランスが取れます。
外した車軸に、2枚入れて、再び、車軸を固定して、組みました。
タイヤを動かし、干渉をしないことや、動作チェック、もちろんブレーキの確認もして問題無かったので、よかったです。


natural design works

車椅子フレームのレザー貼り終了

車椅子の後ろ側フレームで、側板を取り付ける部分のみを残していました。
結局、座面下側などに使用したワインレッドの革ひもを使い、それを巻くことで仕上げることとしましました。
車椅子のメンテナンスで、側板を取り外し、取り付けなどで、作業しても、巻くことで剥がれを防ぐことができるのと、はめ込みで、引っかかりを防ぐことができます。
ただ、レザーの厚みがあり、側板の前側は、同じように、巻いていますが、鹿革で、薄いのではまっています。
今回は、それよりも太くなるので、はめ込みは、かなりきつくなりました。
レザーは、圧長時間かかっていれば、型ができて、次回は、少しは、きつさが取れると思っています。
左右巻きの作業をして、どうにか仕上げました。
その後、シートをねじ固定し、やっと座れる状態になりました。
昨日紹介した、型押しレザーとワインレッドのレザーが、シート脇から見えると思います。
アームレストの所で、色変化しているので、シートが付くと、アクセントになります。
かなり前に、「不快感」というので書きましたが、この部分やグリップ付近は、スチールが出ていますので、触れれば、「冷たい」という「不快感」を感じさせられます。
今回は、フレームに、レザーを貼っているので、冷たいって言うのは、無くなりました。
この車椅子で、手を出していない所は、座面とバックレストだけになりました。
それ以外は、カスタム済みです。
シート部分は、じっくりやっていきたいと思います。


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