ワッシャーで調整
車椅子のフレームのレザー貼りで、残った所を仕上げました。
レザーの厚み分だけ、外側に外板が出てしまいます。
持っている車椅子は、右側は、車輪と外板の間は、クリアランスが結構あります。
それに対し、左は、内側に寄っていて、左右で、クリアランスが違っていました。
側板表面に、レザーを貼っているので、その厚みで、左は、クリアランスが、ぎりぎり位でした。
その状態で、フレームに巻いたレザーの厚み分が加わるので、タイヤに干渉してしまいました。
そこで、よく車軸とかを見てみました。
車軸のボルトは、軸受から出ている部分が、左右とも結構あります。
長さがあるということで、車とかバイクで、よくやるんですが、丸座のワッシャーの厚みをスペーサー代りにするものです。
車軸ボルト径がM12のワッシャーで大丈夫だったので、すぐに、ホームセンターへ行き、購入をしました。
一枚で、1ミリくらい、2枚で2ミリ位のクリアランスが取れます。
外した車軸に、2枚入れて、再び、車軸を固定して、組みました。
タイヤを動かし、干渉をしないことや、動作チェック、もちろんブレーキの確認もして問題無かったので、よかったです。
natural design works