ナチュラルデザインワークスのブログ -4480ページ目

車椅子 ボルトキャップに変化をつける

車椅子のボルトに、樹脂のキャップを被せました。
その際、白いままでは、カッコ悪いので、カティングシートを使って、貼ったりしました。
でも、何かもう少し、変化が欲しいんだよなぁ・・・
最近、携帯ストラップを作っていた時に、黄色にパール光沢のある革ひもがあって、この色と樹脂の白の変化、樹脂の形状を部分的に出してみたらどうかと考えました。
そこで、車椅子に、取りつけているキャップを1個外し、画像のように、革ひもをキャップに、貼りつけてみました。
曲面の白い部分をドームに見立てるように、部分的に出して、光沢感の違いと、色の差を出してみようと思い貼ってみたら、いい感じだったので、結局、全部同じように貼りつけをしました。
車椅子の車輪には、4個左右で、8個、その他、前輪に2個左右で、4個・・・
いっぱいある事に気付いて、仕方ない!
中途半端にせず、がんばって、全部同じように貼りました。
今度は、変わったと見てわかるので、良かった気がします。


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レザー実験シリーズ   ポテトチップコンソメ味編

ポテトチップを使って、実験をしてみました。
なぜ、ポテトチップを使うかというと、油を使っているから、よくこういったことがあります。
食べている時は、気がつかないのですが、食べ終わって、しばらくして、紙の上などに、欠片を発見!
そんな時って、つまんで取った時には、遅くて、油のシミがついてしまっています。
粉が、椅子に落ちていて、座ってしまったりというものです。
前回、油分を含んでいるといえば、マヨネーズがあります。
同じものでも、塩が影響したり、なにかあるかやってみようと思いました。
ポテトチップも、普通の塩以外に、いろいろ出ています。
そこで、色素や香料、調味料などが入っているコンソメ味を選択。
油以外に、スナック菓子に、良くつかわれるものが加わると、どうなるか実際に、やってみました。
レザーは、画像にあるもので、左のグレーのレザーが、自動車シート用です。
右は、一般被服用です。
実験方法は、A4の用紙を半分に折り、その状態で、レザーを置きます。
レザーの上に、ポテトチップを割りながら、小さめにカットしたのをまんべんなく敷きます。
次に、A4用紙の半折れ側をかぶせます。
被せたら、手の平で、押さえてポテトチップを潰していきます。
このとき、A4用紙に、出てきた油分が付きます。
やるとわかりますが、結構、油あるんだなぁと実感しますよ。
カロリーが高いわけだぁ・・・
まんべんなく押し終わったら、用紙を広げ、潰したポテトチップを取り除きます。
その状態は、どちらのレザーも、調味料のオレンジ色と油が付着しています。
一般用は、この段階で、油染みも付いています。
水に中性洗剤を入れて、それを布に含ませたもので、叩いて拭きます。
自動車用は、すぐに取れましたが、一般用は、染み込んでいるのもあって、何回も落としましたが、調味料などのせいか、今までの実験で、一番シミが濃く出て残ってしまいました。
実験した画像は、HPに、アップしています。
気になる方は、見てみてください。


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レザー携帯ストラップ製作

携帯電話のストラップをレザーを使って、製作しました。
HPを見てもらうと、個数も少しづつ増えてると思います。
今回は、かがり以外で、装飾したり、裏地に変化を出したりしたのも作ってみました。
革ひもも、色が何色かあります。
パールの入ったイエロー、ワインレッド、スカイブルー、ブラック、クリーム、レッドピンクといった革ひもを使って、製作しています。
裏地も、ビニール系の裏地でなく、レザーを使っています。
厚みが出てしまうので、デザインの兼ね合いもあって、金具類を替えて選びながら作業しています。
実は、携帯のストラップとかは、かなり久し振りに作りました。
特別養護老人ホームの前に、法人内の知的障害者更生施設で勤務していました。
ここでは、障害者の方が、通所で、作業やレクリエーション、運動、生活に関することを通所で、学びます。
この中の作業グループの一つに、革細工というのがあって、配属して最初に、そこのグループでした。
グループでは、ティッシュケース、ブックカバー、印鑑ケース、小銭入れ、しおりなど作っていました。
通所されて来る方の作業では、革細工自体が、難しいのもありますが、全部一人では、できません。
ある一定のわかりやすい作業だけになります。
色を染める。
革ひもを穴に通す。
刻印を押す。
集中できる一定の時間で、一緒に作業して手伝っていました。
障害をもった方は、みんながいい人ばかりで、心がピュアな人たちばかりです。
懐かしいですね。