ナチュラルデザインワークスのブログ -4478ページ目

携帯ストラップ編みこみデザイン

レザーを使って、携帯ストラップを作りました。
前回作っていたものよりも、サイズが長めのものを作ってみました。
今回は、ベースのストラップに、装飾をするといった感じです。
車椅子の座面をカスタムをした際に、余ったバタースコッチレザーを使いました。
このレザーに、切れ込みを入れ、編みこみをしたものを白いクロコ型押しのレザーに、貼りつけをしています。
ただ、これは両端部のみで、他は、革ひもで押えて自然な感じを出してみました。
革ひもは、ピンクとワインレッドを使っています。
これ以外に、同じ形状ですが、色やレザーの違ったもので製作をしたもの2点を作ってみました。
基本ベースの編みこんだレザーが一緒でも、周囲を変えるだけで、かなり違って見えますよ。
気になる方は、HPを見てみてください。

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レザーリストバンド

レザーを使って、リストバンドを作りました。
今回も、作っていて、色合いがいまいちというのがあって、作りなおしてきれいな色合いでまとめました。
白いレザーは、クロコ型押しのレザーで、表裏に使っています。その表面に、ハート型でくり抜いて、デザインをしています。
ポイントで、色を出すのに、白いレザーの間に、ピンクの型押しレザーを重ね貼りをしています。
周囲は、スカイブルーの革ひもでかがりました。
始め、裏面は、レザーに穴を開けず、表のみでの装飾としていました。
でも、部分的に、貫通させることで、肌が少し見えるのも、いいかな?
そんなことから、さらにくり抜いて、部分貫通しています。
裏と表に、デザイン性を出してみました。

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車椅子座面のカスタム完了

車椅子座面のカスタムをするのに、自動車シート張替用のレザーを使い、カスタムを行う準備をしていました。
その作業をして仕上げました。
レザーは、前回言ったバタースコッチという色のレザーを表面、裏面と1枚づつ、計2枚使います。
周囲をダークレッドのレザーを革ひもに、カットしながら使って、かがりました。
仕上がったのが、画像の物です。
先に、仕上げたレッグレストと同じデザインでシンプル仕上げです。
車椅子の座面は、フレームに、ネジ止めになっています。
ただ、ネジで止めただけでは、座って、体重がかかると、ねじ穴から切れてきてしまいます。
このため、スチール板に穴が開いたものが、シートの中に入っていて、板で布地を押さえている構造になっています。
元の状態では、その板を取り付けの際に、シートに入れる事や微調整のために、後ろ側には、板を通す穴が袋状に開けてあります。
車椅子のネジを外し、座面を外し、前側を知らないで、持つってしまうと、細長い板が、スポンっと抜けて落ちてきます。
今回、周囲をかがるので、かがっているときに、革ひもを引っ張るので、そうすると、シートのネジ穴がずれてしまいます。
それと、先ほどの板がずれると、取り付けができなくなってしまうのです。
そこで、外したシートに、レザーを合わせ、開けておいたねじ穴位置を確認します。
ねじ穴を合わせたら、ネジをねじ穴に入れ、手で回しネジのスクリューで、仮固定をしました。
こうすることで、シートの表裏の判断ができるのと、取り付けで、板が抜けたりしなくなります。
ネジの先が尖っているので、動かす際に、傷を付けたりしないようにするのが、注意事項でしたが、どうにか、傷つけることなく終了しました。
かがり用のレザーは、前回、レッグレストの時に、次にやる分も考えて、多めに購入をしていましたので、発注せずに、どうにか足りました。
仕上がって、座ってみると、新しいレザーは、肌さわりがとてもいいですよ。
特に、最近の暑さで、汗をかいていてもさらっとしているというか、ビニールレザーのようなべとつき感が無いのに驚きです。
下から仕上がって、バックレストが残った状態です。
色の差があり、やたらと汚く見えるので、早く統一させたいって実感します。
ただ、前にも言ったとおり、この部分は、今までの場所のように、周囲をかがるだけとはいかない形状になっています。
この辺をどうするか、もうちょっと煮詰めてから、取りかかろうと思っています。