まっ白と黒
前回、シガレットケースを作ったのは、ブラックメタリックやブラックのカーボンレザーという、黒がメインのものでした。
今度は、白を製作しようと思って始めました。
白は、白でも、真白です。
これでもかぁというスーパーホワイトみたいな色合いです。
レザーで、たまたま、思っていたのがあって、使ってみました。
内側は、ブラックと対照的に、ブラックを使っています。
ただ、フラットなものを使っても、煙草を取り出す時の楽しさがありません。
やっぱり、デザインを見る楽しみがあってこそ、煙草を吸うときの心地よさも倍増するのでは?
そんなことで、編みこんだようなデザインの型押しレザーをチョイスしています。
編みこみのデザインの中にも、艶あり、無しがあって、さらに立体感もあります。
かがりの革ひもの色には、白とのアクセントに、黒系を使いますが、黒っぽいんだけど違うといった表現を出したかったので、グレーにメタリックの入った物を使いました。
白の明るさに対し、極端に暗くせず、黒系にも明るさを出すことで、きれいさを出してみました。
そんなチョイスの色遣いで、今回は、シガレットケースを作ってみます。
仕上がり後、紹介をしますね。
natural design works
車椅子バックレスト取り外し
車椅子バックレストのカスタムが残っているので、どのようにするか見るのに、取り外してみました。
外すと、フレームパイプに、型押しのレザーを貼っているので、ねじ固定部分が、圧縮されて、ビニールレザーがくっつく感じになっていました。
そこは、レザーを押さえながら、シートを取り外しました。
今回の部分は、レザーの面積があるのと、量を使うので、どのようにするか、ちゃんと見ています。
原状復帰できる事、メンテナンス、構造面、デザインなどもあるので、悩み中です。
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インテリアカーボン加工
サンプルで作ったものでしたが、製品をオークションに出しました。
落札をしていただいたので、発送をしたりしています。
インテリアカーボン加工は、ウエットカーボンの製法ですが、本来の軽量を目的としたパーツではなく、クリア樹脂の層を厚くして、光沢を出し、魅せるカーボンに仕上げるものです。
クリアの厚さは、職人の手作業によって、3mmほどまでにします。
この層が、高級なウエットの光沢を出しています。
パーツの表面に、綾織りのカーボン繊維を貼って、クリア樹脂で仕上げます。
厚みが出るとこや、樹脂の厚みによる硬さや重さがでてしまうのもあり、場所によっては、加工や取り付けに制限されますが、自分の希望の場所に、カーボンパーツとすることができます。
色も、炭素繊維のブラック、テキサリウムのシルバーカーボン、ケプラー繊維と炭素繊維の混合繊維のブルー、イエロー、レッドと色の選択も可能です。
ちなみに、画像は、R32GTRのメーターパネルをブルーカーボンで仕上げたものです。
カーボンパーツの出ていない車種も、ワンオフで純正パーツをカーボンパーツにチェンジすることができます。
先ほど言った、フューエルリッドは、外装ですが、内装だけでなく、外装も場所によって加工することができます。
カーボンンの加工の方は、私ではなく、職人さんの方に、お願いをします。
取り付けの相談、加工に関することは、説明、アドバイスできますので、メールでお問い合わせください。
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