ナチュラルデザインワークスのブログ -4471ページ目

昭和初期デザインの公園

歩いて、街中をいろいろ見たりするのって、結構好きです。
車を使ったりすると、同じ場所でも、見落としていたりすることが多くあります。
風景だったり、建物のどのデザインだったり、製品、色々あります。
都内をあるいていて、以前から、知っていて、行ったことがある公園があります。
でも、以前は、何も感じていなかったともいます。
そんなときに、歩いて、市ヶ谷方面から、秋葉原まで行ったときに、その公園の前を通りました。
場所は、水道橋の駅から近く、関東第一高校の隣にある「元町公園」です。
公園の門の正面に、アーチ状のデザインや上部の塀には、十字の穴をモチーフに使っていたりします。
階段の中央には、段々に水が流れるように、造形がされていたりと、小さい公園ながら、デザインされているなぁと感じさせられます。
そう見ていくと、ついつい、細かいところ、水が出てくる所の装飾を見たりと、探したりしていました。
今みたいに、CADなどのコンピューターがない時代、手で、T定規とコンパスを使って、図面を書いてたんだなぁと思います。
公園を出る際に、門の所を見ると、「昭和5年開園」とプレートに書いてありました。
機械で作った、いかにも、すごいだろうというのもいいですが、設計者のセンスが出たいいものは、大切にしていきたいと感じます。


バックル飾りつきストラップ

今回は、バックルのパーツを使って、レザーの光沢感と金属の光沢感、それに、バックルの立体感を使ったデザインの携帯ストラップを作ってみました。
仕様は、ベースのレザーをブラックメタリック色で、表面に、チェックの型押し加工を施したレザーを使っています。
内側のレザーは、明るめですが落ち着いた印象を出すのに、ライトブラウンのレザーを選択しています。
周囲のかがりは、パール発色のするワインレッドの革ひもです。
メタリックは入っていませんが、ブラック同様に、光沢のある合わせ方をしています。
装飾は、バックルのパーツで、アクセントつけに、レッドレザーを使っての装飾です。
固定は、バックルに合わせ、クロームのリベットとしています。
トップは、赤系にせず、明るさを出すのに、オレンジを使ってみました。
画像では、片側しか見えませんが、反対側も同じようになっています。
HPに、アップしましたので、よかったら、見てみてください。

natural design works

白と黒が完成



natural design works

昨日、作り始めたシガレットケースを完成させました。


革ひものグレーメタリックが、白にも、裏地の黒にも、アクセントになって、いい感じですよ。
HPの小物内、シガレットケースに、アップしましたので、見てみてください。
どれも、基本は、同じ形状のデザインですが、色と素材を変えるだけで、かなり印象が変わってきます。
同じ黒でも、カーボンレザーとブラックメタリックのチェック柄でも違います。
色だけでなく、型押しのレザーは、表面の形状もあるので、それがデザイン性をさらに変えてくれます。
画像にある今回のレザーも、クロコの型押しですが、溝のついた柄が、場所によって違います。
もし、同じものを作って並べても、溝の形が、デザインとなるので、違って見えてくるのかもしれません。
それは、工場で作る大量生産の物と違ったハンドメイドの良さではないかと思ってます。