内側も飾ってみる
レザーの携帯ストラップを作っていますが、前回のようなバックル金具を用いたものを基本として、ちょっと変えてみました。
金具自体が違って、シンプルなものを使って、厚みが出ない分、内側にも、同じように装飾がしてあるものを作ってみました。
ストラップの内側に装飾したのは、なかなかないのではないでしょうか?
画像のように、携帯を置いてあるときに、ストラップの片側は、下になって見えなくても、内側で、デザインをみせてくれるます。
今回の色使いは、ベースのレザーが、前回と同じ、チェックの型押しに、ブラックメタリックの光沢があるレザーを両面に使かっています。
周囲は、パール発色のワインレッドを使って、違った光沢感を出しています。
装飾の両端とストラップのトップに、ホワイトのクロコ型押しのレザーを使っています。
金属類は、クロム系でないものを使い、光沢を落とし、上品さを出してみました。
HP(NATURAL DESIGN WORKS)にアップしましたので、よかったら、前回の物とかとも見比べてみてみてください。
R34GTR純正エアロにカーボン加工?
インテリアカーボン加工に関して、いろいろ聞かれることがあります。
ちょっと前のことですが、R34GTRのユーザーさんから、問い合わせがありました。
ボディーサイドに付く、純正のエアロにカーボン加工ができますか?という問い合わせでした。
画像は、R34GTRじゃなくてすいません。
R32です。
イメージとしてください。
カーボンの加工は、下地がしっかり強度があれば、施工は可能です。
ただし、加工工程において、研磨や樹脂の工程で支障があって、形状的にできないものがあります。
他には、樹脂が固まる際に、反りが出ることもあり、下地がしっかりしたパーツでないと、曲がって固まってしまうことや剥がれが生じることがあります。
インテリアカーボン加工は、クリア樹脂を何層にも、塗っては乾かしと樹脂を厚くしていきます。
このことで、パーツのしなりがなくなり、取り付け調整ができなくなることや重量もかさんで重くなります。
外装のエアロについては、最後に行った事が当てはまります。
加工はできても、取り付けができなくなったり、重くなる事で、クリップなどで固定されているものは、風圧やクリップ強度などに影響出る恐れもあります。
スポーツ車は、振動もありますので、割れがでたりなどの要因も出てきます。
こののともあり、外装のエアロには、お勧めできません。
このようなことから、内装でお勧めをしております。
内装でも、厚みが出ることやしなりがなくなることで、取り付けにコツがいったり、調整も必要だったりします。
これは、カスタムを行ううえでは、出てくることではありますが、自分のオリジナルの車内を作りたい方、事前に、問い合わせください。
NATURAL DESIGN WORKS
引き締まったスポーティさ
本体のメインのレザーは、前回同様に、ブラックメタリックで、チェックの型押しの加工を施したレザーを使用。
バックルも同じ形状で、革ひもとバックルを止めるレザーが違います。
それ以外に、内側のレザーが型押しレザーを使っています。
内側は、ホワイトで、クロコ型押しのレザーを使って、色合いの強弱をつけています。
バックルの固定は、イエローパンチングを使って、黒い色よりも、ポイントで鮮やかに、かつ、パンチングを使ってスポーティーさを出し、引き締まったデザインに見せています。
トップのレザーもイエローパンチングで統一しています。
バックルの固定などに使ったリベットは、クロームで、金属感を出し、内側の白の明るさに、パーツ自身が、デザインになるようにしてみました。
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