ショートホープ専用シガレットケース
ショートホープは、タバコのサイズが小さいので、専用のシガレットケースを寸法取りして、完成しました。
サイズが小さいのと、煙草の箱がスライドになるのもあって、普通サイズで作ったのとは、形状を少し変えています。
小さくて、箱も少しやんわりするのもあって、サイドは、上部を斜めにカットし、つまみやすくしています。
煙草の箱も、スライドして、封を開けて使うと、蓋が若干開いていることもあり、シガレットケースの蓋は、スナップボタンで、しっかり止まるようにしています。
蓋もつまみやすいように、ラウンドカットし、ベロを少し長くしています。
HPに、画像をアップしました。
シガレットケースの場所を見てみてください。
前回最初に、製作した普通サイズのデザインの素材ベースは、ボタン以外一緒なので、見比べてみてください。
同じ色でも、ちょっと違うだけで、かなり違って見えますよ。
ショートホープの愛煙家の方、いかがでしょうか?
natural design works
銘柄専用ケース
今回、取り組んでみたのは、シガレットケースですが、銘柄専用のシガレットケースです。
なぜ、これを取り組もうかと思ったのか?
車椅子のアームレストを自動車シート張替レザーを使って、張り替えをしていますが、使っている輸入レザーの品質を改めて、実験をして紹介をしました。
その実験の第一回、タバコ編で、タバコをコンビニで買ってきて、実験しました。
その時は、自分が、吸わないので、たくさんあっても、余るし・・・
タバコも昔と違って、だいぶ値段が上がったんだなぁと、その時に、実感させられました。
販売していたので、安かったのが、ショートホープでした。
タバコの実験をやるにも、ちょっと吸わなくてはいけないから、メンソールの方を選択しました。
でも、ニコチン量は、多いから実験のときは、匂いはきついし、取れないし、吸うのもきついと大変でした。
その、ショートホープの箱をいつも見ていて、これって、通常サイズより、小さいよなぁ。
箱自体も、通常のより、軟いし・・・
この煙草の場合、サイズが違うから、普通サイズでは、使えないから、専用品で、作ってみようと先週から思って、昨日から、実行に移しました。
箱の寸法を測りながら、型紙で、形状を作って進めました。
レザーを型通りにカットし、作業を進めています。
完全に、仕上がったら、また紹介をしますね。
natural design works
カーボン×ホワイト
カーボンレザーを使った携帯ストラップを1個作ってみました。
今回は、レザー間を金具を使って、つなげるデザインのストラップです。
カーボンレザーの黒に対して、白のレザーでアクセントとしています。
白いでザーには、クロコの型押しレザーを使って、柄の溝が、ここに違う事で、デザインをここのパーツで違って見せるようにしました。
ストラップ自体は、いつも作っているものよりも、長さが長めになっています。
HPにもアップしておきますので、いろいろ見てみてください。
