ナチュラルデザインワークスのブログ -4474ページ目

ブラックとイエロー

ブラックとイエローの組み合わせを印鑑ケースで、2種類作ってみました。
ブラックは、昨日、紹介した携帯ストラップと同じ、ブラックメタリックの型押しレザーを使いました。
イエローは、かがりひもと内側のレザーで使って、デザインしました。
かがりひもの方は、パール発色のあるイエローのものを使って、周囲をかがりました。
内側は、黒と対照的に、明るくピンクの型押しレザーを使いました。
もう一個のほうは、以前、車椅子アームレスト張替のお勧め色で紹介をしたイエローパンチングを使っています。
黒に対して明るいイエローを使い、パンチング穴の影もアクセントとして見せるものです。
周囲のかがりは、ブラックを使い、イエローの変化とかがりの表面形状の変化で、パンチ穴とのアクセントを出してみました。


natural design works

ブラック&オレンジ

車椅子のカスタムで、ハンドリムを紹介をした際に、ブラックとオレンジの使い方を書きました。
ハンドリムは、黒い樹脂の素地です。
そこに、アクセント使いをするのに、オレンジ色を用いました。
ただ、黒が多い中で、オレンジをポイント的につかうと、引き立ってきます。
逆に、オレンジを多用すると、しつこいイメージになってしまうといいました。
そこで、最近、レザーで、小物を作っていますが、これを応用して、デザインをしてみました。
実際に作ったのは、画像の携帯ストラップです。
使ったレザーは、ブラックでも、ブラックメタリックで、光沢のある型押しのレザーです。
型押しは、□をベースとしたチェック柄です。内側には、先ほど言ったオレンジを使って、アクセントをつけています。
周囲は、ブラウンの革ひもで、かがって仕上げました。
黒に、光沢感があると、黒々した感じになってしまいます。
そこで、視覚に入る部分のセンターに、明るい色合いを持ってくることで、ブラックだけのイメージを和らげます。
トップの黒いパーツを除いて、輪になっているところは、ブラックもオレンジも面積的には、一緒です。
それでも、表よりも内側の方が、視覚的なことや影がつくこともあって、狭く見えます。
ぱっと見は、オレンジが少ないように感じます。
実際に、オレンジの量を減らさなくても、錯覚てきなもので、黒より少なく使っているように見えます。
程よく、明るくあたたかい色合いを付けることで、バランスよくセンスアップできていると思います。
色、光沢、これで、アクセントをつけているのが、今回のストラップです。
どうでしょうか?


natural design works

パンチングレザーの組み合わせ



natural design works

レザーを使った印鑑ケースを作りました。


今回のデザインは、フラットとパンチングの組み合わせです。
オレンジに染色されたレザーの色合いは、艶消しではないですが、光沢感が抑えられたレザーです。
それと対象で、内側には、表面がなめらかなイエローのレザーで、パンチング加工をしたレザーを使って、アクセントをつけました。
周囲は、オレンジとイエローに馴染ませるため、ブラウンの革ひもでかがりました。
全体に、やさしい色合いですが、裏表で、アクセントをきっちり出してます。
なかなか、こういったケースの裏側に、パンチングを使ったのはないと思います。
ふたの部分を閉めれば、全体は、オレンジです。
閉めた時、開けた時に、印象が変わるのもよくないですか?
これも、HP(http://members3.jcom.home.ne.jp/natural-design-works/ )にアップしました。
蓋を閉めた画像は、HPを見てみてください。