ナチュラルデザインワークスのブログ -4475ページ目

インテリアカーボン加工

HPのインテリアカーボン加工の項目に、R32スカイラインのフューエルリッド(給油口蓋)に、ブラックカーボンを施工した画像を出しています。
サンプルで作ったものでしたが、製品をオークションに出しました。
落札をしていただいたので、発送をしたりしています。
インテリアカーボン加工は、ウエットカーボンの製法ですが、本来の軽量を目的としたパーツではなく、クリア樹脂の層を厚くして、光沢を出し、魅せるカーボンに仕上げるものです。
クリアの厚さは、職人の手作業によって、3mmほどまでにします。
この層が、高級なウエットの光沢を出しています。
パーツの表面に、綾織りのカーボン繊維を貼って、クリア樹脂で仕上げます。
厚みが出るとこや、樹脂の厚みによる硬さや重さがでてしまうのもあり、場所によっては、加工や取り付けに制限されますが、自分の希望の場所に、カーボンパーツとすることができます。
色も、炭素繊維のブラック、テキサリウムのシルバーカーボン、ケプラー繊維と炭素繊維の混合繊維のブルー、イエロー、レッドと色の選択も可能です。
ちなみに、画像は、R32GTRのメーターパネルをブルーカーボンで仕上げたものです。
カーボンパーツの出ていない車種も、ワンオフで純正パーツをカーボンパーツにチェンジすることができます。
先ほど言った、フューエルリッドは、外装ですが、内装だけでなく、外装も場所によって加工することができます。
カーボンンの加工の方は、私ではなく、職人さんの方に、お願いをします。
取り付けの相談、加工に関することは、説明、アドバイスできますので、メールでお問い合わせください。


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カーボンレザー携帯ストラップ

カーボンレザーを使って、携帯ストラップを作りました。
シガレットケースと携帯ストラップのセット品のものとは、ちょっと違います。
何が違うかというと、ストラップの周囲をブラックの革ひもで、かがって仕上げたのは一緒です。
内側のレザーもカーボンレザーにしたものを作りました。
革ひも以外は、全て、カーボンレザーの仕様です。
なぜ、この仕様かというと、車やバイクで、カーボンに魅力を感じているオーナーさんは、カーボンで揃えたいって思っているからです。
きっと、こういう仕様はないんですか?
とかって、思う前に、作ってみました。
革ひものブラックが、アクセントになって、ブラックで決めるには、いいと思います。
カーボンが好きでなくても、いいと思いますよ。



カーボンレザーを使って小物製作

昨日、カーボンレザーとは、どういうものか紹介をしました。
このレザーを使って、早速、小物を作ってみました。
シガレットケースと携帯ストラップをセットにするので、はじめに、シガレットケースから製作しました。
かがりでの仕上げですが、レザーが硬かったり、厚いとかがりが大変です。
かなり力が必要だったりするし、結構、時間がとられます。
また、指が痛くなってしまうので、困りものです。
車やバイクをレーシーに決めてるオーナーさん、よかったらHP見てみてください。
カーボンレザーは、基本として、内側のレザーは、デザインを変えたりしますので、固定デザインではありません。
仕上げたら、その都度、HPで紹介をしていきたいと思っています。


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