まっ白と黒
前回、シガレットケースを作ったのは、ブラックメタリックやブラックのカーボンレザーという、黒がメインのものでした。
今度は、白を製作しようと思って始めました。
白は、白でも、真白です。
これでもかぁというスーパーホワイトみたいな色合いです。
レザーで、たまたま、思っていたのがあって、使ってみました。
内側は、ブラックと対照的に、ブラックを使っています。
ただ、フラットなものを使っても、煙草を取り出す時の楽しさがありません。
やっぱり、デザインを見る楽しみがあってこそ、煙草を吸うときの心地よさも倍増するのでは?
そんなことで、編みこんだようなデザインの型押しレザーをチョイスしています。
編みこみのデザインの中にも、艶あり、無しがあって、さらに立体感もあります。
かがりの革ひもの色には、白とのアクセントに、黒系を使いますが、黒っぽいんだけど違うといった表現を出したかったので、グレーにメタリックの入った物を使いました。
白の明るさに対し、極端に暗くせず、黒系にも明るさを出すことで、きれいさを出してみました。
そんなチョイスの色遣いで、今回は、シガレットケースを作ってみます。
仕上がり後、紹介をしますね。
natural design works