食育講座〜8時間目〜
こんばんは(●‘∀‘●)ノ"
期間がかなりあいてしまいましたが、久しぶりに食育講座開講します(。+・`ω・´)キリッ
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8時間目は、さまざまな食品群について、一汁三菜についてです。
まず、さまざまな食品群についてです。
1回の食事で何をどのくらいの量食べたらよいのか?
食事の栄養バランスを考える時の目安になるのが「食品群」と呼ばれている分類法です。
含まれる栄養素の働きが似ている食品や料理ごとにグループ分けされたもので、目的によって3つ、4つ、6つに分けられたものが代表的です。
どの食品群も、各グループからまんべんなく食品を選んで献立を作ると、栄養バランスのよい食事になります。
3つの食品群と6つの基礎食品群は基本的には同じもので、栄養素の働きの特徴を
「血や肉を作る」「体の調子を整える」「エネルギーのもとになる」の3つで食品をグループ分けしています。
4つの食品群は、女子栄養大学の創立者である香川綾氏が考案した「四群点数法」
と呼ばれているものです。
栄養的な特徴が似たものを4つのグループに分け、それらを利用して健康的な食生活を送ることを目指しています。
その他に、前回の授業あった食事バランスガイド
日本糖尿病学会による食品群で「糖尿病食事療法のため食品交換表」と呼ばれているものもあります。
これは、糖尿病の食事療法に利用され、適正エネルギーの範囲内で過不足のない栄養素摂取が可能となっている食品群です。
バランスよく食事をするためにさまざまな食品群を有効利用しましょう。
次に、一汁三菜についてです。
主食・主菜・副菜(2品)に汁物が加わった食事は「一汁三菜」と呼ばれ、栄養バランスがとれた近年見直されつつあります。
現代では、この基本形に野菜を副菜としてもう一品追加するなど、健康的なメニューにするための工夫が必要です。
適量と組み合わせにも注意しましょう。
ですが、主食・主菜・副菜の分類にとらわれすぎると、バランス食事を進めることが面倒になってしまいます。
分類はあまり細かく考えずにやるのもポイントです。
以上で8時間目は終了です。
9時間目では、食品の選び方などやっていけたらと思います♪
次回もお楽しみに(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~
◎10/1(土)昼ごはん&夕ごはん

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