あっち向いて、ほぃ! -25ページ目

あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

お尻に合う至高の一品を更に追い求めて・・・

 

以前に作ったカスタムシート、気に入らない所が一点ある。

長時間の着座でシートフォームに熱が溜まると思ってるより柔らかくなる。

痛いより良いが現状うちのお尻には少し柔い。

 

このカスタムシート、ハイシートから削り成形する方法を取ってきた。

ただ成型済みのウレタン表面を削ると硬さの腰が無くなるデメリットもあり

其れを見越し少し手を加えたが流石に熱の部分までは読めなかった。

 

 

そして今回はダカールラリーで有名なノグチシートさんの真似っこをしてみます。

ウレタンを張り合わる方法で、使用するのは3種の違うウレタン素材

画像左寄り、シートフォームにT-net(10㎜)、ウレタン(20㎜)、防水シート(3㎜)

 

ベースとなるシートフォームがコチラ

先日、1度こっそり作って試乗したが気にいらず貼ったウレタン部分を全剥ししてます。w

 

作るに当たり難しい所は、450Lは元々シーフォームが薄いうえ

そこに2種の違うウレタンを張りノーマルのシート高と同等に仕上げること。

また防水シートを張ってしまうとその後ウレタンの手直しは一切不可な点も一つ。

 

メリットな所は、Tネットを入れる事で腰のある硬さになる

熱によるウレタンの硬さの変化が少ない。この2点が経験から分かった。

因みに前回の失敗は、成形時にウレタンが削り過ぎて薄くなり過ぎ

長時間座るとTネットの網目が表皮に浮いてきた。不恰好w

 

 

早速、作業を進めていきます。

既にTネットを張っているシートフォームに20mmのウレタンを貼ります

ずんぐりむっくり、コレに座ったらメッチャお尻が包まれる優しい座り心地w

 

手順は座面部分のデザインを決め側面部から余分なウレタンを成形します。

目安としてノーマルの座面に対し10~20mm程度広げてます。

ざっと削っただけでも一気にシートらしくなってきました。

 

側面が出来たら座面部の成形に移ります。

ノーマルのシート高に対し後の微調整の分を含め5mm程度高めに

 

座面部が出来たら再び側面を微調整

最後にシート角のエッジをしっかり立てひとまず粗削り終了。

 

 

この後はバイクに装着しての後半の作業へ移っていきます。

 

 

 

後半へ、つづく

 

 

日曜日の雨の午後

せっかくの週末と言うのにトホホです。

ひま序にネタになるようなことは無いのかと考えていたら・・・

 

昨日、駆動系のメンテナンスを行いましたが

それに因んで良いのがありましたよw

 

スプロケットの材質違いによる重さです

現在うちに新品が3枚あります。w

左の黒色から、鉄の49丁、鉄とアルミのハイブリッド51丁、アルミの51丁

一番右は昨日のメンテ時に外したステンズの51丁

 

一枚だけ鉄の49丁だが他は51丁

さて、どれが一番軽く一番重いのはどれでしょうか?

 

なんとなく一番軽いと重いは何と想像が付くよね

では真ん中の二枚はどっちどっちが軽い?重い?

 

 

 

 

つづきは下へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答はコチラ(拡大してね)

 

 

アルミ

 

今回の鉄は外品の軽量に仕上げたモノだが

ノーマルの鉄だともう少し重いかもしれませんね

 

鉄とアルミのハイブリッド

 

サンスター ステンズ

 

 

やはりアルミが380gと断トツで軽いですね

鉄は49丁と少し小さいにも関わらず760gとアルミの2倍の重さ

さて、ステンズとハイブリッドは?

ハイブリッドは705g、ステンズは710g

ハイブリッドが少し軽かったが誤差の様なもの

 

 

結論

耐久性を問わなければアルミ以外は誤差の様なモノ

 

身も蓋も無いなw

 

 

 

おしまい

 

今回は、駆動系のメンテンナスを行っていきます。

主にチェーン、スプロケットにチェーンガイドの交換です。

 

 

前後スプロケット、こんな状態です

サンスター、ステンズ

鉄より軽くて高耐久性がうたい文句のスプロケです。

さすが、まだまだ十分に再使用可能なレベルです。

 

コチラのスプロケットも摩耗が思っていたより少ない

それに対しチェーンの動きの悪さが気になっているところだ。

 

ふと気になり前回に交換したのは何時か調べてみると走行距離9,000km時です。

現在は16,000km(交換後7000km)通りでスプロケの摩耗が少ない訳だわ。

 
 
メーカー推奨の軽量チェーン
前回は江沼チェーンの520RR/SMを使用し今回はDIDの520ERVT
ともに520規格には変わりないものの
どちらもエンデューロやモタード用に軽量に仕上げられている
もちろん耐久性は使用環境により左右されるだろうが
普通の520チェーンより少し短い様に感じます。
 
因みにですが、前回はクリップジョイントで今回はかしめで接続
良くチェーン接続の違いによる強度耐久性を言われますが実際はどうなんでしょう。
結局はクルップによる不要なトラブルを避ける意味合いが大きいではと思ってます。
 
 
ハイ、完成!
 
今回は、二次減速比を少し変更してみました
以前、ヘビーウエイトのクラッチバスケットへ交換したことで
低速側のトルクが増し少しハイギアに振っても問題なかろうとの判断です。
 
13-51(3.923)
13-49(3.769)←変更後、約4%

チェーン、116→114コマ

 

完成後はチェーンの当たり付けも兼ねて50kmほど走行

前回のメンテ、そして今回の駆動系のメンテで

すこぶるスムースに吹け上がり、静かに走るようになりました。

今までならガチャガチャとチェーンの音が気になっていただけに大いに満足です。

肝心の二次減速比の変更もストリートでは使い易く違和感ないですね

後は林道でのフィーリングをチェックかな

 

とりわけ、これにて春のメンテナンス一段落です。

 

 

おしまい