あっち向いて、ほぃ! -26ページ目

あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

いきなりだが、バッテリーが突然死した。

 

状況は、ツーリングへ出発のために暖気をすること数分

突然メーター内のランプ等が点滅しアイドリンクが不安定なりエンスト

多分この時点でバッテリーは死に発電によりエンジンは回って居たのだろう。

その後はキーのオンオフしてもランプひとつさえ全く反応せず

ただ出先で起らなかったのは幸いだけど、死んだ瞬間は何事かと焦った。

 

しかし、リチュウムイオンバッテリーって

何の前触れもなくスイッチを切ったように突然死するモノなの?

スマホさえじわじわ劣化していくのが分かるのにビックリする。

新車から約5年、充電器等の日頃から使用は一切なし

突然死と言え使用した年月を考えれば納得かな。

 

 

さて、これが一個4万円のバッテリーです。

左は死んだバッテリー、テスター当てたら5mVだってw

 

バッテリー交換後は普通にあっけなく始動

時計はリセットされるけどトリップ等はそのままでした。

 

 

興に乗った序に以前から行いたかったメンテンナスも少々

バラバラにすると良く分かるが

価格なりのコストが掛かっているのが分かります。

 

 

これが噂のチタン製のガソリンタンクです。

 

タンクより外したフューエルポンプ

 

フューエルフィルターの交換、これが意外とめんどくさい。

フィルターを外すのにハーネス外してポンプケースの全バラです。

しかし、フィルターって何でこんなに真っ黒になるの?不思議の一つです。

 


お次はプラグ交換、距離にして1万5千km余り

思ったよりヘタってました。

以前にチェックした時は焼けが白に近かったのに今回はキツネ色

エアフィルターの汚れや走り方の兼ね合いも有るが少し気になった。

 

続いてエアフィルターの交換

ノーマルを洗浄しようかとチェックしてみたら

一部劣化により破けていた。今回は予備のツインエアを使用。

 

 

交換後は全てを戻し完成!

 

近所をクルっと一回り

明らかに以前よりアクセルに対しダイレクト感やトルクの厚みが

増した?戻った。これで暫く安心して走れそうです。

 

次回は、今日出来なかった駆動系(スプロケット、チェーン)の

交換を行いたいですね。

 

 

おしまい

バイクシーズンの到来、色々プランを考えてると無心に走りたく

そして、選んだ場所は「天下分け目の関ヶ原」

と言っても行くのは、その北に位置する山間部で大半が酷道や険道みたいな所だ。

 

今回は路面状況の悪さからバイクはCRF 450Lを選択

当日、出発の準備にCRFを引っ張り出し暖気すること数分あまり

暫くすると全てのチェックランプが点滅の後にエンストし

その後はうんともすんともで息の根が無い

詳細は改めて書くとして早朝から出鼻を挫かれた。

 

急遽、バイク変更でwinnerXでツーの継続です。

 

 

三桁の酷道や剣道の様な所を走ってると

必ずと言っていいほど倒木や崩落等による迂回は良くある話。

今回も目的地まで数キロの地点で通行止めの案内掲示

しかし、肝心なことはココは山岳部で信号はおろか抜け道もない

しかも目的地に辿り着くには40キロ余りの迂回が必要な事だ。

幸いにも時間に余裕があったので問題なく目的地に辿り着いたが

今日はそんな迂回がトータル2回で90キロ余り、

トータル約450kmの走行はさすがに疲れましたw

 

「国見峠」以前に来たのはアフリカツインの時だったかな?

 

 

ことわざで「二度あることは三度ある」と言いますが

今回のCRFの一件以外にも今年は何かと不運が続いてます。

今年を例に挙げるとクルマのエアフロセンサー故障によるチェックランプ点灯

一ヶ月に立て続けに飛び石によるフロントガラスの割れ、他にも家電の故障等々、

幸いに全てお金で解決する事例でケガが無いだけ良しと考えてますが・・・

 

今回のツーもその延長か?

すんなりとは行きませんでした?走れませんでした。w

次は無事走れます様に

 

北から望む「伊吹山」

 

この日は、花粉か?黄砂か?晴天なのにどんより

其の為か目や喉の調子がおかしかった。

 

 

おしまい

 

コレから頑張って走ってもらうんで

簡単なメンテナンスとオイル交換を行いました。

 

 

オイルは何時もと同じAZ

特に可も無く不可も無く至って普通のオイル

 

 

前回より約1,500kmあまりの走行

 

 

 

おしまい